日本代表はW杯へ
日本代表がW杯のキップを手にしました。
かなり苦しみながらのキップでしたがとりあえず当面の目標はクリアしたので良しとしましょう。それにしてもいろいろな面で難しい試合でしたね。
そして出場決定後のホームゲームは..なんともかんともな試合でした。せっかく世の中の関心が向いていたのに..勝てないまでもきれいなゴールが見たかったですね。
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日本代表がW杯のキップを手にしました。
かなり苦しみながらのキップでしたがとりあえず当面の目標はクリアしたので良しとしましょう。それにしてもいろいろな面で難しい試合でしたね。
そして出場決定後のホームゲームは..なんともかんともな試合でした。せっかく世の中の関心が向いていたのに..勝てないまでもきれいなゴールが見たかったですね。
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WBCが閉幕しました。決勝は日本対韓国。今大会5度目の対戦となりました。
頂上決戦にふさわしい1点を争う好ゲームになりました。佳境の9回日本1点をリードしてクローザーはダルビッシュ。あと一人抑えれば世界一..という場面で韓国が脅威の粘りで同点。さすがにサヨナラ負けは免れたものの決勝戦は延長に突入となった。
そしてイチローが...。値千金の一撃。今大会精神的な柱でチームリーダーでありながら内容的には決して本人が納得できるようなものでなかっただけにこの一打は大きかった。まさに侍を代表する千両役者の一太刀が見事に決まったという感じであった。
韓国が何度も壁になり、イチローの言うように確かに「谷ばっかり」だったかもしれない。でも侍達は確かに山の頂上に到達したのである。
おめでとう。
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WBCもいよいよ決勝となりました。
昨日は先頭打者HRを浴びながらも試合をひっくり返し、豪華投手リレーでアメリカを撃破。
いよいよ今から5度目の韓国戦です。5回も同じチームを相手に戦うというのも世界大会の組合せとしてどうよ?というのはありますが、やはり韓国は永遠のライバルですね。
この試合に勝てばWBC連覇。日本の野球のレベルを世界に再認識させることが出来ます。
がんばれ!
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WBCのほうは大詰めです。
韓国、そしてキューバとの何度もの対戦を乗り越え準決勝に駒を進めた日本。現在アメリカと対戦中。今のところリードしています。
現時点で世界ランキング(国際大会が少ない野球の世界ではたいした意味は持ちませんが)4位の日本としては、4強に残ったことで最低限のノルマはクリアしたと思いますが、やはりここは、韓国と5回目の対戦をして再び世界の頂点に立ちたいところです。
それにしてもアメリカはトーナメント的には楽(なにしろ日本、韓国、キューバのランキング上位国が準決勝まで絶対当らない)だったはずなのですが苦戦していますね。
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ソニーが大幅な赤字を公表。工場の再編やリストラが行われる。
ソニー一宮。
日本の女子ホッケーの中核をになうチームがあります。五輪代表4名を含む20数名がこのチームでホッケーをしています。工場の場所は愛知県ですが実質岐阜のチームとして活動しています。岐阜女子商業(現岐阜各務野高校)-東海女子大(現東海学院大)-ソニー一宮という形で岐阜のホッケー、日本のホッケーをひっぱってきたわけですが、ソニーの一宮工場が稲沢工場に統合されるそうです。在籍の選手達も稲沢に配置転換ということになります。ホッケーチームの活動は存続させるとのことらしいですが、稲沢となると今までと同様の活動をするには選手達の負担が大きいような気もします。折からの不況で企業スポーツが次々と廃部になっていく中、とりあえず存続されること自体は良かったのかもしれませんが...
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GPシリーズ最終戦NHK杯
表彰台に上がればファイナル出場ということだったが、圧倒的な強さだった。
浅田真央がものすごい滑りをみせてくれた。
とにかくすごかった。
男子かと思うほどダイナミックで切れがある。手の使い方など魅せ方もかなり成長したような気がした。
ファイナルでこの滑りができれば優勝も可能だろう。がんばれ。
そしてなんと表彰台を日本勢が独占した。鈴木明子が予想以上にがんばってGPシリーズ初参戦で表彰台に上がった。なんというか表情が良かった。真央ちゃんたちではちょっとできないような妖艶な表情などが実に印象に残った。試合後のインタビューがなんとも初々しくてよかった。
中野も万全でないなりに3位に食い込みファイナル切符を手に入れた。争うライバルのミスにも助けられた形だがなんとなくいつも中野は運を持っていますね。
これで今年も女子ファイナルには日本勢が3人出場します。期待しましょう。
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JFLへの昇格を争う地域決勝も、先週1次ラウンドが終わり昨日から決勝ラウンドが始まりました。
今年は将来のJ入りを目論むいわゆる物好きといわれるチームがぞろぞろと地域決勝に出てきたのですが、1次ラウンドを突破したのは長崎、町田、ロック、レノファの4チームでした。
長野、松本の北信越勢はあと一歩で突破できる成績だったのですが、残念ながら敗退してしまいました。さすがにどちらかは残れるだろうと思ったのですが..。先を越されたのどうのという遺恨を残さぬためにも今年一気に両方とも昇格できたらと思ったのですが叶いませんでしたね。これで来年も北信越は1枠しかありません。また過酷な北信越リーグになりそうです。
加古川、静岡は今年もこの舞台まで来ながらも昇格叶わずでした。
決勝ラウンドは長崎と町田が先勝。3チームが昇格できそうなのでこのあと連敗などという悪夢さえなければ大丈夫なのではないでしょうか。とはいえ、ロックのJFL復帰の意気込みも相当なものでしょうし、レノファも国体に向けて強化中ですからあなどれませんよね。
それにしても..戸塚監督がんばってますね。今回町田が昇格を手にすれば、「3年連続で別のチームを率いて地域決勝を突破してのJFL昇格」というすごいことになりますね。
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明日30日はいよいよJFLの最終節である。
前節、富山が4位以内を確定。J2昇格要件の4位以内に入るにはあとは枠がひとつしか残っていない状況で最終節に突入する。
現時点の4位は岡山、5位が鳥取。どちらももちろん上を目指している準加盟チーム。勝ち点差はわずか2!
残り1試合で勝ち点差が2なら現在順位の上な岡山のほうが圧倒的有利なはずなのだがそうもいっていられない。岡山の最終節の相手は富山。対する鳥取の最終節が流経大。これは最後の最後までなにが起こるかわからない展開です。それぞれのサポーターや地域の方々は気が気でないでしょう。つくづく昨年のうちに昇格を手にできて岐阜は運がよかったとおもいます。
いずれにせよ来年のJ2は3チーム増になりそうです。どのチームも観客数は要件を満たしていますし、スタもちょっとした手直し程度でいけるでしょう。財政的なこともJ入りが現実になってしまえば自治体や地場の金融筋もメンツがあるので条件をぎりぎりクリアする程度の援助はするでしょう。
年間51試合の過酷なシーズンが現実味を帯びてきましたね。
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JFLのさらにひとつ下のカテゴリー。地域1部リーグ。FC岐阜がまだほんの2年前に在籍したカテゴリーです。いわゆる4部に相当するリーグ。
今日からJFL入りを目指しての地域決勝が始まっています。
富山、栃木、岡山の3チームがJ2入りを果たせば地域組から3チームが入れ替え戦なしでJFLに自動昇格できるかもしれないとあって、どのチームも並々ならぬ思いで戦いに臨むことと思います。
今年の地域決勝にはJを目指すチームがぞろぞろ..。長野、松本の北信越組をはじめ長崎、町田、加古川、讃岐などが勢ぞろいです。
しかも組合せの妙(抽選ではないはずなので協会とかの思惑が見え隠れしますが)で、長野、加古川と元JFLのロック、今年九州1位のかりゆしが同じAグループで1次リーグを戦うことになってしまいました。決勝リーグに進めるのはこのうち1チームだけという狭き門。1次リーグさえ勝ち抜けば決勝リーグは3位以内に入れば昇格の目があるので、1次リーグこそが重要ともいえます。
Bグループは讃岐、長崎、アイン、日立栃木。
Cグループは松本、静岡、盛岡、レノファ山口。
Dグループは町田、ノルブリ、矢崎、佐川中国。
Aグループが異常に厳しいような気がしないでもありません。
短期決戦ですし必ずしも強いといわれているチームが勝ち残れるわけでもありません。
地域性を考えると信州勢にはぜひとも勝ち残って欲しいところですが..。
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FC岐阜が昨年在籍したカテゴリーJFL。アマチュアにとっては最高峰のリーグであり、Jを目指すチームにとってはJ2のすぐ下、3部に相当するリーグです。
今年も岐阜、熊本に続けと多くのチームがJ2入りを目指して戦ってきました。
前期絶好調だった栃木が後期に入って失速、逆に出遅れたホンダや富山がじりじりと成績を上げ大混戦となりました。
結局後期絶好調のホンダが優勝を決めたため、J2昇格の条件である4位以内という枠は3つしか残らなくなりました。そんな状態で迎えた先週の後期15節。ここまで踏みとどまってきた鳥取が痛い敗戦。栃木、岡山は白星、富山はドロー。今シーズン残り2試合という最終盤になって現時点2位の栃木が今季4位以内を確定しました。運営や財政などの審査が通れば栃木は来年はJ2の舞台に上がってきます。そして現時点では3位富山、4位岡山、ともに勝ち点58。5位の鳥取が勝ち点54。数字上はまだ鳥取にも目はありますが、残り2試合となっては富山、岡山がかなり優位と言えるでしょう。今週は岡山-栃木、来週は岡山-富山という作為的なんではないかと思ってしまうような好カードが残っています。
いずれにせよJを目指すチームのうち3チームが4位以内に入ってきそうです。審査ではねられなければ来年のJ2は18チームでの3回戦総当りリーグ戦になりそうです。年間51試合...。きついですね。選手層が分厚くないと乗り切れなさそうです。
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高橋尚子選手がマラソンの第一線からの引退を表明しました。
最近は調整が上手くいかず成績的には今ひとつでしたが、日本のマラソン界を牽引したことは間違いのない事実です。
年齢的なことも考えればここまで十分すぎるくらいがんばったと思います。長い間お疲れ様でした。
そんな高橋選手が11月9日のいびがわマラソンのハーフの部にスペシャルゲストとして参加します。まず最初に地元の大会に顔を出す。タイミング的なものもあったのでしょうが温かく迎えましょう。これからも全国の大会に顔を出して走ることの楽しさを次の世代に伝えていってくれることでしょう。
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日本シリーズが始まりました
今年は中日が出ていません、というか関東勢同士の決戦なのでこのあたりにはあまり影響は出ないのですが..
