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2006年11月の41件の記事

2006/11/28

新岐阜駅ビル解体その後

新岐阜駅ビルの解体もひと段落といったところです。

前期取り壊し分はほぼ完了し、瓦礫の撤去という段階です。

このあと、新駅舎建築。その後駅ビル南側部分の解体となります。

駅前がさっぱりとしてしまいました。

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線路撤去2006.11月その11・金園町工区-岐阜の路面電車

金園町の工区も着手された。

レールカットが順次行われ、一部では撤去も始まっている。

現在竜田町交差点東側(金園町4丁目電停付近)の撤去が行われている。

朝晩を除けば交通に支障がないため、当たり前に日中に道路を掘り返している。

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線路撤去2006.11月その10・神田町工区-岐阜の路面電車

先日、円徳寺のまえまで進んでいた撤去作業は、その後金宝町交差点を越えた。交差点はすでに舗装も打ち直された。北行きのバス停あたりまで撤去済みである。

その先直線部分はレールが残っているが、新岐阜駅前の交差点内は撤去済みである。

新岐阜電停部分はまだレールは残っている。

しかし残っている部分も既にレールカットは終わっており、いつでも掘り起こせる状態である。

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線路撤去2006.11月その9・金町工区-岐阜の路面電車

金町工区もレールカットはほぼ完了。一部ではレールの撤去もすんでいる。

この日はすでに作業が完了している徹明町工区との境目あたりでレールカットが行われた。

金町の交差点内はまだレールが残っているが、交差点東側(徹明町側)の電停付近はすでに撤去済みである。

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線路撤去2006.11月その8・千手堂工区-岐阜の路面電車

千手堂工区は作業完了。交差点部分のレールは姿を消した。

この先金町方面へレールカットは施されている。いずれ直線部分も撤去されそうである。

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線路撤去2006.11月その7・忠節橋南工区-岐阜の路面電車

忠節橋南詰交差点の工区も着手された。

現在レールカットの作業が行われている。

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線路撤去2006.11月その6・忠節橋北工区-岐阜の路面電車

岐阜の路面電車跡の線路撤去も段取りが確立したのか、実に手際よく進められている。

忠節橋北の工区は、すでにレールのカットは完了。忠節橋北詰交差点と早田電停付近は撤去され舗装が打ち直された。

忠節橋の上はまだ手付かずである。

早田大通の交差点もレールカットされただけで撤去はまだである。

が...その先の専用軌道流入部の線路が先に撤去された。

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2006/11/27

来年こそは横綱を止められるか-大相撲九州場所・千秋楽

終わってみれば今年も朝青龍の一年だった。

今場所は序盤こそ面白くなりそうな展開だったが、なにしろ白鵬が不在。立ち上がり今ひとつだった横綱に土をつけられなかったことが尾を引き、後半は追う側が星のつぶしあい。結局横綱の独走になってしまった。

終わってしまってから振り返れば、魁皇がカド番を脱出したこと、豊真将が活躍したことくらいしか目ぼしいことはなかった。あれだけ雁首を並べた関脇小結は振るわず、大関陣でさえ10勝程度しか勝てず、これでは面白くなろうはずはない。特に琴光喜のムラッケは大いに反省するべきだろう。6場所とも勝ち越しといえば聞こえはいいが、取りこぼしが多すぎる。15日間調子を保てないのはやはり精神的な面なのだろう。

今年は白鵬はあと一歩のところで綱とりに失敗。大関復帰を狙う雅山もあと一歩だった。一時のような大甘で昇進をさせていた時代なら十分昇進できていた成績ではあった。その意味ではそこそこがんばったともいえる。

把瑠都、露鵬など怪力自慢の力士や、稀勢の里、琴奨菊など技巧派の若手力士も育ってきた。来年も横綱をその他大勢で倒しにいく構図は変わらないと思われるが、追う側の人間が新旧交代しそうな気配である。古株の大関陣や三役の常連たちが淘汰されていくのではないだろうか。横綱を倒す一番手は白鵬、二番手は稀勢の里など若手力士になっていくだろう。

