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2007年3月の42件の記事

2007/03/31

岐阜駅バスターミナル乗り場案内

バスターミナルは地方都市としては十分立派な内容です。

各乗り場にはバスロケーションシステムが導入されており、運行情報がわかるようになっています。(画像1)

全ての路線が乗り入れるため、ここにさえ来ればどの方面行きのバスにも乗れるというのがありがたいところです。

バスターミナルは基本的に東側にバスの流出入ルートがあり、コの字型に乗り場が並んでいます。駅舎側の東端から西へ1、2と続き、北東端が15番乗り場となります。(画像2)

JRの改札を出て乗り場に向かう場合、1~9あたりへは改札正面のエスカレーター(画像3)を降りると5番の前あたりへ下りられます。

10~15あたりへは、コンコースから長良口の空中歩道(画像4)へ出て、外のエスカレーター(エレベーターもあり)を降りると11番の前へ下りられます。

バス乗り場案内

1 降車専用

2 降車専用

3 岐阜大学系統、柳バス

4~5 県庁・下川手・茜部・岐南・柳津など南部方面の旧東陸橋経由の系統

6  県庁・下川手・茜部・岐南・柳津など南部方面の旧西陸橋経由の系統

7 河渡橋・島大橋経由など西部方面、大野町・西鏡島・巣南など

8~9 忠節橋経由北部方面、旦ノ島・鷺山・黒野・伊自良など 

10 三田洞・鏡島など北部の旧市営バスローカル系統

11~12 長良橋経由北部方面、高富・三田洞・鷺山など

13~14 関・各務原など東部方面

15 休止中

大まかにこんな感じでの配置となっています。

FC岐阜の岐阜メモリアルセンター長良川競技場での試合へお越しの方は下記をご利用ください。

8番乗り場 長良線 忠節鷺山まわり

9番乗り場 忠節長良線 長良医療センター行き

10番乗り場 三田洞線 三田洞・八代・彦坂行き

12番乗り場 長良線 長良鷺山まわり

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岐阜駅バスターミナル運用開始

3月29日からJR岐阜駅北口のバスターミナルの運用が開始されました。これにあわせ一部路線の再編、時刻改正なども行われました。

駅前再開発の目玉の一つでもあったわけですが、市街地を走るバスがすべてここへ乗り入れる形になりましたので、今まで方面別に分散していたことと比べると利便性は格段に良くなったと思います。

バスの進入ルートは名鉄側の交差点、平和通側の交差点、旧東陸橋側の交差点の3ルート。退出ルートはすべて名鉄側交差点となります。バスがひっきりなしに行き来する姿は壮観です。

ターミナルの設備も降雨時でも濡れずに乗降できるようにと、バスレーンにかかる形でバスの屋根より高い位置に大屋根がつけられています。バスロケーションシステムも導入され運行情報も各乗り場の位置で確認できるようになりました。

タワー建設も外装工事は終わり内装の段階、タクシーベイは完成済み。あとは空中歩道の一部と広場の整備くらいでしょうか。だいぶ形が見えてきました。

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市橋交差点その後

岐阜環状線市橋交差点付近のその後です。

バローの前の交差点が拡幅工事などの絡みで、ミスタードーナツ、CDショップMAPなどの建物が解体撤去された話は以前書きましたが、現在の状況はこんな感じです。

おそらく南北両側へ拡幅する形で歩道整備と右折レーンの設置が行われると思いますが、工事そのものはまだ始まっていません。新年度になってからはじめるのか、ロッテリアの敷地の収容がうまくいっていないのかだと思いますが、商業集積地でもあり県図書館や美術館からの車の退出ルートでもあるため道路幅の割りに交通量が大変多く、早期の整備が望まれる場所ではあります。

バローHC敷地内に「MAPカフェ建設予定地」なる看板が立ちました。CDショップをやっていたMAPが飲食店を建てるようです。あの会社はもともとレストラン経営やパン屋さんなどもやっていましたしノウハウはあるのでしょうが、どんな形態の店舗になるのか楽しみです。

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「こんな気持ちいいことはない。」大垣日大-選抜高校野球2007・8日目

8日目。

第三試合、2回戦最後の試合。ベスト8最後のチームを決める試合は、おそらく今大会のベストゲームとも言える試合となった。

希望枠の大垣日大と21世紀枠の都城泉ヶ丘。希望枠と21世紀枠のチームがともに勝ち上がってきて対戦することになるとは...。

どちらのチームも相手を圧倒するような大砲を持っているわけでもなければ、豪速球投手を備えているわけでもない。都城は進学校、大垣日大は私立とはいえ全国から有力選手を集めるほどのいわゆる強豪校ではない。監督を慕って集まる選手こそあれ、基本的には強豪校から声のかからなかったようなただの野球好きの選手たちのチームである。何十何百の部員の中を勝ち抜いてレギュラーをつかむ強豪校の選手は、勝つことが至上命題なのかもしれないが、この2チームに関しては少なくとも勝たなければならないという重圧はそれほど強くなさそうに感じた。選手がいきいきと楽しそうに野球をしているのである。

「ベンチがこんな明るいチームは、そうはない。」大垣日大阪口監督の弁である。あの鬼監督のチームが...。往年の野球ファンにはにわかには信じられないことではある。東邦時代のことを考えれば、監督が別人になったかのようにさえ思える。なんでも大垣へ着任して「とんでもないところへ来た」とさえ思ったそうである。東邦と同じようなやり方をしていては選手たちがついてこれなかったそうである。そりゃそうであろう、別に選びぬかれてきた選手たちというわけではなかったのだから。それで指導方法が変わったようである。

「今回は選手たちにここへつれてきてもらった。」「今の私の仕事は選手たちをリラックスさせることです。」さすが名将です。置かれた環境が一変したにもかかわらず、なにをどうすれば一番伸びるかをすぐに見抜かれたということなのだろうと思います。大垣日大の場合はとにかく誉めて、おだてて、リラックスさせて、楽しく試合をさせることにより重点を置かれたのでしょう。

試合中ベンチの前に立ち続ける姿は東邦時代と変わりませんが、表情はあの頃よりは柔和な感じがします。もちろん厳しくするところは厳しいのだと思いますが、試合中の選手たちの明るい笑顔が、いかにも楽しんで夢舞台に立っていることを感じさせます。

昨日の都城戦は、双方好プレー続出。失策は両チーム合わせて1、四死球も両チーム合わせてわずか1。試合中の選手たちもどちらのチームも甲子園を楽しんでいるように明るくいい試合でした。大技が出るでもなく地味な試合だったかもしれませんが、高校野球って本来こういう姿だったのではないかという感じさえしました。結果は大垣が攻守がかみ合い快勝、ベスト8入りを果たしました。