中日-日ハムという3位同士のシリーズを心のどこかで期待していたのですがかないませんでした。西武、巨人ともに総合力で充実していますね。
さてシリーズは西武が先に勝ちました。上原-涌井というどちらもこの試合は落とせないという布陣だったのですが、湧井が快投をみせ巨人は大事な初戦を落としました。このまま西武が勢いに乗っていってしまうかもしれませんね。
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ドラゴンズの今シーズンが終わりました。
レギュラーシーズンを3位でなんとか通過したわけですが、1・2位とは大差がつきました。
しり上がりに復調していたので短期決戦ならなんとかと思っていましたが、第2ステージまでがやっとでした。
今年の巨人は総合的にレベルが高かったですね。
ドラは川上の試合を落としたのがすべてでした。
来年こそはレギュラーシーズンを1位で...
3位同士の日本シリーズ..観てみたかったですが..
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北京五輪序盤戦。サッカー男女の苦戦、ヤワラちゃんのよもやの敗退で幕を開けた五輪の序盤戦。空気を一変させたのが北島の世界新記録での金!あの北島が言葉を詰まらせるほどだった。ものすごいスピードで進化を続ける競技での連覇がいかに大変なものかをうかがわせる。
体操男子団体はがんばったものの銀。前回の成績が良かっただけに期待をもたれる種目だったが、地元中国が国の威信をかけて臨んできた種目だけによく善戦したほうだろう。
日本のお家芸柔道はめだるを取れる選手がいる一方、初戦で敗れる選手もいるなどなかなか苦しい。
競泳も北島は奮闘しているが、その他の選手は決勝にまでたどり着くことはなんとかなっても、メダルとなると世界の壁は厚い。
サッカー女子、なでしこジャパンはギリギリベスト8に滑り込んだ。一方男子は連敗で1次リーグ敗退。世界的な位置づけだとまだまだ日本はこんなものなのかもしれない。
ソフトボールとホッケーの女子団体球技はよくがんばっている。本気でメダルが狙える戦いをしている。
残念なニュースは、一番金メダルに近い位置にいたマラソンの野口が故障により欠場となった。補充はなく2人で戦うことになりそうである。野口が出ていれば土佐が気楽に走れたのではと思うが、土佐に重いプレッシャーがかかるのが怖い。
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北京五輪が開幕した。開会式は長く続いた中国の歴史と最新鋭のデジタル技術を中心に、視覚的にたいへん面白いものだった。さすがに最近の開会式はどこも派手な演出なためいつぞやのロス五輪のときのように度胆を抜かれることはないが、さすが中国という内容でなかなか良かった。
さて肝心の競技のほうは、サッカー男女は既に開会式に先立って試合が始まっている..のだが、戦績が実に振るわない。なでしこジャパンのほうは1分け1敗。すでに自力での1次リーグ突破が消えている。反町ジャパンも黒星発進と既に後がない。
金メダルの最有力候補だった柔道ヤワラちゃんは準決勝でよもやの敗退。攻めに行かない安全策が完全に裏目。双方ともに積極性を欠き組み合わない展開。双方に指導がされたが、3度目の指導はヤワラちゃんに対してのみ。残念な敗戦だった。男子の平岡にいたっては初戦敗退。野村の出場を阻んでの五輪だったが結果を出せなかった。
男子体操も2位で通過したもののトップの中国とは大差をつけられている。
そしてなによりの不安材料は女子マラソンの金メダル候補野口が欠場の危機なことである。
競泳の北島はメダルに向けて好発進だが、他の競泳陣はタイムこそ思ったようなものでも世界の壁には届かない。
メダルの数は当初見込みを大幅に下回りそうな気配のスタートになった。
そんななか女子ホッケーが白星発進のようである。岐阜出身者が戦っているだけに注目している競技だが、メダルを狙える位置にいるだけにいい緊張感を持ってがんばってほしい。
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マサが200勝投手となりました。
もちろん最年長での達成。
プロの投手としてこの年齢で第一線なだけでもすごいと思います。
ここまでの道のりも決して順風満帆ではありませんでした。最初は泣かず飛ばず。いや、ほんとに冗談抜きでくびになってもおかしくない状態でした。まだナゴヤ球場が本拠地だった頃の話です。当時はよく球場まで通っていたのですが、正直なところ戦力としての期待など出来ない状態でした。ところが海外修行で大化けしましたね。出れば勝ちの大黒柱になっていくのです。まぎれもなくナゴヤ球場の看板選手の一人でした。もちろん今でも看板には違いありませんけどね。怪我とかで思うように投げられない時期があったり、長いことやっていればいろんな時期がありましたが、ついに200勝。
とにかくおめでとう。
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中日の山本昌が199勝目を挙げた。
いよいよ史上24人目の200勝投手まであと1勝である。
長年中日投手陣の顔としてがんばってきた想いが、今報われようとしています。
途中順風ばかりでもなく、出ると負けのような時期もありましたが、継続こそが力なりを地で行くようなタイトルまであと少しです。
子供たちが多く観戦する夏休みに偉大な記録を打ち立てれば、野球をがんばっている子供たちの大きな夢や目標になるでしょう。
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岐阜で行われていたカンガルーカップ。伊達公子選手の復帰戦はシングルス準優勝、ダブルス優勝とまだまだ日本では十分通用する実力の持ち主であることを示して終わった。予選から8日間で12試合、後半は毎日シングルスとダブルスの両方を連日戦い抜くという過酷な日程を勝ち抜いたのだから、年齢やブランクのことを考えると信じられない結果なのだが...。
優勝を決めたその日のうちに福岡へ移動。中一日で6日からは福岡の大会に出場である。なんというタフな人でしょう。若手にいい影響が出ることを期待したいですね。
伊達公子選手、福岡の大会ではシングルスはもちろんですが、ダブルスは今度は土居選手と組んでの出場です。普段は奈良選手と組んでいる子です。次代の日本女子の中核になるだろう二人と一緒に戦うことで奈良・土居の二人の選手がなにかを掴み、世界の舞台でジュニアのときと同様にはばたいてくれるといいですね。
伊達選手シングルス初戦の相手はクリッツ選手。岐阜ではダブルスの準決勝で対戦しています。順調に勝ち進めば2戦目で藤原選手、3戦目で中村選手と岐阜の大会と同じような相手と戦うことになりそうです。
ダブルスの初戦はバイ・クリッツ組。こちらもクリッツ選手が初戦です。岐阜の準決勝の相手です。今度は土居選手とのペアで対戦することになります。勝ち上がれば2戦目はおそらく久見選手の組。久見選手は岐阜では土居選手とペアを組んでいましたね。
シングルス、ダブルスともに岐阜からの転戦組みが多数。伊達選手の戦いぶりは十分判っているはずですからなんらかの対策を練ってくるでしょう。なによりも伊達選手のスタミナや体調が少し心配ではあります。
伊達公子選手、今日6日から福岡に登場です。
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伊達公子選手がついに決勝へ駒を進めました。
すごいですねぇ...というか、他の選手達はなにをやっているんだか..。
シングルスの決勝は世界ランキング86位の選手ということで、先日当たった中村選手と同等程度のランキングということになりますね。大きな大会(ウィンブルドンとか)でも16強程度までは何度も進んでいるベテラン選手ですから、相当熱の入った試合になることが予想されます。
ダブルスは昨日のシングルス準決勝であたった相手を含むペア。世界ランキング(ダブルス)で191位と240位の選手です。昨日対戦しているだけに要注意かもしれませんね。
もうここまできたら優勝しちゃってください。日本のテニス界のレベルを露呈する形になってしまっても仕方ないでしょう。
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伊達公子選手
準々決勝でなんと勝ってしまいました。それもシングルスもダブルスも両方...。
シングルスの相手は現役の日本ランキング3位、国際ランキングでも80位の中村選手。ダブルスの相手は国内ダブルスランキングで6位と8位の選手のペア。いくら元世界4位とはいえ予選から連戦の伊達選手にはきつかろうと思っていましたが。シングルス、ダブルスともに粘り勝ち!すごいというかなんというか...