来年は白鵬の綱とりに期待しよう。

二強の時代になったほうが面白いに決まっているし、相撲界のことを考えても今の「一強多弱」状態が長く続くのは良くないだろう。

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1次リーグ突破・決戦の地大分へ-FC岐阜

FC岐阜は地域決勝1次リーグを3連勝で突破しました。

あと3つ白星を続ければ、JFLへの昇格です。

ひとつも負けは許されない厳しい戦いです。

しかしここを突破しなければ今年一年やってきたことが水泡に帰し、来年振り出しに戻ってしまいます。

決勝リーグの対戦相手は「TDK」「ファジアーノ岡山」「V・ファーレン長崎」の3チーム。チームの体制、動員数なども、今季他地域にもかかわらず競い合ってきた相手です。Jを目指す意気込みもFC岐阜に負けずとも劣らないチームばかりです。

自動的の昇格を手にできるのは1チームのみ。2位になればJFLチームとの入れ替え戦。

門は限りなく狭いものです。

しかしここで負けるわけにはいきません。とにかく勝ち続けるしかないのです。

がんばれFC岐阜。

今季の集大成となる3日間。12/1~12/3。大分が決戦の地です。

Forza FC-GIFU

【これまでの試合結果と今後の日程詳細をチャート化したもの】

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2006/11/26

一発勝負・勝ったほうが決勝リーグへ-FC岐阜

高知での地域決勝1次リーグ。2日目FC岐阜は四国代表の「カマタマーレ讃岐」と対戦、2-0で勝利。ほぼ控えメンバーというか1日目に出なかったメンバーで戦ったようである。2点しか取れなかったことに若干の消化不良は感じるが、とにかく勝ちは勝ち。どのみち3連勝するしか道はないのである。

3日目の相手は「FC Mioびわこ」、お隣滋賀県のチームである。直前補強でとんでもなくレベルアップした感のあるチームである。油断は禁物。積極的な攻撃をしつつ、守りもしっかりしておかねばならない。

中尾選手が黄札累積で出られない。杉山選手を岐阜においていっているのだが、誰がポジションを埋めるのだろうか...。まああれだけの面子がそろっているのだから、なんとかなってしまうのだろうが...。

他のブロックでは、ダントツに優勝候補に挙げられていた「神戸」が、どうやら1次リーグ突破が怪しそうな気配である。

何が起こるかわからない世界。おまけに天候が良くないようである。

最後まで気を緩めずがんばろう。

笑顔で年を越すために。

【これまでの試合結果と今後の日程詳細をチャート化したもの】

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朝青龍優勝-大相撲九州場所2006・14日目

九州場所14日目。

朝青龍が優勝を決めた。

唯一追いかけていた豊真将はこの日も勝ち12勝目、権利を残したまま結びの一番を待った。しかし今場所の琴欧洲に横綱を止められるわけもなくあっさりと優勝は決まった。優勝戦線に最後のひとりとなるまで踏みとどまった豊真将は賞賛に値するだろう。これを自信にして来場所以降さらなる成長を期待したい。

琴光喜の9勝目が遠い...今場所も8勝で終わるのだろうか。

雅山に至っては勝ち越しをかけての千秋楽である。相手は魁皇、楽には勝てまい。

普天王、3大関を破りながらすでに9敗、勝ち越せば三賞に手が届いたかもしれないが残念。

となると今場所の三賞は...