「40年やって一番でしょう。こんなうれしいことはない。」

試合後の阪口監督の弁。強豪校で勝ち進むより、確かに感慨は深いかもしれませんね。

第一試合は広陵が接戦をものにし、第二試合は関西が圧勝..12-0って..。大垣日大が次ぎあたるんですよね、この常連校と..。阪口監督、次はどんな策を打つんでしょうね。

さてここからは、6日目7日目から印象に残った部分だけ..。

6日目第一試合は大垣日大初勝利だったゲーム。正直このゲームのほうが危なかった。よく勝てた、というより星を拾った。内容は完敗。とにかく打てなかった。わずか6安打、スクイズも3度とも失敗。

阪口「もうスクイズはできんなぁ。」

選手「そうですねぇ。」

う~む、選手の度胸はひょっとして最強かも。

守るほうはまずまず、11安打を浴びながらも4点に抑えた。助けられたのが相手投手陣の乱調、というより策士阪口監督の執拗な揺さぶりにまけ四死球15。これに助けられた試合であった。

阪口「東邦で優勝したときよりうれしい。」

選手の扱いは最高にうまいですね。おだてられ誉められて、選手が実力以上の結果を残し始めました。

この日は大阪桐蔭が勝ち抜け、とはいえ楽勝でもなかったですが..。菊川が大圧勝したのはさすがに驚きました。

7日目は、熊本が千葉に競り勝ち、室戸台風は吹き荒れ続けました。

そして、帝京が圧勝。市川相手にあれほどの大差になるとは思いませんでした。

さあ、今日からは準々決勝。残ったチームは東海2・中国2・東京1・近畿1・四国1・九州1。東海と中国は大健闘といったところでしょうか。組み合わせ的には、やはり最大の注目は大阪桐蔭-常葉菊川ですか。

菊川の投手を大阪が果たして打ち崩せるのかが注目です。

個人的には、大阪・熊本・広陵・大垣に勝ち進んでほしいところですが...。

大垣や室戸が勝ち抜けたら、「旋風」って言われるんでしょうね。

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2007/03/28

百年の夢・都城泉ヶ丘-選抜高校野球2007・5日目

5日目。

注目の対決は第二試合、関西-高知。甲子園の常連校が神宮大会覇者にどう戦っていくかが焦点だった。しかし始まってみると、どちらもピリッとしない。高知が先制、追加点と進むものの、4回関西が失策や長打、スクイズであっさり逆転。関西の相手のミスには最大限つけこむ寝業師のような野球が展開された。関西のエース中村君の調子はどう見ても良くない。それでもなんとか持ちこたえていく。そして8回関西は2点リードの段階で継投に踏み切る。これが結果的には功を奏す。関西にとって魔の9回、過去に何度も9回に悪夢を見てきた関西だが、なんとか乗り切った。勝っている段階であえてエースを下げたことが幸運をもたらしたともいえる。優勝候補の一角、高知が初戦で消えた。

第三試合。

数字だけ見ればなんの変哲もない投手戦というか貧打線。だが記憶に残る一戦になるのは間違いないだろう。21世紀枠で出場の宮崎の進学校都城泉ヶ丘。対戦相手は甲子園優勝経験すらある桐生第一。誰が見ても都城に勝ち目などない。それがかえって気を楽にしたのかもしれない。都城は実にのびのびとした野球を見せた。楽しそうに野球をしているのが見て取れる。もちろんレベルが決して低いわけでもなかった。特に投手諏訪君の投球術はすばらしかった。まるで詰め将棋でもしているかのような頭脳的な攻め方をしていた。守備もファインプレーが続出。桐生は塁に出ることもままならなかった。そんな中都城が徐々に相手投手に慣れ、5回以降は毎回安打。そして7回、ついにスクイズで先制点。当初予想された展開とはまったく逆の展開である。押せ押せムードなのは都城のほう。9回のも追加点、塁に出れない桐生に対して駄目押しもいいところである。結局、21世紀枠の相手に対して2安打完封負けという屈辱を桐生は味わうことになった。敗因はとにかく打てなかったこと、遠因は相手をなめてかかっていたことだろうか。

「百年の夢」創部108年目にしてはじめて甲子園に降り立った都城泉ヶ丘の合言葉だそうである。まさに夢の開花、夢は出場だけでなく初勝利までも呼び込んだ。進学校らしい投球術を見せた諏訪君は「楽しかった。」とのコメントを残した。監督インタビューでは「普段どおりの生活で臨んだのが平常心につながった。」とあった。なんと甲子園まで勉強道具を持ち込んでいつもどおり宿題をさせていたそうである。特に変わったことをしなかったことがのびのび野球につながったのだろう。出場校中最低だった打率を守備と投球術でカバーして有り余った形である。次の相手は北大津か大垣日大。個人的には21世紀枠対希望枠の試合を見てみたい気もします。

第一試合は創造学園-旭川南。どちらも決め手を欠き攻められない状態が続き、1点を守りきった創造学園が勝利となった。旭川は土地柄冬場の練習に制約があり、春の甲子園にはつらいものがあるのは事実だろう。投手は4安打1失点と普通の試合なら勝利投手のような成績でよくがんばったと思うが、なにしろ打線が3安打10三振ではなんともならない。4安打しか打たれていないのに敗戦投手。夏までに打線の練習を重ね戻ってきてもらいたいチームであった。

さあ、6日目は第一試合に岐阜の大垣日大登場、相手はお隣滋賀の北大津。1回戦最後の試合です。第二試合からは2回戦、いきなり大阪桐蔭が登場、佐野日大との試合です。第三試合は今治西と仙台育英を破った常葉菊川。今日は近県が多いこともありお客さんも入りそうですね。

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2007/03/27

紙一重の勝利-選抜高校野球2007・4日目

5日目。

1点を争う好ゲームが続いた。

第一試合 聖光-市川

双方とも投手が奮闘。小刻みに点を重ねた市川が勝利をおさめた。市川のエース河津君は3安打2失点に抑えた。

第二試合 広陵-成田

どちらも塁に出ながらも点につながらず、延長に突入。広陵が勝利を手にした。

両チームとも12安打、13安打とそれなりにヒットが出ているのだが2-1という僅差の試合となった。勝敗を分けたのは成田が4併殺を喰らったことやバントの失敗など、広陵にうまくかわされたことがあるだろう。成田の投手・唐川の不調もあったかもしれない。防御率0.70という触れ込みで乗り込んだ甲子園だったが、制球がままならなかった。決して弱いチームではないので夏に戻ってこれるかも楽しみである。

