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2007年2月の37件の記事

2007/02/26

新消防署と新農協-鏡島にて

鏡島にてと書いてはみたものの、正確には西荘になります。まぁ、このあたり一帯を通常鏡島と呼んでいるので特に問題もないのですが...。

まぁ、そんなことは置いておいて、鏡島バローの南西側に、新しい消防署と新しい農協の支店が建設中です。

消防署のほうは「岐阜中消防署精華分署」となります。現在このあたりは森屋の分署が受け持っているのですが、なにしろ小さくポンプ車1台きりなのです。(正確には消防団の旧式のポンプ車がもう1台ありますが...)

中署からでも、そうむちゃくちゃ遠いわけではないのですが、このあたりも宅地化が進み救急出動が増えたこと。幹線道路の要所のため事故も増えたこと。そしてなにより、長良川の水難救助の最重要ポイントでもあるのです。(鏡島の瀬で拾い上げれないと、かなり下流まで流されます。日野に鵜飼分署ができたときも救急と水難救助の両面からあの場所に決まったようです。)

工事期間が年末までになっているので稼動するのは、おそらく来年になってからになるでしょう。

さて、その向かい側には農協の新支店の工事が行われています。まだ造成の段階ですが、こちらは鏡島・市橋・本荘の3支店を統合した新支店になるようです。宅地化が進みすぎて農地自体がかなり少なくなってしまいましたので、やむを得ないことかと思います。この造成している場所自体、ついこのあいだまでは田んぼだったわけですけど...。

これらの工事に合わせて、道路も拡幅されています。消防車の出入り口にもなりますので、一応センターラインを引ける程度の規格の道になるようです。

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梅寺の梅-鏡島弘法の2月

「梅寺」の別名を持つ「鏡島弘法・乙津寺」

梅の開花も今年は早く、弘法さまの縁日の日は見事に咲いた梅が目を楽しませてくれます。

関連ページ kojiro-railway 19号館  鏡島弘法・小紅の渡しなど説明や動画

【ブログ内リンク   終弘法(20061222)  ・  小紅の渡し(20061222)

             ぽん菓子屋さん(20061222)  ・  小紅の渡し(20051022)  

             鏡島弘法(20051021)】

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長良川競技場への行きかた-FC岐阜

FC岐阜の今年の主戦場となる「メモリアルセンター・長良川陸上競技場」。

地元の方にはいまさらですが、今季からカテゴリーが上がったこともあり、はじめて長良川へ試合観戦におみえの方もあると思い、アクセス案内を作成しました。

岐阜駅からのバス時刻表、競技場周辺のバス停位置案内図、競技場周辺駐車場案内図、駐車場料金表を、とりあえず作成しました。

FC岐阜を応援にこられる方はもちろん、対戦チームの方もご参考になさってください。

バス時刻表・駐車場案内などはこちら kojiro-railway 14号館まで

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2007/02/25

FC岐阜のJリーグ準加盟申請にご協力を

FC岐阜がJリーグを目指してがんばっています。

現在、Jリーグの準加盟申請が継続審議中となっています。

当初、スタッフの数の問題とされていましたが、FC岐阜に対する地域の盛り上がり方にも疑問符を打たれているようです。

FC岐阜は昨年、雨の日に1万人を超えるような観客を集めた実績があるにもかかわらず、それでも盛り上がりに欠けるのでしょうか?

県や市も、たまたまほかに大きな問題を抱えているためFC岐阜に対する初動が遅れたことはありますが、決して消極的なわけでもないと思うのですが...。

現在おかれている、継続審議中という状況の打破に微力ながら力を貸せればということで、サポーター有志の方がWEB上で署名を集めておられます。

FC岐阜を少しでも応援してみようと思われる方がおられましたら、一度そちらのページも覗いてみていただければ幸いです。

署名趣意のURLは

http://members.goo.ne.jp/home/ted1234

です。

岐阜からプロスポーツチームを作る、おそらく最初で最後のチャンスかもしれません。

子どもたちの将来のため、誇りに思えるチームをひとつくらい岐阜県にも欲しいですよね。

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2007/02/22

今季の日程発表-FC岐阜

JFLのHPで、今季の日程らしきものが発表されました。らしき...というのは、まだ作成途中のようで、誤植だらけなのです。閲覧できる状態で少しずつ間違いを手直ししているように見受けられます。

熊本、印刷、水島などのチームの公式ページでも今日日程が発表されました。

JFLのもの、各チームから発表されたもの、ぴあから昨日誤って流されてしまったデータ、それに例年の対戦順序を加味したところ、ほぼこれで当たりではないかという日程表が組みあがりました。14号館のほうにupしてありますのでご覧になりたい方はどうぞ。

それにしてもFC岐阜のアウェイ戦は...