長年のブランクや年齢というハンデがあってこの成績。脱帽です。
今日の準決勝はシングルス、ダブルスともに外国選手との戦い。シングルスは世界ランキングで159位の選手。本戦1回戦であたった藤原選手(国内7位)より上ですから、国内ランキングに置き換えるとベスト5くらいに相当する選手です。ダブルスの相手はダブルスの世界ランキングで374位と512位とはいえ油断は禁物。気温もかなり高くなりそうですし体力勝負になるときついかもしれませんね。
2000人収容のセンターコートは今日も1600人ほどの大入りの観衆とたくさんの報道陣でにぎわいそうです。
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岐阜で行われているカンガルーカップ。
伊達選手はシングルス、ダブルスのどちらも勝ちあがりました。
今日はどちらも準々決勝。
シングルス、ダブルスともに今大会の第一シードとの対戦、最大の山場といえるでしょう。
シングルスは中村藍子選手との対戦。国内ランキングでは現在3位、国際ランキングでも80位の選手です。今大会に出場している選手の中では一番強いはずの優勝候補の選手です。
ダブルスは米村・波形組、国内シングルランキングで6位と11位(国際ランキング180位と220位)、国内ダブルスランキングで6位と8位というペアとの対戦です。
どちらの試合も勝つのは難しいかとは思いますが、勝ってしまったとしたら伊達選手すごいですね...というか現状の日本女子のレベルが...という話になりそうな...。
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日本の女子テニス界の第一人者といっても過言でない伊達公子選手。
実に12年ぶりの現役復帰の初戦を岐阜の大会で戦うということで、岐阜の街は今ちょっとした騒ぎになっている。
いくら元世界ランキング4位といっても、12年も間が空いたので当然今はランク外の選手である。ブランクによる試合感や年齢的・体力的な面で心配する向きもあったが、なんのなんの。
予選から出場したシングルスは初戦は地元岐阜の高校生田島選手を退け勝ち上がった。いくらなんでも高校生相手なら..ということなかれ、れっきとした国内ランキング258位に位置する選手である。続く2回戦も大学生の青山選手(この選手もランキング36位と決して弱くはない)、3回戦は大西選手(同じく27位)を破り見事本戦出場を果たした。
そしてシングルス本戦1回戦の今日、第5シードの藤原選手と対戦。なんと勝ってしまいました。ブランクなんのそのです。伊達選手すごいですね。ハンデを補って余りある技術力と勝負勘。藤原選手は現在国内ランキング7位の選手ですから、もうこれは伊達選手がすごいとしか言いようがありません。
明日はランキング45位の山外選手と対戦。勝ち上がることができれば明後日は国内ランキング3位の中村選手と対戦することになるのではと思います。
さて明日は伊達選手はダブルスにも出場。ダブルスランキングで88位(シングルスでは41位)の奈良選手と組んでの出場です。初戦の相手はダブルスで53位と88位のペア(シングルスで24位・63位)が相手。ほぼ互角の白熱した戦いになるのではないかと思います。勝ち上がれば第1シードのランキング6位・8位のペアとの対戦が明後日に組まれます。
伊達選手、どこまで勝ちあがれるでしょうか。明日は互角に渡り合えるかもしれませんが、シングルス、ダブルスともに明後日はかなりきついのではないかと思います。
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というわけで、往路の3区を観たあとは道路の反対側へ移動して復路の5区。見せ場のひとつ最長区間です。
チームによって戦略はそれぞれでしょうが、エースが投入されることが多い区間です。
そう..エース...。ワコールのエース、弾丸娘・福士加代子さんがたいていここを走ります。私が毎年わざわざ揖斐川橋まで観にいくのも、福士さんのかっ飛びっぷりが一番よく見えるところ(と思っている)だからです。というわけでワコールの応援団の横で観ることに..。
福士さんといえば、楽しそうに時には笑顔で走るのが特徴(?)ですが、さすがに今回は「ドベ3」でたすきを受けたとあって余裕がなさそうでした。いつもなら応援団に手を振ったりする光景すら観られるのですが必死の形相で駆け抜けていきました。なんと今年も区間賞。13人抜きという...なんともはや...すごいですね。まさに弾丸娘。たまりませんね。気温が低めで福士さん向きだったのかもしれませんが、いやぁ速かった。
もうひとり話題だったホクレンの赤羽さんもさすがの走りでした。
結果は終わってみれば三井住友の優勝でした。今回はギリギリのメンバー編成だったとはいえやはり選手層が厚いですね。ワコールは9位。福士さん以外のメンバーを底上げしないとなかなか優勝を狙えるところまではいかないかもしれませんね。
福士さん..マラソン、ホントにやるんですかね。面白い存在になるとは思いますが、残りの枠はひとつっぽいですしどうなりますやら。
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秋田で行われている国体もあらかたの競技が終了し明日9日で閉幕を迎える。
サッカー成年男子の東海代表として出場した岐阜県チームは残念ながら初戦で敗退した。FC岐阜のBチーム(地区一部所属・J8相当)の選手を軸に編成された岐阜県チームだったが、相手は開催県の秋田。TDK(JFL・J3相当)の単独チームが相手ではさすがに勝てなかった。しかし岐阜国体に向けての手ごたえはあったのではないだろうか。
高校野球硬式は大垣日大が出場。初戦はまたも帝京と対戦。こちらは再び勝利。次の今治西戦に1点差で負けてしまったが、阪口氏と森田達の最後の長い夏はようやく終わった。
期待のホッケーは、成年女子が3位。少年男子と少年女子はアベック優勝!この競技はやはり岐阜が強かったようである。
がんばったのが陸上競技。少年女子B300競歩では大会新記録で2位入賞である。他にも成年女子400で2位、少年女子三段跳びも2位。成年男子槍投げ2位、成年男子400で4位、ほか3名が8位以内入賞である。がんばったほうではないかと思う。
岐阜国体での開催県優勝に向けて着実にレベルアップが図られてきているように思える。
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秋田わか杉国体が今日開幕です。
サッカーはFC岐阜のBチームを主体に編成された県選抜チーム。初戦は開催県の秋田県チーム(TDK?)との対戦が明日30日に組まれています。開催県相手ですからかなりの苦戦が予想されますが、岐阜国体に向けての県のレベルアップのためにもがんばってほしいところ。
高校野球は大垣日大が出場。10月6日の初戦の相手はなんと帝京..。まあ、甲子園の上位校だけが出場するのでどこと当っても強いには決まっていますが。それにしてもまた帝京と試合とは..。森田たち3年生の最後の晴れ舞台。1日でも長くこのメンバーでの試合が出来るといいですね。
他にもホッケー、セーリング、フェンシングなどは上位への進出が可能な競技でしょう。岐阜国体まで5年。出来る限り多くの競技のレベルアップが期待されます。
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大相撲秋場所が結局白鵬の優勝で幕を閉じ、三賞も豪栄道をはじめ割と大盤振る舞いでの受賞となった。朝青龍の不在を若手ががんばって盛り上げ結果としてはいい場所だったように思う。そのため大関陣の不調がよりいっそう目立ったともいえるのだが..。そう遠くない時期に新旧交代になりそうな気配であった。
さて場所後の展開。市原は無事に関取昇進となった。めでたしめでたし。
把瑠都も星勘定からいくと幕に戻ってこれそうである。
あとは...連日テレビなどのワイドショーやニュースで相撲の話題がトップに近い扱いがされている。
ひとつは朝青龍問題。やめさせろという強硬論もいまだくすぶり続けている。そんな中朝青龍は10月中旬にも日本に戻ってきそうである。今朝の新聞各紙が報じている。帰ってくれば当然記者会見で謝罪ということになるのだろうが、まだまだ茨の道には違いない。しかし、秋場所の上位陣の内容からも朝青龍期待論が依然あるのもまた事実である。
さて、それ以上に話題になっているのが時津風部屋の問題である。格闘技なのだからしごきはあって当たり前なのだが、どうやらエスカレートしすぎて頭を殴ったりしたような気配である。個人的にはさすがにやりすぎでないかと思う。かといってしごきをなくせばいいとは思わない。時津風親方も相撲歴は長いのに生命に危険を及ぼす場所とそうでない場所の区別くらいつきそうなものなのだが...。
この問題、理事長が大臣に呼ばれて指示を受けるという前代未聞の展開となってきている。もちろん親方をはじめ警察の捜査を受けており、このままいけば立件されそうな情勢である。相撲界全体、しごきという点ではスポーツ界全体に影響を及ぼす問題に発展している。当初は「立件されれば処分も検討」という方向だった協会も、大臣に直接指示を受け早急に処分の検討に入らざるを得ないようである。
まだまだしばらくは相撲をめぐる騒動は収束しそうにない。
どうせ話題になるなら、もっと明るい話題で盛り上がってほしかった。
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大相撲秋場所11日目
俄然注目を集め始めた新入幕の豪栄道。さすがに今日こそは負けるだろう..と思って何日目だろう。10日目の時点で白鵬と並んで優勝争いのトップ。誰が予想したろう。この日は今場所好調の豪風が相手。大勢の相撲ファンが注目する中...あろうことか土俵に上がろうとする女性...どよめく館内...。優勝を争う大事な一番になんということ..。新入幕の豪栄道が気持ちを乱されていなければいいが..と思ったが、本人は気づいてもいなかった様子。むしろ気持ちが乱れたのは豪風のほうだったようで、いつもの押し込みは見られず引いてしまう。そこを豪栄道が押しまくり勝利。たいした集中力である。
これで俄然横綱戦に注目がいく。そんななか大関陣がばたばたと負ける。なんとも嫌~な空気が流れる。白鵬は豊ノ島と対決。豊ノ島が押し込む。白鵬あわてず受け止める...が余裕ぶっこきすぎて土俵の外へ...あらららら..。相手を甘く見たか?
なんと新入幕の豪栄道、11日目段階で単独トップである。新入幕力士が終盤になって単独トップに立つのは史上初らしい。豪栄道は確かに今場所すばらしい相撲をとっているが、なんとも上位陣がふがいない。こんなことではまた朝青龍待望論が持ち上がってきてしまうだろう。今日は小結安馬が豪栄道の前に立つ。
さすがに今日こそは負けるだろう..と思うのだが..。
そもそも新入幕力士が三役と割を組まれるあたりがそうそうあることではない。しかも単独トップに立ったことでおそらく13日目は琴光喜か安美錦あたりと組まれるだろう。新入幕で大関戦..現実味を帯びてきた。
十両は把瑠都が..全勝。怪我の功名で相撲に無茶がなくなり安定感が増しているのでそうそう負けるようにも思えない。しかも3敗勢が全員負け星4つ開いた。下手をすると12日目に優勝が決まってしまいそうである。史上初の2度目の十両全勝優勝まであと少し。
幕下市原が行事差し違えの末5勝目を挙げた。八木ヶ谷が全勝を守って6勝目のため依然2番手ではあるが、十両が3枠空きそうな気配が漂ってきたのでおそらく今度こそ昇進できるだろう。
12日目の注目は、単独トップの豪栄道-3敗で踏ん張る安馬。ただひとり2敗で追う白鵬-こちらも3敗で戦線に残っている安美錦。3敗の豪風-不調の琴欧州。
あとは十両の把瑠都の優勝なるかといったところか。
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有言実行。
ママでも金。
ヤワラちゃんこと谷亮子選手である。
本当に獲ってしまったのだからたいしたものである。
育児をしながらトレーニングをしていたそうである。
子供を足に乗せて腹筋をしたり、背中に乗せて腕立てをしたり...