第三試合 北陽-鹿児島商

こちらも投手が鍵。ワンチャンスで挙げた1点を守りきった北陽が逃げ切った。両チーム合わせて13安打3四死球と、まさに投げあいであった。

5日目は第二試合が注目。

神宮制覇の高知と常連関西が1回戦で対戦である。有力校がA・Bブロックに偏った今大会で、C・Dブロックの目玉対決である。

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FC岐阜-ジョルジーニョ・正式加入

FC岐阜に新加入選手。

といっても、試合会場へ行かれた方などにはとっくに既知の事実ではあるが...。

2ヶ月ほど前からチームに合流していたジョルジーニョのFC岐阜への正式加入が発表された。今週末の試合、第4節から出場が可能との事である。

能力については賛否両論あるようだが、さすがにJFLレベルとしては大物の類に入るのではないかと私は思っている。

今季に入ってFC岐阜は守備力はまったく問題なく固まってきたように思えるが、攻撃力のほうが和正や大友が試合に出ていないこともありやや不安であった。ジョルジーニョが入ることによって新たな突破口となるかもしれない。

前節熊本が大量6得点でFC岐阜を抜きトップに立った。勝ち点は当然重要だが、得点も取れるときにできる限り取っておかないと後々苦労するだろう。

仙台遠征からジョルジーニョは試合に出場可能なわけだが、出るだろうか。

4月8日の岐阜での試合はおそらくお披露目も兼ねて出るような気もする。楽しみですね。

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2007/03/26

FC岐阜-3連勝

FC岐阜・JFL第3節。長良川競技場でのホームゲームでした。

マラソンとの兼ね合いで、まだ3月にもかかわらずナイター開催、それも変則的な時間17時キックオフという形で行われました。前日の雨は朝方に上がり、日中日差しもさし始め思ったよりはコンディションのよい中の試合でした。さすがに風が強いため日が沈むと肌寒かったですが...。

この日のFC岐阜の相手は因縁のTDK。2度続けて負けるわけにもいかず、選手もサポも必死の頑張りが続きます。風があるためどうしても風上有利。前半は風上にたったTDKに攻め込まれることも多数。なんとか持ちこたえて0-0。

後半は逆に風上FC岐阜が攻め込むこと多数。さすがにTDKの守りは堅い、というか岐阜に対する守り方を知っているというか、チャンスをなかなか生かせない。そんな中小島が押し込んで先制。終わってみればこの1点のみ。かろうじて白星を挙げ開幕3連勝となった。

勝ち点は9に伸ばしたものの、熊本が大量得点で勝利しているため得失点差で2位となった。現時点で勝ちっぱなしはFC岐阜とロッソ熊本のJを目指す2チームだけとなった。

さて気になる観客動員数のほうは第3節は岐阜が一番多かったようです。

FC岐阜 3887人

ロッソ熊本 2633人

栃木SC 2648人

だったようです。

前回12000人を集めた栃木がどうなるかが気になっていましたが、天候の都合などもありこの程度だったようです。

次回のFC岐阜のホームゲームは4月8日。この日は岐阜祭り当日です。7~8日が祭りですので岐阜市内および周辺市町村はみこしを出すところなども多いでしょう。たいてい7日にみこしの予定を組んでいますが、7日が雨だと8日に..。つまり7日が雨だと8日は子どもたちはみこしを担がなければならないので試合を観に来れない可能性が大です。

また8日は県議選の投票日でもあります。ちなみにその次のホーム開催22日も市議選の投票日...。選管とタイアップして試合の宣伝とかできないものなんでしょうか?議会も自治体も支援してくれていることですし、投票済み証明書とかを発行してもらって当日券を割り引くとか...。ほかの自治体では投票済み証明書でスーパーの割引が受けられたり、商店街で特典があったりなど地元とタイアップして投票率を上げる試みが行われているところもあるようです。岐阜もそういった動きがまとまれば、選挙に行ってからお出かけというパターンができるかもしれません。投票率も上がる、地元もにぎわうと思うのですが。

余談はさておき、内容はともかくスタートダッシュをきったFC岐阜。調子の波がよくないところで得た勝ち点9は大きいでしょう。これから波に乗れば...。期待しましょう。

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惜しかった・中京-選抜高校野球2007・3日目

3日目。雨も上がりいい状態で選手も試合に臨めました。

第一試合。順延になってきた。中京-千葉経大。

中京が優勝候補相手にどこまで立ち向かえるかといった感じで、下馬評ははなから不利だったのだが、中京大善戦。十分互角に渡り合った。一時はリードしていたくらいである。結果こそ1点差負けだったが、安打数も同じ。千葉相手に4点取ったことだし胸をはって帰ってきてほしい。

第二試合は、室戸が大金星!

なんと報徳を破ってしまった。なんといっても守備力がすごかった。横っ飛びのショートライナー。イチローばりのジャンピングキャッチ..。決して報徳の出来が悪かったわけでもないと思うが、すごく印象に残る試合だった。

第三試合は劇的な幕切れ。

ポール直撃のサヨナラホームラン。これも印象的だった。

第四試合は帝京の投手、大田君が圧巻20奪三振を奪って小城に圧勝。

この日はどれも印象的な試合。高校野球らしいいい一日であった。

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再び綱とりへ・白鵬-大相撲春場所2007・千秋楽

春場所千秋楽。

優勝争いが千秋楽まで続くとやはり盛り上がりますねぇ..。

本割では双方ともに勝ちあがり、メインイベントの優勝決定戦へ。

仕切りの段階からすでに神経戦が始まっているような、気迫満々の両力士。

立会い...あっという間の出来事であった。

はたきこみ、横綱は土俵に...。

白鵬に言わせると「とっさにでた..」とのことである。横綱も意表をつかれたことであろう。

「なんとしても勝ちたかった。」という気持ちが、身体を勝手に動かしたのであろう。

前回と違い、今回は横綱と堂々渡り合っての優勝。

夏場所は綱とり再アタックである。一度挫折を味わっただけに精神的にも強くなった白鵬。今度はかなり期待できるだろう。

嫁と綱、どちらも手に入れて今年は白鵬の年となるか。

三賞は大方の予想通り、栃煌山と豊真将であった。豊真将は来場所は小結昇進となるだろう。身体的に恵まれているだけに活躍を期待したい。

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2007/03/25

FC岐阜-今日はTDK戦

第3節。今回もホーム開催、岐阜メモリアルセンター長良川競技場での試合です。

今日の相手は地域決勝でFC岐阜を入れ替え戦にまわす結果となった、因縁のTDKが相手です。同じ相手に2度続けて負けるわけにはいきません。

心配されていた雨は、なんとか上がったようです。今は西の空も明るくなり始め、鳥の鳴き声が聞こえ始めましたのでこのまま回復するものと思われます。

メモリアルの芝はあのような状態ですので、今雨が上がっても田んぼ状態なのに変わりはないかもしれませんが、少しでもいい状態になればと思います。

雨で観客動員のほうも心配されましたが、今雨が上がれば観戦には問題ないでしょう。芝生席は湿り気が残るかもしれませんが、5000人程度であればベンチ席だけでも十分に収容できますしたいした問題にはならないでしょう。今日は夕方からの開催なので当たり前のことですが日差しはありません。気温や風は前節と同じくらい(気温15度、風6m)の予報が出ています。日差しがない分肌寒いかもしれませんね。

