カテゴリー「スポーツ-相撲-2007」の59件の記事

2007/11/25

さあ来年も九州へ戻ってこよう・魁皇勝ち越し-大相撲九州場所2007・14日目

大相撲九州場所14日目...14日目なんですよね..なのに今場所の初記事です(苦笑)

白鵬いきなりの土で幕を開けた今場所、絶好調の千代大海、絶不調の豊真将...

そんな中日本中が注目しているのはカド番魁皇。星は一進一退で観ている方がはらはらする展開。決して状態がいいようには見えない。それでも圧倒的な声援を背に14日目ついに勝ち越した。

さあ、じっくり体調を整えて「来年も九州場所へ戻ってこよう!」

もちろん往年のような相撲は望めないかもしれない。大関の地位に期待される成績にも届かないかもしれない。それでも大勢のファンが魁皇が土俵に上ることを期待している。

さて優勝争いは結局白鵬と千代大海..あまり面白くない展開。把瑠都もがんばって最終盤まで優勝戦線に残ったが、あのひざの状態ではまだ上位戦はむずかしい。体調が悪いときほど成績がいいはずの琴光喜も今場所は精彩がない。というか役力士が星を配りすぎ。4大関撃破や3大関撃破などという力士がぞろぞろ出るようでは...観ているほうには面白いが...

さて千秋楽は..幕内優勝はどうせ白鵬だろうから、十両に注目。こちらはあっと驚く展開になっている。新進気鋭の境沢と市原が優勝争いである。12勝2敗の同星で千秋楽。二人の直接対決はすでに終わっているので別々の取り組み。願わくば二人とも勝って決定戦を見てみたいものである。

最年長力士だった一ノ矢が引退...結婚して第二の人生、といっても相撲から離れるわけではなさそうですが。部屋付きのマネジャー...部屋が大変な時期ですし人柄を生かしてがんばってほしいですね。

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2007/09/29

大相撲秋場所後も大騒動

大相撲秋場所が結局白鵬の優勝で幕を閉じ、三賞も豪栄道をはじめ割と大盤振る舞いでの受賞となった。朝青龍の不在を若手ががんばって盛り上げ結果としてはいい場所だったように思う。そのため大関陣の不調がよりいっそう目立ったともいえるのだが..。そう遠くない時期に新旧交代になりそうな気配であった。

さて場所後の展開。市原は無事に関取昇進となった。めでたしめでたし。

把瑠都も星勘定からいくと幕に戻ってこれそうである。

あとは...連日テレビなどのワイドショーやニュースで相撲の話題がトップに近い扱いがされている。

ひとつは朝青龍問題。やめさせろという強硬論もいまだくすぶり続けている。そんな中朝青龍は10月中旬にも日本に戻ってきそうである。今朝の新聞各紙が報じている。帰ってくれば当然記者会見で謝罪ということになるのだろうが、まだまだ茨の道には違いない。しかし、秋場所の上位陣の内容からも朝青龍期待論が依然あるのもまた事実である。

さて、それ以上に話題になっているのが時津風部屋の問題である。格闘技なのだからしごきはあって当たり前なのだが、どうやらエスカレートしすぎて頭を殴ったりしたような気配である。個人的にはさすがにやりすぎでないかと思う。かといってしごきをなくせばいいとは思わない。時津風親方も相撲歴は長いのに生命に危険を及ぼす場所とそうでない場所の区別くらいつきそうなものなのだが...。

この問題、理事長が大臣に呼ばれて指示を受けるという前代未聞の展開となってきている。もちろん親方をはじめ警察の捜査を受けており、このままいけば立件されそうな情勢である。相撲界全体、しごきという点ではスポーツ界全体に影響を及ぼす問題に発展している。当初は「立件されれば処分も検討」という方向だった協会も、大臣に直接指示を受け早急に処分の検討に入らざるを得ないようである。

まだまだしばらくは相撲をめぐる騒動は収束しそうにない。

どうせ話題になるなら、もっと明るい話題で盛り上がってほしかった。

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2007/09/21

白鵬ついに単独トップ-大相撲秋場所2007・13日目

秋場所13日目

新入幕豪栄道は大関千代大海と対戦。さすがに大関が意地を見せた。そりゃ、これに負ければ「やめてしまえ」という声も出かねないので気合は入って当然。豪栄道にまったく相撲を取らせなかった。

豪栄道が負けたことで単独トップに立った白鵬だったが、琴光喜相手にかなりヒヤッとした。このまま負けるのではないかと思ったほどであった。土俵際の逆転で白星にはなったが、決して強い横綱相撲ではなかった。

明日は異例中の異例、新入幕力士が横綱と対戦することになった。豪栄道、負けてもともとなので思い切った相撲を期待したい。

稀勢の里が負け越した。これにより筆頭の豊真将は残り2日のうち1勝して勝ち越せば三役の座がついに手に入る。

十両は把瑠都が優勝。幕内昇進は若ノ鵬に続いて2番手の星勘定なのでおそらく来場所は幕内復帰である。現時点で3つは枠がありそうなので多分大丈夫だろう。

幕下市原は6勝1敗。八木ヶ谷に土がついたため市原が優先順位1番になった。十両の枠は3つ空くことになりそうなため新十両は決定といってもいいだろう。

明日は旭天鵬が安馬と対戦。ということで少なくとも一人は3敗勢が残ることになる。豪栄道が万が一横綱に勝ってしまったりすれば、千秋楽はとんでもなく盛り上がりそうな気がする。

気は早いが三賞は..豪栄道の敢闘賞は確定だろう。明日勝つようなら殊勲・技能もあわせて総なめになるだろう。あとは安馬に殊勲賞。三大関を倒した力士は何人かいるが白鵬・2大関・豪栄道を倒したということでやはり安馬だろう。他は該当なしだろう。豪栄道が目立ちすぎて、いつもならもらえるかもしれない内容でもかすんでしまっている。

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2007/09/20

安馬が立ちはだかる-大相撲秋場所2007・12日目

新入幕で快進撃を続ける豪栄道の前に安馬が立ちはだかった。

秋場所12日目。

今日一番注目された取り組みは豪栄道-安馬。

すでに明日の対戦相手は発表されており、豪栄道は大関戦が組まれた事を知っていたかもしれない。

立会いは..互角!

双方すごい迫力であった。攻めつ攻められつ。

安馬も危ない場面はあった。が、ここで持ちこたえたのは実力と経験の差。

どちらもすごい運動量である。土俵狭しと攻めの応酬。

最後は豪栄道は安馬に後ろを取られ万事休す。

思いっきり吊り上げて豪栄道を土俵にたたきつけた。

新参者に三役格のすごさをまさに身をもって思い知らせた感じであった。

これで安馬は白鵬と豪栄道という優勝争いの二人に土をつけたことになる。2大関にも勝っておりこのままいけば殊勲賞だろう。

豪栄道は明日は大関千代大海戦が組まれた。新入幕なのに...でも、見たいのは確かである。千代大海は調子が悪そうであるしひょっとすると...。いや、むしろ関心は14日目に横綱戦が組まれるかどうかのほうかもしれない。異例には違いないが、やはりこれも見てみたい気はする。

2敗の二人、白鵬と豪栄道。3敗は安馬、春日王、旭天鵬、垣添の4人。優勝争いはここまでだろう。大関陣が一人も入っていないのはなんとも淋しいばかり。

把瑠都が負けた。勝った若ノ鵬をほめるべきなのかもしれないが、把瑠都にも油断があったかもしれない。勝負が決まった瞬間、若ノ鵬は思わずガッツポーズ。把瑠都は礼も忘れて土俵下に消えた。若ノ鵬は来場所の入幕が確実になった。体格は恵まれているのだからきちんと自分の型が出来ればまだまだ上を目指せるだろう。把瑠都も全勝こそ逃したものの、優勝目前なのは変わりない。残りを全部勝てば1場所での復帰も夢ではない。十両上位で勝ち越しているのは若ノ鵬だけ。この先幕に上がれそうな星に到達できそうなのも若麒麟くらい。逆に幕から落ちて競うなのは3人になりそうな気配。把瑠都まで枠が回ってきそうである。

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ついに新入幕単独トップ・豪栄道-大相撲秋場所2007・11日目

大相撲秋場所11日目

俄然注目を集め始めた新入幕の豪栄道。さすがに今日こそは負けるだろう..と思って何日目だろう。10日目の時点で白鵬と並んで優勝争いのトップ。誰が予想したろう。この日は今場所好調の豪風が相手。大勢の相撲ファンが注目する中...あろうことか土俵に上がろうとする女性...どよめく館内...。優勝を争う大事な一番になんということ..。新入幕の豪栄道が気持ちを乱されていなければいいが..と思ったが、本人は気づいてもいなかった様子。むしろ気持ちが乱れたのは豪風のほうだったようで、いつもの押し込みは見られず引いてしまう。そこを豪栄道が押しまくり勝利。たいした集中力である。

これで俄然横綱戦に注目がいく。そんななか大関陣がばたばたと負ける。なんとも嫌~な空気が流れる。白鵬は豊ノ島と対決。豊ノ島が押し込む。白鵬あわてず受け止める...が余裕ぶっこきすぎて土俵の外へ...あらららら..。相手を甘く見たか?

なんと新入幕の豪栄道、11日目段階で単独トップである。新入幕力士が終盤になって単独トップに立つのは史上初らしい。豪栄道は確かに今場所すばらしい相撲をとっているが、なんとも上位陣がふがいない。こんなことではまた朝青龍待望論が持ち上がってきてしまうだろう。今日は小結安馬が豪栄道の前に立つ。

さすがに今日こそは負けるだろう..と思うのだが..。

そもそも新入幕力士が三役と割を組まれるあたりがそうそうあることではない。しかも単独トップに立ったことでおそらく13日目は琴光喜か安美錦あたりと組まれるだろう。新入幕で大関戦..現実味を帯びてきた。

十両は把瑠都が..全勝。怪我の功名で相撲に無茶がなくなり安定感が増しているのでそうそう負けるようにも思えない。しかも3敗勢が全員負け星4つ開いた。下手をすると12日目に優勝が決まってしまいそうである。史上初の2度目の十両全勝優勝まであと少し。

幕下市原が行事差し違えの末5勝目を挙げた。八木ヶ谷が全勝を守って6勝目のため依然2番手ではあるが、十両が3枠空きそうな気配が漂ってきたのでおそらく今度こそ昇進できるだろう。

12日目の注目は、単独トップの豪栄道-3敗で踏ん張る安馬。ただひとり2敗で追う白鵬-こちらも3敗で戦線に残っている安美錦。3敗の豪風-不調の琴欧州。

あとは十両の把瑠都の優勝なるかといったところか。

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2007/09/18

把瑠都がとまらない-大相撲秋場所2007・10日目

大相撲秋場所10日目。

十両は予想通りというか...把瑠都が大独走中。

ここまで無傷の10連勝。追うものは1敗どころか2敗すらいない。把瑠都は十両9枚目。そうそう幕内との割を組むわけにもいかず3敗勢との対戦が組まれるものの...実力差は歴然。空前の2度目の十両全勝優勝へ向けてまっしぐらである。まだ足は万全ではないはずで、振り回せば勝機もありそうなものなのだが、なにしろあのパワーショベルのような腕でまわしをとられればなにもできない。怪我さえなければ三役級の身体能力。この位置では土はつきそうにない。十両は3敗勢もたったの3人。うち一人は明日把瑠都と対決。場合によっては12日目に優勝が決まるかもしれない。

幕内は全勝がいなくなり、1敗で白鵬と豪栄道。豪栄道、新入幕の場所で10日目の段階でトップ並走。明日2敗の豪風に勝つようなことになれば敢闘賞は確定なのではないだろうか。正直できすぎ。

2敗は豪栄道をふくめ5人、3敗が4人。顔ぶれからして優勝争いは2敗までの7人だろうか。白鵬がやや優位かもしれない。

というか...琴光喜はどうしてしまったのか。今日も負けて4敗目。優勝戦線に名前すら上がらない。以前の状態に逆戻りか?

幕下市原はここまで4勝1敗で昇進レースの2番手につけている。目下の一番手は15枚目で全勝の八木ヶ谷。東筆頭の市原が現在の星勘定からいくと3番手以降の力士に抜かれるとは考えにくいため、十両から二人落ちてくれば昇進できる計算になる。休場で落ちてくる1枠はほぼ確定なので、もう1枠...微妙な情勢なのが3人いるので誰か一人くらいは落ちてきそうな気もするのだが。市原はとにかくひとつでも多く星を重ねておくことだろう。微妙な判断になったとき6勝と5勝では大きく立場が変わってくる。

序盤好調だった舛名大は今日も負けて3勝2敗...あれれ?!

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2007/09/15

魁皇・来場所は進退を懸けて-大相撲秋場所2007・6日目

大相撲秋場所6日目

魁皇が休場。来場所は地元九州で進退を懸けることになった。九州のファンの前でみっともない状態になれば即引退というまさに背水の陣になる。現在の状態ではかなり厳しいものになるだろう。

さて横綱と大関が1名ずついなくなった6日目。琴光喜に土がついた。相手に上手くかわされたというか...よくなかった。前半で2敗目。まだまだである。

安安は今日も良かった。安美錦は単独トップに立った。

そして今日も会心の相撲だったのが豊響。恵まれた体格を活かし迷わず相手を押し込んでいく。迷わずというのがなんともいい。これは有望な若手が出てきたものである。

十両では把瑠都が...さも当然のごとく全勝を守っている。

幕下でここまで3連勝の市原は、明日は同じく全勝の栃ノ心と対戦。勝てば来場所の昇進はほぼ確実だろう。平常心でいけるかが鍵。

輝面龍はここまで3連敗勝ちなし..さすがにこの位置でとるには年齢を重ねすぎたか..

序二段舛名大はここまで3連勝と好調。明日勝ち越しを懸ける。

今日は結びの一番で立会いの呼吸が合わなかった。相手が相手だけにお互いに思うところもあったのだろうが..。3度目の立会いのときは手つき不十分。4度目に成立して白鵬は勝ったものの、最後に駄目押しで稀勢の里を突き飛ばしたのはなんとも後味が悪かった。

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2007/09/13

安安は絶好調-大相撲秋場所2007・5日目

大相撲秋場所5日目

安馬が絶好調!今日も大関を倒した。番付的に序盤は横綱大関戦ばかり。なんと3勝2敗で乗り切った。1横綱2大関を倒したのである。体重も増え絶好調といった感じである。今日の相撲などどっちが大関かわからないような内容だった。三役定着どころか次の大関候補に名乗りを上げそうな勢いである。残りの10日間も今の状態ならそうそう星を落とすこともなさそうである。10勝まで行けば殊勲賞、ひょっとすると上がつぶしあっている間に優勝戦線に絡んでくるのではないだろうか。楽しみな展開である。

安美錦もここまで5連勝。まだ上位戦がないものの現時点でトップである。横綱大関陣を差し置いて...。こちらも横綱大関相手でも互角に渡り合える実力。この星勘定で中盤まで持ちこたえれば...

十両は予想通りというか...把瑠都の独壇場になりそうである。ただ一人全勝である。この位置では桁違い。簡単にはとめられそうにない。

幕下市原は今日も勝って3連勝。今度こそは大丈夫だろう。この際全勝優勝でもして文句の付け所のない昇進になったらと思う。

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2007/09/12

理事長!それはやりすぎでしょう!

杉山邦博氏。相撲放送の世界では知らない人はいないほどの大物である。NHKのアナウンサーとして大相撲の実況を1994年までの45年間も務めた方です。定年後もテレビ中継で花道のあたりが写ると杉山氏の姿をよく見かけます。根っからの相撲好き。おそらくファンの目線にも一番近いのではないかという気がします。

さて杉山氏、現在も相撲関係のご意見番のような形でテレビ出演などの機会も多く、相撲記者クラブの会友として本場所の取材証もお持ちだったわけですが、朝のワイドショー(ありていに言えば朝ズバなんですが)で協会に批判的な意見にうなづいたとかなんとかで、北の湖理事長が取材証を取り上げたとの報道が新聞各紙等でされています。杉山氏のコメントとしては別の理由も挙げられているようですが、なんとも波紋を呼びそうな...。

以下毎日新聞より一部抜粋

(1)8月中旬の朝の民放情報番組で「朝青龍への処分に対しては弁護士や識者を入れて決めるべきだ」というコメンテーターの発言に杉山さんがうなずいたのは相撲協会批判にあたる

(2)テレビ出演の際の肩書が「相撲評論家」「相撲ジャーナリスト」となっているが、こうした立場の人には(記者でないので)取材証を発行できない――

と、返還させた理由を説明。杉山さんによれば10日、協会の女性職員に「理事長が発言を気にしているので返してほしい」と言われ、杉山さんは「お立場も分かるので預けましょう」と言って返したという。

やりすぎではないでしょうか?杉山氏は決してどちらかに偏った意見を述べられているわけでもありませんし、むしろ杉山氏の意見や発言のほうが世間の目線に近く、正論な気もするくらいなのですが。おそらく親方衆など関係者の中にも杉山氏のほうが正論だと思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

規律を守らない朝青龍に対する処分と今回の杉山氏の一件はまったく性格が違うものに思えます。今回ばかりは理事長の勇み足ではないでしょうか。

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2007/09/11

今場所は混戦か-大相撲秋場所2007・3日目

大相撲秋場所3日目。そう、もう3日目である。

朝青龍の騒動を引きずったまま迎えた東京場所。マスコミからも世間からも大変な注目を浴びている。少々異様な雰囲気と言えなくもない。本来、新横綱の東京お目見え、新大関誕生など明るい話題で注目を集めるはずだったのが、なんとも重苦しい空気がそこかしこに漂っている。

初日の優勝旗・賜杯の返還には朝青龍の代理として師匠の高砂氏が土俵に上がった。先場所の優勝者が休場や引退で親方が代理になるのならサラっと進行してしまうのだが、今回はそうもいかなかった。なんとも重苦しい異様な空気の中返還が行われた。館内から「朝潮~!」という声援もあったかと思えば、罵声のようなものも飛んでくるというなんともいえないものだった。しかもこういうときに限ってお客さんの入りも早く、升席はあらかた埋まっていた。

さて、そんな状況で始まった本場所。いきなり初日に白鵬に土がつくという波乱の出だし。詰めが甘かった..というか安馬がうまくとった。安馬は3日目の今日も新大関の琴光喜に土をつける大活躍。このまま行けば殊勲賞は間違いないところ..って気が早すぎますね。このまま三役に定着しそうですね。

琴光喜は今日こそ負けたものの決して状態が悪いわけではなさそうですね。白鵬も持ち直しましたし...心配なのは魁皇。3連敗スタート。体が思わしくなさそうです。今場所踏ん張れば来場所は地元。なんとか九州まで帰りましょう。今場所は関脇や小結なども含め上位陣の力が拮抗していそうな感じですので、終盤までもつれそうですね。上との対戦が早めに終わる安馬あたりがスタートダッシュを決めると案外優勝戦線の中核になるかもしれませんね。

十両は...あの位置に把瑠都はやはり反則でしょう..大勝ちしそうな勢いです。

幕下筆頭市原は2連勝スタート。今度こそ文句をつけさせない星勘定で関取に上がりましょう。

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