前期が、都田-七ヶ浜-富山-足利-味スタ-大津町-桃山-皇子山

後期は、龍ヶ崎-太陽が丘-沖縄北谷-刈谷-東総-美作-仁賀保-鳥取-浜川

わざわざ不便なところが当たっているような気が....。

気のせいでしょうか。

ホーム開催も、金曜ナイターが3試合もあったり...。

これは..今年は応援に行くのもたいへんそうですね。

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今日の練習試合-FC岐阜

今日22日、メモリアルでFC岐阜-佐川急便の練習試合が行われました。

観衆は50人くらいだったでしょうか。

3本行われたのですが、結果は...。

0-0

0-1

0-1

でした。

攻めつ、攻められつ...。メンバーを入れ替えながら、いろいろ試してみたというところなのでしょうか?

まぁ、今後に期待しましょう。開幕までにはいい形に仕上がることを信じて。

今日は背番号つきのユニで試合が行われました。

新しい選手の顔と名前が必ずしも一致しないので(大友や後藤はさすがに見分けがつきますが)、どなたか見分けがつけれる方がおいででしたら、14号館のほうに20枚ほど写真を置いておきましたので見てみてください。一応今日出場した選手は一通り写したのではないかと思います。

(14号館の画像につきましては、公式HPでメンバーが発表されましたら削除する予定です)

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磐田とドロー・日程は?-FC岐阜

少しあいだが空いてしまった間にFC岐阜にもいろいろと動きがありました。

最大の懸案事項のひとつでもあった準加盟申請のほうは、20日の理事会で「継続審議」となったそうです。なんでも常勤スタッフの基準を満たしていないというのが理由のようです。NHKで流れたチェアマンの話し振りを聞いた限りでは、自治体等との連携、スタジアム、資金調達(スポンサー確保)などは問題なさそうですね。通常だと継続審議だと次回の定例の理事会まで待たなくてはならないのでしょうが、3月16日に臨時の理事会を開いていただけるようです。ということは、1ヶ月でクリアできないこともないレベルの不備だったということなのでしょう。ここはなんとしてもクリアして、正式に承認されるようにチームのほうにはがんばってもらいましょう。まだ、今年一発で通過する目は残っています。

さて、16日にはFC岐阜の今季の新体制が発表され、新加入選手のお披露目も行われました。松井選手をはじめ数人は数に入っていなかったようですので、Bからスタートなのかもしれませんね。

17日には愛知学院大との練習試合。そして今日はジュビロ磐田との練習試合だったようで、2-2のドローとのことです。相手さんのほうが主力の何人かが不在だったこともあるのでしょうが、格上のチーム相手ですからドローならまずまずといったところでしょうか。あと1ヶ月のあいだに新加入選手との連係なども含め万全の状態に持っていってもらいたいものです。

19日には昨季FC岐阜に在籍した杉山選手の移籍が発表されました。移籍先はなんとアルテ高崎...。今季は敵として対戦することになってしまいましたが、がんばってレギュラーの座をつかんでもらいたいですね。

同じく19日に、伊奈波神社での必勝祈願の日程が発表されました。こちらは3月12日10時だそうです。

21日、FC刈谷のHPで練習試合が組まれていることが明らかになりました。3月10日、刈谷総合公園で行われるようです。おそらくこれが最後の実戦調整となるでしょう。

そして、21日..某チケット代理店のサイトで、FC岐阜の今季のチケット発売のデータが一時的に流れました。おそらく間違って流れたのでしょう。ほんの数時間で抹消されていました。日時、相手、発売券種などが記載されていました。さすがにここで書くのは気が引けますので(閲覧される方が多いので)、興味のある方は14号館へおいでください。

22日は、佐川急便との練習試合がメモリアルで。その後も関西大学、松本山雅と練習試合が続きます。

内部のことはフロントの方々になんとかがんばっていただいて、われわれはとにかくチームを信じて応援し続けましょう。

【この記事は昨日掲載したものの文面を修正したものです】

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2007/02/16

あんみつ、JRAへ

あんみつ...といっても甘味のほうではなく。

笠松で騎手を勤めている「安藤光彰」通称「あんみつ」。

笠松からJRAに移籍し大活躍中の「あんかつ」のお兄さんである。

弟同様、笠松の看板ジョッキーで、14日時点で2817勝をあげている。

JRAのレースへの参戦経験もあり12勝をあげている。

弟の勝己騎手ほど派手な活躍をしたわけでないため、勝己騎手が移籍したときのような特例は適用されず、筆記試験(一次試験)からの受験となった。

48歳..JRAの騎手免許に合格した最年長記録となった。引退して調教師になっていてもおかしくないような年齢である。JRAに参戦すれば平地競争では現役最年長となるようである。

笠松競馬がいつまで続けられるかも不透明な状態で、ご存知のように賞金なども目一杯削減されている。いつまでも現役でいられるわけでもない騎手生活の最後の一花を咲かそうということで、中央競馬への転進を決意させるにいたったのだろう。

