カテゴリー「岐阜の街-金華山」の15件の記事

2009/03/23

岐阜市まちなか博士認定試験

ご当地検定というものが全国各地にありますが、岐阜市にもそんなようなものがあります。

岐阜市まちなか博士認定試験というものです。

観光ガイドのボランティアになれそうな人を発掘する意味合いもあるようですが、結構県外から受ける人もいるようです。

毎年1月に試験が行われていますが、今年は日程の都合がついたので受けに行ってみました。こんなブログやHPを書いているので市内ならたいていの場所は行ったことがありますが、興味の薄い分野とかは知らなかったことや忘れていることがまだまだあると思いました。

初級は4択の試験ですし、それなりに出歩かれる方なら合格するのではないでしょうか。合格基準も70点とラインが低いので、合格率も結構高いです。受験は無料ですので知識の再確認がてら受けてみられてはいかがでしょうか。

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2008/06/05

金華山・馬の背登山道、一時閉鎖を検討

岐阜市の中心部にそびえる金華山。市街地に近く..というか市街地の真ん中にあるため、日ごろから住民が散歩や体力づくりに気軽に登れる山です。手ごろな高さで時間的にも山頂まで往復で1~2時間。毎日多くの人が登ります。

さて山の方々から延びている登山道のうち、割と急坂の部類に入る「馬の背登山道」。岐阜公園側から登るルートのひとつですが、尾根伝いの道で山頂までほぼまっすぐに登るためほどほどに急勾配なルートです。散歩がてら登るにはちょっときついルートですが、体力づくりとなると逆にこれくらいの坂がいいという人も多く、利用する人もそこそこあります。問題なのは尾根なため表土が流されやすく、人が踏みしめていくため植生にも大きく目立った影響が出てきたことです。そこかしこで木の根が地表に出てしまっており、そこを登っていかざるをえないということもあります。登山道の道幅が指定されているわけでもないため思い思いに登りやすい場所を登っているということも山を傷める原因になっています。

市では金華山の自然を守るために一時的にこのルートを閉鎖することも視野に入れて検討を始めたようです。自然は壊れるのは一瞬、元に戻るまでには気の遠くなるような長い年月が必要になります。賛否両論があるようですがどうなるでしょうか。

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2008/04/29

岐阜の桜・2008-04(水道山)

場所がちょっと変わって、こちらは水道山。金華山系の南西の端にある山です。昭和の頃には岐阜市の水道への配水元となっていたため水道山と呼ばれています。

岐阜市の中心部柳ヶ瀬からでも10分~20分程度で山頂まで上がれる比較的低い山です。日常的に市民の散歩のコースとして利用されているところです。

この山の山腹にも桜が何本も植えられていて、満開の頃には市内各所からピンクに染まった山肌を眺めることができます。山頂は金華山ドライブウェイの展望台のあるところです。歩いて上るも良し、車で乗り付けるも良しというところです。

【こちらの画像も今年4月第一週のもの】

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岐阜の桜・2008-02(岐阜公園)

護国神社から用水沿いに西へ続く桜並木の末端が岐阜公園の一番北のエリアにあたる日中友好庭園です。姉妹都市提携があることを機に整備されたエリアで、中国の庭園を模した形状になっています。

真ん中に大きな池があり、花びらが漂う姿が実にきれいです。

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2008/03/15

青く光る岐阜城-(過去の未掲載記事より)

2007年11月14日

全世界同時に行われた「糖尿病デー」なるイベントの一環で、金華山にそびえる岐阜城が通常とは違う「青色」にライトアップされ、なんとも異様な光景となりました。

異様というのは単に見慣れているものと違うからそう感じるのでしょうが、違和感がありました。これはこれで観ようによってはきれいなのかもしれませんが...

