カテゴリー「鉄道-名鉄600V」の194件の記事

2009/03/14

名鉄揖斐線廃線跡・2009.03月・尻毛橋

名鉄揖斐線の廃線跡。レールがすべて撤去され、鉄橋も部分的に撤去されたり..というところまでは昨年お伝えしましたが、ここ伊自良川鉄橋、尻毛橋のところですが、昨年秋より河川改修工事に伴い鉄橋の撤去工事が行われました。昨年の時点では西側部分だけが撤去された状態でしたが、今はもう橋脚、橋台に至るまで撤去され跡形もありません。

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2008/06/06

谷汲の参道を走る丸窓電車...の形をしたバス

谷汲の地を電車が走らなくなって数年。谷汲駅跡にはかつて谷汲線を走っていた電車たちが保存されている。そのうちの1両が「モ514」。

この514が谷汲山華厳寺の参道を走り始めた。といっても電車本体ではなく、丸窓電車モ514の形そっくりに作られたマイクロバスである。今月2日に走り始めたということで4日の日に観にいきました。谷汲駅跡から参道を登り、途中メインの駐車場にある観光案内所を経て華厳寺の仁王門まで。片道10分ほどかけてゆっくりと登っていく。この時期参道は緑の木立に囲まれており、赤い車体が良く映える。このバス、車体が丸窓電車そっくりなだけでなくナンバープレートまで514で揃えるという念の入れよう。実にかわいらしいバスである。

運行は平日のみ。しかも往路の登りのみ。帰りはゆっくりお土産やさんをのぞきながらどうぞということのようである。乗車できるのも上り坂がきついであろう高齢者や幼児と付き添いの方などに限定(もちろん付き添いの方はOK)である。平日は山門まで車で乗り入れも可能なため、どの程度利用者があるかは疑問ではあるが、福祉バスという名目なようなのでマスコット的な意味合いも兼ねてこれもありかなという気はしますね。

動画はこちら

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2008/06/05

谷汲線廃線跡-2008年06月・その1

名鉄谷汲線跡。先月訪問時に行われていたレールの撤去は完了しています。今回は前回の続きで赤石から先の状況です。赤石から先の道路幅が狭かった部分は線路敷の路盤を使う形で道路拡幅が行われました。もともと道幅のあった場所では一部料理屋さんの駐車場に転用された場所もあります。このあたりは比較的早く線路の撤去が行われたためその程度しか目立った変化はません。

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揖斐線廃線跡-2008年06月・その1

名鉄揖斐線の廃線跡。先月の訪問時に全区間に渡ってレールの切断が行われていましたが、その後黒野側よりレールや枕木の撤去作業が進んでおり、今回(4日)訪問時には北方千歳町あたりまで工事が進んでいました。なぜか黒野駅の構内だけはレールが健在でしたが...。

また構造物の撤去も一部で始まっており、美濃北方駅の西側のコンクリート橋の撤去工事が始まっていました。

【画像1~3黒野、4相羽、5~6下方、7政田、8真桑、9美濃北方、10北方の西にある橋の撤去工事】

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2008/05/30

美濃町線廃線跡-2008年05月・その3(関市内の区間)

美濃町線の廃線跡、関市内の区間も撤去作業が進んでいます。小屋名の交差点から赤土坂の区間は昨年の7月に撤去済。2月の訪問時に撤去作業中だった白金の先の道路に併走している部分(画像1~2)は撤去作業が完了して道路拡幅や歩道の新設に使われました。現在、赤土坂から新田方向の道路に併走している区間(画像3~4)が作業中です。この区間はバス停の引き込みも右折レーンも無い状態ですので道路拡幅されて痕跡が消えることになりそうです。

撤去状況地図はこちら

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美濃町線廃線跡-2008年05月・その2(下芥見~上芥見)

その先も芥見野畑の歩道橋(国道と分かれるあたり、下芥見バス停付近)まで撤去作業が進んでいます(画像1~2)。ここから先の岐阜市内の区間は急ぎで撤去しなければならないようには見えませんが、揖斐線や谷汲線の最近の撤去作業を見る限り順次北へ撤去作業が進んでいくのではないかと思われます。下芥見駅付近(画像3)はまだレールが残っていますが、線路を撤去すれば車が通行不可だった踏み切り後などの拡幅が可能になるためおそらく近いうちに撤去作業が進められるのでしょう。大カーブを抜けたところの鉄橋(画像4)はまだ残っていますが、県道の踏切部分はかなり以前に撤去済。その先の小さな踏切の部分までの線路も撤去済です。しばらく線路が残っている区間を挟んで、上芥見駅手前の専用軌道出口あたりも100mほども以前に撤去済。上芥見(画像5)から先の道路の橋に線路が併走している区間はところどころレールが埋められていたりします。津保川鉄橋へ続く集落内のカーブの部分(画像6)は線路が残っていますが、用水をまたぐ橋は撤去済。津保川の鉄橋(画像7)も河川改修の都合で両端が撤去された状態となっています。

撤去状況地図はこちら

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2008/05/29

美濃町線廃線跡-2008年05月・その1(野一色~岩田)

美濃町線の廃線跡も線路の撤去作業が進んでいます。前回訪問時(2月)に長森本町の専用軌道の入り口あたりでちょうど始まったところだった岐阜市内の専用軌道部分の撤去作業は着々と進み、現在芥見野畑の歩道橋付近まで進んでいます。野一色(画像1~2)、琴塚(画像3)あたりの線路も撤去されました。日野橋付近(画像4)は早い段階で撤去済ですでに一部バスの引き込み等に供用されています。日野坂から岩田坂(画像5~6)、岩田(画像7)といったあたりも線路が撤去され枕木等がところどころに山積みされています。

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2008/05/17

谷汲線廃線跡-2008年05月・その3(八王子坂~北野畑)

谷汲線の廃線跡、大野町内の一番北の区間、平野から山間部へと雰囲気が一気に変わるあたりです。モーターを唸らせて登っていた八王子坂付近(画像1)のレールも撤去されました。交換設備を持つ山間部にしては比較的敷地の広い北野畑(画像2~4)のレールも撤去されまとめられていました。山際にへばりついている駅の印象が強かったこの駅も、ホームはかろうじて残っているものの、駅舎もなくなりレールもなくなると結構広く感じます。

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谷汲線廃線跡-2008年05月・その2(稲富・更地)

谷汲線の廃線跡、稲富(画像1~2)から更地(画像3~4)のあたりです。このあたりもレールは撤去され枕木も山積みにされています。ホームは形を残しており、なによりも更地の桜の木が健在なのはなによりでした。

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谷汲線廃線跡-2008年05月・その1(黒野北口・豊木)

谷汲線の廃線跡。こちらは揖斐線の全廃よりも以前に廃止されたため既に廃線後6年半の歳月が流れたことになる。黒野から北野畑あたりまでの大野町内の区間はつい最近までレールの残っている部分が多かった。その先赤石あたりから谷汲までの区間はかなり以前に線路が撤去済である。

この谷汲線の大野町内の廃線跡のレールの撤去が、この春美濃町線や揖斐線のレール撤去と時を同じくして行われている。いままで6年以上も放置しておいてなにゆえ今頃?という気もしないでもないが、ついでにまとめてやってしまったほうが割安だからなのか、鉄が高騰しているうちに売り払ってしまおうという算段なのかは定かではないが、鉄道遺構はまもなくただの空き地に姿を変える。

今日の訪問時にはちょうど黒野北口(画像1~2)と豊木(画像3~4)で枕木の撤去作業中でした。レールは既に取り払われてまとめられていました。

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