決して子育てをおろそかにしているわけでもなく、工夫と努力でつかんだ復活の金メダル。
おめでとう。
さあいこう。北京でも金を目指して。
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杉山邦博氏。相撲放送の世界では知らない人はいないほどの大物である。NHKのアナウンサーとして大相撲の実況を1994年までの45年間も務めた方です。定年後もテレビ中継で花道のあたりが写ると杉山氏の姿をよく見かけます。根っからの相撲好き。おそらくファンの目線にも一番近いのではないかという気がします。
さて杉山氏、現在も相撲関係のご意見番のような形でテレビ出演などの機会も多く、相撲記者クラブの会友として本場所の取材証もお持ちだったわけですが、朝のワイドショー(ありていに言えば朝ズバなんですが)で協会に批判的な意見にうなづいたとかなんとかで、北の湖理事長が取材証を取り上げたとの報道が新聞各紙等でされています。杉山氏のコメントとしては別の理由も挙げられているようですが、なんとも波紋を呼びそうな...。
以下毎日新聞より一部抜粋
(1)8月中旬の朝の民放情報番組で「朝青龍への処分に対しては弁護士や識者を入れて決めるべきだ」というコメンテーターの発言に杉山さんがうなずいたのは相撲協会批判にあたる
(2)テレビ出演の際の肩書が「相撲評論家」「相撲ジャーナリスト」となっているが、こうした立場の人には(記者でないので)取材証を発行できない――
と、返還させた理由を説明。杉山さんによれば10日、協会の女性職員に「理事長が発言を気にしているので返してほしい」と言われ、杉山さんは「お立場も分かるので預けましょう」と言って返したという。
やりすぎではないでしょうか?杉山氏は決してどちらかに偏った意見を述べられているわけでもありませんし、むしろ杉山氏の意見や発言のほうが世間の目線に近く、正論な気もするくらいなのですが。おそらく親方衆など関係者の中にも杉山氏のほうが正論だと思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。
規律を守らない朝青龍に対する処分と今回の杉山氏の一件はまったく性格が違うものに思えます。今回ばかりは理事長の勇み足ではないでしょうか。
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先日Jリーグの委員会側がFC岐阜の視察(ヒアリング)に来られたそうだが、
「現状では認められない」(中日新聞紙面より)との結論のようである。
債務超過が解消されていないとのことである。
9月18日の理事会で出すはずだった結論は先延ばし、11月20日の理事会になるそうである。
いわばお情けで猶予をもらったようなものかもしれない。
FC岐阜が条件をクリアするために設けられた関門は二つ。
「9月末までに新たに支援してもらえる企業の一覧を添えて再び申請すること。」
「11月の理事会までに来季のスポンサーの一覧を提出すること。」
紙面にも書いてあったが、これが最終期限だそうである。
FC岐阜のチームはもちろんのことだが、政界や財界も含めて腹をくくって臨まねばならないだろう。
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岐阜が大変「熱く」なっています。
もう暑いどころではありません。
多治見では14:20分に40.9度となり、国内での最高気温記録を74年ぶりに塗り替えました。正真正銘日本一暑い街になったわけです。
それにしても熱い...
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朝青龍の処分が昨日の理事会で決まったそうです。
出場停止2場所
減俸30%4ヶ月
九州場所千秋楽までの謹慎
さらに親方にも減俸処分
厳しいと思われる方もあれば甘いと思われる方もあるでしょう。
くびにしてしまえという意見も結構あるようですが、モンゴル政府が謝罪を入れてきていることもあり、落としどころが難しかったのではないでしょうか。
出場停止はもちろん重大な処分ですが、朝青龍にとっては自宅・部屋・病院以外への外出もできない謹慎処分のほうで品格を問われるのではないでしょうか。この間にもし問題を起こせばそれを理由に引退勧告となるでしょう。朝青龍、大横綱とはいってもまだ20代の若者。この謹慎に耐えられるかどうかは横綱を続けられるかどうかの試練になりそうです。
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残念というしかない。
連覇がかかっているとはいえ、このレベルの対戦だと相手国もそれなりに強いところしか残っていないわけだし、ちょっとしたきっかけで負けることだってある。
前の試合オーストラリア戦が「事実上の決勝戦」とかいわれていたこともあって精神的にも体力的にも消耗していたのかもしれない。あの試合だって、川口に神が降臨しなければ敗退していたかもしれない。決して日本は頭抜けて強いわけではない。
負けたのがこの大会で、まだ良かったと思おう。
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世界のイチロー
大リーグオールスター戦でやってくれました。
なんと偉大な大リーグの歴史に足跡を残す偉業です。
オールスター戦で史上初のランニングホームラン!
もちろん日本人としての初ホームランでもあります。
3安打2打点と大活躍。もちろんMVP。
「(トロフィーが)こんな小さいとは思わなかった。」「副賞の車は大きいけど。」
「2割2分でよければ(ホームランは)40本。」
口も滑らか..メディアのあしらい方も超一流ですね。
まさに千両役者。
今後の契約をどうするかに注目が集まっていますが、ますます箔がついたイチロー。
1億ドル単位の巨額更新になりそうな気配です。
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アジア杯カタール戦。A代表の試合です。
ボールもよく回っていたし内容的には悪くなかったように見えるのですが...
点が入らない..結構攻めてたのに..
決定的な場面を決めきれない、パスミスから攻め込まれる、不用意なファールからセットプレーを与える、守りの一瞬のほころびから点を与える...
なんか身近に似たようなチームが...レベルこそ格段の差がありますが...
結局、数少ないチャンスを確実にものにできるかなんですよね...
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第87回天皇杯の代表が決まり始めた。
JFL枠のシード権は前期1位の佐川急便がすでに決まっていたが、大学枠のほうでは先日の総理大臣杯を優勝した流通経済大学が出場権を手にした。
そして昨日、地区代表としての一番乗りとして島根県で決勝が行われ、FCセントラル中国が4年連続4回目の出場権を手にした。
すでに次が決勝という県や次は準決勝という県もちらほらと現れてきています。大半の県では8月26日もしくは9月2日が決勝となる予定です。
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突然飛び込んできたニュースでした。
FC岐阜の戸塚哲也監督が退任され松永英機ヘッドコーチがあさっての鳥取戦から指揮を執られるそうです。
FC岐阜は現在3位。天皇杯のシード枠こそ逃したものの、JFLに新規参入してきたチームとしては決して成績的に悪いわけではありません。しかし決定力不足はなかなか改善されておらず、頼みの堅牢な守備力も相手に研究されるにつれ厳しくなってきているのも事実です。勝ち星から遠ざかっている今が体制の替え時とチームが判断したのでしょうか。
戸塚監督がS級ライセンスを持っておらず、どのみちJに昇格すれば指揮を執ることがかなわないということはシーズン前から周知の事実。それもあって将来の布石に松永氏をコーチとして呼んであったのだろうことは容易に推察できたのですが、まさかシーズン途中で交代になるとは思っていませんでいた。Jの世界では途中交代は珍しくもないことでしょうが、成績的にはさして問題ないと思われるタイミングだっただけにさすがに驚きました。
戸塚監督、一筋縄でいかない個性的な面々のチームをここまで引っ張ってきていただいてありがとうございました。
さて、松永氏が本格的に指揮を執るということで戦術的にも変化があるでしょう。もっとも、変化がないのなら交代する必要すらなかったわけでもありますが...。より良いチームに育っていくことを期待しましょう。
戸塚監督に対する愛着とか思いがないといえば嘘になりますが、チームは生き物。新陳代謝を繰り返しながらよりよい方向へ...進んでいってもらいたいですね。
さあ、前を向いて戦い続けましょう。まだシーズンは半ばです。
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FC岐阜は、今日はメモリアルセンター長良川競技場で流通経済大学との戦いでした。
結果は3-0でFC岐阜が勝利をおさめ、栃木FCが引き分けたため再びFC岐阜が単独首位に躍り出ました。
今日はスタメンが今までと少し変更があり、片桐・ジョルジの2TOPでのスタートとなりました。
結果からもわかるように今季の試合の中では一番良かったように思います。片桐も今までと比べれば格段に良かったですし、ソンホや櫻田もがんばっていました。
さて、今日は天候が心配され、客足がどの程度かも気がかりでしたが、出足は大変遅く30分前でもがらがらの状態でした。しかし始まってみれば結構客足が伸び3194人の入場者となりました。雨が予想されたことと招待券の都合もあり、メインスタンドのほうが観客が多かったように思います。前半途中でカッパが欲しいくらいの雨が一瞬降ったこともあり、観客が移動しハーフタイム頃には屋根のあるところに観客が固まっている状態でした。幸いその一瞬を除けば小雨がぱらつく程度で天候も持ちこたえ、暑くなく寒くなく比較的いい状態だったように思います。
さて、来週はアウェイで栃木との直接対決です。無事勝って帰ってきてくれることを願いましょう。
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高校野球のいわゆる強豪校のひとつ「東北高校」が春季大会の出場を辞退した。
理由は明らかにされていないが、先般問題となっている「特待生問題」に起因すると思われる。
野球だけが特待生制度をだめとしていることには賛否両論あるだろうが、現行の制度としては確かにだめになっており、また現実問題特待生制度あるいは奨学金制度を導入している学校が多数あることも事実である。今回、プロ野球がらみで問題が大きくなり、徹底して対処せざるを得なくなった面もあるかもしれないが、徹底してこなかった高野連側、違反を承知で行ってきた学校側の双方になんらかの落ち度はあったのではないだろうか。
今月中にほぼ全ての野球部を持つ学校を調査させ、5月2日を期限に報告させるそうである。該当選手は5月中の出場停止となるようなので春季大会は出られないと思っていいだろう。もちろん該当する高校は特待生制度をなくさなければならないため、場合によっては学校自体を経済的理由から辞めざるをえない選手も出てきそうな気がしてならない。
全国規模で野球留学生を受け入れている私立のいわゆる強豪校は、なんらかの形で該当するようなことを行っているところが多かろう。生徒をいかに多く集めるかに経営がかかっている私立高校にとって、野球部が強くなって、あわよくば甲子園へいくということは、学校のイメージアップ、対外的な宣伝効果としては格好の素材である。その意味で力を入れるのもわからないこともない。
学校によっては野球部のレギュラーの大半が県外からの(それもやたら遠かったり)野球留学生という場合も珍しくない。
おそらく、相当な人数が今回該当し、春季大会は各地区とも大混乱になりそうである。今回報告すれば1ヶ月程度の出場停止で済むが、あとから発覚すれば下手すると廃部になりかねない。かわいそうなのは、そんなことになるとは夢にも思わずに在籍している現在の選手たちだろう。
金に物を言わせて..というのはたしかに高校野球にはそぐわないのかもしれないが、この制度のおかげで野球をあきらめずに済んでいる選手がいるのも事実である。
他のスポーツとの整合性もあるだろうし、なにかいい落としどころはないものだろうか。
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あんみつ...といっても甘味のほうではなく。
笠松で騎手を勤めている「安藤光彰」通称「あんみつ」。
笠松からJRAに移籍し大活躍中の「あんかつ」のお兄さんである。
弟同様、笠松の看板ジョッキーで、14日時点で2817勝をあげている。
JRAのレースへの参戦経験もあり12勝をあげている。
弟の勝己騎手ほど派手な活躍をしたわけでないため、勝己騎手が移籍したときのような特例は適用されず、筆記試験(一次試験)からの受験となった。
48歳..JRAの騎手免許に合格した最年長記録となった。引退して調教師になっていてもおかしくないような年齢である。JRAに参戦すれば平地競争では現役最年長となるようである。
笠松競馬がいつまで続けられるかも不透明な状態で、ご存知のように賞金なども目一杯削減されている。いつまでも現役でいられるわけでもない騎手生活の最後の一花を咲かそうということで、中央競馬への転進を決意させるにいたったのだろう。
現役生活はあと数年であろう。笠松からいなくなるのは寂しいものはあるが、思う存分騎手生活を満喫してもらいたいところである。
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冬の岐阜の街を駆け抜ける「名岐駅伝」が昨日(2月4日)に開催された。
今年で61回目を数える由緒ある大会で、第一回はなんと1930年(昭和5年)と戦前から続いている大会である。名前の通り岐阜と名古屋を結ぶ駅伝で、現在は大垣から旧国道で岐阜市内へ入り、市街地を走った後、旧国道で名古屋市まで走るというコースで実施されている。今回、岐阜の市街地区間のコースが一部変更され、一般部門の2区・3区(高校部門では1区・2区)の部分が変わった。2区は昨年まではJRのアンダーパス以外にはほとんどアップダウンのないコースだったのだが、今回のコース変更で長良川を2回渡らなければならないというたいへん厳しいコース設定に変わった。逆に3区は昨年までの国道21号ルートがなくなったため、ほぼ平坦なコースとなった。岐阜市中心部のコースどりも、高島屋前からJR岐阜駅というコースから、神田町通り(旧電車通り)へ変更された。これにより徹明町から名鉄岐阜駅前というメインストリートを通ることとなった。
今回は、新しいコースとなった鏡島大橋で観戦させてもらいました。画像でもお判りのように結構高低差があるため選手の中には苦しそうな方も見受けられました。
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昨日12/17、毎年恒例の全日本実業団女子駅伝が岐阜を舞台にして行われました。
昨年は吹きすさぶ雪の中での戦いとなったこの一戦。今年は午前中に降っていた小雨も上がり、絶好の長距離日和となりました。風は若干あるものの苦になるほどではなく、日差しもあり気温もほぼベストの状態でした。
話題の中心は、土佐のいない三井住友が4連覇なるかでしたが、既に前半から微妙な情勢でした。
今年も揖斐川橋で応援していたのですが、渋井選手が思った以上に苦しそうに見えました。
長距離ですから大半の選手は苦しそうな表情で通り過ぎるのが普通なのかもしれませんが、なんとも楽しそうに走っていく選手が一人。
そう、ご存知のとおり弾丸娘、先日金メダルを取ってきたばかりの福士選手。
昨年も雪の中を大爆走の14人抜きをいとも平然とやってのけた福士さん。
今年も元気そうでした。さすがに上位でたすきを受けたため、大量に抜き去るというわけにはいきませんでしたが、それでもスピードは群を抜いていました。
結果は弘山選手がテープを切り、資生堂が悲願の初優勝となりました。
土佐がいれば、渋井の調子がもう少しよければ、三井にも目はあったでしょうが、序盤からの資生堂のがんばりに素直に拍手したいと思います。天満屋も良くがんばっていましたし、ワコールももう一人準エースのような選手がいれば優勝に手が届きそうな感じです。
岐阜での陸上競技最大のイベントが今年も終わりました。来年も福士選手の笑顔を観にいければと思います。
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日本のエース、松坂大輔。
ついた値段は、60億円...
