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2007年8月の47件の記事

2007/08/29

岐阜の空にも皆既月食

昨夜2007年8月28日夜、皆既月食がありました。天気予報的には見える確率は低そうだったのですが、ここ岐阜の鏡島の空でも雲の切れ間から観測することが出来ました。(下記画像は鏡島大橋付近から撮影)

月の出の時間になっても雲が切れず半ばあきらめていたのですが、風で雲が流れていき19時45分頃から薄雲ごしにぼんやりと、50分頃からははっきりと赤く染まった皆既月食が観測できました。15分ほどで再び雲の向こうに姿を消してしまいましたが、20時半頃から再び姿を現し21時半頃にかけて、時折雲が横切るものの月の満ちていく様子がほぼ完全に見ることが出来ました。

皆既月食の日が判っていても必ずしも天気が良いわけではありません。ましてや今回は夏休み中の早い時間帯で子供さんでも観られるめったにないチャンス。観測された方も多かったのではないでしょうか。

今回の月食のタイムテーブル(岐阜基準)

本影食はじまり   17:50

月の出        18:24

皆既食はじまり   18:49

最大食        19:37

皆既食終わり    20:21

本影食終わり    21:23

でした。

(下記の皆既月食画像はいずれも岐阜市鏡島大橋から撮影。左上から順に19:56、20:00、20:32、20:49、21:00、21:19、21:25の月食の様子です。)

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朝青龍・帰国へ

朝青龍の帰国を理事会が了承したそうである。

賛否両論あるだろうが、医者が病気と診断した以上やむなしだろう。

ただし相当厳しい監視下に置かれそうである。飲みにも行くなということらしい。治療に帰るといってもこれでは余計にストレスがたまりそうな気もしないでもない。

今度なにか起こせば親方もろとも廃業に追い込まれそうな雰囲気である。正念場は実はこれからなのかもしれない。

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秋場所番付発表-大相撲秋場所2007

秋場所の番付が発表された。

新大関琴光喜

目玉はこれですね。

安安コンビはそろって三役、稀勢の里も三役復帰、豊真将も三役にはあと一歩届かなかったものの筆頭まで上げてきた。上位には誰が大関陣に勝っても不思議でない面子である。毎日が楽しみである。

豪栄道が新入幕。思っていたよりは時間がかかった気はするが、じっくり上がってきただけに期待したい。

十両は、上から落ちてきた把瑠都の体調次第か?万全ならぶっちぎりになりそう、回復が遅れるようなら混沌となるかもしれない。

さて、市原の十両昇進は見送られ幕下東筆頭となった。先場所、先々場所ともに十両力士の星勘定次第で昇進できるような成績だったのだが、星のめぐり合わせが悪いというかまたも涙。十両からの転落力士がいないと言う状態ではいたしかたない。東筆頭なので今度勝ち越せば文句なしに上がれるだろう。集中力を切らさずにがんばれ。

舛名大は序二段の82枚目。すぐ下83枚目には国立大大先輩の一ノ矢。

岐阜県出身の輝面龍がひさしぶりに上がってきた。幕下西19枚目。すでに37歳、昭和60年春場所初土俵の大ベテランである。この位置まで戻ってきたのは3年ぶりである。まだまだいけるかな?岐阜からは蜂矢、飛騨乃花、恵那桜たち関取衆が姿を消してから久しく関取が出ていない。年齢的にも厳しいとは思うががんばってほしい。

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2007/08/28

FC岐阜・予備審査も先延ばしに

先日Jリーグの委員会側がFC岐阜の視察(ヒアリング)に来られたそうだが、

「現状では認められない」(中日新聞紙面より)との結論のようである。

債務超過が解消されていないとのことである。

9月18日の理事会で出すはずだった結論は先延ばし、11月20日の理事会になるそうである。

いわばお情けで猶予をもらったようなものかもしれない。

FC岐阜が条件をクリアするために設けられた関門は二つ。

「9月末までに新たに支援してもらえる企業の一覧を添えて再び申請すること。」

「11月の理事会までに来季のスポンサーの一覧を提出すること。」

紙面にも書いてあったが、これが最終期限だそうである。

FC岐阜のチームはもちろんのことだが、政界や財界も含めて腹をくくって臨まねばならないだろう。

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2007/08/24

FC岐阜・ヒアリング

Jリーグへの準加盟に付帯事項のついているFC岐阜。

昨日、付帯条件とされていた予備審査の一環として、Jリーグの経営諮問委員会の方々がヒアリングに来岐されたそうです。

スタジアム、FC岐阜事務所、県庁、市役所などをまわられたとのこと。

今回の視察を判断材料に審査をするようです。

早ければ9月18日の定例理事会...

すんなり通るといいですね。

(中日新聞紙面より、FC岐阜の記事抜粋)

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岐阜城北が1位通過-秋の高校野球2007岐阜地区

こちらは夏が終わり、春に向けての新チームの戦い。

高校野球の秋季大会

岐阜地区の決勝が行われ、岐阜城北が4-0で岐阜総合を下し1位通過で県大会へ進んだ。

岐阜地区から県大会に進んだのは下記のチーム

岐阜城北、岐阜総合、岐南工、加納、市岐阜商、清翔、県岐阜商、各務原、岐山、岐阜、羽島北、岐阜農林

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ヒーローは..魔物?-夏の高校野球2007

夏の甲子園は、なんとも劇的な...まるで構成作家がシナリオを書いたかのような結果に終わった。

だれが佐賀北が優勝すると思ったろう。

決勝戦も圧倒的に広陵が有利に試合を運び、佐賀北は1安打に抑えられ完封負け寸前であった。

ところが8回裏に魔物が大暴れ!

四球で押し出し、さらに決勝での逆転満塁ホームラン..

魔物、暴れすぎ!