現役生活はあと数年であろう。笠松からいなくなるのは寂しいものはあるが、思う存分騎手生活を満喫してもらいたいところである。

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ようやく出た、自治体の支援文書-FC岐阜

Jリーグへの準加盟申請中のFC岐阜。必須提出書類のうち自治体の支援文書のみ提出が遅れていたのだが、昨日15日にようやく対象となる自治体である県と市からの支援文書が交付されたそうである。速やかに提出することで20日に予定されているJリーグの理事会には間に合うようで、申請が通るかどうかが期待されるところである。

今回交付された支援文書には主に次のような内容が含まれているようである。

① 支援体制の推進

② 練習場の確保

③ 積極的な広報面での協力

とのことである。(岐阜新聞より)

中日新聞には若干ニュアンスが違う書き方で、

① 政策におけるクラブの活用

② 公有施設の使用確保に協力

③ 広報面での協力

となっている。

いずれにせよ、県も市もFC岐阜を支援するという方針は明文化されたわけである。

金銭の絡んでくる部分については今回は文面には入っていないように思われる。

当面必要になってきそうなのは、ホームグラウンドになる競技場の改修、そして競技場や練習場など施設使用時の利用料をどの程度減免するかなどであろう。政治的にいろいろ問題を抱えているだけに直接的な資本参加などの援助は期待できないのかもしれない。具体的な支援内容は今後詰められていくことになるのであろう。

とりあえずこれで審査を待つのみということになった。

さて、話題は変わって、和多田選手の入団が正式に発表になった。攻撃アイテムが1枚増えた感じですね。

そして今日はいよいよ新体制が発表されます。

夕方のニュースでも流れるであろうと思われます。

17:25らぶらぶワイド、18:10ウィークリーファイル岐阜(ともに岐阜放送)、18:30ホットイブニング岐阜(NHK岐阜)といったあたりで放送されるのではないかと踏んでいます。

新体制発表、準加盟審査、今季の日程発表、たて続けの練習試合、今季も本格的に動き出した感じですね。

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2007/02/14

岐阜環状線・完成へ

岐阜の市街地をぐるっと取り囲むように走る主要地方道岐阜環状線。

国道21号、156号、県道77号からなるルートである。

順次延伸開通してきたこのルート。井ノ口トンネルや鵜飼大橋の完成により全線開通はしていたのだが、入舟町交差点から岩戸高架橋を経て岩戸トンネルから日野の交差点までが片側1車線の対面通行となっていた。朝のラッシュ時にはトンネルの中まで渋滞することもしばしばで早期の片側2車線化が待たれていた。

岩戸高架橋の増設工事はだいぶ形が見えてきている。トンネルのほうも6割がた掘り進んでいるようである。予定では、2007年度中、つまり来年春までには完成する予定とのことである。ひょっとすると高架橋の部分は完成しだいトンネルより先に供用開始となるかもしれない。

岐阜の市街地を通り抜けるのにずいぶんと楽になる。沿線には商業施設も多く、市街地が寂れた要因のひとつといえなくもないが、車社会となった今では仕方がないことかもしれない。

岐阜の大動脈のひとつ、環状線もまもなく完成である。

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2007/02/13

新岐阜駅前の交通規制解除へ

先日線路が撤去され、その後名岐駅伝のコースにもなった新岐阜駅前の神田町通り。

この新岐阜駅前の区間は朝晩の通勤通学時間帯は一般車両が進入禁止でバスとタクシーだけが進入できる、いわば道路丸ごとバスターミナルといった感じの場所であった。道路の真ん中には電車が走り、当然車の走れる部分は片側1車線。バスが数珠繋ぎに入ってくれば普通車の入る余地はなかった。新岐阜バスターミナルの入り口も西側だったため出入りのため横切るバスも多数。バスターミナルを4台同時発車とかも珍しくなく、道路上がバス停の名鉄バスや市営バスの車両も含め朝晩はごった返した状態だった。

電車が廃止され線路が消え、市営バス、そして名鉄バスもすべて岐阜バスに統合された。バスの運行が統合されたことにより、重複していた部分の統廃合(名鉄バス高富系統と女子大や美山の系統など)が行われ、同じような時刻に複数走っていたバスが減った。バスセンターの出入り口も駅ビル解体の都合もあり南側へ移動。

変則の五叉路だった吉野町の交差点(東陸橋の付け根の部分)もJR高架化の完成、東陸橋の取り壊しとともに改良され、普通の十字交差点に姿を変えた。東陸橋側の道路はもちろん拡幅され右折レーンも確保できる幅となった。またJR岐阜駅のバスターミナルも出入り口を北側から東側へ変更となった。