今日は熊本はホーム開催で琉球戦。3000人は固いでしょう。

栃木も地元開催で、今日は女性と高校生以下は無料では入れるとの事。こちらも結構な観客が入りそうですね。

FC岐阜も最低3000、できれば5000くらい入ればいいですね。

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県和商・善戦-選抜高校野球2007・2日目

春の甲子園2日目。

第一試合は常連の今治西と21世紀枠の都留の対戦。実力的には今治の圧勝が予想されたが、一時都留がリードするなど大善戦。3-2で今治が僅差の勝利をおさめた。都留は胸を張って帰ってよい内容だったと思う。今治は夏の甲子園経験者が5人残っていながらこの結果だから気を引き締めなおさなければならないだろう。

第二試合は70年ぶりの県立和歌山商業と常連熊本工業。こちらも圧勝が予想されたのだが雨のせいもあってか和歌山が大善戦。熊本から4点をもぎ取った。結果こそ4-6での敗戦だがよくがんばったほうなのではないだろうか。

第三試合は注目していた地元中京と優勝候補千葉経大の試合。残念ながら降り止まない雨のため順延となった。岐阜からはバス48台の大応援団が現地に到着していたそうだが、そのまま戻ることになったらしい。振り替えられたのが今日の第1試合のため応援団はいったん岐阜に戻って4時間後再度出発したそうである。さすがに強行軍のためバス18台分と規模は小さくなったようではあるが、選手ともどもがんばってほしい。

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ついに並んだ-大相撲春場所2007・14日目

14日目。

ついに今場所も直接対決の日が来た。

白鵬-朝青龍。今場所は白鵬が星ひとつリードで迎え、今日勝てばその場で優勝が決まるという状況。

時間前も白鵬は気合十分、前日よりは落ち着いて見えた。

立会い、優勢なのはやはり白鵬。横綱を一気に押し込んでいく。土俵際、横綱の体が横を向く。あと一押しくらいで土俵を割る。一瞬体がはなれた。白鵬の体が勢い余って...。あと一歩、あと一押しできていれば優勝を決められただろう。体が離れなければ、後一歩踏み込めばという位置まで攻め込んだだけに惜しい。

まあ、終わったわけではない。二人並んで千秋楽。

白鵬は琴欧洲、横綱は千代大海が相手である。対戦成績だけ見るとどちらも勝って決定戦になりそうではあるが、千代大海は負け越しがかかっているため必死の土俵となるだろうし、白鵬の方がやや分がいいかもしれない。

栃煌山、よくがんばってきたが三役には力及ばず負けた。しかし新入幕でよくがんばってきている。千秋楽は勝ち越しのかかる高見盛との対戦。勝敗に関係なく敢闘賞といったところか。

豊真将は星を10勝に伸ばし千秋楽は勝ち越しのかかる小結時天空との対戦。豊真将が勝てば小結の枠を自力で手に入れることになるだろう。技能賞あたりももらえるのではないだろうか。

序二段の舛名大は5勝2敗で終了。序二段1場所通過はならなさそうである。

さあ、春場所も残り1日。夢をつかむのは...。

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2007/03/24

仙台育英初戦敗退-選抜高校野球2007・1日目

いよいよ開幕しました。春の甲子園。

今年は岐阜から2校出場です。

選手宣誓、よかったですね。やさしさと感謝の気持ちが伝わってくる内容でした。

さて第一試合。大牟田には荷が重かったか、0-7で佐野日大に完封負けであった。塁に出ることもままならずといった感じであった。

第二試合は今大会の目玉、中田を擁する大阪桐蔭の登場。相手は日本文理。が、肝心の中田はピリッとしなかった。数字だけ見れば7回1安打ですごいと思わせるのだが、制球が定まらず7四死球を与えるご乱調。調整がてら投げていたのか、つめを隠しているのか...。それでも完封勝ち、7-0というあたり大阪桐蔭は強そうである。

第三試合は投げあい。仙台育英佐藤君の熱投が光った。9回を投げて14奪三振。被安打もわずか5。十分よい出来だったと思う。しかし勝てなかった...。たった一度のチャンスを確実にものにした常葉菊川が投げあいを制する形になった。

それにしてもいい試合だった。9回裏の最後の最後まで手に汗握る試合だった。このノーアウトのランナーを返せなかったこと。わずかなチャンスを生かせたかどうかが勝敗を分けた。

さて、二日目は岐阜中京が登場予定。相手が相手だけに不利な予想があちこちから出ている。天気も雨の予報である。一生一度の晴れ舞台、なんとか降らなければよいのだが...。思いっきりがんばってきて欲しい。

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白鵬踏みとどまる-大相撲春場所2007・13日目

13日目。

先頭を行く白鵬は千代大海と対戦..だったのだが、みてからに緊張でがちがち。立会いがなかなか合わせられず、双方の待ったを含め延々と仕切りが続く。ようやく合わせて..というよりふわっと立ってしまった感じであったが、もうまわしを取るどころの騒ぎではなく防戦一方。押し込まれてこれは負けたかと思ったところで身体を一ひねり、千代大海は勢い余って土俵外へ...。白鵬、負けたはずの相撲で星を拾った。とにかく負けなかった。直接対決前に負けるわけにはいかないというプレッシャーもあったのだろう。今場所は横綱に追われる側、緊張するなというほうが無理な注文でもある。

さて、追う側の朝青龍は、やはりピリッとしない。地力の格が違うため勝ち続けているが、いつもの精彩はない。14日目の直接対決どうなるか?もちろん白鵬が勝てば、その場で優勝決定である。

優勝戦線にもう一人だけかろうじて残っている。新入幕の栃煌山。13日目は三役経験者の露鵬に破れ3敗に後退したものの、それでも大健闘といっていい。敢闘賞はもう手中にしたといってもいいだろう。14日目は現役の三役琴光喜が相手である。琴光喜のほうはいつもの悪い病気が顔を覗かせており、案外栃煌山にもめはあるかもしれない。

三役争いも目が話せない。今のところ落ちそうなのは琴奨菊だけなのだが、まだ8敗。上がる候補の星勘定によっては小結残留の目もないわけではない。

時天空もまだ7勝、残り二日が大事である。

上がる側は、候補が2名しかいない。一番近いのは筆頭の豊ノ島だが、まだ7勝。9勝まで伸ばせば決定だろうが、8勝だと微妙である。もちろん連敗すればお話にもならない。

もう一人は5枚目ですでに9勝を挙げている豊真将。今場所は琴欧洲・琴光喜にも勝っておりアピールは十分。11勝なら文句なし、10勝だと豊ノ島の星次第か。9勝のままだと微妙な争いになりそうである。いずれにせよ三賞のどれか(技能賞か?)はもらえそうな雰囲気ではある。