今大会はそもそも抽選のときから魔物が暴れていた感がある。

駒苫がいきなり広陵と当ったり、他にも有力と言われていたチーム同士が早々に当る組合せだった。

下馬評の高かったチームは早々に負け、報徳や市船などは初戦完封負けと言う失態。境や岩国の試合では魔物はお笑いの神様となり、おおよそ甲子園では見られない試合となった。

境にとり付いた魔物は、勝ったチームを次々と敗戦に追い込み、境は序列でいくと逆優勝となった。

なんともかんとも..昨年とは違った意味で面白い大会にはなったが...。

今年は春も夏も意外な展開で幕を閉じた。

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2007/08/22

ファジ岡山・準加盟

準加盟申請を出していたファジアーノ岡山が、昨日のJリーグ理事会で準加盟を認められた。

これで準加盟はロッソ熊本・栃木SC・ガイナーレ鳥取・FC岐阜につづき5番目。

無事にJ2に上がれば18チームになる計算になる。

まぁ準加盟は昇格用件のひとつに過ぎないので、肝心の成績や財務・動員などが同時にクリアできなければ意味がない。

なんにせよ岡山は今年の地域決勝でよりいっそう気合が入ることだろう。中国地区をぶっちぎりで制覇したチームであり、次回の昇格最有力である。

あたりまえのことだが岡山の承認には付帯事項などはついていない。岐阜の例を見てきているのでその辺は抜かりなく準備してきているようである。

肝心の岐阜のほうは..大丈夫だろうか。付帯事項はクリアできたのだろうか..

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FC岐阜・岐阜代表が国体切符

FC岐阜のBチームを軸に編成された「国体・岐阜県チーム」

先日鈴鹿で行われたミニ国体で勝利を収め、東海地区代表として国体にいけることになった。

静岡や愛知などと競り合うため東海四県の中で一番力関係が下だった岐阜が国体切符。

2012年の岐阜国体にむけて、サッカーも強化しなくてはと言うことでFC岐阜がスタートし、FC岐阜のトップチーム自体はさらに大きな舞台へ目標が変わって奮闘中だが、Bチームのほうは国体などプロ選手が出場できない大会を制するべくがんばっている。

今年の国体は野球でも大垣日大が切符を手に入れており、例年以上に注目しなければならない。

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こうなったら優勝を狙え・佐賀北-夏の高校野球2007・決勝

佐賀北

大会前はさして評価の高くなかった九州の代表が決勝まで進んできた。

しかも進んできたのは佐賀北。公立校である。

大会に臨むに当っては「全国で1勝」を目標にやってきた。

組合せ抽選で引いた籤は..開幕試合。

「一番最初に帰らなければいけないのか..」と正直思っただろう。

なにしろ相手は甲子園常連の福井商。

初戦、決して打てたわけではない。虎の子の2点を守りきり初勝利。これで勢いに乗った。なにしろ目標は達成したのだから、あとは自分達の野球をのびのびと..。

ここからは快進撃。宇治山田商、前橋商、なんと帝京にも競り勝った。試合を追うごとにチームが成長していく。まるで春の大垣日大のように実力以上のものを引き出している。

運も味方、準決勝の相手は勝って知ったる九州勢長崎日大。

甲子園1勝を目指して乗り込んだチーム。開幕試合から決勝戦まで、まさに最初から最後まで戦い抜いてきた。

このチームに失うものはない。決勝戦、自分達の野球をやりたいようにやって夏を終えてほしい。

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手力の火祭・夏2007-その3

先日行われた「手力の火祭・夏」

3回目の今日はイベント終盤の手筒花火の画像です。

火の粉の中で半鐘を鳴らし続ける男達の勇壮さでお楽しみください。

【手力の火祭・夏2007 第一弾動画公開中 15号館にて】

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朝青龍・落としどころは..

すでに外交上の問題に発展しかねない状況になりつつある朝青龍騒動。

あらたに「解離性障害」と診断されたことで、医師までもが帰国が望ましいとしたことで、協会側の対応が注目されるが、いまだに強硬な意見を持つ親方衆が多いのも事実で落としどころが難しそうである。

直属の親方や理事長がまずは日本での治療を求めている以上、早期の帰国は難しいかもしれないが、横審委員長すら母国へ帰ったほうがいいと態度を和らげており、数回国内治療の後帰国というあたりに落ち着くのではないだろうか。

モンゴル大統領の「日本には日本のやり方がある。郷に入っては郷に従え」とした上での「モンゴルで療養するのが一番だと思う」という発言もあり、そうそういつまでも先延ばしできる問題でもなくなっている。

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故先代佐渡ヶ嶽氏葬儀

先日亡くなられた先代の佐渡ヶ嶽親方(琴櫻)の葬儀が昨日行われたそうである。

66才..早いといえば早い..

無事に部屋の後継者を作り、琴光喜も大関に昇進したのを見届けてなのである意味幸せな相撲人生だったかもしれない。

現役中ももちろん名力士だったが、親方としての指導振りはかなり定評があっただけに惜しまれる。

葬儀では土俵をかたどった祭壇が組まれたそうである。稽古の鬼と呼ばれた親方を送り出すにふさわしい葬儀だったそうである。

ご冥福を祈るとともに、親方の意思を弟子達には継いでいってもらいたい。

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2007/08/21

大垣日大・またも常葉菊川の前に散る

夏の甲子園、準々決勝最後の試合

大垣日大は春の決勝の相手、常葉菊川と対決。

大垣は森田、菊川は田中。予想通りの先発。

序盤から繰り広げられる熱戦。

先制したのは大垣日大。いかにも大垣らしい点の取り方だった。大垣がやや押し気味の中で試合が進む。どちらも投手が踏ん張り、守りがもりたてる。

5回、試合が動く。ヒット・三塁打・ヒットと3連打で2点を失い試合をひっくり返される。三塁打が痛かった。クッションボールの扱いにもたつかなければ二塁打だっただろう。鉄壁なはずの守備陣にほころびが出た。

とはいえ、まだ2対1。どう転ぶかわからない点差。しかし、流れを取り戻した常葉菊川。大垣は田中の球を打てない...。力投する森田を支えられない...。いい当たりは打つものの、外野をはじめとする好守備に阻まれる。まるでいつもの大垣の守りを逆に見ているような感じだった。

8回、ついに森田が力尽きる。ノーアウトのランナーをきっかけに畳み込まれる。細かくランナーを進めて外野フライで追加点。2点差。続いて内野ゴロ。討ち取った。2点差ならまだ望みは...。肝心なところでまたも守備のミス..痛恨の本塁悪送球。3点差。

森田を支え続けてきた守りが肝心なところで力尽き、森田の集中力も切れたように思えた。1イニングで3点をひっくり返すほどの余力は大垣にはないことは森田自身が良くわかっていただろう。続くバッターに本塁打を打たれ5点差...。森田の夏が終わった。

阪口氏もここまでと判断したのだろう。森田が三振を取って二死にしたところで、森田に変えて吉田をマウンドへ。来年へ向けて経験をつませる意図だろう。

9回、最後の攻撃は主砲大林が討ち取られ試合終了。

大垣日大、初出場でよくがんばったが、またも常葉菊川の前に散った。

負けはしたが、涙はなかった。ここまできたという達成感のほうが大きかっただろう。まったく無名の学校がわずか3年で春準優勝・夏ベスト8。胸を張っていい成績だろう。

まだこのチームは試合が出来る。秋の国体へ...。最後にもう一花咲かせてほしい。

今にして思えば、やはり森田は前の試合のときに、すでにいっぱいいっぱいだったのではないかと思ったりしてしまう。省エネなんていうのは、まったくのハッタリだったのではないだろうか...。やはり一枚看板では夏はきついですね。

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2007/08/20

FC岐阜・痛い引き分け

FC岐阜

ロッソ熊本を迎えてのホームゲーム

夏のナイターシリーズを締めくくる大一番

FC岐阜としてはどうしても勝ちたかったところ。

熊本と対決と言うこともあって観客数も今季一番の7688人の大観衆。

盆休みの最後の日曜でもあり子供さんもいっぱい。

勝って勢いに乗りたかった...

FC岐阜は攻め込む場面もあったが、危ない場面も結構多かった。黄紙9枚赤紙3枚が飛び交う乱戦...。双方に退場が出てゲームプランもへったくれもない試合になってしまいました。もっと締まったいい試合になることを期待していただけに残念。なによりもPKの1点しか取れなかったのが...。ゴール前でシュートが打てそうな場面は多々あったのに、こねたりパスをまわしたりしているうちに打てなくなったり...。構わないから自分で打てばいいのに、なんであの場面でパスかなぁ...。コース空いてたのに...。ゴールの真後ろで見ていただけに余計に歯がゆかった..。

結果は残念ながらドロー...。痛すぎる。成績的なものもだが、せっかくの大観衆に対するアピールのチャンスを...。県知事も観戦に来てみえたらしいし、時期が時期だけにJからの視察とかもあったかもしれない。印象という点からは...いまいち?

今季のホームゲームはあと3試合だけ。内1試合は浅中開催。長良川競技場はあと2試合だけです。天皇杯や国体などの流れもあり、次のホームゲームは10月までありません。

次の試合は天皇杯の代表決定戦ですね。

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三度目の正直?今度こそ勝つぞ・大垣日大

夏の高校野球13日目

準々決勝の後半

第二試合は東海勢同士の対決

大垣日大-常葉菊川

春の甲子園決勝と同じ組合せです

大垣も春から一段と成長しましたが、菊川も同じはず。

勝負の行方は...やはり森田次第でしょう。

三振を狙うか、打たせてとるか...

大林を中心に打線のほうも早めになんとか3点くらいまで挙げたいところ。

がんばれ!

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熊代・奮闘もここまで-夏の高校野球2007・12日目

12日目第二試合は広陵-今治西の近県対決。

双方の投手の踏ん張り次第の試合だったが、効果的に攻めた広陵が7-1で勝利した。今治熊代も広陵打線相手に10安打なら想定内なのかもしれない。ただ打線が支えきれなかった。9安打を放ちながらも決定打が出ず得点に結びつかなかった。

準決勝の組合せが決まった。

広陵-大垣日大・常葉菊川の勝者

佐賀北-長崎日大・楊志館の勝者

組合せの妙で九州勢は決勝進出決定である。

東海勢の大垣日大と常葉菊川。どちらが勝っても13日目第二試合と14日目第一試合のはしごではきつそうである。

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2007/08/19

手力の火祭・夏2007-その2

手力の火祭・夏

19時頃から和太鼓の演奏などがあった後、

19時半からはいよいよ本番。

まずは参加する町内のみこし引き揃え、紹介が行われ(もうすでにこのときには爆竹が相当数撒き散らされます)、その後「御神燈点火」「滝花火と火みこし」と火の饗宴が続きます。

【手力の火祭・夏2007 動画公開中 15号館にて】

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手力の火祭・夏2007-その1

先週8月12日の夜、岐阜市の長良川で「手力の火祭・夏」というイベントが行われました。

春の祭りを観光用にアレンジしたものです。

天候もよく、今年も大勢の観客でにぎわいました。

春の手力の火祭りは神社の境内なこともあって後ろのほうだとはっきり見られないと言うことがありますが、夏は堤防にひな壇のように座って見ることが出来るためゆっくりと見ることが出来ます。

夕方5時ごろには、まだ最後の準備やリハーサルが行われていますが、観客は徐々に集まっています。6時ごろになると堤防は観客で埋まっていきます。

【手力の火祭・夏2007 動画公開中 15号館にて】

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帝京・大熱戦の末力尽きる-夏の高校野球2007・12日目

よもやの展開!

帝京-佐賀北の準々決勝第一試合。

先手を取ったのはなんと佐賀北。

帝京は昨日完投の垣ヶ原ではなく高島が先発。これが誤算。垣ヶ原結局3回から登場。

帝京後手後手で試合が進む。というより佐賀北が帝京相手にがっぷり四つに試合を進める。

帝京、同点に追いつくも決め手に欠きズルズル。

9回裏、佐賀北一死満塁サヨナラのチャンス...はスクイズ失敗でチャンスをつぶす。垣ヶ原が踏ん張った。

10回表、今度は帝京が無死二三塁と絶好の勝ち越しチャンス。が、こちらも三振とスクイズ失敗で勝ち越しならず。

帝京12回表も一死一三塁に持ち込むもスクイズ失敗。

そして、13回。ついに佐賀北がサヨナラヒット!

こんな展開になることを誰が予想したろうか...。

佐賀北が、春選抜のときの大垣日大の役回りを演じている。

帝京...前評判は頭抜けて高かったが、またも決勝に進むことかなわなかった。

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FC岐阜・今日はロッソ熊本を迎えての大一番

FC岐阜、今日はロッソ熊本を迎えての大一番です。

夏のナイターシリーズの最終戦でもあります。

シーズンも7割がたが終わり、現時点で3位グループに飲み込まれているFC岐阜としては、なんとしてもここで2位を走る熊本を倒して勢いに乗りたいところ。

観客動員的にも夏休みの日曜で、熊本戦という目玉対決のこの試合でどれくらいの観客が集められるかは、今後のチーム運営上の大きな目安になってくるでしょう。

8月下旬とも言われている、Jの追加審査を前にした最後の試合でもあります。

熊本から乗り込んでくるであろう赤い大応援団を、緑の大応援団で迎え撃ちましょう。

今日の試合は18時開始です。いつもより1時間早いのでお間違えのないように。小さいお子様連れにはかえって観やすい時間帯かもしれませんね。今日もお子様先着プレゼントがあります。

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さあ春の借りを返しに!大垣日大ベスト8-夏の高校野球2007・11日目

夏の甲子園11日目。

ベスト8をかけた試合に大垣日大が登場。森田の状態が心配だったが、わざとなのかホントに調子がいまいちなのか..スピードはいつもより抑え目。三振をがんがん獲りにいくというより打たせて獲るパターン。まあそれでも全然危なげのないあたりはさすが森田。相手の投手永井のほうは審判と合わないのか調子が出ない。微妙なところは手を出さない大垣日大と打たされて討ち取られる新潟。大垣も決して打線が好調というわけでもなさそうだったが、四球・犠打などゆさぶるゆさぶる。阪口氏、やってくれるわ。1球ごとにサインが変わって、ヒッティングなんだかスクイズなんだか..新潟バッテリー、いいように阪口采配の術中にはまって失点を重ねる。正直言って、選手の技量の差以上に采配の差というか..抜け目のない試合巧者ぶりが目に付いた。前半で7点差。森田の球威と新潟の打線では7点をひっくり返せるとは考えにくかった。次戦の相手も因縁の常葉菊川に決まっており森田を少しでも温存したかったのか、阪口氏なんと森田を外野に回し吉田に投げさせる。案の定とっつかまり3点を返される結果に。森田はたいして休ませれなかった。それどころかマウンドに戻ってきて以降の森田がなんか疲れが出ているように見えた。慣れないことはするもんじゃないですね。まあ、森田が投げ始めてしまえば新潟の打線では力及ばず、8-3で大垣日大がベスト8に進むことになった。それにしてもみんな楽しそうに試合をしていた。

帰りの通路を下がってくる選手達の半数くらいが、通路のカメラに向かってポーズをとりながら下がってきた。あぁ、よほど嬉しかったんだな。これで菊川と試合が出来るし..くらいに思っていた。そのときは。阪口氏が監督インタビューで...。なるほど、選手達も野球をやってて楽しいはずだわ。こんな操縦術もあったんだ..。練習は厳しく、試合は楽しく。インタビューの件はもちろん人によっては不快に思うかもしれないが、選手達と約束した以上赤っ恥をさらしてでもするあたり、阪口氏の有言実行の態度だから選手がついてくるのかもしれないですね。阪口氏の口にした「省エネか?」のエピソードは、なんとなく菊川戦に向けた情報戦のような気がしないでもない。実情は森田はいっぱいいっぱいだったのではないかと思ってしまう。まあ、あの人のことだからリップサービスの可能性も捨てきれないが..。

大垣日大は13日目、予定通りなら月曜に常葉菊川と準々決勝を戦う。このチームが唯一負けた相手。ある意味因縁の対決。森田が絶好調の状態で出られれば互角に渡り合えるのではないだろうか。東海王者をかけた対決、見ものです。

さて、ベスト8には九州3、中国1、四国1、東海2、関東1...なんと近畿勢が全滅です。北海道・東北、北信越も届きませんでした。組合せの運不運もあったでしょうが、おおよその予想を覆すような九州勢の大活躍です。佐賀北や楊志館がベスト8に残ると予想した人はそれほどいなかったのではないでしょうか。

準々決勝は

12日目 帝京-佐賀北、広稜-今治西

13日目 長崎日大-楊志館、大垣日大-常葉菊川

九州1、中国・四国1、東海1は確実にベスト4に残る..というか、なぜわざわざ近いところ同士が当ったのか..ことしの籤の神様はいろいろやってくれます。

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2007/08/18

ベスト8にむけて・大垣日大

今日はベスト8に向けての3回戦。

おそらく双方の投手の出来次第で勝負が決まるでしょう。

森田の右手は大丈夫でしょうか。

整体のため緊急帰郷してとんぼ返りだったそうですが、一枚看板だけに心配ではあります。

とはいっても、使い減りしないタフさが森田の長所。

今日も踏ん張ってくれるでしょう。

めざせベスト8!

がんばれ大垣日大!

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岐阜県博物館・恐竜展

こちらは関市の百年公園内にある岐阜県博物館。

今年の夏の企画展は「恐竜と生命の大進化」

その名のとおり恐竜展です。

恐竜の骨格標本などはもちろん展示されているのですが、おすすめはさまざまな体験プログラム。

子供達が一番喜ぶのが「化石のクリーニング体験」

石膏で固められたブロックを釘やブラシで削りながら中にはいっている化石を取り出すというものです。もちろん中に入っている化石は本物。作業後は記念に持って帰ることができます。少しずつ削っていって化石が顔を出したときの楽しさというのはそうそう体験できるものではありませんね。サメの歯やアンモナイトなど1個200円~400円です。毎日個数が限られているので朝のうちに行かれることをお勧めします。

もうひとつ人気なのが「恐竜化石の発掘体験」

特設の砂場に埋まっている恐竜の骨を、ブラシで砂を払いながら掘り出すという本当の発掘現場の疑似体験ができるものです。ここに埋まっている恐竜の骨はなんと本物なのです。中国雲南省から借りてきたものだそうです。掘り出してからこの骨についての説明があり、この本物の恐竜の化石に触ることもできるのです。なんと無料で体験できるのです。こちらは人数限定ですので、受付時間を前もって調べておき早めに並ばれたほうがいいでしょう。

企画展以外にも館内では通常の展示も行われていますし、暑い時期に涼しい館内で楽しまれてはいかがでしょうか。高校生以下は無料で入れます。

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岐阜公園-3(信長居館跡発掘中)

同じく岐阜公園の一角では、現在「信長居館跡」の発掘調査が行われています。

信長が一時期本拠としていた岐阜城は山の上なわけですが、平時に暮らしていたのはふもとに建てられていた屋敷のほうだと言われています。

それらの建物があったであろう場所の発掘調査が現在進められており、一般のかたにも発掘現場を公開しようということで、発掘作業を見学することができます。頼めば案内もしてもらえるようですし、もちろんふらっと立ち寄っても自由に見ることができます。当然のことですが貴重な遺構ですので発掘作業区域に立ち入らないことや、現場の方々の邪魔にならないようにするのがマナーです。

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岐阜公園-2(カブトムシ・クワガタ展)

岐阜公園内にある「名和昆虫博物館」

今年の夏の企画展は「カブト・クワガタ展PART2」

世界中のカブトムシやクワガタの膨大な数の標本や、もちろん生きているクワガタやカブトムシの観察もできます。「ヘラクレスオオカブト」の歩き回っている姿などは勇壮です。男の子などは喜ぶのではないでしょうか。

私が個人的に好きなのは2階に展示してある「モルフォチョウ」です。テレビなどでもよく登場する青くキラキラと光る羽を持つ蝶です。さすがに生きたままというわけではなく標本ですが、展示してある数が数ですのでものすごくきれいです。

企画展のほうは9月2日まで。お早めに。

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岐阜公園-1

金華山のふもとにある岐阜公園。

山すそであることを利用した緑と水の豊かな公園です。

岐阜城へのロープウェーの乗り場でもあり、鵜飼シーズンのこの季節は県外からの観光客が鵜飼とセットで訪れるため結構にぎわいます。

敷地内にある歴史博物館では「鵜飼ミュージアム」という企画展も開かれており、鵜飼の歴史などに触れることもできます。

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多治見・2日続きの40度

多治見が前日の新記録に引き続き17日も40.8度と記録的な暑さを記録しました。

2日続けて40度を超えたのは先日の館林に続いて史上2度目の記録だそうです。

観測機器で40度と言うことはコンクリートで埋められた都心部などはもっと暑いわけで..。

外へも出たくない暑さですね。

まさに肌が焼けるような感じといったところで..

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2007/08/17

最高気温記録さらに更新か?

昨日熊谷市とならび最高気温の記録を更新した岐阜県多治見市。

今日も暑く、12時現在で早くも40.0度に到達。

雲のかけらもなく晴れ渡っており、このままいくととんでもない気温が記録されるかもしれません。

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ベスト16出揃う-夏の高校野球2007・4~9日目

夏の甲子園も中盤。ベスト16が出揃い今日明日はベスト8をかけての戦いです。

ここまで地元大垣日大は初戦の4日目の試合は2-1で金足農に辛勝。森田の調子は絶好調だったものの打線がなんともピリッとしない試合でした。そして2戦目は9日目、名電を下して上がってきた創価との戦い。森田は相変わらず絶好調。打線も初戦よりは良くなったか。楽な戦いではなかったもののスクイズもまるでお手本のようにきれいに決まったし、畳み掛けるような追加点も良かったのではないでしょうか。森田はこの日も13奪三振。初戦と合わせるとすでに25個の三振を奪ったことになります。四死球もこの試合では0!初戦も4つだけですから上々の出来です。ピッチャー返しを利き腕に当てたのは気にはなりますが、なにしろ使い減らないタフさは定評があるところ。なんとかしてくれるでしょう。次は11日目に新潟明訓との戦いです。あちらも好投手ですので投げあいになりそうです。

さて、4日目は大垣も辛勝だったわけですが、甲子園に棲む魔物が大暴れでした。名電は初回の四死球連発がなければ勝てた試合でしたし、駒苫も8回裏までは勝っていた試合でしたが魔の9回に魔物が顔を出しひっくり返されました。安打数で相手を上回っていた名電と金足が敗れ、上位候補だった駒苫も初戦で散りました。

5日目は、こちらも前評判の高かった報徳学園が1点も取れずに敗退。どうも兵庫勢は夏と相性が悪いようで..。岩国は聖光相手に得点上は良くがんばりましたが、内容は...まぁ高校生ですからね..。そして長崎日大がベスト16一番乗りを決めました。

6日目は割とまともな試合が続きました。注目は春制覇の常葉菊川。日大山形相手に圧勝でした。春よりも強くなったように思えました。意外な展開になったのは楊志館-高知。評価の低かった楊志館が評価の高かった高知に勝ってしまいました。他に京都と開星が3回戦に駒を進めました。

7日目。宇治山田-佐賀北は延長15回引き分けの熱戦でした。神奈川・埼玉の激戦地区の代表が揃って初戦で散りました。神奈川・埼玉・愛知・大阪・兵庫・千葉...出場校数が異常に多い大都市圏激戦区のチームが消えてしまいました。というか記念大会の増枠のあり方が議論になりかねないような気がします。この日は日南学園、前橋商、文星が3回戦に進みました。

8日目。この日は見ものな試合ばかり。まずは今治西-近江。1回戦大勝したチーム同士だったのですが打線は鳴りを潜め1点を争う試合に。結果1-0で今治。第二試合は智弁-仙台育英。智弁打線を仙台佐藤が抑えられるかが注目されましたが..球速は確かに速いのですが伸びがないというか..見事智弁につかまり仙台が2回戦で消えました。第三試合は帝京登場。神村学園に先制されるも、あっという間にひっくり返し9-2で圧勝。3回戦は帝京-智弁という決勝でもおかしくないカードになります。第四試合、前回大勝の甲府商は新潟に見事に押さえ込まれ敗退。

9日目。まずは再試合の宇治山田-佐賀北。もっと競るかと思いきやワンサイドゲームになってしまい計25回にわたる熱戦は佐賀の勝ち。第二試合大垣日大は、創価の大応援団の応援による異様な雰囲気の中5-3で勝利。駒苫を破り勢いに乗る広稜は14-2と東福岡に圧勝。そして2回戦最後の試合は東北勢同士が最後の枠を争い、先手を取った聖光が追いすがる青森山田をかわし3回戦へ。安打数で上回りながら青森敗退。

ベスト16に残ったのは北海道・東北から1、関東3、北信越1、東海2、近畿2、中国・四国3、九州4。おおよそバランスよく残ったのではないでしょうか。残った学校が前評判どおりでないことはありますが..。近畿の分1枠が九州にいってしまったような感はありますね。九州勢は前評判が低かっただけに大健闘でしょう。

さあ、すでに3回戦、ベスト8をかけた戦いは始まっています。どこが勝ち抜けるでしょうか。

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2007/08/16

岐阜が「熱い」!-最高気温日本記録更新

岐阜が大変「熱く」なっています。

もう暑いどころではありません。

多治見では14:20分に40.9度となり、国内での最高気温記録を74年ぶりに塗り替えました。正真正銘日本一暑い街になったわけです。

それにしても熱い...

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こちらはすでに次の春に向けて-秋の高校野球2007

甲子園が熱戦の続く中、こちらはすでに今年の夏の終わったチームが新しいチームで春に向けて戦いを始めています。

秋季大会の地区大会が始まっています。岐阜城北、市岐阜商、岐阜総合、岐阜第一などが勝ちあがっています。

2年連続で春の甲子園で旋風を巻き起こした岐阜県勢。来年も暴れまわってくれるチームが現れるでしょうか。

そんななか残念なニュースも飛び込んできました。岐阜城北の名物監督藤田氏と副部長の鈴木氏が部内暴力で謹慎とのことです。すでに甲子園で開かれた高野連の委員会にに報告済みとのことで、有期の謹慎処分になるだろうとのことです。すでに両名は自主的に謹慎をされているようです。熱血が勢いあまったのでしょうか..残念なニュースでした。春を目指す選手達に影響が出ないことを願います。

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がんばれ大垣日大-夏の高校野球2007・9日目

今日の第二試合は大垣日大-創価。

前の試合では森田の投球は絶好調、というか春からの一段の成長を見せつけた形になりましたが、なにしろ打線が絶不調...。よく勝てたなというのが正直な印象でした。試合中は笑顔を絶やさないはずの阪口氏が珍しくむっつりしていたあたり、相当苦しい試合だったことを物語っています。大林は打って当たり前なのでともかく、県大会から大スランプだった箕浦が勝ち越し点を決めてくれたのが大きかった。春の甲子園同様徐々に上り調子になってくれるといいのですが。

徐々になんていっていられませんよね。相手は創価ですし..

あちらも初戦はギリギリ突破と言う感じでしたが、仮にも東京の代表。おまけに全国から集結する大応援団をお持ちですし、こちらも相当気を引き締めてかからないといけないでしょう。

目標はあくまでも優勝らしいですが、まずは目の前の1勝。一戦一戦全力投球。森田の一枚看板を心配する向きもありますが、なにしろ使い減りしないので全力でいっても持ちこたえるでしょう。

がんばれ大垣!

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2007/08/11

あぁ..3連続悪送球・境-夏の高校野球2007・1~3日目

球児たちの暑い夏・最終章、夏の甲子園が8日から始まりました。

今のところ天候にも恵まれ順調に日程が進んでいます。

8日の開会式での選手宣誓はずいぶんと長い文章でした。言いたい事を詰め込んでそうなったのでしょうがよく覚えられたもんです。さすがに緊張したのかつっかえたりもしましたが、立派な宣誓でした。

1日目はよく言えば投手ががんばった。悪く言えば拙攻が目立った試合でした。

いくら関東勢同士の対決とはいえ市船橋が無得点で甲子園を去ることになろうとは..。抽選方法が改正されなければ1回戦では当る事のないはずだった対戦でした。

岡山もあれだけ出塁しながらこの得点..拙攻としか言いようが無いですね。

結局、佐賀・沖縄・栃木が2回戦進出。福井・岡山・千葉が敗退しました。

2日目。この日は中盤に流れが決まる試合が続きました。前半は同点や僅差の試合が中盤にまとめて点を取ったほうに流れがいき、大差の試合になってしまいました。終わってみれば近江-松商は9-3、今治-八代は12-1、智弁-尽誠は12-2となってしまいました。八代などは「継投が裏目に出た」典型的なケース。無失点の投手をあの場面で交代しなければもう少し競り合いになったのではと思ったりします。近江-松商は同じヒット数ながら点差がこれだけ..チャンスをものにできたかどうかが勝敗を分けました。智弁は打撃力もさることながら、相手のミスに漬け込むのが実に上手かったような気がします。

この日の目玉対決は仙台育英-智弁和歌山でした。佐藤投手が全国の注目を集める中、見事に期待通りのピッチングでした。智弁和歌山相手に17奪三振は見事としか言いようがありません。ただ打線のほうが苦戦し終盤まで同点でもつれ込む展開になりました。仙台またも初戦で散るのかと言う不安もあったくらいでした。

3日目。帝京登場。駒岩相手でどうなるかと思えば、いきなり先発の大田はからっきし..安打・バント・二塁打..初回打者3人で先制を許し、次の打者にもヒットを打たれあわや2失点。ここは好返球に助けられたもののとても安心して任せられる状態には無く、1回持たずに交代。なんと帝京初回から継投。ここから今年のエース垣ヶ原が好投球で駒岩に1点も与えず、その間に点を重ね7-1で勝利。勝ったものの優勝候補としては今ひとつピリッとしなかった。が、四死球を与えず、失策もなし。帝京が強いチームであることには変わりは無い。

神村-大阪。大阪桐蔭を破って甲子園にきた金光大阪。どちらかと言うと有利な展開だったのだが、ミスから連続失点で逆転を許し1回戦で散った。神村、このところ細かい不祥事などでチーム運営に苦労したようであるが、見事に勝ち上がった。

新潟-花巻、いい投手戦であった。典型的な昔ながらの高校野球の一戦といった感じの試合だった。悪く言えば貧打戦なのだろうが、この試合は投手がよかったといったほうがいいだろう。

甲府-境...3回くらいまでは普通の試合だった。というか甲府が思わぬてこずっている感があった。が、境..ここから徐々に...。鳥取大会を一人で投げぬいた主戦が打たれ、5回に本塁打を打たれ5-0になったところで降板。ここまではよくあるケースなので不思議ではなかった。が、いかんせんここから先に出てくる投手陣はこの夏、大会経験のない投手ばかり。球は走らない、コントロールも定まらない。いいようにかき回される。とどめは8回。エラーがらみで1点失い、その後本塁突入を阻止して2死まで持ち込んだまではよかったが...。2死1・2塁からレフト前ヒット。2死だったので当然走者はスタートを切っており本塁突入。これを無理に刺そうとして大暴投。この間に1塁走者も突入。バックアップして本塁へ送った球がこれまた悪送球。この間に打者走者は三塁へ爆走。あわてて投げた球がまたまた大暴投。なんと打者走者、一周して本塁まで帰ってくると言う顚末..。地方大会レベルだと悪送球がらみで余分な失点というのは珍しくもないが、甲子園でこのような場面に出くわすのはさすがに珍しいだろう。境の選手達も、すでに勝ち目がないほど圧倒的な点差をつけられているところへこんな場面になり、焦りもあっただろうし場の雰囲気に呑まれていたこともあったのだろう。ちょっとみていて可哀想になってしまった。

ここまでの勝ちあがりによって、2回戦では仙台育英-智弁、帝京-神村学園という面白そうな組合せになった。ともに8月15日である。この日は第一試合に近江-今治西も組まれており結構な観客数になりそうである。

さて4日目は近年好調な東海勢が登場。名電は創価、大垣日大は金足農と対戦である。どちらもがんばれ!

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朝青龍..もだが..大丈夫か親方

朝青龍の状態は気になる。

連日テレビで取り上げられっぱなしで、精神状態も落ち着くどころではないらしい。

が、テレビを見ている限りでは説得にあたった高砂親方のほうも相当精神的にまいっているように見える。会見中も落ち着かず手を動かしっぱなし。親方までダウンしそうな雰囲気である。

マスコミももう少し控えられないものだろうか。情報は知りたいが、今の状態はいくらなんでも可哀想である。

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2007/08/07

手力の火祭・夏-いよいよ今週末開催

長良川の花火が終わると、次はこちらのイベントが待っています。

手力の火祭・夏

花火会場と同じ長良川の川岸で毎年8月第2日曜に行われているイベントです。

春に行われる「手力の火祭」を観光用にアレンジしたものと思っていただけばよいかと思います。火みこしの数などは春の半分くらいの数ですが、十分楽しめる内容になっています。なによりも堤防が観覧席になるためどの位置からでもはっきりと見えるところがよいですね。春の祭りのときは神社の境内のため、後ろのほうだと正直よく見えないこともあろうかと思います。夏はゆっくり座って観覧することができます。

もちろんイベントの流れは春の祭りのときとほぼ同じ流れで進行します。手筒花火ももちろんあります。そしてなにより、春には無いプログラムが「地割れ花火」。川原に据え置かれた花火をそのまま打ち上げずに破裂させるのです。川原に半円を描く花火はこのときしか観られません。

春、見逃した方はこの機会にお出かけになってみてはいかがですか。

【動画公開中 15号館にて】

【手力の火祭関連の画像等は 17号館でも公開中】

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長良川の花火・2週目

8月4日に岐阜市の長良川にて花火大会が行われました。

前週の中日花火大会に引き続き、今度は岐阜新聞主催の花火大会でした。

岐阜の花火はどちらかが雨にやられるというのが通例で、ご多分に漏れず今年は岐阜新聞のほうがやられました。と言ってもメインの夜の部の開催時間中でなく、夕方のうちに一雨あっただけでしたのでよかったほうでしょう。場所取りで早くからおみえになっていた方は濡れた方もいたのではないでしょうか。

さて花火の内容は、好みの問題もありますのでなんですが、個人的には今年は岐阜新聞のほうがよかった気がします。変わり花火や創作花火、メロディー花火などが楽しみな方は中日のほうが良かったのかもしれませんが、岐阜新聞のほうが川の奥行きや幅をうまく使っていて楽しめた気がします。水中花という水面で破裂させる花火もきれいでした。

残念ながらこれなかったかたは、動画と画像を少しばかり公開してありますのでご覧ください。

【画像はこちら 18号館にて  現在26枚公開中 近日中にあと30枚程度追加予定】

【動画はこちら 15号館にて 現在第一弾公開中 随時入替予定】

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球児たちの暑い夏・いよいよ明日開幕-夏の高校野球2007

夏の甲子園がいよいよ明日開幕である。

球児たちの暑い夏の最終章。夢舞台に上れるのは勝ち進んできたほんの一握りの者たちだけである。すでに暑い夏を終えた者のほうが圧倒的に多いのが現実である。甲子園での優勝候補になるだろうと思われていた学校でも、地方大会で散ったところはいくつもあります。

夢かなわなかった球児たちの想いものせて、熱戦の最終章が始まります。

組合せ的に、優勝候補といわれた学校同士が早い段階でつぶしあいになるブロックもあります。

今年はどんなドラマが待っているでしょう。

最後まで勝ち続けられる学校はたったの1校だけ。残りのすべての学校も負けたのはたったの1回だけ。やるだけのことはやったと悔いのない試合をしてほしいところです。

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朝青龍・立ち直れるか?

朝青龍の状態が思わしくないようだ。

自分でまいた種とはいえ、さすがに今回の処分はこたえたようだ。

医師の診断の結果は「急性ストレス障害」だそうである。先日の診断では「抑うつ状態」といわれていたので、それに較べればよかったのかもしれないが、心に負っているものが大きいことには変わりはない。果たして立ち直ることはできるのだろうか?

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2007/08/04

FC岐阜・「トンネルはもう少しで抜ける」

FC岐阜、ホーム長良川競技場での横河武蔵野FCを迎えての一戦。

FWふたり出場停止でこの日の先発FWは「ゴリ&コジ」!

中盤には「よっさん」

ある意味すごい布陣!?

さすがに経験値というか、試合運びの勘というかはすごい。

結構いい形で攻め込んでいました。

結果的には引き分けてしまいましたが、内容は悪くなかったと思います。というより、見ていて面白い試合展開でした。いつもこれくらい動きがあって活発な試合展開なら、たとえ星を落とすことがあっても、また観にこようという気になるでしょう。

「トンネルはもう少しで抜ける。」

今朝の新聞に載っていた森山氏のコメントです。

そう、トンネルの出口はすぐそこです。前を向いて走り続けなければトンネルからは出られません。

次週はお盆休み真っ只中の沖縄で琉球との試合。ぜひ勝って弾みをつけてもらいましょう。その次の週は、いよいよホーム長良川競技場で「ロッソ熊本」との対決です。

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長良川の花火・当日です

さあ2週連続3万発の長良川の花火。2週目の当日です。

現在天候は曇り。この気温なら長時間場所取りをしても苦にならないでしょう。心配されている雨のほうもなんとか持ちこたえるのではないでしょうか。降っても通り雨程度でしょう。

先週は大垣と岐阜で花火客が分散しましたが、今週は岐阜だけです。以前は2週目の時には名古屋・矢田川の花火があったのですがそれもなくなってしまいましたので、尾張地方や名古屋あたりから長良川へお越しになる方も多いのではないでしょうか。

長良川の水位は昨夜から今朝にかけて1m半ほど上がりましたが徐々に下がり始めています。先週よりは川原の座れる場所は少なくなるかもしれません。いい場所はお早めに。

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2007/08/03

FC岐阜・今日こそは..

今日こそは勝とう!

FWの二人はいないけど

(よりによって二人同時に累積くらわんでも..)

雨も降るかもしれないけど

(ほんとに降るのかは怪しいが..岐阜は蒸し暑い曇り空、せみが鳴いている)

風も結構吹いているけど

(弱くなっても台風は台風..)

ものは考え様

雨も風も味方につけれるかもしれない

FW二人がいないということは、控えに甘んじてきたメンバーにとってはチャンスだ

下を向いてる暇はない

どれだけ苦しい状況だろうが前を向いて...

行け行けわれらがFC岐阜

あいにくの天候ですが、浴衣を着ていけばカテ3への入場は無料です。

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明日も長良川で花火3万発

先週行われた中日新聞主催の花火大会に続いて、明日は岐阜新聞主催の「第62回全国花火大会」が岐阜市の長良川で行われます。3万発の花火大会が2週連続で行われるところは全国的にも珍しいのではないでしょうか。

台風の影響も岐阜ではそれほどではなく、風がちょっと強めに吹いている程度です。雨が大して降っていないため長良川の水位がそれほど上昇するとも思えませんので、明日雨がよほど降らなければ予定通り開催されるのではないかと思います。

長良川の花火、2週目の明日も朝9時の号砲から始まり、日中は音の花火、夜の部は19:30スタートです。

明日の長良川花火の主なプログラムは下記のとおり

18:55 薄暮スターマイン

19:30 ワイドスターマイン・超特大スターマイン・水中スターマイン

20:00 特大スターマイン・水中スターマインなど5連続スターマイン

20:15 特大スターマイン(V6ヶ所)

20:30 特大水中スターマイン・ワイドスターマイン(空中ナイアガラ)・ナイアガラ大滝

20:45 特大スターマイン(Vクロス)・スーパースターマイン

上記のほかにも先週同様間断なく3万発の花火が打ち上げられていきます。

アクセス方法等は先週の記事をご覧ください。

 

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長良川の花火・動画公開第一弾

先日行われた、全国選抜長良川中日花火大会の動画を公開中です。

第一弾は「特大スターマイン」と「メロディー花火」でお楽しみください。

【動画はこちら 15号館にて公開中】

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2007/08/02

養老鉄道・開業に向け運賃申請

近鉄養老線の養老鉄道への移行まであと2ヶ月。

養老鉄道として開業するにあたっての新運賃の申請が行われた。

平均で普通運賃10.5%、通勤定期21.9%、通学定期41.1%で、現行170円の初乗運賃が200円になる。ローカル私鉄としてはまずまずの設定と言ったところだろうか。通学定期が大幅値上げとなるが、大手私鉄並みの割引と言うわけにもいかないので仕方ないだろう。これでも他のローカル私鉄よりはまだ割引率は高いほうなのではないだろうか。

沿線は道路事情もよく開業後も苦戦するとは思うが、なんとか地域の足としてがんばってほしい。足が自動車しか選択肢がない地域になってしまうと、今後も続くであろう原油高の影響でますます地域生活が苦しくなってしまうかもしれない。

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2場所出場停止・前代未聞の処分・朝青龍

朝青龍の処分が昨日の理事会で決まったそうです。

出場停止2場所

減俸30%4ヶ月

九州場所千秋楽までの謹慎

さらに親方にも減俸処分

厳しいと思われる方もあれば甘いと思われる方もあるでしょう。

くびにしてしまえという意見も結構あるようですが、モンゴル政府が謝罪を入れてきていることもあり、落としどころが難しかったのではないでしょうか。

出場停止はもちろん重大な処分ですが、朝青龍にとっては自宅・部屋・病院以外への外出もできない謹慎処分のほうで品格を問われるのではないでしょうか。この間にもし問題を起こせばそれを理由に引退勧告となるでしょう。朝青龍、大横綱とはいってもまだ20代の若者。この謹慎に耐えられるかどうかは横綱を続けられるかどうかの試練になりそうです。

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2007/08/01

今日理事会・どうなる朝青龍

今日の理事会で処分が決まるようです。

事がどんどん大きくなり、前代未聞の騒動になっています。

朝青龍、おそらく来場所の出場停止が言い渡されるのではないでしょうか。

横綱という立場上そのあたりが妥当な気もします。

クビにしてしまえとの声もありますが、モンゴル政府の依頼だったことも考えるとそこまではできないでしょう。

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