豊真将、敢闘賞と技能賞

高見盛、千秋楽に勝てば敢闘賞

といったところだろうか。

琴奨菊など9勝組は、千秋楽に勝って10勝に乗せても、横綱大関戦での殊勲がないのでアピールに乏しいだろう。

十両のほうは十文字が優勝を決めた。千秋楽に若の里との1差対決になるはずの取り組みが組まれたのだが、14日目若の里は新鋭豪栄道に破れてしまった。来場所こそ期待しよう。

さあ、千秋楽です。

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2006/11/25

熾烈な優勝争い-大相撲九州場所2006・13日目

九州場所13日目。優勝争いが熾烈である。

といっても、十両の話。幕内は横綱が独走中ですでに面白みはない。今日にも決まりそうである。

十両は十文字が2敗、それを追い若の里が1差で続く。

どちらも本来幕内にいるはずの力士。当然勝ち星が重なっていいはずである。

怪我で十両下位まで番付を下げた若の里。完調でなくてもさすがにこの位置では強い。いっそのこと優勝を狙ってほしいものである。1差ならまだまだ目はある。がんばれ。

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まずは難敵撃破-FC岐阜

決勝大会一次リーグ一日目。

FC岐阜は三度顔をあわせた難敵「静岡FC」を3-2で下し、まずは白星スタートとなった。

4チーム総当りで勝ち抜けるのが1チームだけなので、ひとつでも落とせばほぼ絶望という過酷な戦い。

前半は歯車がかみ合い3点先取。しかし後半は得点できなかったばかりか2点取られたそうである。とにかく勝ててよかった。今回ばかりは結果がすべてである。内容も良いに越したことはないが、なりふりかまってもいられないだろう。

大方の予想通り、削られまくったようである。伊藤選手などは立てなくなり負傷交代してとのことである。大事に至らなければ良いのだが。

黄札も結構もらったようである。控え選手の出来が勝敗を左右することに先々なってきそうな気配である。

今日は讃岐戦。昨日の讃岐はびわこに6点献上したようである。まさかとは思うが最悪2勝1敗で並ぶという可能性もないわけではない。1点でも多く稼いでおかなければならないだろう。

がんばれ、ゆめにむけて。

Forza FC-GIFU

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2006/11/24

新顔登場-樽見鉄道

樽見鉄道に新顔登場。

といってもお下がりなのですが...

除雪用のモーターカーです。

塗装でどこから来たかはお解かりと思います。

一足早く次の活躍の地へ赴いてきたわけです。

活躍する機会がないくらいのほうが、利用客の方々にとっては良いのかもしれませんが、昨年のようなことが起きないとも限りませんし、準備に万全を期すのは良いことでしょう。

再び活躍の場が与えられただけ、この車両は幸せなほうなのかもしれません。

【関連ページ kojiro-railway1~13号館 樽見鉄道ほか画像と動画公開中】

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さあ決戦の始まりだ-FC岐阜

FC岐阜が今年の目標であるJFL昇格を目指して、いよいよ決戦である。

今日から始まる地域決勝大会で2位までに入らなければ、今年一年間の苦労は水の泡である。敗退すれば来年はまた一からやり直しである。

今日から高知で行われる一次リーグは4チームの総当たり戦。勝ちぬけられるのは1チームのみ。要するに3日間で3連勝しなければならない。相手もそれぞれの地域を勝ち抜いてきたチームばかり。楽な試合にはならないだろう。

初戦の今日は因縁の相手、静岡FC。またかよ....

正直やりたくないような気がする。初日にけが人などでなければよいのだが...

とにかく勝ち抜くしかない。

勝ち抜けば来週は大分で4チームの総当たり戦である。

自動昇格できるのはおそらく1位のみ。2位になればおそらくJFLとの入れ替え戦。

とにかく全部勝つしかない。

ここで立ち止まるわけにはいかない。

夢への階段は、まだ入り口に立ったばかり。

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一人旅・朝青龍-大相撲九州場所2006・12日目

12日目を終えて、全勝横綱のみ。

2差で豊真将。あとは3差以下...

13日目にも優勝が決まりそうである。

序盤がいい展開になりそうだっただけに残念な終盤である。

琴光喜が前半とは別人のようにふがいない。このままではまた8勝どまりになりそうである。

栃東の足も心配である。責任感よりもここは休んだほうがいいと思うのだが...