高いと見るか、安いと見るか。
当初から値段の高騰が予想されてはいたが、西海岸のチームが入札から手を引いたことである程度落ち着くのではと思われていた。
ところがふたを開けてみれば破格の金額であった。
それにしても60億とは...
他のスポーツを見渡してもそうそうある金額ではない。
松坂への評価が高いのもわかるが、それ以上に是が非でもヤンキースには渡したくないというレッドソックスの思惑が見え隠れもする。
入札だけでこの金額。年俸等も合わせればとんでもない金額となる。
大リーグへはばたく松坂。この金額が自信となるかプレッシャーとなるか。
ぜひとも頑張って、60億出しただけの価値はあると全世界に誇れる活躍を見せて欲しい。
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愛知大学野球の一部リーグに久しぶりに新顔が加わることとなった。
「にっぷく」日本福祉大学、悲願の一部昇格である。もちろん創部以来始めてである。
今季二部優勝だった日福大が一部最下位の名城大を入替戦で2勝1敗で破り昇格を手にした。今年は二部リーグらしからぬ投手、浅尾君を擁し快進撃を続けた。この浅尾君二部リーグで戦ってきたにもかかわらずプロ野球のスカウトの目にも留まっており、ドラフトでの指名が有力視されている逸材である。150km前後の速球とスライダーでノーヒットノーランを記録したりして話題になったので覚えておみえの方も見えるだろう。浅尾君自身は今季で卒業のため一部リーグで戦うことはかなわないが、後輩達に対しての最高の置き土産となった。三部リーグだったチームが一部にまで上がってきたのである。もちろん野球は一人では出来ないが、浅尾君がいることで昇格が現実味を帯びた目標となり皆でがんばってきたであろう事も容易に想像がつく。
せっかく掴んだ一部の席、ワンシーズンで手放すことのないようがんばって欲しいものである。浅尾君もおそらく進むであろうプロの世界でがんばって欲しい。出来れば出身地である名古屋で...
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8回裏、超満員のスタンド、総立ちの観客席。打席に入った新庄の目は涙でかすんでいた。
勝利がほぼ確定的になったこの打席。おそらく最後の打席になることを誰もが思った。誰よりも観客というものを意識し続けた新庄。前代未聞の行動力には賛否両論あったのも確かである。しかし「お客さんに楽しんでもらえてなんぼ」ということを一番理解していたのもまた新庄であろう。プロスポーツにおおよそ縁のない北海道で、たった3年で地元密着を成し遂げた一番の功労者といってもいい。とにかく観客を飽きさせなかった。とにかく野球場へ行くことは楽しいことだというのを根付かせた。感化されてかチーム一丸となってお客さんへのサービスを心がけた。なによりも選手自身が野球もパフォーマンスも心の底から楽しんでいるように思えた。若さ、勢い、それらも優勝の一因だったのかもしれないが、相乗効果はいいほうへいいほうへと傾き、チーム・観客一体となって、北海道日本ハムファイターズ、悲願の日本一である。
優勝が決まりナインが集まる。マウンドではなく新庄のいる外野へ向けて...
胴上げ..最初に胴上げされたのは新庄。続いて小笠原...異例なのかもしれないが、これも今の日ハムのスタイルなのかもしれない。
今日は新庄の引退会見が予定されている。最後の最後にまたなんかやらかしてくれるのではないか...。常にサプライズ。仮に引退を取り消しても誰も怒らんと思うけど..さすがに無理でしょうね。
小笠原もFAで移籍するのではという噂が絶えないし、ヒルマン監督は大リーグの監督になるのが濃厚。来年は再出発の年になりそうである。新庄から1番を受け継ぐであろう森本をはじめとして、この日ハムスタイルの野球をどう受け継いでいくか、真価を問われるのはこれからである。
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日本シリーズ中日-日本ハム。
名古屋でのホーム開幕となったが、出だしは1勝1敗。がっぷり四つのスタートである。
ダルで負けた日本ハム、マサで負けた中日。どちらの試合も勝った側も決して楽に勝てたわけではない。
さすがに今年お互いに1位で通過してきたチームである。
さあ、いよいよアウェイ、北海道での対戦である。
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北海道日本ハムファイターズ、25年ぶりのリーグ制覇。
北海道が歓喜に揺れた。
息詰まる投手戦。点を取るどころか走者を出すことさえままならない展開。双方すばらしい守りであった。決着はダブルプレー崩れでのサヨナラのホームイン。なんともファーターズらしい幕切れ。まさにチーム一丸で個々がやるべき仕事をしたといった感じである。
新庄のシーズンがまた少しだけ延びた。いよいよ次は最後の大舞台。なにをやらかしてくれるだろう。いろんな意味で楽しみである。
もちろんドラゴンズも本気で優勝を目指します。半世紀ぶりの日本一を手にするために...
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ドラゴンズ、リーグ優勝おめでとうございます。
まだまだ気を緩めるわけにはいきません。
目標はあくまでも日本一。
とりあえずリーグ優勝を祝った後は
次の目標へ向けて全力疾走です。
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ドラゴンズ優勝までマジック1!
いよいよ王手です。
どうせなら一発で今日決めてしまいましょう。
野球はよくわからん...という奥様方も注目するドラゴンズの優勝戦線。
なにしろ名古屋はともかく、岐阜でもそこらじゅうのスーパー・百貨店・小売店などで優勝セールが翌日から行われるからです(笑)。背番号にちなんだ特価商品が出るのも恒例で、混乱具合が目に浮かぶようです。
さあ今日はドラゴンズが優勝するかを注目しましょう。
そして明日は....どちらのお店を狙いましょうか(笑)
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昨夜、というよりは今日といったほうがいいでしょうか。凱旋門賞にディープインパクトが出走しました。過去を見渡してもおそらく日本競馬界で最強といわれた馬でしたが、結果は残念ながら3着に終わりました。
なんかいつものような走りでなかった様な気もします。世界の壁は厚い。
3歳馬が56kgの斥量なのに対し古馬59.5kg..ちょっと3歳馬が優遇されすぎとの感もあります。凱旋門賞で3歳馬が勝つことが多い一因もこれかもしれません。芝質が日本と違うということもあるかもしれません。展開的なものもあったかもしれません。とにかく残念でした。
また日本に戻ってからも強い競馬を見せてもらいたいと思います。
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勝ちました。
逆転されたときには、今日はだめかなと思いましたが、ひっくり返しました。
これで、マジックは9!