動画はこちら youtube版にて

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2007/09/14

自転車タクシー運行中

岐阜の街の中を自転車タクシーなるものが走っている。

あくまでも実験段階なので今月と来月の2ヶ月間ではあるが、見かければ目を引く乗り物ではある。

ただ純粋な移動手段として使うには料金設定も割高なので、あくまでも街をゆっくりと見ようという方への観光補助手段だろう。となると、運行区域をわざわざ駅前まで持ってこずに岐阜公園や川原町の周辺を主体にしたほうがいいような気もしないではない。鵜飼開催中の期間は特にそうだろう。梅まつりの期間に梅林公園と柳ヶ瀬をピストン輸送するにはちょうどいい乗り物かもしれない。いずれによ本格的に運用しようとすればまだまだ工夫が必要だろう。

運行詳細は岐阜市役所HP内

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2007/09/12

こっちが本当の百々ヶ峰・80年ぶりの名称復活

岐阜市の最高峰「百々ヶ峰」

標高417m。

決して高い山ではないが、金華山より高く岐阜市の最高峰である。

しかしこの最高峰に名前がなかったことはご存知だろうか。「そんなはずはない。あの山はもともと百々ヶ峰だ。」という方も多いだろう。実際これまでもそう呼ばれてきている。しかし登録上というか地形図上はこの最高地点ではなく西側にあるもうひとつの頂が百々ヶ峰として登録されてきたのである。そちらは標高341mにすぎない。実態と合わないまま80年のときが過ぎてきたわけですが、地元研究家などが江戸時代の文献などから417mのほうこそ百々ヶ峰だという資料を見つけ出し、ようやく変更になったそうである。

これでようやく「百々ヶ峰」は名実ともに岐阜市の最高峰となったわけである。

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2007/07/11

達目洞のヒメコウホネ

今年もヒメコウホネがきれいに咲いています。

ここは金華山のふもと達目洞。岐阜駅からでも車で10分ほどで行けてしまう岐阜市の中心近くです。

ヒメコウホネは水がきれいなところでしか生育できないため、これほど街が近いところで自生できるのは奇跡に近いことなのかもしれません。このあたりは条例で特別自然地区にも指定されており、自然が極力手のつかない状態で保護されています。この自然を守るために幹線道路さえこの地域は高架橋で通り抜けています。

いつまでも守っていきたい岐阜の自然のひとつです。

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2007/07/09

時の鐘-岐阜空襲から62年

62年前の今日。7月9日。

岐阜の街は空襲されました。

B29、71機編隊による2時間あまりにわたる空襲。

真夜中に空爆され街は真っ赤に燃え上がったといいます。

12日には2回目の空襲。これも夜遅くに行われました。

市街地の80パーセント、170万坪が空襲され、燃えた家屋は20426戸、罹災者数は86577人にのぼった。死者863人、負傷者520人。

街は焼け野原となった。

空襲から62年目の今日。権現山の「時の鐘」でセレモニーが開かれた。この行事は毎年この日に行われている。

地元の中学生が大勢参加している。当時を知る方から直接惨状を聞く機会は貴重な体験になるだろう。この子達の祖父世代はおそらく戦後生まれ。戦争の体験談など聞いたことがない子達も多いだろう。メッセージの朗読、平和を祈っての合唱、そしてみんなが平和を願って鐘をついた。

岐阜市内の130あまりの寺院でも午前9時を合図に鐘が打ち鳴らされた。

今、国会などでは憲法9条の問題が話題に上っている。自分の国を守る力は必要だろうが、世界に誇れる憲法を変えることの意味というものを国民がみんなで考えなければならない。平和と安全の意味の違い...平和になるのなら..それに越したことはないですね。残念ながら、安全でこそあれ平和には程遠いのが現実ですが...

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金華山ドライブウェイ・夜間完全閉鎖へ

金華山ドライブウェイ。

岐阜市の真ん中にそびえる金華山系の中腹を走る道路である。

岐阜城から見る夜景はきれいですが、ロープウェイであがる必要があるため、気軽に夜景を楽しみたい方々がこのドライブウェイを使って中腹の展望台へ夜景を楽しみにお見えになります。もちろんタダ。

このドライブウェイ、現在は東側区間(水道山~岩戸公園)はゲートがついており夜間は閉鎖されています。ただ、すでに過去になってしまいましたが当時水道山にユースホステルがあったこともあり、西側部分はゲートがつけられませんでした。

このため、この種の道に付き物の走りを楽しむ方や、ごみの不法投棄をする方が後を絶たず、金華山の環境保全もあって来年春までに西側部分もゲートをつける方向となりました。

もちろん夜10時半(現行どおりなら)までは通れますので夜景は楽しめます。

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