カテゴリー「スポーツ-高校野球-2009」の5件の記事

2009/08/22

県岐商!力投140球!帝京破り45年ぶりのベスト4!

県岐商がやりました!

優勝候補といわれていた帝京を破りベスト4進出です。

いやぁ山田君力投でした。まわりもよく守りました。

そして畳み掛けるような集中攻撃が今日も決まりました。

もういうことなしです。

45年ぶりのベスト4...

私が生まれる以前の話です。

つぎは日本文理。数字的に見るとやたらと打つチームのようです。

こちらは計算できる投手が山田君一人しかいないですし、連投ですのできついですね。

ある程度の失点は覚悟しましょう。

それを上回るだけ点を取ればいいんです。

つぎもがんばれ。

目一杯甲子園を楽しもう。

失うものは何もない。

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2009/08/20

県岐商!31年越しの雪辱!PLに勝つ!

勝ったよ~!PLに!

31年前に準々決勝で0-1という悔しすぎる敗戦を喫し、ここまで31年..

ついにやってくれた。

夜勤から戻ってのテレビの前でチビたちと狂喜乱舞..

いやぁ申し分ない試合だった。

むしろできすぎ。

現地で応援してあまりにも惜しい敗戦だったあの日。

もちろんいま戦っている選手達は生まれてすらいなかったころの話。

PLも全盛期ほどの勢いはないし、今回は本来のエースや4番も不在。とはいっても大阪を勝ちあがってきた代表校には違いないわけで。

なんか感無量です。

今年の夏はFC岐阜も悲願のセレッソに勝ったし、今回は岐商がPLを...

県岐商おめでとう!

未明から現地へ応援に向かわれた皆さんもお疲れ様。

次ものびのびと戦おう!

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2009/04/02

決勝進出は投手力の2チーム-春の甲子園2009・11日目

甲子園11日目、準決勝。清峰-報徳、花巻東-利府。正直なところこの4チームになると予想した人は少なかったのではないでしょうか。組合せのあやで強豪同士が早い段階で潰しあったり、予想外の展開になったりで優勝候補のチームが次々と消えていきました。

そんな中、ミラクル利府は目立った存在でした。21世紀枠で甲子園にきて快進撃。決して大技があるわけではありませんが小技が高い確度で決めれたりして準決勝まで来ました。残念ながら東北対決で花巻東に破れ決勝進出はなりませんでしたが、最後まで笑顔でした。

そして決勝に駒を進めたのは東西の好投手を擁する花巻東と清峰。清峰は九州1位で選抜され優勝候補の一角でしたが、福知山、慶応、国士舘などのブロックが当たり厳しい展開になるかと思われました。慶応が初戦で消えたりしたこともあるのでしょうが、抜群の投手力で失点を抑えたことが勝ちにつながったのかと思います。

花巻東はプロ注目の投手を擁してはいますがこちらもPLや鵡川と同じブロック、しかも鵡川と初戦対決ということで厳しかったのですが、鵡川、明豊と菊池君が連続完封。菊池君はリリーフした南陽工戦も無失点。準決勝の利府戦ではじめて失点しましたが、ホームランの一撃だけでその後無失点という驚異的な快投を見せています。しかもとられた点を自分のバットで取り返すあたりすごいですね。

どちらが勝っても初優勝。いよいよ決勝です。

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2009/03/24

大熱戦の延長15回-春の甲子園2009・2日目

甲子園2日目第3試合。

有力校に名の挙がっていたチーム同士の戦い、福知山成美-国士舘。思っていたのとは少し違った展開ではあったものの大接戦になった。双方合わせて26三振。福知山16安打で5点、国士舘10安打で2点。どちらも譲らなかった試合だった。しかし福知山の長岡君、13回も力投したのだが次の試合は大丈夫だろうか..。

第1試合報徳-高崎商は序盤の2点を守りきった報徳が勝ったが、決して強い勝ち方ではなかった。1回表の走者を高崎が返せていたらぜんぜん違う展開になっていたかもしれない。

第2試合は優勝候補の一角清峰と日本文理。清峰今村君はやはり評判どおりでした。投打の柱といった感じですね。しかし3人で攻撃を終わることも多く、次の試合は福知山が相手ですし苦戦するかもしれませんね。

さて、現在3日目の第1試合が終わったところですが、優勝候補に挙げられていた慶応が今年も初戦で消えました。本当に春は弱いですね。

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2009/03/23

甲子園開幕、いきなりの大熱戦-春の甲子園2009・1日目

今年も甲子園の季節がやってきました。

開幕日の土曜日はいいお天気。絶好の開会式日和。選手宣誓は今年も堂々としたものでした。

そして開幕戦の金光大阪-倉敷工の試合はいきなり今大会のベストゲームにあげてもいいような大熱戦となりました。先行するのは常に大阪で、倉敷が追うという展開が続いたのですが、ものすごい粘りでした。同点で迎えた9回表に大阪が3点取った時点でさすがに勝負あったかと思ったのですが、9回裏に3点を取って追いついてしまいました。正確に言えば4点目も入っていたと思うのですが、審判の判定により同点どまり。延長12回またも表の攻撃で大阪が先行。倉敷力尽きたか..と思いきや裏の攻撃で2点を挙げサヨナラ勝ち。最後の最後でひっくり返しました。安打数は大阪20に対し倉敷18、本塁打も1本ずつ、三振も3個ずつ、がっぷり四つの大熱戦でした。

第2試合中京-神村学園。実力的には中京が圧倒と思われましたが、中盤までは中京の1点だけと神村の踏ん張りがありました。終盤同点に追いついたあと突き放され終わってみれば5-1で中京となりましたが、神村も良くがんばったと思います。

第3試合は今治西-光星学院。前評判の高かったチーム同士の対戦でした。投手戦といっていいんでしょうね、1点を争う展開になりました。安打数は7-6。2-1で今治西がサヨナラ勝ちとなりましたが、ほんの少しの守りの出来の差が勝敗を分けました。光星学院、夏が楽しみですね。

2日目は雨で順延。今(月曜)第一試合が始まっています。

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