魁皇がカド番脱出したのだけが明るい話題の気がしてならない。

あと3日...

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2006/11/22

横綱・独走態勢へ-大相撲九州場所2006・10日目

九州場所10日目。

1敗の3大関がぞろぞろと負け。把瑠都ー豊真将の直接対決は予想に反して豊真将の勝ち。横綱を1差で追うのは豊真将ひとりになってしまった。2差に3大関と把瑠都。これから2差のグループは直接対決でつぶしあい。いよいよ横綱の独走態勢である。豊真将に優勝争いを望むのはいくらなんでも酷だろう。

琴光喜は心配されたようにずるずると後退。上位戦が続くことから考えると今場所も終わってみると...になりそうである。

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2006/11/21

岐阜市が買取の方針を正式発表-ぱるるプラザ岐阜

郵政民営化のあおりで先日施設の営業が休止となった、岐阜駅前の「ぱるるプラザ岐阜」。

岐阜市が9億7千万弱で取得する方針を正式発表した。

今後議会で承認の上、一部施設を改装。正面玄関を2階部分に移設するなどしたうえで、来年9月のリニューアルオープンを目指すという。

指定管理者制度で運営を民間委託するほか、ネーミングライツも導入の予定である。

なにはともあれ、駅前一等地の施設が民間入札にならなくて良かったとは思う。

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把瑠都・電車道-大相撲九州場所2006・9日目

九州場所9日目。

把瑠都が強さを見せ付けた。掴まえてしまえば把瑠都..というのは誰もが認めるところだが、この日はつき押しで電車道。この相撲が身についたら、押してよし組んでよしと、とてつもない強い力士になりそうである。1差で追走しているわけだし今後の展開にも期待がかかる。10日目は同じく1差追走中の豊真将との対戦である。ひじょうに楽しみである。

琴光喜が連敗。誰もが心配していたことなのだが...またである。このままずるずるといってしまわないことを祈るばかりである。

魁皇に土。大関同士の対戦なのだから恥じることでもないのだが、残念ではある。これで横綱が単独トップになってしまった。それにしても魁皇人気は尋常ではないものを感じる。手拍子やコールが多いのはもう当たり前になってしまったが、この日は三三七拍子はおこるは、紙ふぶきは舞うは...。地元九州でカド番脱出の翌日だったこともあるのだろうが、おおよそ相撲の観戦風景としては異質な光景ではあった。決して異論を唱えるわけではない。こういう応援風景もあってよいと思う。いかにも地元から愛されている感があってよいと思う。本来郷土を背負ってというのが相撲の一側面としてあるのだから、これだけ愛されている魁皇は幸せ物であろう。

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2006/11/20

横綱の飛び道具・朝青龍-大相撲九州場所2006・8日目

九州場所中日。九州にしてはお客さんの入りもまずまずに見えた。魁皇が調子がいいので当然といえば当然なのだが。来年の九州に魁皇がいるかどうかは年齢的にも微妙なので、足を運んだ方も多いのだろう。

さて、土俵のほうは終盤の取り組みで意外な展開が続いた。全勝ターンを狙った琴光喜は立会いに失敗...というよりは、安馬が考えたというべきか。徹底したのどわで出足を止められた琴光喜。つっかえ棒が外れたように土俵の外へ吹っ飛んでいった。口では平静を装っていても、やはり硬さがあったのだろう。尾を引かなければ良いのだが...

