« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月の9件の記事

2009/01/23

FC岐阜・全選手参加のイベント、明日24日開催

FC岐阜の2009シーズンを戦う全選手が参加予定のイベントが、明日1月24日、岐阜市北西部運動公園で行われます。

岐阜市教育委員会が主催の「Jリーグ加入記念イベント」として行われます。

選手達とのボールを使ったレクリエーションやサイン会、お楽しみ抽選会などが予定されています。詳しくは下記のチラシをご覧ください。

場所は岐阜市内からですと大縄場大橋を渡ってそのまままっすぐ進み、島大橋(有料)を北方方面へ渡って最初の信号を北へ右折。少し進むと右折レーン(信号なし)がありますのでそこを右折すればすぐです。

岐阜中央病院や岐阜西中学校のすぐ南東側になります。

駐車場がさほど広くないので乗り合わせていける方は極力そうされたほうがいいかもしれませんね。

なお、雨や雪が強い場合中止になるようですのでご注意ください。

20090120003k

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FC岐阜・今年もプレシーズンマッチ開催

昨年に続き今年も公式戦に先駆けてプレシーズンマッチが行われます。

相手はもちろん名古屋グランパス。

今回は相手方、豊田スタジアムでの開催です。

前回(天皇杯)、前々回(昨年のPSM)ともにわずかに届かず負けましたが、見ていていい試合だったと思います。

大幅にメンバーが入れ替わった今年、名古屋を相手にどこまで戦えるか。

決戦は2月22日、13時30分キックオフ!

20090120004k

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FC岐阜・2009シーズンチケット発売中

FC岐阜2009シーズンのシーズンチケットが発売中です。

今年はチケットタイプのほかにパスタイプも登場。

試合当日の優先入場もあります。

後援会員はさらに割安に買うことができますので、ぜひ後援会に入会後お買い求めください。(一般と後援会員の差額が後援会年会費より大きいので、そのほうがお得です)

またシーズン券を買うほどは見に行けないという方は、ぜひ回数券をご利用ください。

20090120006k 20090120002k

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FC岐阜・新体制発表

19日に未来会館でFC岐阜の2009シーズンの新体制、新入団選手の会見が行われました。

サポーター・ファンも会見を見られるということで行ってきました。

会見の内容は公式やJsなどに出ていますので省きますが、印象に残ったのは西川選手がマイクで話すのに慣れてる感じがしたのと、田中選手が場を和ませるタイプなのかなというところですね。野田選手が随分生真面目な感じのスピーチに感じたのは、やはり年長者として意識的にそうされていたからなのでしょうか。ブログとかを拝見したイメージとは少し違いました。

さてスタッフ陣のスピーチは当たり障りなくというか..。代表質問(高木アナ)も型どおりのもの。そのあとCCN市橋氏、NHK(お偉いさんっぽい方でした)、中日新聞(竹田氏)が追加の質問をされていました。NHKさんが経営面に突っ込んだ質問をされていましたね。

サポの方からもいくつか質問が出ていました。

思ったより長時間の会見でしたので、練習見学はせずにおいとましてきましたが、いよいよ今シーズンが始まったと実感しましたね。

「Challenge to ...!」

いろんなことにチャレンジするということでしょう。

今年もがんばりましょう。

この日、3名の選手が刈谷にレンタルされたことも発表されました。

そして、メンバー表には「よっさん」と「よーすけ」の名前がありませんでした。

またセカンドの監督を「哲さん」がやることになったようです。国体に向けて強化も本腰ですね。

20090120007k 20090120005k

| | コメント (2) | トラックバック (0)

それでも強い・朝青龍-大相撲初場所2009・12日目

初場所もはや12日目を終え終盤戦に突入しています。

今場所の話題は、朝青龍!

いよいよ引退か..ということで場所前から朝青龍の話題で持ちきり。

新大関の日馬富士やドンブリ王子山本山、カド番魁皇などの話題もかすみがち。貫禄十分の東正横綱白鵬ですらそれほどは話題にならない。ある種異常な盛り上がりをみせた状態で場所が進んできた。

ところがふたを開けてみれば、全盛期ほどの圧倒的な強さこそないものの、やはり朝青龍は強かった。なんというか..勝負のツボを押さえているという感じです。

それにしても..ここまでただひとりの全勝。誰がこんな展開を予想したでしょうか。私も勝ち越せれば御の字と思っていました。

万全なはずだった白鵬が先に土がついたのも意外な展開です。結局優勝戦線に残っているのは現時点で両横綱のみ。本来あるべき姿なのでしょうが...。

安美錦、豊ノ島、琴光喜とそれなりに声援の多い力士が相次いで休場。

前半絶好調で大関への足がかりをと思った把瑠都はここにきて負け続き。

救いは新入幕のドンブリ王子こと山本山が土俵の内外で元気なことでしょうか。大人気ですね。相撲はあの体にしてはずいぶん俊敏、土俵外では軽妙なしゃべり。高見盛の人気を越える日は近いかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