ついに一桁に突入です。
明日からは甲子園で直接対決。
全部勝つことが出来れば、そのあとの名古屋での試合で胴上げ...が濃厚ですね。
2勝1敗でも、なんとか名古屋で...。
もう少しです。がんばれ。
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いまさらながら、新庄効果はすごい...。
日本ハムがパリーグを1位通過した。もちろんこのあとプレーオフがあるのだが、1勝分のアドバンテージがあるのだから相当有利なことには違いない。
シーズンの早い時期に引退発表をするという前代未聞の展開を見せた今年の新庄。最後の1年を思い切り楽しんでいるように見えた。大観衆の詰め掛ける球場。例年以上にかみ合う歯車。結果的にはあの時期に新庄が発表したことがいいほうに目が転んだようである。
最後の最後に新入団当時の背番号での登場。いかにも新庄らしい演出。興行のなんたるかを一番理解しているようにも思える。ある意味では、まさにプロ中のプロである。
さて、このまま順調に行くと日本シリーズの相手は中日である。こちらもすでにマジック10と秒読み段階である。新庄は最後に甲子園で試合をしたいらしいが、これはかなわない確率が高そうである。
プレーオフに勝てば、日本ハム25年ぶりのリーグ優勝である。もう手の届くところまできている。
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日本競馬会の最高傑作といっても過言ではないディープインパクト。
凱旋門賞に出走するため遠い異国の地へ出張中なのであるが、今日出走場が確定し発表された。
様々な思惑や事情があるのだろうが回避馬が続出。ひところは30頭近い馬が出走するなど欧州のG1レースの中では出走場が多いほうの部類に当たるこのレースが、今年は8頭立てとなってしまった。出走頭数が一桁になるのはなんと60年ぶりのことだそうである。
ライバルとなりそうな馬は、連覇を狙うハリケーンランと、そのハリケーンランを下したことのあるシロッコの名前が挙げられている。
ディープインパクト、世界一を目指して大一番を迎える。
レースは10/1。日本時間では深夜になる。なんとNHKが海外のレースとしては異例の生中継をしてくれる。ぜひ応援しようではないか。
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真打登場!
やっぱりこれがないとね。
今年も遅ればせながら決まりました、ゴンゴォ~ル。
ジュビロ磐田の中山選手がやってくれました。
なんでもJ1の得点者として日本人選手史上最年長記録だそうで、38歳11ヶ月...あぁもうそんな歳になるんやね。磐田がJのチームになる前から好きで観てた選手なので、いまだピッチに立つ姿を観られるのはうれしいですね。
最年長ゴールはもちろん記録更新。ジーコの41歳3ヶ月を目指せるのではないか。
13年連続ゴールも史上3人目である。来年もゴールを決めれば新記録の14年連続となる。
精神的支柱というか、いるだけで違いますよね、チームの雰囲気も気合も。
がむしゃらにゴールを目指す姿勢。観客を楽しませる喋り。まさにエンターテイナー、プロ中のプロ。さすがに体力的には衰えも見えるが、まだまだ引退するような状態でもない。Jの創成期からリーグを引っ張ってきた一人である。まだまだがんばって欲しい。今年も、そして来年も。
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いやぁ、圧巻。マサこと中日ドラゴンズの山本昌広投手がノーヒットノーランを達成した。史上73人目(84度目)、なんと41歳での達成である。もちろん史上最年長である。いやぁ見事である。なんと無四球。失策のランナーが一人出ただけの、あわや完全試合という内容だった。しかも相手は優勝争いの相手阪神タイガース。相手に与える精神的ショックも相当なものだろう。
決して剛球で押すタイプではない。打たせておいて守りきるタイプである。それがかえって長持ちさせているのかもしれない。そしてたゆまぬ努力。引退の危機に何度も直面しながらも、新しいことへのチャレンジと努力でここまできたのである。筋力や急速がいまだに伸びているという信じられないような事実。ドラゴンズのエースとして、そして精神的支柱として後輩達に与える影響は大きい。
さて、阪神との天王山2戦目をこのような形で勝利をおさめ、マジックはいよいよ15!
いよいよ優勝が近づいてきた。
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家本主審、日本のサッカー界の審判の中でトップランクに位置する「スペシャル・レフェリー」に名を連ねる方である。いわばプロ審判とも言われるこのランクにはたった6人しかいないのである。つまり他の審判の模範ともならなければいけない立場なのである。
この家本主審が1ヶ月の再研修処分を受けることになった。事実上の出場停止処分である。試合中のプレーに対する判定が一定でなく、試合をコントロールできていないと判断されたようである。以前からこの審判の判定に対しては様々な方向から異議、疑問が持ち上がっていた。厳しいなら厳しい、甘いなら甘いでその試合の中で判断基準が一定であればそれはそれであきらめもつくが、時と場合によって、さっきはカードが出たのに、今度は同じケースで流されたなどというようでは不公平感も生まれるし、当然試合にならない。8月の名古屋-鹿島戦などはひどいものだった。カードは乱れ飛ぶわ、退場者は出るは...。試合をコントロールするどころかぶち壊しであった。あの試合が全国的にマスコミはじめ物議をかもしたことが今回の処分の直接的な起因になったことは否めない。事がこれだけ大きくなったこともありやむをえない処分ともいえる。観戦する側としても判定がぶれないようになっていただけるのならそれに越したことはない。精神的に自信を持って判定できないといったこともあったのだろうから1ヶ月じっくり研修にあたり、模範となりうる審判として戻ってもらえるのならと思う。もちろん、そのレベルに達しなければ潔く身を引いてもらいたい。
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異様な雰囲気であった。一人の高校生の進路発表に群がるマスコミ。そしてそれを見守る日本中の人々。
ハンカチ王子なるニックネームまでついてしまった、早実の斎藤君。
「進学を希望します。」
やっぱり、そうだわな。
おそらく大多数の方がそう思ったのではないだろうか。
実際そのほうがいいだろうとも思うし...。
そりゃぁプロの世界で早く見たい気持ちはある。
しかし、斎藤君の人生を決めてしまう決断なのである。本人自身が早実になぜ入ったのかという初心に立ち返って進路を決めたこと。支持したいと思う。別に野球界からいなくなるわけではないのだから。
技術的レベルだけ見れば充分今でもプロでやっていけるだろうし、使い減りしない体力もプロ向きだろう。しかしまだまだ線は細く見えるし、4年後に評価が下がるとも思えない。文武両道を全うしてからでも遅くはないだろう。
しかしそれにしても、なんとも類まれなる実力とアイドル性を兼ね備えた選手。4年後はとんでもない争奪戦になりそうである。その前に大学野球がいままで関心を持たなかったような人々にまで注目を浴びるだろう。
野球界の人気復権にむけて、またとない機会である。
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都市対抗野球に東海地区の代表のひとつとして参加した西濃運輸。
残念ながら昨日の2回戦で敗れたそうだ。
1回戦では白熱した投手戦を見せた西濃運輸。2回戦の相手は初戦で16安打17点と大爆発の強力打線を誇るJFE東日本。この苦戦が予想された相手に対し投手陣が踏ん張り、3-0と絶好の形で9回2死までこぎつけ、あとアウトひとつで8強...。
ここで相手打線が爆発。9回2死から3点を取られ延長に。
そして11回裏2ランホームランを打たれ、西濃運輸の熱い夏は終わった。
まるで熱戦の続いた今年の甲子園のような劇的な幕切れだった。
結果は残念だったが充分全国大会で力は発揮できたと思いたい。
また来年...がんばろう
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都市対抗野球ではおなじみのチームといってもいい西濃運輸が今年も東海地区の代表として出場している。昨日27日に初戦を戦った。
相手は優勝候補の一角といわれているJR九州。不利な戦いになるかと思われたが、走者を出しながらもお互いの投手が要所を締め、1点を争う投手戦となった。0の行進が続き、6回裏、西濃清原選手のソロホームランが結局そのまま決勝点となった。ヒットは両チームあわせても9本という締まった試合だった。
西濃運輸、次戦は9月1日第一試合。JFE東日本と日本新薬の勝者と対戦である。
甲子園と同様に地域対抗のスポーツは、なんとなく地元のチームが出ていると応援してしまいますよね。
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オシム・ジャパンの2戦目、公式戦としては最初の試合となる、アジアカップ最終予選のイエメン戦が行われた。ランキング上は日本より下のチームだが、試合前にオシムが口にしていたように、なにかミスをすればどう転ぶかわからない相手であった。
試合は全般にわたって日本が押し気味に進めていた。しかも圧倒的に。
イエメンは終始引き気味に構え、引き分け狙いなようにも感じた。日本は山のようにシュートを放ったのだが、終わってみれば2-0。勝ちこそしたが、首をひねりたくなるような結果である。前半は特にひどかった。なぜあれだけ攻めて1点も取れなかったのか。シュートを数打っても決まらなければ意味はない。公式戦なのだから。
攻め続けるという姿勢はよくわかったし、選手も意識はしているようだったが、もう少し別の攻め方は出来なかったものだろうか。連係も今ひとつよくなかったように思う。
先制点のシーンはまずまずよかったと思う。どんな形にせよ相手が引き分け狙いな以上、先制点は大きい。しかし内容的には普通といった感じであった。2点目のシーンは、これこそ理想的な形といったところだったように思う。しかしよかったと思ったのはそこくらいで、これから先のことを思えば課題の多く残った試合に感じた。
まだスタートを切ったばかりのチームであり、いきなり完璧を望むのは酷なのかもしれないが、もっといい形で勝利できるようになればと思う。
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ドラゴンズに優勝へのマジック40が点灯した。まだお盆が始まったばかりだというのに...。
球団史上最速のマジック点灯だそうである。おととしリーグ優勝したときは、9月も終わろうかといった頃にようやくマジックがついたように思う。
それにしても、昨日の試合はなんというか...。圧巻などという次元は通り越していた。強いというかなんというか...負けそうな気がしない。この先全部勝ってしまうのではないかという幻覚さえ見えてくる。歯車がピタッとかみ合っているというか、まさに圧倒的な強さである。
2位と7.5ゲーム差、3位との差はさらに6ゲーム開いて13.5ゲーム差...。まさに独走態勢に入ってきている。勝率は6割5分近く、貯金が26。得点や打撃は好調とはいえずば抜けているわけでもない。やはり投手陣の頑張りが大きいのではないだろうか。防御率は2.99、失点の315は実に最下位の横浜とは140点もの開きがある。
まだ先は長いが、相当有利な戦いを進めているには違いない。しかし、気を緩めてはいけない。あくまでも目標は「日本一」である。
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オシム・ジャパンの初戦、トリニダード・トバゴ戦が行われた。
2-0の勝利。
あちこちで山のように書かれているので、感想だけ。
前半は、集まってから日数が短い割りによくがんばってるという印象だった。
後半は、う~ん...