雅山もあっけなく手を突いた。栃東が苦手な相手との真っ向勝負を避け変化。ちょっと予想外であった。雅山の表情に悔しさというか憤りがありありと感じられた。

露鵬-琴欧州は立会いの呼吸が合わず露鵬が待った。作戦だったのかどうかはわからないが、これが全てだったのかもしれない。まんまと術中にはまった琴欧州。あっけない負け方であった。

全勝ターンが懸かった魁皇は一方的に押し込まれ、負けた...かと思ったが、紙一重のところで踏ん張り、体勢を立て直しての投げ。冷や汗物ではあったが、なんとか全勝を守った。

極めつけは結びの横綱。誰もがあいた口がふさがらなかったのではないだろうか。いくら先場所負けた相手とはいえ...。横綱が「けたぐり」などという飛び道具を使うなんて誰が思っただろうか。下位の力士が、まともにやっても勝てないような上位の力士相手に使うような技である。無意識だったようだが..なんともはや。なんでもできる器用な横綱ではあるが、これはちょっと...やりすぎだろう。親方衆はじめお歴々もおかんむりのようである。結果が全ての世界とはいえ、横綱らしい相撲ではなかった。

さて中日を終わってみれば、全勝は横綱と魁皇のみになってしまった。1差で2大関と琴光喜、そして把瑠都に豊真将。2差に3人。現時点ではこのあたりまでしか優勝ラインには残れなさそうである。白鵬がいないこともあり、横綱は負けても2つくらいまでと思われる。上位との対戦がほとんどない把瑠都が、いつぞやのように鍵を握る存在になるかもしれない。

九州も後半に突入である。

余談だが、TVの中継が北の富士氏と刈屋アナだったのだが、ゲストが美女(黒木嬢)でなんとなく舞い上がっているように感じられてほほえましかった。

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2006/11/18

魁皇・絶好調-大相撲九州場所2006・7日目

九州場所7日目。

カド番はどこへやら、魁皇が絶好調である。周りの心配をよそに場所前から好調が伝えられていた魁皇。今日も苦手の露鵬を破り土付かずの7連勝。カド番脱出まであと1番となった。いや、カド番などという雰囲気はもはやなく、優勝戦線である。先場所までの危うい取り口は姿を消し、まさに大関相撲といった感さえある。終盤まで優勝戦線に絡んできそうな雰囲気である。地元九州の熱い声援を一身に受け驀進中である。

同様に好調なのが関脇の琴光喜。こちらもなんとも珍しいことに(笑)初日から7連勝中である。先場所までの強いんだか弱いんだかわからないといった感じは影を潜め、かなりいいところまでいきそうな雰囲気である。風邪で体調は良くないらしいのだが、かえってそれが気負わずに取り組めている理由なのかもしれない。史上最強の関脇はいい加減に卒業して、おそらく最後になるであろう大関獲りの足がかりにしたいところである。

大関復帰にわずかに足がかりを残している雅山のほうは、稀勢の里に負けてしまった。今日の負けは大きいような気がする。星数はともかく、稀勢の里をはじめとする新鋭たちに取りこぼすかどうかが、昇進に対する心証にかかわってくる。むしろ、そろそろ引退のタイミングさえ視野に入ってきている古参の大関陣に勝つかどうかよりも、若手よりは絶対に負けないいうほうがイメージ的には良い。今場所に限っていえば琴光喜のほうがイメージは良い。下手をするとこのまま夢を果たせず、稀勢の里たちに取って代わられてしまうのかもしれない。

さて、横綱大関陣は今場所相対的に好調なのだが、そんな大関陣を相手に普天王が気を吐いている。今日で3大関撃破である。まだまだ相撲に安定性がなく取りこぼしが多いのだが、実力的にいい線まで成長してきたのは確かだろう。今場所も大関陣がこのまま好調に星を重ねるようならば、3大関を破った普天王は三賞の候補になるかもしれない。問題は勝ち越せるかどうかだろう。

怪我が心配される把瑠都もなんとか追走している。怪我の影響で万全ではないにしろ、なにしろあの恵まれた体格である。二桁勝利は確実な勢いである。白鵬たちとともに次世代を担うであろう力士の一人であることには代わりなさそうである。