岐阜の一大プロジェクトだった岐阜駅周辺の工事も根幹の部分は終わりに近づき、道路事情も変化したことで新岐阜周辺の交通規制が変わることとなった。

朝晩進入禁止だった部分も一般車両が入れるようになる。これは線路が外され片側2車線が確保できたことと、新岐阜バスターミナルの出入りがなくなったことで可能になった。

そして南進車両のJR側への右折と、東陸橋側からの西進車両の右折も、右折レーンが確保できたことと、十字交差点かが完了したことで可能となった。

朝晩の通行禁止は33年ぶりの解除。右折禁止は44年ぶりの規制解除である。

信号機の改良(右折矢印)などもあるとおもわれ、3月くらいを目処に規制解除の方向のようである。

自動車で走るには走りやすくなり、長住町通りなどの渋滞も緩和されるだろう。

しかし、周辺商店街などが期待している「中心部への集客」につながるかどうかというと、期待薄な気がしてならない。

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東濃でサイン会-FC岐阜

さて、いよいよ本格的に動き出した今季のFC岐阜。

新体制の発表はいよいよ16日14時とのこと。既に発表済みのチームもいくつかありますが、FC岐阜もいよいよ陣容が固まり、JFLの戦いに向けてスタートです。

さて、昨年も数店舗で行われた、「ローソン」の新規開店店舗でのオープニングイベントとしての「FC岐阜選手によるサイン会」。今年も行われるようです。ということは、今年もローソンさんはスポンサーということですね。

2月23日 15;30 ローソン可児土田店(片桐選手)

2月23日 15:30 ローソン多治見前畑店(北村選手)

2月28日 15:30 ローソン多治見城山店(片桐選手)

日程などはずれる可能性がありますので(流通関係は土壇場で日程が1日ずれるとかは珍しくないので)各店オープニングチラシなどでご確認ください。

今回は東濃ばかりですねぇ..。公式戦多治見開催での集客に対する布石ですかね。多治見でも大勢の地元ファンが集まるといいですね。

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練習試合日程発表-FC岐阜

先日今季最初の練習試合を行ったFC岐阜。まだ肩慣らしというか、新加入選手との連係を模索している段階というか、いずれにせよまだ調整段階である。

公式HPに今月のスケジュールが載っているのだが、「練習試合」とだけ書かれていた部分に相手チームや時間、場所などの情報がアップされた。先日テレビ(岐阜放送)でチラッと触れられていた「ジュビロ」や「佐川」も含まれています。

17日 11:00 愛知学院大(場所 愛知学院大)

21日 13:00 ジュビロ磐田(磐田)

22日 13:30 佐川急便(メモリアル)

24日 13:00 関西大学(メモリアル)

25日 13:00 松本山雅(メモリアル)

20日と23日についてはまだ未発表である。

24日と25日は10:00から同じ会場でBチームの練習試合も行われるようである。

う~ん...一番興味を引かれるのは...とりあえず佐川戦?ですか...。

そういえば、新加入選手の..もう何人目になりますか、和多田選手が新加入予定ということで新聞に載っていましたね。新聞に出たということはほぼ決まりでしょう。

また、ずいぶん濃い...個性の強い選手が増えることになりそうですね。

 

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2007/02/10

久々の新加入選手発表-FC岐阜

FC岐阜の公式HPで、久々に新加入選手の発表がされた。セレクションに合格した面々のようである。

顔ぶれはなんとも若いというか、大卒レベルの年齢の5名である。

松田勉 23歳 DF グランパスユース-中京大-ヴァンフォーレ甲府

櫻田真平 22歳 DF 清水市商-関西大

木村允彦 22歳 DF 広島皆実-桃山学院大

原田崇史 22歳 MF 市尼崎-姫路独協大

松井義隆 22歳 MF 岐阜工-愛知学院大

以上5名である。

松田は高校時代にU-18代表経験者。

櫻田は関西大で副将を勤めたFW。FC岐阜公式ページではDFとなっているが、誤植なのかコンバートなのか...。天皇杯の1回戦で三重中京大から3得点を挙げた本人である。

木村は桃学大で主将だったようである。

松井...「おかえり」といったかんじでしょうか。笠工黄金時代のメンバーです。あのころの笠工のメンバーが続々と集結しているように思えます。あとは浜松と神戸から....は、さすがに無理でしょうね。

しかし、なにもこんな夜中に発表しなくてもと思ってしまいますが、スタッフの方々も手一杯でこんな時間にしか更新できないのでしょうね。

さて、昨日のテレビ(岐阜放送・WFぎふ)でFC岐阜の話題が取り上げられ、戸塚監督のインタビューを中心に7分ほど放映されました。監督のインタビューは、まぁいつもの調子でしたが、伊藤アナがなんとも意味深な「目玉補強」があることを匂わせる発言をされていました。目玉というからには、よほどのことなのかもしれないと期待してしまいますね。まだ発表できる段階でないのでしょうが報道さんにそれとなく匂わせてあるということなのでしょう。

補強はさておき、同じ番組内で、練習試合の相手についても伊藤アナが「ジュビロ磐田やJFLの佐川急便とも...云々」というくだりがありました。日程的にどこが割り振られているのか気になるところです。

補強、練習試合、あとは今月の重要な話題は準加盟申請が通るかどうかということと、公式戦の正式な日程ですかね。あと1~2週間のうちにはすべて発表され、公式戦に向けて臨戦態勢ということになるでしょう。

