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2009/06/03

更地となった大学病院跡地

昨秋に解体の始まった岐阜大学病院跡地。ほぼ更地となりました。あの巨大な建造物群がなくなってみると、結構この土地が広かったことが解ります。

跡地の利用は市が中心になって公共施設を建造するようですが、まだ決定には至っていないようです。

というわけで、個人的な妄想開発計画。

1~2階部分を3エリアにわけ、市民会館のホール施設と市立図書館を両端に配置。その間をモール式につなぐ形で市役所棟を建て住民課、年金課、保険課など日頃市民が訪れる機会の多い部署を1~2階に配置。3階から上に現在分散している市役所の各部署を集約。図書館部分の3~4階に公用車(水道局とかいろいろ)駐車場。市役所棟の屋上にヘリポート。

空いた市民会館跡地に来客用の立体駐車場を作り屋根つきの歩道橋でつなぐ。

市役所や南庁舎の跡地には市営住宅を建てて中心部の人口を増やす。低所得層にとっては車がなくても生活できる(バスも頻繁で駅にも歩いていける)中心部に市営住宅があったほうがありがたいのではないでしょうか。そうすれば建設時に駐車場スペースも不要なのでより多く部屋数も作れます。

と妄想開発計画でした。理想ではあっても岐阜市にそんな予算を組める余力があるか微妙ですよね。いずれにせよ市役所も老朽化の上手狭であちこちに機能が分散していますし、図書館も市民会館も2世代くらい前の規格なのであまりにみすぼらしいのは確かです。2度と出てこない市街地中心部の公共用地です。有効に開発してもらいたいですね。

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