今場所は調子の良い力士と悪い力士が実にはっきりと色分けされた感じである。勝ちっぱなしか、負けっぱなし。上位が好調な分、小結から前頭上位あたりは思いっきり割を喰っている感じの星取りである。東の番付が黒一色で、西が白星先行が多いのは運の巡りあわせだろうか。

明日は中日。久しぶりに全勝ターンがぞろぞろ出そうである。

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2006/11/17

神岡鉄道・最後の秋・その6

さて、残り2週間を切った神岡鉄道。一日しか訪れることがかなわない方用に、目いっぱい一日でまわるプランを考えてみました。

夜のうちに車で神岡入りして温泉口駐車場へ車を停めます。道の駅で夜明かしして移動しても良いでしょう。いずれにしても寝過ごさないことが肝要です。

朝6時には駅に着くようにしましょう。始発送り込み回送の入線が撮影できます。といってもまだ薄暗いのが実情ですが。

このあとまずは名残乗車をします。始発202D・06:24発で猪谷へ。白々と夜が明けてくる風景を楽しみます。猪谷着06:56。猪谷でホーム等の撮影をして再び乗り込み201D・07:05発で温泉口まで戻ります。鉱山前あたりで朝日が差し込み始めます。温泉口には07:36着。車に乗り込み第二橋梁へ移動、204D・08:20頃通過を撮影します。その後第三橋梁へ移動、203D・09:13頃通過を撮影。神岡大橋へ移動、遊歩道から222D・09:33頃通過を撮影。小学校へ移動、神岡駅を俯瞰する形で221D・10:35を撮影。急いで第四橋梁へ移動、206D・10:55頃通過を撮影。そして「洞門3」の俯瞰ポイントで205D・11:42頃通過を撮影。再び市内に戻り、大橋・神岡・鉱山周辺のお好みのポイントで224D と223Dを撮影。昼の中休みの時間帯を使って市内の駅めぐりをしても良いでしょう。223D撮影後急いで茂住駅まで移動、208D・14:40を撮影。上り列車ですので坂の上からの撮影が可能です。その後漆山駅へ移動、207D・15:09を撮影。市内へ戻り226Dと225Dをお好みのポイントで撮影。日没となります。

かなりの強行軍で、駐車位置にすんなり停められるかどうかが鍵となります。土日は人が多く難しいかもしれません。一日で乗って撮ってと欲張りたい方は頑張ってみてください。とりあえずおおよその場所を訪れることが出来ます。

【関連ページ kojiro-railway 13号館 神岡鉄道の館にて詳細地図・駐車可能位置など】

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神岡鉄道・最後の秋・その5

神岡鉄道の撮影地として、神岡の街中で押さえておきたい場所は、定番ポイントの神岡大橋と、神岡駅の俯瞰撮影でしょう。

神岡大橋は、駅の上をガードがまたいでいますので、そこから駅と車両を取るもよし、すこし温泉口方向へ進んで橋と絡めて撮るもよし、上り列車なら遊歩道から狙うのも良いでしょう。いろいろアングルを考えられる場所です。車は路肩の広いところを見つけて停めるくらいしか手がありません。散歩がてら温泉口から歩くのも良いかもしれません。

神岡駅はかなり高いところを高架橋で走り抜けているのですが、さらに上から俯瞰で望むことが出来ます。神岡駅から歩いても10分足らずでいけます。車の場合は山の上の小学校の脇あたりの路肩に停めて歩くと良いでしょう。撮影ポイントあたりにも一部道幅の広いところがありますが、そこに車を停めてしまうと車の行き違いが出来なくなってしまいますので避けたほうが良いでしょう。