さて、弓取りの皇牙がこの日も破れ9敗目、来場所は幕下陥落なのだが、弓取りのほうも後進に譲る意向のようである。きれいな弓取りで好きだったのだが残念である。

幕下から新十両への期待がかかる市原と境澤、どちらも5勝2敗で場所を終えた。境澤は西2枚目市原は東4枚目である。通常であれば十両に上がれる成績ではある。しかし今回は筆頭の二人、東2枚目も勝ち越している。つまり候補者5名。全勝の保志光は17枚目なのでかろうじて候補外。十両から落ちてくるのは確定2名。増えてもあと1名がいいところだろう。となると優先順位的には、2なら筆頭の二人だけ。3なら境澤もといったところだろうか。市原までは回ってきそうにない。来場所がんばって地元名古屋での新十両を目指そう。

さらにずっと下、序二段62枚目舛名大。ここまで5勝1敗で14日目に最終戦。卒論などでろくに稽古もしていないなか、よくがんばっているとこれはほめていい成績だろう。来場所以降は心置きなく相撲に集中できるわけだし期待しよう。

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FC岐阜-今日はトークショーの日

連勝スタートを切ったFC岐阜。

いよいよ明日は第3節、因縁のTDK戦。

心配される天候も、どうやら午後にはよくなる見込み。

マラソンとの兼ね合いで試合時間が夕方になったことがかえって幸いになりそうです。

さて、試合のほうに夢中になって忘れていませんか?

今日はトークショーとサイン会の日です。

ヒマラヤ本館で15時開始予定。

参加予定選手は森山・北村・山田・日野・片桐・和多田の6名。

前回とはメンバーも違い、どんな話が飛び出すやら。

今日は雨模様になりそうですし、お時間の許す方は覗きにいってみては?

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2007/03/23

岐阜バスダイヤ改正・FC岐阜

まもなく3月29日に岐阜バスのダイヤ改正が行われます。

JR岐阜駅前のバスターミナル完成に伴う路線再編も含んだ改正で45路線が経路変更や時刻改正の対象となります。

さてFC岐阜のメモリアルセンター(長良川競技場)での試合を観戦にお越しの方に影響が出そうなところでは、まず市内循環線の廃止があげられるでしょうか。日中30分間隔のネットダイヤだった路線ですが、駅前のバスターミナルの許容量が増えたこともあり役目を終えることになりました。

代わりに拡充されたのが長良線の系統です。市内循環線の廃止を補完する意味合いもあり、長良橋方面との行き来がルート変更となり、金宝町からまっすぐ北上するルートとなります。忠節橋方向との行き来は現行どおり市民会館経由となります。いままでは国際会議場どまりという系統があったのですが、長良まわり・忠節まわりのどちらもすべて岐阜駅まで一周して戻る形になります。わかりやすくなりますね。運行頻度も長良まわり・忠節まわりともに20分間隔のネットダイヤ化されますので、時間のほうも覚えやすくなります。最大でも20分待てばバスが来るというわけです。

近日中にFC岐阜の観戦に必要と思われる部分の時刻表を抜き出して、現在掲示中のものと同様にまとめる予定です。4月以降のFC岐阜の試合を観戦にこられる方はご参考になさってください。

メモリアルセンター長良川競技場バス停案内とバス時刻表 はこちら

メモリアルセンター長良川競技場駐車場案内 はこちら

メモリアルセンター長良川競技場への車でのアクセスルート はこちら

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栃煌山・驀進中-大相撲春場所2007・12日目

春場所12日目。

栃東が休場。どうも内臓系らしい。頭痛と血圧だそうである。せっかくカド番を脱出したところである。大事にならなければよいのだが。

12日目の注目の一番はトップを走る白鵬と好調の琴光喜の対戦。勝ったほうが昇進の足がかりを作れそうな重要な一番だったのだが、左四つの組み手になってしまい琴光喜は何もできずに終わってしまった。白鵬の落ち着きぶりだけが目立った感じだった。白鵬先頭を死守である。

追う横綱も難なく白星を挙げ1差で追走中。

もうひとつの注目の一番はこちらは絶好調というかがむしゃらにやっているというか..新入幕で旋風を起こしている栃煌山と、こちらも好調、新三役も夢ではない状況になりつつある豊真将の対戦。実力的には豊真将が勝つと思われたが、栃煌山の勢いが勝ったようである。壁として立ちはだかるはずだった豊真将は突破されてしまった。栃煌山、新入幕でここまで10勝2敗。横綱と並んで優勝戦線の2番手につけている。台風の目どころの騒ぎではない。13日目は好調とはいえない露鵬が相手。万が一勝ってしまった場合のことも考えると14日目の相手はおそらく琴光喜あたりで組まれるだろう。それも勝ってしまうようなことがあったら...。横綱と横綱候補と新入幕力士の巴戦などという場面もあながち可能性がないわけでもない。ここまで来たらいけるところまでいけといった感じである。

さて優勝戦線のほうはだいぶ淘汰が進み、トップから2差の3敗までのラインに残っているのは5人だけとなった。先頭は白鵬。1差で横綱と栃煌山。2差は黒海と玉乃島、どちらもこの先戦線に残れる可能性はそれほど大きくはないだろう。実質3人勝負といったところか。

13日目は三人の勝敗の行方、そして琴光喜-豊真将の対決あたりが楽しみである。

心配なのは魁皇が明日にも負け越しそうなことである。

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2007/03/21

ホーム開幕戦・対アルテ高崎-FC岐阜

FC岐阜のホーム開幕戦にいってきました。

暑くなく寒くなく、絶好の行楽日和の中試合が行われました。

試合内容は...2-0で勝ちましたが...それほど見所もなかったような気がします。

というか、あれは決めとかなあかんやろ..という場面があったり..云々。

まあ、とりあえず勝ったし、良しとしますか..。

観客は5082人だそうです。箱がでかいだけにガラガラにみえますが..もうちょっと入って欲しかったような気もします。

予想通りというかメインはガラガラ。バックスタンドは家族連れだったり、子どもたちのグループだったり。

っていうか、高崎のサポはどこ?見当たらない..

まあいいか事情はそれぞれでしょうし。

しかし、子どもがこれだけ多いと人数は入っても収入的にはたいした金額にはなっていないかもしれません。

シーズンチケットはよほど余ったのでしょうか。会場で売っていました。

さて今週はもう一試合、日曜夕方に試合が組まれていますが、天候が心配されますね。

まだ3月ですし、夕方(というかナイター)で雨だと、寒くて観戦を見合わせる人もいるのではないでしょうか。なんとか天気予報がずれてくれることを祈りましょう。

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今日はホーム開幕戦-FC岐阜

さあ、今日は待ちに待ったFC岐阜ホーム開幕戦ですよ。

天気も良さそうです。ちょっと風は吹きそうですので上着は持っていったほうが良さそうですが。

今日はどれくらいのお客さんが入るでしょうね。目標は12539人?くらいですかね。さすがにそこまでは無理ですかねぇ..。3290人は是が非でも超えたいところですね。

ゲームの相手はアルテ高崎。相手方のサポも結構おみえになるかもしれませんね。群馬から岐阜ならアクセス的には便利なほうですし。

さあがんばって応援しよう。

FC岐阜

夢へ一直線!