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2007/02/08

美濃町線跡2007.02月その4-田神

美濃町線と各務原線との分岐駅だった田神。

高さの違う2種類のホームが縦に並ぶ珍しい駅であったが、今はもちろん見る影もない。

美濃町専用のホームは撤去され、跡地をホーム延長にでも使うのかと思っていたが、結局延長はされず駅の自動改札化にあわせフェンスで囲まれてしまった。

この駅も自動改札化で雰囲気が変わってしまった。

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美濃町線跡2007.02月その3-市ノ坪

美濃町線(田神線)の市ノ坪。

駅としては利用者も少ない小駅でしたが、岐阜の600V車両たちの検車区、工場、車庫としてファンの方たちには有名だった場所です。

運行上の中核施設があったこともあり敷地面積は結構な広さがあります。あらかたの施設が撤去され更地になった今、余計に広く感じられます。

残っている施設は、ホームと一部分の線路くらいになってしまっています。

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美濃町線跡2007.02月その2-競輪場前

美濃町線と田神線の分岐点だった競輪場前。

東興町の交差点です。

田神線の区間は管轄が市だったため、いち早く撤去されました。

運転指令所だった建物もかなり早い段階で取り壊されましたが、いまだに更地のままです。

その後このあたりは目立った動きがなかったのですが、

ついに、東興町交差点内のレールカットが行われました。

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美濃町線跡2007.02月その1-梅林・金園町九丁目

美濃町線のもともとの本線区間だった徹明町から競輪場のかけての区間。田神線の区間が開通後はこちらが支線のような扱いになってしまい「いかにもローカル路線」といった感じだった区間である。

先日訪問時には、既に線路が撤去され舗装の全面打ち直し中だったこの区間。金園町4丁目付近から東へ向けて始まったこのあたりの工事は金園町九丁目交差点まで完了である。梅林駅付近はきれいになりすぎてとても線路があったようには見えない。

金園町4丁目交差点から西の部分は、徹明町から東へ伸びる形で進められており現在3丁目交差点(若宮町の通りが合流する交差点)の東、ビデオ屋のまえあたりまで終わっている。

金園町9丁目交差点と競輪場前の間は手付かずだったが、競輪場前の交差点内(東興町交差点)のレールカットが行われており、近々このあたりも作業が始まるものと思われる。

【画像① 梅林電停跡付近、② 9丁目交差点、③ 9丁目電停跡】

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2007/02/07

岐阜まち物語

「岐阜まち物語」という企画..というかイベントが、いま岐阜市の中心部柳ヶ瀬一帯で行われている。

120年の歴史を誇る柳ヶ瀬を中心に、岐阜の文化や歴史に思いをはせ、街を歩いてみようというコンセプトのようである。

主会場となっているのは、「十六銀行徹明支店跡」。以前にも何度か話題に取り上げたことのあるあの建物である。昨年は日比野克彦氏のイベントにも使われた建物である。ここを中心に懐かしい写真の展示、フィルムの上映、コンサート、講演会などのイベントが予定されている。

期間は2月25日まで。イベントは主に土日に開催されます。

【主催者 岐阜市にぎわいまち公社 HPはこちら】

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不二家レストラン跡-田神駅前

田神の駅前に、岐阜では珍しい「不二家」のレストランタイプの店があった。過去形である...。

小さい駅ではあるが一応駅前であるし、新岐阜から真東に延びる道路沿いで決して悪い場所ではなかった。

残念ながら、世間を騒がせている一連の不祥事のため、先月閉店となった。

不二家本体は山崎製パンの支援を受けるようである。当面品質管理技術の支援のようだが、ここまで落ちた信用である。自力で立ち直るのはかなり難しいだろう。おそらく資本提携まで話が進むのではないかと思う。商品の味自体は根強いファンも多い。また、あの味を食べられるように早くなって欲しいものである。

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岐阜市内線跡2007.02月その8-忠節

岐阜市内線の終点で揖斐線の始発でもあった「忠節」

先日から始まった、忠節駅駅舎ほかの解体工事も大詰め。前回訪問時には残っていた駅舎、跨線橋なども跡形もなく消えました。

あとは一番下に位置しているホームの部分などを撤去すれば、広大な更地となります。

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岐阜市内線跡2007.02月その7-忠節橋

忠節橋の上の線路も、北から橋桁にして1スパン分は既に撤去されています。

ここより北側(早田、忠節方向)は既に撤去済み。南詰め交差点内も撤去済みです。残っている部分も既にレールカットは終わっています。

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岐阜市内線跡2007.02月その6-西野町

先日もお伝えした「西野町」付近。

工事はさらに北へ延び、交差点北側の電停付近も撤去されました。

いよいよ真砂町通りで線路が残っているのは、ここから忠節橋南詰めまでの坂道の部分と、橋の上だけとなりました。その残っている部分も既にレールカットは終わっているため、早晩消えるでしょう。

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岐阜市内線跡2007.02月その5-金町

岐阜市内線跡、金町電停付近は、

交差点内、および徹明町寄りの部分は、早い時期に撤去済み。

金町~千手堂間の直線部分だけが、市内線忠節系統のなかで唯一手付かずのまま残っていましたが、ついにこの区間もレールカットが始まりました。

金町交差点内は、舗装の全面打ち直し中で、道路の表面は削られた状態になっています。まもなくここも徹明町交差点などと同様になんの痕跡もない交差点になります。

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岐阜市内線跡2007.02月その4-新岐阜

岐阜の路面電車のターミナルだった「新岐阜駅前」

名岐駅伝を前に大急ぎで線路がはがされ、すっかりきれいになってしまいました。

交差点も右折レーンがしっかりつくられ、車で走る分にはかなり走りやすくなりました。

駅ビル跡は、いよいよ新駅舎の建築待ちといった感じになっています。

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最初の練習試合の相手は-FC岐阜

11日に行われる、FC岐阜の今季最初の練習試合の相手が公表された。

今季最初の相手は「ツエーゲン金沢」。地域リーグ北信越で昨季4位だったチームである。

大垣杭瀬川スポーツ公園で行われるこの練習試合。試合の開始時間は正確には決まっておらず、正午に集合、準備ができ次第キックオフとのことである。いよいよ連係なども含めた実践的な調整に入るわけである。

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2007/02/06

忠節にヤマナカ出店へ

東海地方を中心に展開するスーパー「ヤマナカ」の2007年度の出店計画が発表された。

岐阜には今まで、オーキッドパークにある「フランテ」1件だけであったが、今年はさらに2件増えるようである。

1件目は「ヤマナカ岐南店」。スリーワイから譲渡を受けていた「スリーワイ岐南新鮮館」を改装し、「ヤマナカ岐南店」として4月にオープン予定とのことである。

そしてもう1件が「忠節フランテ館」。今年秋にオープン予定とのことである。

「フランテ」はヤマナカが展開している高級志向タイプのスーパーであるが、オーキッドなどの店舗を見てもわかるように、小中規模の店舗とはいえそれなりの敷地がないと建てれる物ではない。

忠節とネーミングできる立地で、まとまった土地....。

あ~...立地的にも敷地面積的にもなんの問題もなさそうな場所がありますね。

そう、更地になったばかりの忠節駅跡地。揖斐線や岐阜市内線の線路もこの部分は専用軌道だったにもかかわらず早々に撤去されていましたし、こういう伏線があったのかもしれません。駅、立体駐車場棟、線路敷、車庫だったこのあたりの敷地面積は、更地になってみると結構な広さです。ここに本当にフランテが出店するのであれば、南面と西面から進入路も取れますし、食品スーパーとしては悪い位置ではないでしょう。薬局は既に隣接地にありますし、バスも目の前を走っています。住宅街なので潜在的な需要もあるでしょう。もっとも、公式にどこかから発表された情報ではないので、推測に過ぎませんが...。

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柳津駅・移設決定-名鉄竹鼻線

名鉄竹鼻線柳津駅の移設が本決まりになった。

岐阜市と合併した旧柳津町の玄関口のひとつ「柳津駅」が移設されることとなった。合併以前のかなり前の時期(20年くらい)から懸案事項の一つだった柳津駅の移転。竹鼻線の自動改札化工事でどのみち駅舎の新築工事が必要になったこともあり、移転新築ということになったようである。現在の駅は集落の奥まったところにあり、駅前広場どころか車のすれ違いすらやっとというようなところに位置している。しかも線路がかなりきつくカーブしている途中のためホームが湾曲しており、安全性の点からも早期の改良が望まれていたものである。柳津駅のホームは現状では大きなところで30cm以上も車両との隙間があり、現実に年間数件の転落事故があるという。駅の位置がわかりにくく、常時利用している人以外にはまったく案内すらしづらい場所だったため、200mほど東(岐阜寄り)に移設する計画は以前から検討されてきた。

新駅は柳津振興事務所(旧役場)の南東、歩いても1~2分のところ。南北に走る道路がもともとあるが、拡幅等の整備のほか、バスが乗り入れられるよう駅前広場の新設も検討中という。役場はもちろんのこと、羽島北高校への通学やジャスコなどへの通勤をする方にとっても駅が近くなり、なによりもわかりやすい位置になることで利便性は増すと思われる。しかし、現在もかなりの利用客があるカラフルタウンからの距離は逆に増すことになる。安全性は格段に増し、利便性も高まるが、必ずしも恩恵ばかりというわけにもいかなそうである。

【画像は現行の柳津駅】

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養老線・自治体の負担割合決まる-夏にも新会社へ

今夏を目標に新運行会社への運行引継ぎを目指している「近鉄養老線」

上下分離方式で、運行は近鉄が100パーセント出資する子会社を新たに設立、施設は自治体を中心とする第三セクターとなる。

最大の課題でもあった「赤字負担額」の各自治体の負担割合が決まった。沿線自治体は赤字額の半分を年間3億円を上限に負担するという条件で話を進めているからである。

赤字額の50パーセントを7市町で均等割り、20パーセントを路線長、20パーセントを駅舎数、10パーセントを人口でそれぞれ比例割りすることで落ち着いたようである。大垣市20.4パーセントを筆頭に、桑名17.5、海津17.1、養老13.2、神戸11.7、池田11.3、揖斐8.8となるようである。負担額が上限の3億の場合、一番割合の大きい大垣市の負担は6120万円となる。

その程度で鉄道を残せるのならと思うかもしれないが、これはあくまでも新運行会社への赤字補填分だけである。資産保有会社となる第三セクターのほうにもそれ相応の金額がかかってくる。どこまでがんばれるだろうか。今後を見守りたいところである。

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2007/02/05

岐阜市内線跡2007.02月その3-早田

忠節橋の北側、早田電停付近です。

忠節橋北詰交差点や早田大通交差点は優先撤去対象でしたので、かなり早い時期に撤去され、ついでにレールカットされた早田周辺の坂道の区間も比較的早い段階で撤去されました。

手付かずに近かった忠節橋本体の部分も、早田側から橋桁にして1スパン分(最初の伸縮用の継ぎ目のところ)まで撤去されています。

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岐阜市内線跡2007.02月その2-西野町

本郷町周辺の撤去工事は完了。

そのまま続きで西野町の交差点内まで撤去されました。

西野町の南側の電停(忠節方面行き)部分は跡形もなくなりました。

北側(新岐阜方面行き)電停部分はかろうじて残っていますが、時間の問題のようです。

【画像1~2は先月下旬に訪れたときの西野町。3~4は今月に入ってからの西野町】

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岐阜市内線跡2007.02月その1-千手堂

工事の進んでいた、千手堂工区の市内線線路の撤去工事。

真砂町通りを北から進んでいましたが、既に撤去済みだった千手堂電停のところまで撤去が完了しました。

これで、この周辺の未撤去区間は、千手堂電停東側から金町電停西側までの直線区間だけとなりました。

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納豆騒動・その後

昨日、近所のスーパーへ買い物に行ったのだが、思わず笑ってしまった...というと、あまりにも当事者の方々には申し訳ないのだが..。

先日の納豆騒動の余波がいまだに続いているようで、品薄から一転「超供給過剰」になってしまったようで、スーパーの棚には納豆が山積み。店頭の全メーカーの納豆商品98円均一で大放出であった。普段そんな値段では特売にも出ないような、某メーカーの「金のつぶ」までである。納豆はそれほど日持ちする商品でもないので、少々値引きしてでも売ってしまったほうがいいのだろう。サービス価格で提供することで熱の冷めた消費者を取り戻す意味合いもあるのかもしれない。

関係者の方々は特需と供給過剰で差し引きゼロくらいで納まったのだろうか?直接不始末をしでかしたわけでもないのに、情報社会の落とし穴に振り回されて大騒動。余波が沈静化するには、まだもう少し時間がかかりそうである。

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鏡島凧揚げ大会2007

こちらも岐阜の冬の風物詩となりつつある「鏡島凧揚げ大会」が昨日2月4日に行われました。

鏡島地区に伝わる「虻凧」を伝承していこうという目的も持ったこのイベント。じつはまだ比較的新しいイベントなのです。昭和の初めのころは集落の青年団などを中心に凧揚げ大会のようなものが開催されていたようですが、いつの日かなくなってしまったようです。

数年前、地域の「太子堂(集落の公民館のようなもの)」の天井から、4メートルもの大凧の骨組みが発見され、それを復元することがきっかけとなって新たに凧揚げ大会というイベントとなったわけです。この大凧、たて4メートル横2.7メートルというわりと大きな「虻凧」という種類のもので、見事な竹細工が施されており、しかも昭和初期のものとは思えない良い状態で見つかったそうです。もっとも発見されたのは骨組みのみ。復元するのはたいへんだったそうです。

この虻凧、見た目はもちろん「虻」ですが、飛ぶときに「ブーン、ブーン」と風きり音を出す特徴もあります。

虻凧の復元から始まったこのイベントも、いまでは鏡島地区総がかりのイベントとなりつつあります。「虻凧でまちづくりの会」という住民グループが主催の形になっていますが、自治会、子供会、小学校、中学校などの総出のイベントとなっています。自治会はそれぞれの支部ごとに虻凧を出し、小学校は学校の虻凧のほか、子供会単位で連凧を製作しこの日にあげています。また中学校は、総合学習の時間を利用して生徒が虻凧を製作するなど、まさに街を挙げてのイベントになって来ました。「市民活動支援事業」のひとつとして岐阜市から正式な支援もされており、このまま街づくりのイベントとして定着することになりそうです。

【画像は昨日の模様の一部、近日中にkojiro-railway15号館または18号館にて、動画を含む特集のページを組む予定ですのでお楽しみに】

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名岐駅伝-今回から一部コース変更で開催

冬の岐阜の街を駆け抜ける「名岐駅伝」が昨日(2月4日)に開催された。

今年で61回目を数える由緒ある大会で、第一回はなんと1930年(昭和5年)と戦前から続いている大会である。名前の通り岐阜と名古屋を結ぶ駅伝で、現在は大垣から旧国道で岐阜市内へ入り、市街地を走った後、旧国道で名古屋市まで走るというコースで実施されている。今回、岐阜の市街地区間のコースが一部変更され、一般部門の2区・3区(高校部門では1区・2区)の部分が変わった。2区は昨年まではJRのアンダーパス以外にはほとんどアップダウンのないコースだったのだが、今回のコース変更で長良川を2回渡らなければならないというたいへん厳しいコース設定に変わった。逆に3区は昨年までの国道21号ルートがなくなったため、ほぼ平坦なコースとなった。岐阜市中心部のコースどりも、高島屋前からJR岐阜駅というコースから、神田町通り(旧電車通り)へ変更された。これにより徹明町から名鉄岐阜駅前というメインストリートを通ることとなった。

今回は、新しいコースとなった鏡島大橋で観戦させてもらいました。画像でもお判りのように結構高低差があるため選手の中には苦しそうな方も見受けられました。

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2007/02/03

機関車、解体-神岡鉄道

昨年廃止になった神岡鉄道。

観光鉄道での再開を模索しているようではあるが、なかなか難しそうである。

そんななか、悲しいニュースが飛び込んできた。

神岡鉄道のシンボルのひとつであった、奥飛騨温泉口駅前の「青い機関車」が解体されたそうである。既に耐用年数を過ぎた機関車ではあったが、神岡鉄道の象徴として静態保存されていたものである。会社がなくなり資産の整理をしている以上、いつかはこういうときが来るであろうことは想像してはいたが、ひょっとしたらどこかの公園なり学校なりに寄贈されないかと思っていたが残念な結果となった。最後まで走っていた「おくひだ2号」ともども解体して「鉄くず」として処分されるそうである。鉄くずとして無償で譲渡するくらいなら保存先を探しても良かったような気もしないでもない。

運行復活を模索している飛騨市には残りの「奥飛騨1号」と機関車(茶色のほう)が譲渡されるようである。以前新聞で報道されているものを見た限りでは、施設的にも残されるものは限られ、大半の駅は早い段階で撤去のようである。残される施設は「奥飛騨温泉口」「神岡」「茂住」だけだったと記憶している。ただ、現実問題として一度完全に廃線になっている以上、新規開業の手続きを踏まねばならず、現状のままでは規格外で認められないだろう。運行引継ぎの形であれば現状でよかったのだが、現在の基準では数箇所にある踏切が問題視されるであろう。民家がある以上踏切を廃止にするわけにもいかず、かといって踏切を利用する人の数や列車の数から見て立体交差工事というわけにもいくまい。仮に運行が認められたとしても、車両や施設の保守にかかる費用を稼ぎ出せるとは思えず、とても採算ベースにはのらないだろう。気持ちとしては復活できるのであればうれしいが、現実的にみて観光客が誘致できるとも思えず、おそらく計画断念となるのではないかという気がする。

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2007/02/02

5人目?の新加入-FC岐阜

FC岐阜の新加入戦力5人目...の公式発表。

「日野 優」選手、GK、ガンバ大阪より完全移籍にて...。

新加入というにはあまりにもおなじみというか...レンタルで岐阜に加入して以降、地域決勝、そして入替戦と正GKとして大活躍をしてくれているので、新加入に数えていいのかどうかというところですが、レンタル延長ではなく完全移籍で今シーズンも戦ってくれることとなりました。ガンバさんのほうでGKのやりくりでごたごたしていたようでしたので、ひょっとして戻ってしまうのかとかの心配もありましたが、結局あちらさんはユースのGKを緊急昇格させる形をとったようです。日野選手にしてみれば出場機会に恵まれそうにないチームでくすぶっているよりは結果としていい形になったのではないかとも思います。ただ、日野選手が正式に加入することで、地元出身のGK曽我部選手の出場機会が減ってしまうであろうことはやや残念でもあります。上を目指す以上、地元選手だけにこだわりすぎてもいけないのでしょうが...。

公式ページに今月のスケジュールが出ました。なんか練習試合がいくつも予定に入っているようで...。相手によっては非公開だったりもするのかもしれませんね、時期が時期ですし。どこと対戦するのか楽しみです。

昨日の新聞には、森山選手ほかが大学で講義をした記事が載っていました。いつもの面々勢ぞろいといった感じだったようです。

今日の新聞には、川淵氏のコメントが載っていました。

「FC岐阜は早い時期にJ2に...云々」「グランパスは甘やかされて...FC岐阜が刺激を...云々」などというコメントが載っていました。グランパスを叱咤激励する意味での引き合いとしてFC岐阜の名前が出たような感じに受け取れましたが、リップサービスにせよFC岐阜は気にかけてはいただいているようで悪い気はしませんよね。

連日、FC岐阜の名前が新聞その他に踊っています。さあ、明日はなんの情報が飛び出してくるか?

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