笠松競馬、その後の展開

借地の賃料についての意見の相違から土地返還訴訟に発展している笠松競馬。

1審で原告勝訴となり控訴審の途中なのだが、原告の離脱が相次いでいるようである。

1審判決時の原告86人中33人が訴えを取り下げたというのである。

ご存知のように笠松競馬場は木曽川の堤防の外側に立地しており、市街化調整区域のため更地にして返還されたところで思うように開発できるような場所ではありません。現在固定資産税分相当として払われている賃料がなくなればかえって損をする地主が大半でしょう。

新聞に出ているように「賃上げを求める訴訟だと思っていた、土地返還につながるとは..」という人もいるでしょうし、なにぶん古い土地柄なので知り合いから名を連ねてくれといわれ付き合いで参加した人もいるのでしょう。

2月4日の和解協議が不調に終われば弁論、そして結審となります。そうなればおそらく競馬は廃止となるのではないでしょうか。

現在笠松競馬は賞金や人件費にいたるまで削れるだけ削った結果若干持ち直し、そこをつきかけていた基金も多少増えたことで来年度の開催に向けて予算を組み始めたところと聞きます。

しかし、この訴訟の行方いかんでは黒字でも廃止となる可能性があります。

この控訴審でも原告側勝訴となれば競馬組合側もおそらく上告をあきらめ土地返還の流れになるでしょう。

今から2週間ほど、どんな展開になっていくのか。この問題も大詰めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソニー一宮・ホッケーチームはどうなる

ソニーが大幅な赤字を公表。工場の再編やリストラが行われる。

ソニー一宮。

日本の女子ホッケーの中核をになうチームがあります。五輪代表4名を含む20数名がこのチームでホッケーをしています。工場の場所は愛知県ですが実質岐阜のチームとして活動しています。岐阜女子商業(現岐阜各務野高校)-東海女子大(現東海学院大)-ソニー一宮という形で岐阜のホッケー、日本のホッケーをひっぱってきたわけですが、ソニーの一宮工場が稲沢工場に統合されるそうです。在籍の選手達も稲沢に配置転換ということになります。ホッケーチームの活動は存続させるとのことらしいですが、稲沢となると今までと同様の活動をするには選手達の負担が大きいような気もします。折からの不況で企業スポーツが次々と廃部になっていく中、とりあえず存続されること自体は良かったのかもしれませんが...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立命館問題について思うこと

立命館の誘致に端を欲する出直し市長選挙は結局対立候補が擁立されず細江氏が再選となったわけですが、正直なところ市長選挙には馴染まない問題な気がします。どうせ金を使ってやるのなら住民投票のほうがなんぼかましな気がします。

存続派(立命館誘致反対派)も市岐商の「当面の」存続を求めているだけで、中長期的には廃止しないとは言っていないわけで、卒業生など関係者の方々とは若干ニュアンスが違うようにも思えます。事前に根回しがなかったことに機嫌を損ねてごねているだけなように見えてしまいます。

新聞の調査等を見ていると市民の意見も大雑把に分ければ賛否半々。でも中身は何種類かの選択肢にもなるようです。

・無償で立命館誘致

・有償で立命館誘致

・県に移管

・このまま存続

細かい部分ではもっと分けられるのでしょうがおおよそこんなところでしょう。

市が運営するにせよ県に移管するにせよ、長い目で見れば子供の数自体は減っていくわけですし、いずれは統廃合の話も出てくるでしょう。愛着のある学校が消えるのは寂しいという意見だけではどうしようもない気もします。現にもう小中高問わずいくつもの学校が統廃合で消えています。

市長の言うような経済効果はどれほどのものか怪しいものですが、少なくとも今まで岐阜になかった選択肢ができることは今から大きくなる子供たちには有益な気がします。

仮に公立校として存続させるのなら県に移管するべきでしょう。半数が市外からの通学者という現状では岐阜市の税金で運営するのはいかがなものでしょう。教員も県からの借り物ですしそのほうがすっきりすると思います。

あくまでも個人的な意見ですので異論のある方もおみえでしょうし、いろいろな意見があるのは承知しています。賛成派の意見も反対派の意見もどちらも間違ってはいないと思いますが、学校は公共財ですから何十年も先を見据えて考えなければと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/18

【速報】高校誘致問題が発端の岐阜市長選挙は結局現職の無投票当選

私立高校の誘致をめぐって賛否を問うとして異例の市長辞職による市長選に突入していた岐阜市。

届出が今日行われ今しがた17時で締め切りとなったのだが、結局立命館高校誘致を推進している現職の市長以外に出馬がなく無投票当選となった。

市長選挙で民意を問うという形をとりたかったのだろうが反対派が対立候補の擁立を断念。おそらく対立候補を立てて負ければ民意は賛成という方向に話を持っていかれるのを警戒してわざと立てなかったのではないかと思えてしまう。じっさい高校誘致問題だけで市長を選ぶわけにもいかないとは思うし難しいところではある。

ともあれ推進派としては民意を問う形には持ち込めなかったわけだし、反対派のほうも議会では多数はとはいえ対立候補一人擁立することすらできなかったわけで今後も混迷した展開になりそうである。

いずれにしても立命館側の示した期限は今年度中に方針を市が決定することである。

あと2ヶ月まだまだ微妙な綱引きが続きそうである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »