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2007年5月の24件の記事

2007/05/27

満願成就、満面の笑み・白鵬-大相撲夏場所2007・14日目

その顔に涙はなかった。

夏場所14日目。

白鵬、14日目も白星。自力で優勝を掴んだ。2場所連続優勝。横綱昇進は満場一致で決まるだろう。前回の挑戦では「昇進させてもいいのでは」というくらいの成績を挙げながら見送られ、その後自信をなくし、体調を崩し...。しかし、結果的にそれらの苦労が白鵬を精神的に成長させた。

公私共におめでたいこと続き。千秋楽は家族も観戦に訪れるとのこと。

表彰式...たぶん笑顔でしょう。人前では泣かないと決めているようなので..

おめでとう。

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2007/05/26

FC岐阜-飴まつりでサイン会

FC岐阜のスポンサー、山中製菓さまで飴まつりが行われ、その中のイベントのひとつとしてFC岐阜の選手によるサイン会が行われました。

平岡選手と岩田昌選手が担当でした。

ミニイベントとしてはまずまずの盛況だったように感じました。

FC岐阜応援のど飴もお披露目となり、来場者に配られました。

飴まつりそのもののほうは、昨年と違い工場見学やビンゴ大会はなかったものの、飴作り体験コーナーの整理券がかなり早い時間帯になくなってしまうなど、こちらもまずまずだったようです。

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鏡島の農協建設現場

鏡島(西荘)に建設中の農協の新支店の建設現場。

だいぶ骨格ができてきました。

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キヤ検・岐阜貨物T周辺にて

たまたま時間的に遭遇したので撮ってみました。

このあと高山線に入るようです。

(江崎道踏切と岐阜貨物Tにて)

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2007/05/25

FC岐阜-明日は山中製菓様で飴まつり

FC岐阜の公式ページなどでも告知されていますが、明日5月26日、FC岐阜のスポンサーのひとつである「山中製菓」様で「飴まつり」というイベントが行われます。

山中製菓様は、海外の子どもたちへの人道的支援などにも積極的に取り組まれている会社で、「子どもたちに夢を」という目標も持つFC岐阜にとっても、まさに願ったりかなったりのスポンサーのひとつでもあるといえるかもしれません。

「飴まつり」といっても、そう大きな祭ではなく、地元への感謝の気持ちを従業員手作りのイベントで伝えるといった感じのアットホームなものです。もちろん来場者は鏡島・市橋を中心とした地区の子どもたちが主となります。

昨年は工場見学がありましたが、今年は残念ながらないようです。それほど大きな工場でもなく一度に捌ける人数には限りもあるでしょうし(実際昨年はかなりの順番待ちでした)、時節柄食品工場は敏感にならざるを得ない面もあるのかもしれません。出来立てのまだ温かい状態の飴が試食できたりしてよかったのですが、残念!

今年は「棒付き飴」をつくる体験ができるそうです。これも一度にできる人数には限りがあるでしょうし混雑しそうですね。

詳しい内容は下記の画像をご覧ください。先週末に中日新聞に折り込まれたチラシです。たぶん、鏡島・市橋地区くらいには折り込まれているだろうと思いますので、探してみてください。飴のつかみ取り券が左下についており、裏面の塗り絵をして持っていけば棒付き飴がいただけるそうです。

ちなみに、14時ごろFC岐阜の平岡・岩田両選手も来場されるようです。内容はわかりません、トークなのかサイン会なのか、挨拶だけなのか...。個人的には昨年のようなビンゴ大会みたいなものを選手がプレゼンターの役で行うのも面白いかと思いますが..。

チラシにも書いてありますが、敷地内に駐車場はありませんのでご注意!

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白鵬・夢まであと一歩-大相撲夏場所2007・12日目

12日目。

横綱朝青龍が土俵の外に吹っ飛んだ。

完全に当たり負けである。あそこまで押し込まれてはどうしようもないだろう。

それにしても...千代大海。カド番になるといつも強いが、今場所はいつもにも増して元気に見える。毎場所こんななら横綱になれたろうに...。

ともあれ全勝を守った白鵬が、2位グループと星ふたつ差を広げた形となった。あの面々が13日目に全員負けるとは考えにくいが、可能性としては今日優勝が決まることもありえる。

白鵬、13日目の相手は琴光喜。むこうも来場所の大関獲りに向けてアピール材料が欲しいところ。死ぬ気でかかってくるのは間違いない。白鵬にしてもこの星を落とせば印象は悪くなる。大一番になりそうである。

おそらく、白鵬-横綱の対戦は14日目に変更されるのではないだろうか。横綱を倒して優勝ということであれば、誰も文句を言うまい。

残り3日。綱獲り、大関獲り、十両昇進...。それぞれの夢に向かっての大事な一戦を迎える。

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2007/05/24

白鵬・これはいけるか-大相撲夏場所2007・11日目

夏場所11日目。

結びは前日よもやの土が付いた横綱に、今場所体調が悪いにもかかわらずなぜか星的には絶好調の琴光喜。ただ、なぜか横綱には勝てていない...というか完全にカモにされている。今場所はどうか?..と思ったが、案の定な結果に終わってしまった。あっというまに後ろを取られなにもできないままに土俵の外へ。なんなんだろう?立会い前から精神的に負けている?苦手意識が強すぎるのか...。とりあえず横綱は踏みとどまった。

トップを逃げる白鵬。単独トップになったことで緊張するかと思いきや、かえって落ち着いたような取り口に見えた。安定感がある。なんとなくではあるが千秋楽の直接対決までこのままいけそうな気配である。

普天王、朝赤龍はついに一歩後退。それでもまだ十分に戦線に残っている。

十両は把瑠都がぶっちぎりで独走中。全勝こそ逃してはいるがさすがにこの位置であのパワーは規格外である。このまま14勝で優勝なら一気に幕に復帰となりそうである。

さて、注目の十両昇進争い。筆頭の境澤がついに勝ち越し。東筆頭で勝ち越しだからこれで昇進順位は一気に一番手である。二番手争いは西3枚目で6戦全勝の若麒麟が一歩リード。西2枚目の市原は大事な星を取りこぼしてしまい4勝2敗で3番手争いといったところ。西4枚目琴春日(5勝1敗)、東3枚目北太樹(4勝2敗)、西筆頭保志光(3勝3敗)、東2枚目高見藤(3勝3敗)あたりとの熾烈な争いになりそうである。幕下上位陣がこうも好調なのに十両からの転落は少なそう(現状だといいとこ2~3枠)である。

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FC岐阜-ヒマラヤ様ご提供エコバッグ配布へ

FC岐阜のスポンサーでもあるヒマラヤ様のご提供で、FC岐阜ロゴ入りエコバッグを今節の中津川での試合からホームゲームの入場者全員に配布されるという新聞記事が出ていました。40cm×30cm位の大きさの袋のようです。

FC岐阜としてはごみの持ち帰り運動を進めていることもあってなのでしょうが、この袋をごみの持ち帰りなどに使ってもらえればということでした。

30000個用意していただけたとの事ですので、入場者全員となると夏休みの試合くらいまででしょうか?

これをきっかけに、ごみの持ち帰りなどがよりいっそう徹底されてくるとよいですね。

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2007/05/23

キタ~!安安コンビ-大相撲夏場所2007・10日目

夏場所10日目。

飛び交う座布団。憮然とした表情で土俵を降りる横綱。花道で座布団を蹴っ飛ばし、怒り狂った表情のまま通路のモニター前へ...。

生中継でこれらの表情が全国に流れました。悔しさと、おそらく自分自身への怒り..。

そう、横綱に土が付きました。よもや、大関戦を前に...。

殊勲の星を挙げたのは安美錦。うまく喰らい付いていったとしか言いようのない相撲でした。立会いから横綱はしまったと思ったのではないでしょうか。上半身が起きた状態でまわしを取られてしまった横綱。懸命に振りほどこうと下がりながら回りこむものの、安美錦は離されずついていき、横綱よもやの土である。

安馬のほうも琴欧洲を倒し、結びと結び前の二番連続で安安コンビ大活躍となった。二人揃ってのインタビュールーム。笑顔でしたね。

関脇安馬ここまで5勝5敗。役力士との対戦は全て終わり、残りは平幕対決だけ。なんとか勝ち越せそうである。安美錦も上位陣が好調なだけに苦戦している力士が多い前頭上位でただ一人7勝目をあげており、来場所の三役昇進の最有力である。

安安コンビの活躍、まだまだ続きそうである。

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2007/05/22

琴光喜・ここからが大事-大相撲夏場所2007・9日目

夏場所も9日目。

調子の良かった力士にもそろそろ土が付き始めている。

9日目を終わって、ついに全勝は横綱と横綱獲りの白鵬の二人だけになってしまった。とはいうものの1敗に5人、2敗も4人残っており、どうやら横綱の独走態勢にも二人だけのマッチレースにもなりそうにありません。大関陣や大関獲りの足がかりにしたい琴光喜も残っており、終盤が楽しみになりそうな体制になってきました。

さて、その琴光喜。ここまで8勝1敗。地位柄終盤は横綱大関戦が続きます。実力的には勝てないわけでもなく、課題はいつもの事ながら精神面でしょう。このまま勢いに乗って勝ちをものにするか、ひとつの敗戦からガタガタと崩れていくか..。もう年齢的にもそうチャンスは訪れないでしょう。先場所せっかく10勝挙げています。今場所もなんとか二桁に乗せ来場所の大関獲りに...。いや、今場所このあと全勝して優勝するようなことになれば一気に昇進...というのもまったくない話ではありません。前3場所で32勝・優勝つきなら十分議題に上るでしょう。

ただ、琴光喜が優勝なんてことになると、逆に白鵬の綱獲りが失敗ということになります。横綱その他が全員2敗以下となり、白鵬・琴光喜が1敗で決定戦なんてことにでもなれば双方昇進という目もないわけではありませんが、確率は低いでしょう。

さて、市原が勝ち越しました。これで十両昇進の候補には名乗りを上げたわけですが、今場所は十両下位が微妙な星勘定。おそらく空席は2~3くらいしかできなさそうな気配です。市原は2枚目で4勝1敗。3枚目の若麒麟が5戦全勝で現在のところ一番手、15枚目以上で全勝は一人だけ。1敗は上位に数人いますが市原より番付が下なので候補順位としては市原よりあとでしょう。もっとも4枚目の琴春日がこのあと勝ち続けて6勝にのせると候補に絡んできそうです。問題は市原より番付が上の3人のうち2人が3勝2敗。筆頭の境澤は勝ち越せば当確でしょう。市原は十両までの距離で行くと現在3番手といったところでしょうか。このあと星を伸ばせるかどうか、1勝の重みがたいへん重い展開です。

舛名大、負け越してしまいました。来場所までしっかり稽古をしてがんばりましょう。

今日は10日目。いよいよ大関同士の対決が始まります。

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高山線・長いブランクを経て

先だっての災害により長い間不通になっていた高山線の岐阜-富山県境の区間。

この秋、9月8日にじつに3年ぶりに復旧、運行を再開する事がJR東海から発表された。

3年...長かったですね。

前代未聞の災害により鉄橋や道床の流失が多数発生し、復旧工事を行うかどうか(つまり、そのまま廃線にするかどうか)さえ議論されたほどでしたが、関係各所の熱意で復旧にこぎつけました。

もともと地理的要件などから、需要がそれほどある区間ではありませんが、それでも沿線の地区にとっては大事な足。特に山間部のこの地には病院も学校(高校)もなく、いわゆる交通弱者と呼ばれる世代の方が高山まで出る唯一の足でもあります。いくら道路の整備が進んでいるとはいえ、雪国では鉄道の信頼度が高いのは言うまでもありません。

なんにせよ、復旧してよかったのではないでしょうか。

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FC岐阜-おおきな勝ち点3

20日に行われたFC岐阜-ロッソ熊本。Jを目指すチーム同士の天王山。

現在勝ち点で先頭グループを形成する3チームのうちの2位と3位の直接対決でした。

がっぷり四つの試合は、ロッソにボールを支配される時間帯もあったとの事ですが、DF陣のがんばりでシュートまで持ち込ませなかったこともあり、シュート数では12対6と岐阜のほうが多かったそうです。

結局虎の子の1点を守りきったFC岐阜が貴重な、たいへん大きな勝ち点3を手に入れた形となりました。もちろん、まだシーズンは半分にも達しておらず、まだまだ安心してはいけませんが、直接ライバルを倒したことで自信にはなるでしょう。特に熊本を0点に抑えたDF・GK陣は守備ではどこにも負けないことが確認でき良かったと思います。ただ、決定力不足は相変わらずのようで、12本もシュートを打ったのならもう1~2点は欲しかったところ..。相手が相手だっただけにシュートをこれだけ打てただけでも成果なのかもしれませんが、先のことを考えるとまだまだ改善点は山積みといったところでしょうか。

審判が...という話が双方のサポさんたちのブログなどで話題に上っているようです。よほどひどかったのかどうなのか?...。人間のやることですから、こればかりは当たり外れも運のうちなような気もしますが、どこぞの試合のように人違いで退場させられるようなことがなかったのは救いでしょうか。

遠征されたサポさんがた、お疲れ様でした。移動が遠距離な上、圧倒的なアウェイ状態の中での応援、たいへんだったかと思います。そのぶん満足感も大きかったでしょうね。

さて、今週は今季唯一の東濃地区での試合。場所がかなり辺鄙な場所(駅から4km、バス等公共交通機関なし)だけにどれくらいのお客さんが集まるのか心配ですが、FC刈谷を迎えての一戦です。FC岐阜はジョルジが出場停止ですが、ここぞとばかりに片桐・和多田をはじめ奮起してくれることでしょう。

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2007/05/20

FC岐阜-今日も天王山・同じ目標を目指しての戦い

現在3位のFC岐阜。今日は、同じ目標を狙う相手「ロッソ熊本」とアウェイの地で対決です。

熊本は昨年もJへの挑戦を経験しているチームで当然強いに違いありません。運営面なども含め岐阜よりはるかに充実しているでしょう。昨年はわずかに勝点が足りず、「成績以外は申し分ない」状態でJ昇格を見送られています。つまり運営や支援体制は岐阜より上でしょう。今の岐阜の状態とちょうど真逆でしょうか...。もちろん今年のロッソは、その悔しさをばねにがんばっており成績も今のところ2位と昇格圏内をキープしています。

熊本は現在2位。岐阜との勝ち点差はわずか1。1位の佐川は昨日も勝って首位を守っています。

前期を首位で折り返すために、前期のうちに勝点を40に乗せておくために、今日の試合を含め残り6試合。4勝2分を最低目標ラインにしてがんばらなければなりません。もちろん全部勝ちに行くつもりで全力で戦いましょう。上位チームとはアウェイであたる前期を勝点40で切り抜ければ、シーズンの終わりに皆で笑える確率が上がります。

なんとしてでも 勝つぞ!

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千代大海・勢い余って..-大相撲夏場所2007・7日目

夏場所7日目。

カド番千代大海が今場所は別人のように絶好調。6日目まで白星を並べ、それも内容的にも突き押しの本領発揮といった感じのいい状態である。7日目は豊ノ島が相手。けが人が相手ということで油断があったのか、千代大海が攻め込んでいたにもかかわらず、相手が苦し紛れに横へ逃げた途端、勢い余ってばったり....。おもわず苦笑い。内容が悪かったわけではないので大関陣の直接対決までは戦線に踏みとどまれそうである。大関在位記録もまだまだ伸びそうである。一安心...。

魁皇も危なげない..とは決していえないものの、いつもよりは状態がよく、ここまで全勝を守っている。対して、元気のないのが琴欧洲。1敗で戦線に残っているとはいえ内容は最悪。なりふりかまわぬ相撲で白星にしているが、とても大関相撲ではない。

さて、優勝そして綱を狙う白鵬はじつにいい。序盤足がついていかず相手を土俵外に押し出した瞬間に自分も前に落ちるなどということもあったが、徐々に調子がよくなり気迫も満々。いつもの綱とりに失敗したときとは違った雰囲気をかもし出している。今場所はいけそうな気がする。

当然それを阻む壁ということで、横綱も気迫は満々...なのだが、体調のほうはどうなのだろう..。もちろん今場所も強いし、勝ち続けてもいるのだが、今ひとつな気がしてならないのだが..切れというかなんというか..。

さて前半戦はいろいろと話題をふりまいてくれた。3日目まで関脇以上が全員勝ちっぱなし..70年以上ぶりだそうで(しかも昔と違い頭数も多い)珍しいには違いありません。その後土が付いた人間がいたものの、初日から6連勝が平幕含め7人、こちらはなんと史上初だそうである。普天王はひさびさに勝が混んでいる。出島もまだまだ忘れないでくれといったところか。

話題といえば露鵬...頼むから相撲内容で話題になって欲しい。ダーティーさというか、横綱の悪い面ばかり真似しているようで気になる。

十両昇進争いのほうは、市原はここまで3勝1敗。昇進争いの4~5番手につけている。境澤は2勝2敗。最低残りを2勝1敗でいかなければならない。きびしいかな?

序二段の舛名大..さすがに苦戦中。1勝3敗。先場所までは地力だけでもなんとか勝ってこれたが、番付がこのあたりまでくると、さすがに稽古なしでは勝てない。3月までは卒業優先、正式に部屋住まいを始めたのが4月なわけで、今場所はやむを得まい。

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2007/05/15

FC岐阜・市の広報5/15号

今回の市の広報誌は、一番裏の面(裏表紙)の一番上の目立つところに、11×24cmのカラーでFC岐阜の宣伝が載っています。

試合日程、チケットの価格と販売場所、後援会の案内、ボランティアの募集、といった内容です。

話は変わって、昨日今西GMと県知事、県商工会議所連合会長、県経済同友会筆頭代表幹事など県内経済5団体のトップの方との会合があったようです。県も積極的に動いていただけているようでうれしいですね。

もうすぐ6月...状況が少しでも好転していくことを願いましょう。

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ネーミングライツ応募なし-旧ぱるるプラザ

郵政民営化で切り離され市が取得した岐阜駅前の「旧ぱるるプラザ」

市文化産業交流センターとしての秋からの再スタートに向けて、財政負担を少しでも和らげるためにネーミングライツの募集をしていたのだが、結局締め切りになるまで応募はなかったそうである。

ネーミングライツは全国的に行われつつあるものの、うまくスポンサーの見つかる施設もあれば、そうでないところもある。全国的にメディアに名前が載るような施設。たとえばプロ野球やJリーグなどを開催する施設や、コンサートチケットなどの都合で新聞や雑誌に頻繁に名前が載るホールなどは比較的よいスポンサーが付くようである。

しかし中小都市の施設ではネーミングライツといっても費用分の宣伝効果が得られそうにない場合が多くなかなかむずかしい。岐阜のぱるるの場合がまさにそれ。駅前立地なので看板は目立つかもしれないが、たいしたイベントが開かれるわけでもなく(ホールも小規模なため)、年間1200万円払うだけの効果があるとは考えにくい。

募集期間を1ヶ月延長するそうではあるが、値段は下げないようなので期待薄だろう。半値とかなら手を上げる企業もあるかもしれないが、この値段では....。

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上位陣連勝スタート-大相撲夏場所2007・2日目

夏場所、2日目。

昨日の初日、注目の白鵬も無事白星発進となり迎えた2日目。

なんとも珍しいことに(本来珍しいようではいかんのだが..)上位陣は一人も取りこぼさず連勝スタートとなった。とはいえ、魁皇は防戦一方でかろうじて勝った(内容的には完敗)わけだし、琴欧洲にしたところで負けてもおかしくない内容だった。結果的に勝ったのだからいいのかもしれないが、途中で脱落していきそうな気がしてならない。カド番の千代大海が思いのほか元気そうなのは良かった。

注目している部分がもうひとつ、幕下の上位。境澤がよもやの黒星スタート。ライバルの市原は白星スタート。新十両争いの行方も注目です。

さらに下、序二段23枚目、舛名大。こちらも白星発進。6勝挙げれば三段目も見えるかといったところ。がんばれ。

さて、昨日は露鵬がまたなにやらやらかしたそうで、大事にはならなかったようですが..。まあ、あのタイミングでは...。行司の裁量次第といったタイミングに見えましたが、むずかしいところですね。立った以上は後から文句を言ったところでしょうがないですよね。

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2007/05/14

近鉄養老線・初夏

近鉄養老線、最後の初夏の風景です。

電車がなくなってしまうわけではないのですが、10月からは近鉄本体から切り離され別会社での運行になるため、近鉄養老線としては最後の夏を迎えようとしています。

FC岐阜のマークのモチーフにもなっている蓮華の花が咲き誇っているところ、田植えの終わったばかりの水田...。このあたりはまだまだ自然豊かです。

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緑の季節・本郷町の並木道

緑の季節!

柳ヶ瀬の西側(西柳ヶ瀬よりさらに西ですが)にある本郷町の並木道です。

新緑の季節ということで、強くなってきた初夏の日差しを受けて眩いばかりに鮮やかな緑のトンネルとなっています。市街地の中心部で、交通量もそれなりに多いところなのですが、本線をわざと片側1車線ずつにして側道との間に並木が植えてあります。片側2車線にすれば混雑が緩和されるという意見もあるかもしれませんが、緑の少ない市街地のなかで数少ない清涼感のある場所。ここはいつまでも緑のトンネルであって欲しいところです。

緑一色のトンネル...気持ちいいですよ!

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FC岐阜・ひさびさの白星

昨日、大垣浅中で行われたFC岐阜-FC琉球の試合。

天気は良かったのだが、風は時折10m前後になる強めの風が吹き続ける中での試合でした。ボールが風に流される場面もしばしばといった感じでした。スポンサー看板が吹き飛ばされたりして、結局寝かせたままになったりもしました。

さて、大垣祭の当日に大垣で試合(なにもわざわざこんな日に...)でしたので観客数の伸び悩みが心配されましたが、それでもなんとか2000人は超えたようです。

試合のほうは、1-0で勝利...。あんなにシュートを打ったのに、1点ポッキリ。ポストに嫌われたり、相手の守備陣の必死の守りに阻まれたり...。あちらさんのキーパー..すごかったなぁ...。ペース的には圧倒的に岐阜ペースで試合が運んだだけに、もう少し点が欲しかったような気はします。片桐も良かったですね、得点こそできませんでしたが。深津も佐藤も大友も、もちろん他の選手も良かったように思えるのですが、なぜか点が入らない。なんなんでしょうね...。

来週は熊本との大一番。現在の2位と3位の直接対決です。現在上位3チームは団子状態ですが、負ければ一歩後退になります。まだシーズン3分の1とはいえ、相手が同じ目標を狙っているチームなだけに落とすわけにはいきません。

街は新緑の季節。チームも緑の季節とばかりに突き進んで欲しいところですね。

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旧名鉄谷汲駅・推薦産業遺産に認定

谷汲線の終着駅だった谷汲駅が、このたび推薦産業遺産なるものに認定されることとなったそうである。県内では3件目の認定との事。

ホームが大正15年の開業当時のままであること、大正-昭和初期に製造された車両も保存されていることなどが評価されたようです。

先代の駅舎が残っているうちになんらかの評価がされれば尚良かったとは思いますが...。

谷汲が認定されるのなら、美濃駅のほうも...とか思ってしまいますが...。

(画像①旧谷汲駅、②先代の駅舎1980年撮影、③電車が走っていた頃の風景)

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2007/05/03

FC岐阜-黒星・そりゃ勝てんて..

負けました。

1-3佐川印刷、目下最下位だったチームに...。

新聞に書いてあったとはいえ、よもやここまでいつもと違うメンバーで挑むとは思っていませんでした。試合間隔が短いため、控え選手の試合感を取り戻す意味もあってこういうメンバーを組んだのかもしれませんが、あまりにもちぐはぐ..。小峯だけでも最初からいれていれば違った展開になったかもしれませんが、前半からGK日野がイライラしているのか、怒っているのか...真後ろで見ていたこともあって感じました。

前半終了間際に木島が黄紙2枚で退場、後半開始早々に中尾が赤紙で退場。これが今日の全て。さすがに2人少なくてはどうにもなりません。ましてや今日は主力がいない...。審判の判定もよく判りませんでしたが、それは言ってもしょうがないこと。

たらればを言いはじめればきりはありませんが、こういうことも起こりうるのがサッカー。これを糧に(薬に?)気を引き締めて上位戦に臨んでもらいたいですね。

34分の1です。負けるかもしれないはずの上位チームに勝てばすぐに取り戻せます。こんなときはいかにひきずらないかです。

今年は幸い(?)他の上位チームも下位に取りこぼしています。結果的に団子状態になった今を、シーズンの開始と思えばたいした問題ではないでしょう。

がんばれFC岐阜!

それにしてもお客さん少なかったなぁ..予想されたとはいえ..

GWで帰省やお出かけの人も多かったかな?少年サッカーの子どもたちがメモリアルのほうに山ほどいた(日韓交流の試合などがあったためか、保護者の方もみんな向こうにいた)影響もあったか?そりゃ、自分の子どもの試合が優先ですわな..。

新聞で控え選手主体と知って来るのをやめた人もいるかもですね。2079人..さびしい...。メインは7割程度?そこそこ埋まっているものの余裕を持って座れる状態。バックもそんなもん。ゴル裏(サイドスタンド)でさえぎゅうぎゅう詰めには程遠い状態でした。

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飛び火どころか大炎上-高校野球

高野連の発表...

申告締め切りの昨日5月2日の18時現在で違反申告が334校。7500人を超える球児がなんらかの形で今回の違反に該当しそうである。甲子園の常連校、各地方の強豪校といわれる私立の高校は大半が含まれている。まあ、私立ではあたりまえに行われていたことであるし当然の数字とも言える。もっと多くなるのではと思っていたくらいなのだが...。

憲章を守る方向性は大事なことだと思うが、いささか時代に合わない気もしてならない。

もちろん子どもたちに違反の認識などなかったはずで(なにしろどこでもあたりまえに行われていることですし)、高野連の子どもたちにも責任があるとの見解には違和感を覚える。他のスポーツは良くて野球だけなぜ?という疑問のほうが大きいのではないだろうか。

ここまで話が大きくなったのだから、高野連側も責任をとるべきなのだと思うのだが、その気はなさそうである。おかしな話である。なにも今突然起こったことではなく、何十年も脈々と続けられてきたことに、気づかなかったなどというお粗末な言い訳が通用するとでも思っているのだろうか。今まで放置しておいた結果がこれなのである。高野連は自分の首を絞めたようなものではないのか。

一芸に秀でた子の長所を伸ばすのも立派に教育だと思うのだが..。いきすぎた野球留学は確かに問題だと思うが、隣接県程度までなら特待制度による部員も認めてもいい時代になっているのではないだろうか。もちろん何人でもというわけでなく、1学年10人までとか枠を決めて。このままだと野球の素質があってもあきらめざるを得ない子たちが増えそうな気がしてならない。

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FC岐阜-今日は久々のメドウでの試合

FC岐阜、今日は久しぶりにメドウでの試合です。

鳴り物が禁止だったり、収容人員がFC岐阜の集客力からいくと微妙なサイズだったりということはありますが、ここでの試合は個人的には好きです。一体感があるというか...選手が近く感じられるんですよね。

芝の状態が大変良くないという話があちらこちらで出ています。稼働率が高すぎて養生ができていないのでしょうか?まあ、これは長良川陸にもいえることですが...

今日はGW後半の初日。天気が良さそうなのが今日だけになりそうなこともあり行楽に出かけるほうをとる方も多いかもしれません。4連休(暦どおりなら)なので帰省する方も多いでしょうし、メドウも思ったほど混まないのではとか思ったりします。せっかくのメドウですから満員になればいいとは思いますが...。

ここまで、およそ4分の1シーズンを消化したわけですが負けなしで首位。前期の残りが9試合。アウェイでの上位対戦が残っていることを考えると、5勝3分1敗ぐらいで乗り切ってもらいたいところでしょうか..。もちろん全部勝てるに越したことはありませんが、そう上手くもいかないでしょう。5勝3分なら前期の勝点が40にのります。後期の上位対戦がホームで行えることを考えれば、これくらいの成績にしておけば4位以内は現実的なものになるのではないでしょうか。昨年優勝のHondaが最終勝点83、4位のYKKが67...。70くらいが目安でしょう。

まあ、皮算用どおりにいかないのがサッカー。一戦一戦大事に星を積み重ねていくことですね。点を与えなければとりあえず負けはありません。通期で失点が10点台だったら...考えるとすごいことですよね。

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