あれでは、もう少し格上の相手だったらまず勝てないのではないだろうか。
終わりが近づくにつれて足が止まってくる..。
いつぞやの試合のように、魔の数分のパターンではないか。
まだまだ問題点は多そうである。
むしろ、初戦の昨日は負けたほうが良かったのではないかという気がする。
「まったく歯が立たなかった」というところからスタートしたほうが最終的には強くなれるような気もする。
とにかく船出である。
狭く高いハードルを目指して。
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世界中が熱くなったW杯が一月に及ぶ熱戦の幕を閉じた。最後に笑ったのはイタリアであった。フランスとのヨーロッパ決戦となった決勝戦。1-1とがっぷり組んだまま延長に突入、どちらも譲らずPK戦までもつれこんだ。結果イタリアが勝ったわけだが決勝にふさわしいいいゲームであった。この試合に限らず今回の大会では好ゲームがじつに多かった。技術のレベルはもちろんだが、サッカーを楽しむという意味で面白かった。運営面でも目立ったトラブルもなく、毎回問題となるチケットを巡る騒動もだいぶおさまり、まあ良かったほうの部類に入る大会だろう。
さて日本は残念な結果ではあったが、世界との進化のスピードの違いを目の当たりにして、4年後、8年後さらに12年後に向けての取り組みの課題として欲しい。強豪国と同じようなスタイルのサッカーをやろうとしても無理が生じるに決まっている。野球界でイチローがコンパクトベースボールでアメリカに殴り込みをかけたように、なにか違う形があるはずである。独特のスタイルの確立と、あとはやはりサッカーの底辺を広げ、小さい頃から多彩な人材を育成発掘することだろう。
4年後の大会はアジア枠は減り、日本を取り巻く環境は厳しい。本大会出場は微妙を通り越して厳しいといわざるを得ない。あくまで現状のままでの話である。新しい形を確立することが現状打破の鍵となるだろう。
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それぞれの負けられない戦い。背水の陣とも言える大勝負がまもなくやってくる。それぞれの一つ目のチームはいうまでもない、W杯日本代表である。総合的に見て世界の壁が高いことは百も承知である。技術的なことだけを見れば日本のレベルがそう低いわけでもない。しかし体格、身体能力、持久力などどうしても努力だけではどうにもならない面もあるのは確かである。しかし相手も人間である。機械ではないのだからミスをすることもある。連係にしたところで100パーセント成功するわけでもない。当然日本にも何度かはチャンスが来るだろう。いかに逃さないかである。過去2戦でもチャンスはあった。ものにできなかっただけで...。相手は王者ブラジルだがトーナメントを見据え主力の何人かはメンバーから外れるだろう。勝機は少ないだろうがまったくないわけでもない。なんとかチャンスを逃さないゲームをして欲しい。
さて、二つ目のチームは、われらがFC岐阜。今週は事実上の決勝戦である。リーグトップを一歩も譲らず並走する静岡FCとの直接対決である。勝てば勝ち点で差をつけれるため岐阜の自力優勝の目が出る。引き分けてしまえば得失点差という他力本願な展開となる。前半戦の7試合を終えてともに負け知らず、勝ち点同じ。得失点差は静岡4点リード。後半になって一気に得失点差がひっくり返るとも思いにくい。ましてや負けなど論外である。
個々の選手の実力を見れば、おそらく岐阜のほうが上だろう。波に乗るまでに時間がかかることと、チャンスを必ずしもものにできていないことが現在の得失点差になっているように思う。
とにかく負けられないのである。どうしても勝たなければならない。
がんばれ日本!がんばれFC岐阜!
【関連ページ 順位表 今季観客数一覧 累積警告数一覧 得点数一覧】
【FC岐阜 今年一番の大勝負! 6/24 15:00 大垣浅中競技場にて
ぜひ多くの応援を!スタンドに緑色が多いだけでも選手には励みになります。Tシャツ、ポロシャツ、帽子、タオル...無理しなくてもなんでもいいのです。もしお持ちの方は選手を励ますためご協力を!】
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今日も岐阜市柳ヶ瀬の高島屋前広場にて、W杯日本戦のパブリックビューイングが行われました。キックオフ1時間前にはすでに椅子は満席。立ち見客多数といった状態でした。日曜日ということもあってか小さなお子さんを連れて家族でおみえになっていた方も結構見受けられました。反面前回のように仕事帰りにという方はほとんど見受けられませんでしたが、それでも500人くらいは集まったように見えました。
今回も試合前にはFC岐阜の戸塚監督と吉田選手がゲストとして登場、W杯仕様のレプリカボールにその場でサインをしてのプレゼントなどもありました。
試合のほうは...書くまでもないですね。川口選手はじめよくがんばったと思います。岐阜からも熱い声援を送ったのですが白星とはいきませんでした。
次回ブラジル戦は時間が時間ですので岐阜ではパブリックビューイングは行われません。私もテレビでの応援となりそうです。
(画像①今日もゲストの戸塚監督と吉田選手、②③今日もおおぜいの観客が声援を送った)
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借地料を巡って地主側ともめていた笠松競馬だが、ついに訴訟沙汰となった。
笠松競馬場は敷地のじつに98%が借地の上に建っているのだが、借地料(要は家賃)の金額などを巡って地主の一部と合意に至らず、見切り発車の形で今年度の開催が行われている。この競馬場の地主は240人ほどいるわけで11の組合を構成している。そのうちの4組合63人が今日提訴を行った。
もとはといえば昨年度存廃の危機に面した競馬場が試験的に1年続行となった際、地主側に無理を聞いてもらい、1年間借地料を固定資産税分のみ(要するに実質無料で)貸してもらったのである。地主側も1年ならと涙を呑んで貸したわけだが、なし崩し的に今年もただ同然(坪当たり300円~800円程度)で貸してもらおうとしたのである。地主側としては慈善事業でやっているわけではないので当然不平不満が噴出したわけである。他にも廃止後の原状回復について意見がかみ合わないことも訴訟にまで発展した一因だろう。
いずれにせよ、普通に賃料を払えばあっというまに赤字に転落し、県の方針通り即廃止となりかねない。いよいよ万事休すといったところである。
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W杯2006、日本代表の第1戦、対オーストラリア戦が行われた。
試合内容は日本中の方がご存知なのであえて省略します。
さて、全国各地でさまざまな形態でパブリックビューイングが行われました。岐阜市ではNHK主催により柳ヶ瀬商店街の中で行われました。ここには常設の150インチのモニターが設置されているのです。商店街アーケードの中とはいえ基本的には街頭テレビの大きなものと思っていただいていいかと思います。今回は歩行者道路を仕切って会場が設営され、椅子席も150ほど用意されました。試合開始の30分ほど前に着いたのですが、すでに立ち見の状態。この時点で既に椅子の数の倍(300)ほどの観戦客という状態でした。試合が始まる頃にはさらに増え、ピーク時は500~600くらいの人数はいたのではと思います。終電、終バスの都合もあり後半は若干人数が減りましたが、それでも結構な数だったと思います。
試合の前には地元FC岐阜の戸塚監督と吉田選手によるトークショーも開かれました。
試合は残念な結果となりましたが、岐阜からも熱い応援を送りました。次回18日もほぼ同じ内容で行われます。近くの方はぜひみんなで応援しましょう。
(画像①試合前の会場、②トークショーの様子、③熱い応援、④敗戦が決まり静まり返る会場)
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W杯2日目の結果。
スウェーデンが1点も取れずドロー、アルゼンチンは2-1で辛勝、注目のイングランド-パラグアイはオウンゴールの1点のみでイングランドが冷や汗ものの勝利を手にした。
格の違いやランキング順位に相当の差があっても必ずしも楽勝できるわけではないのがサッカー。日本も番狂わせを演じられるか。
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いよいよ開幕したW杯。
現地まで行かれる方も多いが、国内のパブリックビューイングで熱くなるのもいいでしょう。
代々木体育館や埼玉スタジアムをはじめとしたスカパーがらみの大規模な会場や、TOHOシネマズが各地の映画館で行うものもありますし、もっと手近なところではNHKが行うものもあります。NHKのものは原則無料です。
時間が時間ですので自宅でテレビという方が一番多いのでしょうが、近くに会場がある方は出かけてみてはいかがでしょう。
【NHKが行うもの】
長野市、松本市、水戸市、富山小杉、埼玉菖蒲町、徳島市、岐阜市柳ヶ瀬、富山市、岡山市、盛岡市、山形市、青森市、札幌市、帯広市、松山市、鳥取市、高知市、秋田市(詳細は各放送局へ)
【TOHOシネマズ】
六本木、府中、南大沢、川崎、海老名、小田原、市川、八千代、浜松、名古屋、泉北、高槻、久山(詳細はTOHOシネマズホームページへ)
【スカパー主催の大規模な会場】
6/12(月)
★埼玉スタジアム2002:開場 8:00PM
★CLUB CITTA’:開場 9:00PM
★パシフィコ横浜 展示ホール:開場 8:00PM
★velfarre:開場 7:00PM
★Vanilla:開場 8:00PM
★LIQUIDROOM:開場 8:00PM
★国立代々木競技場 第一体育館:開場 8:00PM
★千葉ポートアリーナ:開場 8:00PM
★静岡スタジアムエコパ:開場 8:00PM
★大分スポーツ公園総合競技場:開場 8:00PM
6/18(日)
★Zepp Sendai:開場 7:00PM![]()
★埼玉スタジアム2002:開場 8:00PM
★CLUB CITTA’:開場 9:00PM
★パシフィコ横浜 展示ホール:開場 8:00PM
★velfarre:開場 7:00PM
★Vanilla:開場 8:00PM
★LIQUIDROOM:開場 9:00PM
★国立代々木競技場 第一体育館:開場 8:00PM
★千葉ポートアリーナ:開場 8:00PM
★静岡スタジアムエコパ:開場 8:00PM
★広島グリーンアリーナ:開場 8:00PM![]()
★大分スポーツ公園総合競技場:開場 8:00PM
6/22(木)
★埼玉スタジアム2002:開場 10:00PM
★CLUB CITTA’:開場 深夜0:00AM
★velfarre:開場 11:00PM
★LIQUIDROOM:開場 深夜0:00AM
★静岡スタジアムエコパ:開場 11:30PM
(詳細はチケットぴあ他へ)
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W杯2006が開幕しました。
セレモニーには歴代優勝国の往年の名選手達が登場しました。懐かしい顔がずらり。一番楽しそうに見えたのは神様ペレだったように思えましたが。
さて試合のほうは、1試合目は司令塔を欠きながらもドイツが勝ち、2試合目はエクアドルが勝ちました。日本の登場は12日、あとほんの2日後です。
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さあいよいよやってまいりました、4年に一度の夢の祭典「ワールドカップ」
今回も無事に出場することができた日本代表。組み合わせの妙...というか、ほんとはもう少し別の組のほうがよかったかなと思ったりもしつつ...まあこれも運だから仕方ない。ブラジル...なんとか引き分けにでも持ち込めれば。クロアチア...勝ちにいきたい、少なくとも負けは避けたい。オーストラリア...どうしても勝ちたい。
現実問題として微妙な情勢なのは百も承知。それでもやはり応援しよう。がんばれJAPAN。
【岐阜のパブリックビューイング】
6/12,6/18 の両日21:00~24:00 柳ヶ瀬高島屋前広場にて
ゲスト FC岐阜戸塚監督、吉田選手の予定
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6月に入りいよいよワールドカップの開幕が近づいてきました。
岐阜でも応援イベントが開かれます。
12日オーストラリア戦、18日クロアチア戦ともに、柳ヶ瀬高島屋前の広場にてパブリックビューイングが行われます。大画面を見ながらみんなで応援しましょう。
ゲストは、FC岐阜の戸塚哲也監督と吉田康弘選手の予定です。
がんばれ日本!