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勝ち越し・栃東-大相撲春場所2007・10日目

10日目。

栃東が勝ち越した。カド番脱出である。進退を懸けると公言して臨んだ今場所。とりあえず一安心である。こうした極度の緊張感が緩んだときは怪我が怖い。前に出続けてもらいたい。

逆に心配なのは魁皇。まだ5日もあるのにすでに6敗。1横綱2大関戦を残しておりかなり危ない状況である。体力的にはとうに引退していてもおかしくないような状態。気力と技術で持たせているようなものだが、さすがに若手が伸びてくるときついものがある。今年の九州まで戻れるだろうか...。

豊真将が琴欧洲を破った。今日は白鵬戦。単独トップの大関を引きずりおろすようなことがあれば三賞当確だと思うのだが、果たしてどうなるか。

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2007/03/19

さあ白鵬が先頭-大相撲春場所2007・9日目

大相撲春場所9日目。

ついに白鵬が先頭に立った。

昨日中日に全勝だった栃東に土がつき、今朝の段階では1~3敗の成績優秀者欄に17人が名を連ねるという混沌とした状態であった。

今日からは直接対決などで徐々に淘汰されていくことになる。

1敗同士の対戦、白鵬-栃東を制したことで、白鵬が単独トップ。といっても横綱との差はわずか1にすぎない。

2敗勢は6人。横綱、栃東、琴光喜。このあたりまでは優勝戦線の常連だが、豊真将、黒海..このあたりはこれから上位対決が組まれ早い時期に脱落しそうではある。そうなるともう一人の栃煌山はどうあっても上位とはあたらないであろうからぜひとも最後まで喰らいついていてもらいたいところではある。

3敗勢の中では若の里の復活がうれしい。今場所はだいぶ身体も良さそうである。また上位対戦が早くみたいところである。新鋭鶴竜、こちらも今場所は上位戦はないだろうから、どこまで星が伸びるか楽しみである。

明日の注目は、朝青龍-琴光喜の2敗対決..といきたいところだが、これはもう結果が見えているというか、カモにされているので面白みには欠ける。むしろ豊真将-琴欧洲がどうなるかが気になるところ。豊真将の力量がこれから当たる上位陣に通用するのであれば、今場所はおろか来場所以降も台風の目になるであろう。

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この勝点は後で効いてくる?-FC岐阜

昨日18日に行われたFC岐阜の今季開幕戦。

昨年度優勝のHondaを相手に1-0で勝利を挙げ、勝ち点3をものにした。

監督、選手陣、現地で応援した方々、マスコミ報道、どこを見ても内容は悪かったようである。

内容ではHondaさんに負けていたので、勝ち点3は大きいです。(戸塚監督)

今日の試合は内容的には判定負けです。(森山選手)

内容は良くて引き分け、負けてもおかしくないゲームだった。(伊藤選手)

などのコメントからも、勝てたのはただ運がよかったとのニュアンスが伺えます。

しかし「この勝ち点3は大きい」とのコメントにもあるように、開幕にHondaから奪い取った勝ち点3が、後々大きく響いてくるかもしれません。状態や内容が決してよくない中でも、とにかく負けなかったのです。

長丁場ですから調子にも波はあるでしょう。波目が悪いときにいかに負けずに乗り切れるかということも、調子がよいときに取りこぼさないことと同様に大事なことでしょう。

4位以内にはいるには勝ち点で70は必要になってくるでしょう。昨年わずかに手が届かなかった熊本の例もあることですし、初戦を落とさなかったことは大きいでしょう。

さあ、21日はホーム開幕戦です。

こんどこそすっきりと勝てるといいですね。

そして勝つこと同様に気になるのは、どれくらいのお客さんが集まるかですね。開幕戦、熊本は3200、栃木は12000人超えだったようです。招待券がある程度出回っていること自体は条件的には大差はないでしょう。天候にもよるでしょうが岐阜はどれくらいいくでしょうか。スポンサーへのアピール効果もありますし大観衆でスタートを切りたいですね。

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2007/03/18

新鋭対決は境澤-大相撲春場所2007・7日目

大相撲春場所7日目。

今日は上のことは置いておいて

幕下で組まれた新鋭対決。

次代を担うであろう二人「境澤」と「市原」

遠くない将来幕内を沸かすであろうが、今回の直接対決は境澤に軍配が上がった。

全勝通しでの対戦だったが、境澤が日大で一学年先輩だったという面子を保った形である。

さて幕下2枚目で勝ち越しを決めた境澤。よほど崩れない限り来場所は新十両であろう。所要7場所は歴代2位のスピード出世となる。

二人が切磋琢磨しながら上を目指す。期待の持てる力士たちである。

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いよいよ開幕-FC岐阜

FC岐阜のJFLを舞台にした戦いがいよいよ始まります。

FC岐阜の提出していた準加盟申請も条件付ながら承認され、楽観視こそできないもののとりあえず来年J2へ上がれるかもしれないという夢はつながっています。

カテゴリーがまたひとつあがってJFLとなった今季。今年も決して楽な戦いにはならないでしょう。

チームの目標は4位以内に入り1年で突破できるようにがんばることのようです。勝ち点で70以上が目安といったところでしょうか。全勝(ありえないことですが)で102ですから負けと引き分けあわせて10試合以内におさめたいところでしょう。選手の皆さんにはとにかく成績面をクリアできるようにがんばって欲しいところです。

スタッフ・フロントの皆さんは経営面でもがんばってもらいましょう。経費の削減には限界があるでしょうし、やはりスポンサーの獲得が最大の柱でしょうか。現時点では最大の課題はここかもしれませんが、土壇場でなんとかなってきたFC岐阜のことです。今年もなんとかなるといいですね。

応援する側としてはホームスタジアムをできるだけ埋めて、入場料収入を増やすとともにスポンサーの企業の方々にアピールすることでしょう。平均3000人以上(有料観客数で)は欲しいところですね。最低ラインは昨年の熊本の動員実績でしょうか。夢をいえば昨年の横浜FCの動員実績くらい欲しいですが...。

今日も3月にしては寒い天気ですが、100名ほどのサポの皆さんが応援に向かわれているものと思われます。昨年の覇者を相手にどれだけ戦えるか。今季を占う重要な一戦です。吉報が飛び込んでくることを祈りましょう。

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2007/03/16

やっと安泰-大相撲春場所2007・5日目

大相撲春場所5日目。

横綱大関陣は安泰だった...などという記事を書かなければならないこと自体かなりな避けない話ではある。

栃東がいいですね。毎場所こんななら上も狙えただろうに、繰り返される怪我といいなんとも運がない。もう一花なんとか咲かせたいところです。

さて全勝はすでに栃東だけ。1敗も6人しかいないという混沌とした展開。

下手をすると優勝ラインは3敗が目安か?

最後までの争いになりそうという面では面白くなりそうだが、本音は全勝同士の決定戦とかが見たいところです。

舛名大ががんばっています。先場所の序の口デビューは優勝同点。序二段にあがった今場所はここまで3連勝。今場所も優勝戦線を狙っていこう。東海地区は関係する力士自体が少ないだけにがんばって欲しい。

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ホリエモン・実刑判決・収監へ

ライブドア事件のホリエモンこと堀江貴文氏の判決がいまさっきでました。

実刑2年6ヶ月

だそうです。

実刑との事ですので、このまま収監されることになりそうです。

今日の夕方のニュースは、これ一色なんでしょうね。

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県議会は全員が支援-FC岐阜

今朝の紙面からです。

県議会がFC岐阜に対する支援議連を立ち上げました。

結局超党派で自民系から共産系まで47名全員が参加ということです。

「スポンサーを募る手伝いなどができるのではないか。」

とあるように、財界とのパイプ役などもしていただけるようです。

ありがたいですね。

県議会の全員が参加ということで、今後各市町村単位の自治体や議会も動きやすくなるのではないでしょうか。この動きが県内全域に広がってくれることを期待したいですね。

さて今日は臨時理事会の日です。吉報が届くといいですね。

ヒマラヤ本館で24日に行われるサイン会の続報です。

今回はなんの商品が対象になるのかと思っていましたが、「ゴリT」と「昇格記念T」のようです。今年度版の新商品でも出ればと淡い期待も抱いていましたが、さすがにまだのようですね。

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2007/03/15

中京はいきなり千葉が相手-選抜高校野球2007

選抜高校野球の組み合わせ抽選が行われた。

東海地区の代表校は...

中京は、いきなり千葉経大付と2日目に対戦である。なんというくじ運の悪さ...。勝つようなことがあれば、世間では大波乱といわれるのかもしれない。ここはひとつがんばってもらおう。

もう一校岐阜からは大垣日大。こちらは6日目にお隣の県、滋賀の北大津との対戦である。こちらもがんばってもらうしかない。

東海からもう1校は常葉菊川。初日に仙台育英...。

今年の東海勢はかなり分が悪そうである。

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予想外です-大相撲春場所2007・4日目

春場所4日目を終えて、なんと栃東がトップである。背水の陣というかなんというか、がんばっている。爆弾を抱えたままには違いないので、怪我をしないよう前に出る相撲を続けて欲しい。

逆に心配なのは魁皇。体力的に衰えがありありと見える。

横綱は、とても万全とは言いがたい内容だが、それでもなんとか持ち直しつつある感がある。序盤に二つビハインドになったことで、展開的にはかえって面白くなったような気はする。

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県に続き市も支援組織-FC岐阜

今朝の紙面(中日岐阜版・岐阜新聞)に、昨日の市議会でFC岐阜の話題で答弁があったことが載っていた。

市役所サポータークラブの結成、市役所売店でのチケット販売、信長祭りなどのイベントとの連携などが書かれている。

(中日の紙面を貼っておきますので詳しくはそちらを。岐阜新聞の概略はweb版で閲覧できますので省略します)

12日には伊奈波神社で必勝祈願。同じ日に戸塚監督の会見があり「4位以内に入りJ2を目指す。」との力強いコメント。

この日、県議会内に会派横断の超党派の形で支援議連が立ち上げられることが明らかになった。県議会47人中44人が参加予定だという。こちらは15日の立ち上げ予定。

翌13日はGMがJリーグ側に経過報告。鬼武チェアマンのコメントとして、「要求した点はかなり改善に努力してもらった。」「経営計画についてはきちっと履行できるのかを検証しなければならない。」があった。こちらは16日の臨時理事会まで気をもむことになる。

現在中日新聞、岐阜新聞双方で開幕前の特集が連載で組まれている。

岐阜新聞は支援募金の募集も始めていただいている。

21日のホーム開幕戦は岐阜放送での生中継も決まった。

いよいよ開幕まで、あと3日!

長丁場の戦いが始まる。

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2007/03/13

サイン会&トークショー・FC岐阜

今年一発目の、ヒマラヤでのトークショー&サイン会が行われるそうです。

3月24日(土) 15:00から ヒマラヤ本店1Fにて

参加予定選手 森山・北村・山田・日野・片桐・和多田の6名予定

だそうです。

春休みの土曜日。そして、因縁のTDK戦の前日でもあります。

前回のトークショーとは顔ぶれも違いますし、お時間のある方は覗いてみる価値あるかもです。

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2007/03/12

連敗・朝青龍-大相撲春場所2007・2日目

春場所2日目。

なんといっていいやら...。

横綱朝青龍、連敗スタートである。

なんとも言いようが無い。

栃東、連勝スタート。

おいおい...。

横綱と星勘定が逆なんじゃ..と思ってしまう。

一番危ぶまれていたのが栃東だったのだが。

進退をかけて臨んでいるわけだしがんばってもらおう。

琴奨菊の腰が、相当思わしくないように見えたのは気のせいだろうか。

場所前に痛めたとは聞いていたが、全然力が入らなさそうであった。

がぶりができないとなると...今場所は大負けだろうか..。

今日のところは、とりあえず横綱を撃破した雅山を褒めておこう。案外優勝戦線に残ってくるかもしれない。

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美濃町線跡2007・03月その4-競輪場・金園町

先月撤去工事が行われていた、競輪場前電停付近の交差点。

線路が撤去された後、舗装の全面打ち直しも行われ、跡形も無くきれいになってしまいました。

金園町通りも、徹明町から金園町4丁目の交差点まで撤去が終わり、これで美濃町線側の路面区間でレールが残っているのは、九丁目交差点~競輪場交差点西、競輪場交差点東~北一色の少し先、だけとなりました。金園町通りの撤去跡は、すべて舗装の全面打ち直しが終わっており、線路の痕跡はありません。

市内線側の撤去も、残すは西野町電停北側の50mくらいの区間と、忠節橋の上の橋桁1スパン分(約50m)の2箇所のみ。

市街地部分からレールが消えるのは、そう先の話でもなさそうです。

撤去状況地図はこちら

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美濃町線跡2007・03月その3-関

美濃町線関。

関駅手前の県道との交差部分が、道路整備工事の際レールがそのまま残されていましたが、ついに撤去されました。

道路横断部分とその前後の数メートルずつです。

【撤去状況地図はこちら】

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美濃町線跡2007・03月その2-上芥見・津保川橋梁

美濃町線上芥見。このあたりも昔ながらの軌道線の雰囲気をぷんぷん残した場所でした。

上芥見のホームはまだ残っています。交通量が多いわけでもなく、急ぐ必要も無いことからあとまわしなのかもしれません。

津保川橋梁の南詰め。踏切のあったところですが、踏み切り部分とそれに続く一部区間の線路が撤去されました。鉄橋の下流側に道路橋ができた関係で堤防道路も整備が進んでいる話は前にもしましたが、踏み切り付近から上流の道路橋までの区間がいま工事が行われています。ついにここでも線路が分断されました。

【撤去状況地図はこちら】

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美濃町線跡2007・03月その1-日野橋

美濃町線日野橋駅周辺。往年の軌道線の雰囲気を色濃く残していたあたりです。

専用軌道といっても道路と完全には分離していない、道路のすぐ横を走っていた区間です。

沿線の民家は線路をまたがないと出入りできないつくりのところが多く、当たり前に車や人が縦横無尽に線路を渡っていたあたりです。車庫入れのために線路上で切り返しをしたりといった光景はこのあたりでは珍しくもありませんでした。

さて、このあたりの道路は道幅に余裕がなく、右折車がいたりバスが停まったりすると、追い越すこともできず、ただ待つしかないという区間でした。また新興住宅地や大学が近隣にあり歩行者も決して少ないわけではないのですが、歩道も無いに等しいような、自転車のすれ違いもできないお飾り程度のものでした。

そのような事情もあってか、線路敷を使って道幅を広げるようです。日野橋駅のスペースを使ってバスを引き込む部分が最初に仕上がりそうな感じでした。駅だった部分は線路もホームもなくなって整地されています。

前後の区間も、日野の集落の南端あたりからバイパスの交差点あたりまでにかけて、線路の撤去が行われています。

【撤去状況地図はこちら】

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FC岐阜・伊奈波神社で必勝祈願・

いよいよJFLでの戦いの幕開けまで1週間をきったFC岐阜。

今日は岐阜市の総氏神でもある伊奈波神社で、必勝祈願のご祈祷を受けました。

昨夜からの雪が融け切らず、神社の屋根には積雪が残っている状態は、とても3月の岐阜の光景とは思えませんでした。

選手たちは、おそろいのスーツでした。スーツ姿もなかなか引き締まっていてよかったですよ。

報道関係の方々も大勢おみえになっていました。ビデオは4台だったような気がします。

NHKとメーテレは確認できましたが、あとはCCNと岐阜放送といったところでしょう。新聞などのカメラマンも結構いたような気がします。

平日で、おまけにあいにくの天気だったこともあり、サポやファンの方の姿はほとんどありませんでした。目標をなんとか達成できるよう、後ろのほうで一緒に祈ってきたのはいうまでもありません。

さあ、今週末には開幕。去年に比べれば長丁場ですが、がんばりましょう。

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春の嵐・いきなり横綱に土-大相撲春場所2007・初日

花の大阪、春場所初日。

規格外の暖冬で春の訪れが早かった(というか、冬があったかどうか..)はずだったが、今頃になって寒の戻りで2月のような気温。

それで体調を崩したというわけでもないのだろうが..。

いきなり初日は大波乱。3大関1横綱がバタバタと土。荒れる春場所とはよく言われるが、初日からこうなるとは..。

若手が伸びてきているとはいえ、今場所も朝青龍が軸と思われていただけに意外な展開となった。大関陣も危ながられていた栃東と魁皇が白星で、ほかの3人が土..。

優勝候補の面々はいきなり星ひとつビハインドでのスタートになった。早く立て直さないと上位陣つぶしあいの上、終わってみれば平幕優勝なんて目も...。

上位陣が追う立場なのも面白いが、あまりふがいなくても...。

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寒の..戻りすぎ?!

寒の戻りとはよく言うが...いくらなんでも戻りすぎだろう。

3月も半ばというのに..積雪である。

(別に珍しくないという地域の方も多いでしょうが、岐阜市内では珍しい。)

例年でもちらつく程度のことはあってもおかしくないが、よもや積もるとは思わなかった。

さすがに道路上の雪は融けているが、屋根の上や田畑は雪化粧である。

昨夜から降り始めた雪はうっすらと積もり、いまだに降っている。

..って、今日ってFC岐阜が伊奈波神社行く日じゃなかったか?必勝祈願に。

止むやろか?この雪。

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2007/03/02

最大の改善点はここだったか-FC岐阜

昨日(1日)、FC岐阜のチームからJリーグ準加盟を目指しての改善策が発表されたようである。

一番最初に情報が出てきたのは毎日新聞のネット版。どうやら経営基盤の弱さを指摘されて継続審議になっているというような記事であった。スポンサー確保の難航や給料の遅配なども書かれていた。前々からいわれていたスタッフの常勤化と増資などの改善策をうつという内容の記事であった。

少し遅れて公式HPで発表があり、やや詳しく書いてあった。やはり組織の整備(スタッフの常勤化など)と経営基盤が継続審議になった大きな点だったようである。県内の銀行からつなぎ融資を受けるとも書いてあった。

これだけの選手をそろえているのだから当然金はかかっているにもかかわらず、昨年は入場料収入がなかったのだから、年度末のこの時期が一番金銭的に苦しい時期なのは確かであろう。

GMのコメントとして「3月10日までに全てをクリアするのは難しい。」とあり、半年後までに改善の具体的成果があれば準加盟が認められる可能性もあるとのことである。

半年後までに認められる可能性..というのがどういう意味になるのか...。

いずれにせよ、体裁だけ取り繕えば..というような状況ではないようである。

運営面、経営面といった内容が最大の問題のようであるから、ここはスタッフの方々にがんばっていただくしかないだろう。正直われわれが直接的にどうこうできるような問題ではない。

選手にはがんばってよい成績を残してもらう。われわれサポは、できるかぎり試合を観に行く。強いチームを大勢の観衆が応援するようになれば、おのずとスポンサーもつくだろう。まずは、それぞれができる範囲で、できることをする。がんばろう。

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樽見鉄道・大赤字の見込み

樽見鉄道が自治体による補填額を大幅に上回る赤字になる見込みのようで、本巣市は急遽1500万円のつなぎ融資の準備をはじめたそうである。

貨物の廃止で経営難の樽見鉄道は、自治体の財政支援を受けながら経営改善計画を進めているところなのだが、収入面ではほぼ数値を達成しているにもかかわらず、石油の高騰による燃料費の増大が計画を狂わせた格好である。このままでは年度末の支払いが滞りそうなのだそうだ。

このような状況を受け本巣市は、資金繰りの悪化による倒産を防ぐために当座の運転資金を貸し付けることにしたようである。揖斐川町も緊急支援を検討中という。

おそらく当座は乗り切れるであろうと思われる。しかし、2007年度の状態を見て2008年度以降財政支援を続けるかを再検討するということになっているため、経営改善の状態によっては最悪廃線という事態も考えられる。

これからの一年、相当気合を入れて立て直す必要がありそうである。

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