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廃止の危機に直面し、昨年度1年間試験的に存続されてきた笠松競馬。さまざまな経営努力という名の下、関係者の生活をぎりぎりのところに追い込んで1年間を乗り切ってきた。賞金や手当てなどもこれ以上下げれば生活も成り立たないところまで落とされ、それでも残せるのならと関係者は1年間我慢してきた。結果はぎりぎり黒字となり、もうしばらく存続されていくことになったのである。この、しばらくというのもそもそも曲者である。状況が悪くなれば即廃止ということでもあるのだ。
関係者の生活レベルを落とせるところまで落としてぎりぎり乗り切った1年である。待遇を改善できる余裕などあるはずもない。さすがに関係者の生活も2年目となると苦しい。
そこへ大きな問題が発生した。地主たちが怒り始めたのである。そもそもこの競馬場は借地の上に建っている。本来支払われるべき借地料を競馬場側が払っていないのである。昨年1年は関係者の生活のことも思い、借地料を固定資産税分のみ、つまり実質タダで貸していたわけである。それを今年も同様の対応を競馬場側が要求したのである。1年ならと好意で貸した土地をずっとタダで使われるとあっては、怒らないほうが不思議である。交渉は決裂し、下手をすれば訴訟になりかねない状態らしい。土地の資産価値に見合った借地料を払えば大赤字は間違いない。赤字になれば即廃止だから、かなりやばい状態に来ていると思ってよいのだろう。
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代表発表。おおかた世間の予想通りの選考である。
久保のかわりに巻。まあこれが唯一のサプライズ。一発勝負で負けは許されないわけだから、現在のコンディションを考えれば順当ともいえる。
この話題はあちこちで書かれているのでこれぐらいで。
代表チーム、がんばれ!
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先日の春の天皇賞を他を圧倒してレコード勝ちしたディープインパクト。
レース直後から次は海外かとの話題でもちきりであったが、このたび今後の予定が明らかになった。うわさされていたイギリス-フランスの掛け持ちではなく、仏G1凱旋門賞に海外遠征を絞ったようである。そしてその前に宝塚記念に出すという。
う~ん、今の調子が維持できればどちらも勝てそうに思われる。個人的には海外G1を転戦して勝ち続けるのも面白いと思うが、馬のことを考えれば今回の日程が妥当なのかもしれない。
ともあれ、割を食いそうなのはまたしてもリンカーン。ディープさえいなければいくつもG1を勝ててきたであろう馬である。今回もうわさどおり海外転戦であれば、宝塚記念はリンカーンが最有力かと思われた。つくづく星のめぐりが悪そうである。
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長いこと鈴鹿で開催されてきたF1日本GP。来年2007年10月の日本GPは富士での開催が決定した。じつに30年ぶりのことである。コースの改修に200億円をかけグレード1の認定を受けたこのコース。いいコースには違いない。トヨタの富士、ホンダの鈴鹿。世界に名だたる自動車のトップメーカーの綱引きともいえないこともない。できれば日本で2度開催できればいいのだが、やはり難しいのだろうか。
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世界の王、再び世界の頂点に立つ。
野球をやっているものなら世界中の誰もが知っている王さん。選手として世界一に上り詰め、今再び今度は監督として世界一に上り詰めた。
おそらく日本のほとんどの人が、生中継なりニュースなりでご覧になっているはずですので多くは語りません。終わったあとの監督の、そしてイチローのコメントがすべてをあらわしていると思います。大きすぎる期待と重圧の中、よく頑張ったと思います。おめでとうございます。そして大きな夢をありがとう。夢はまた次の大きな夢へとつながっていきます。
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毎年恒例の名古屋国際女子マラソンが行われ、弘山晴美選手が優勝した。常に上位に顔を出してくるような有名選手なのだが意外にも初優勝なのである。
今日のレースはスタート直後から渋井選手がペースメーカーのランナーよりも前に出て積極的にレースを引っ張っていくという展開になった。大方の予想通り渋井、弘山、大南、大越といったあたりの選手で先頭グループが形成されていった。途中15キロ当たりから渋井選手が独走態勢に入り、2位以下を大きく引き離した。他の選手が脱落していく中引き離されながらも弘山選手が2位を死守し必死に前だけを見て走り続けた。風は無風に近く気温も11度前後、雨さえなければ絶好のマラソン日和だったかもしれない。終盤に入り渋井選手のペースが落ち始め、ペースの落ちない弘山選手が徐々に差を詰める。40秒以上あった差がどんどん縮まっていく。残り1キロ、ついに先頭が入れ替わった。渋井選手にはもう再びひっくり返すだけの余裕はなかった。そしてゴール。今年の名古屋も劇的な逆転で幕を閉じた。
弘山選手、37歳。第一線を退いていてもおかしくないような年齢である。本人ですらこのレースが区切りになるかもしれないとレース前には語っていた。若い世代に通用しなければ引退する決意だったであろう。悲願の初優勝。それもオリンピックの真ん中の年の名古屋で。4年前は野口選手、さらにその4年前は高橋選手がこのレースを制している。ご承知のように2人はその後のオリンピックで優勝している。ジンクスとも呼べる縁起のいい優勝である。レース後のインタビューで弘山選手は「続けます」と答えていた。2年後のオリンピック、39歳、見果てぬ夢はまだまだ続く。
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昨日、毎年恒例の全日本実業団女子駅伝が岐阜を舞台に繰り広げられた。このところの寒波で岐阜も12月としては異常な天候となっており、横殴りの雪の中でのレースとなった。スタート時の岐阜の気温はなんと0度!...路面こそ確保されているものの街はすっかり雪景色。そんな悪条件の中での開催となった。
レースは大方の予想通りホクレンがスタートから飛び出し先行する形で前半は進んだ。渋井さんなどを擁する三井住友などがこれを追撃する展開となった。ワコールは出遅れかなり遅れた位置で追うことになった。雪とともに冷たい向かい風が吹き選手はかなり辛そうに見えた。
後半は三井住友の独走となった。なんと2位に1分40秒ほどの差をつけたままゴールへ向かった。完全な独走態勢である。他のチームもがんばったがこの天候で王者に立ち向かうのは困難だったようである。
そんな中一人気を吐いたのがワコールの福士さんです。もともと「弾丸娘」の異名を持つ彼女ですが、なんと14人抜き!をやってのけたのです。17位から3位...すごいですよね。目の前をすっ飛んでいきました。それもぜんぜん辛そうでなく、むしろ楽しそうに。さすが雪国育ちは違いますね。本人もレース後のインタビューで「雪はいい!」といっていました。
さてレースは王者三井住友の勝利で終わりました。まだしばらくは負けそうに思えない強さでした。渋井さんを中心に実にいいチームにまとまっているように思えます。沖電気が3位に入ったのは大健闘といえるでしょう。
今年は異常な悪天候の中でしたが、来年はもう少しいい条件下で白熱したレースになることを祈ります。
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勝ってしまいましたねぇ。まさかまさかの4連勝。
もう強いというかなんというか。
ここまでいくとあっぱれですね。
とにかく優勝おめでとうございます。
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日本シリーズの第三戦が甲子園に場所を移して行われた。
なんとびっくり、今日もまたロッテは二桁得点である。
打ったロッテの勢いもすごいが、どうした阪神!
いくら試合間隔があいたとはいえ、これではあんまりだろう。
次こそは面白いゲームになることを期待する。
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手に汗握る熱戦。今日も頂上決戦にふさわしい白熱したゲームでした。常勝ホークスに地力をつけたマリーンズ。ロッテ2連勝で迎えた3戦目。あと3人というところからのどんでん返し。どちらのチームも強かった。そしてこれだけ強くても襲い掛かる優勝へのプレッシャー。5戦目までもつれ込んで...。最後に勝利をつかんだのはロッテマリーンズ。実に31年ぶりのリーグ制覇です。31年前...おぼろげにしか覚えていません。それほど長い道のりを経ての栄冠です。一時はお荷物球団とさえ言われ、万年Bクラスだったチーム。見事な立て直しっぷりです。勢いのあるロッテとこちらも勢いのある阪神。面白い日本シリーズになりそうです。
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阪神の優勝に水をさすような話題がちまたをにぎわせている。
フジテレビ騒動のときにもちらちら影を見せていた村上ファンドが阪神株を大量に取得済みであることが公表されたのである。それも今回は単なる投機ではなく経営に首を突っ込むのではないかということで、タイガース上場などという話まで飛び出してスポーツ界も経済界も大騒ぎとなっている。阪神の所有する不動産が実態と大幅にかけ離れた簿価で記載されていることなども要因となって村上ファンドを動かしたようである。たしかに大阪で1㎡あたりが缶ジュース1本くらいとは現実離れしている。阪神百貨店や甲子園など土地が今ほど高くない時代から継続保有してきたのだから当然といえば当然なのかもしれない。ともあれ、球団のほうは上場すれば透明性は高くなるが目先の利益が優先になる。もちろんファンよりも株主のほうを向いて経営することになるだろう。球団ころがしというと聞こえは悪いが、調子がよいときに高値で売却などということもおこりうる。読売のW氏の激怒の様子なども報道されたりしている。さてこの先どう展開していくかしばらく目が離せなさそうである。
写真は1957年の阪神百貨店
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虎党の方々おめでとうございます。
今年も強かったですね。リーグ制覇の次は日本一目指してがんばってください。
私は特に虎党というわけではないのですが(アンチ巨人というやつで一応地元の竜を応援してます)選手もファンも一体化するようにがんばっているのを見ているのは好きです。野球ももう少し企業色が薄まって地域対抗みたいになればいいと思っています。
ファンあってのチームということで見れば虎はやはり頭抜けているでしょう。たまに悪いほうに転ぶことがあるのもご愛嬌で。今日も飛び込まれる方もお見えでしょうがくれぐれも怪我などないようにお気をつけください。
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