【関連ページ kojiro-railway 13号館 神岡鉄道の館にて詳細地図・駐車可能位置など】

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神岡鉄道・最後の秋・その4

神岡鉄道の撮影ポイントとして押さえておきたい場所のひとつが、漆山~鉱山前間の橋梁です。

大きな橋梁が4つあるわけですが、第一橋梁は、その2の撮影ポイントのように川原まで下りないと直接撮影するのは無理でしょう。

今回は比較的撮影が容易な第二・第三・第四橋梁のガイドです。

色彩的に一番絵になるのは第二橋梁でしょう。場所は「東漆山洞門2」の神岡側入り口のあたりです。駐車できそうな場所はこの洞門の神岡側入り口のところにあり、6~7台くらいは停められるのですが、駐車帯が山側で見通しも悪いため、神岡側から走ってきて右折で進入するのは危険です。無理せず漆山あたりの見通しの良いところでUターンしてきたほうが無難です。

撮影ポイントは駐車帯から国道を渡って目の前の斜面です。鉄橋を左から望む形のアングルになります。洞門の歩道を少し進めば右からのアングルでも取れます。お日様の方向によって変えればよいでしょう。上り列車が正面、下り列車は後追いとなります。

第三橋梁と第四橋梁はもう少し神岡寄り、「大堀平洞門」と「二ツ屋洞門1」の間になります。この間のカーブ外側にある駐車帯(民家が1軒ある)に車を置いていけます。ここは詰めれば10台以上停めれます。ここから猪谷方向へすぐのガードの上から第三橋梁が望めます。歩道はなく狭い路側帯からの撮影です。3~4人も並べばいっぱいでしょうか。トラック等にはねられないようお気をつけください。下り列車が正面、上り列車があと追いになります。

逆に神岡側へ少し歩いたところが第四橋梁です。こちらも歩道はありません。ガードレールをまたいで国道横の斜面の最上部を足場に撮ることになります。転落しないよう注意するのは当然ですが、ここに至るまでの路側帯もたいへん狭いので車にはねられないようにしてください。上り列車が正面、下り列車があと追いになります。ここからさらに神岡よりに歩き大堀平洞門のあたりまで行けば真横からでも撮れないことはありません。

【関連ページ kojiro-railway 13号館 神岡鉄道の館にて詳細地図・駐車可能位置など】

(画像①②第二橋梁、③④第三橋梁、⑤第四橋梁)

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2006/11/15

神岡鉄道・最後の秋・その3

さて、前回その2の撮影ポイントより少し漆山寄りに、川原から第一橋梁を狙えるポイントがあります。その1でご紹介した画像がそれにあたります。

車を置いていく場所は前回紹介した漆山バス停のところが広くてよいかと思います。ここから歩いて10分ほどで川原まで下りられます。もう少し漆山よりの谷側にも駐車帯があり3~4台なら置けるでしょうか。ここからなら川原まで7分くらいです。

川原へ下りる道は、中之谷橋を渡って「東漆山洞門4」の手前になります。軽トラックくらいなら下りれないこともなさそうな幅の道です。ここをてこてこ下っていくわけですが、この時期釣り客もなく誰にも出くわさない可能性が高く、熊に出くわす可能性がないわけでもないので安全とは言いがたい場所です。

橋梁の部分に日が差し始めるのが9時くらいからですから、順光で撮影できるのは203Dから205Dくらいまででしょう。その2でご紹介した俯瞰ポイントと同じになりますので、どちらかを選ぶことになるでしょう。一発で決めれるのなら、ここで206Dを撮ってから歩いて俯瞰ポイントへ移動し205Dというのも手でしょう。

風景を中心に撮るなら70~100mmくらい、車両を中心に取るなら300mm以上必要でしょうか。

【関連ページ kojiro-railway 13号館 神岡鉄道の館にて詳細地図・駐車可能位置など】

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大関連破・普天王-大相撲九州場所2006・4日目

普天王が2日連続で大関を撃破である。

う~ん...予定外...というと失礼なのだろうが...

大関陣が珍しく出足好調だっただけに、少し意外な展開である。

ここまでで大関陣がこぼした星は、普天王に対するふたつだけである。

横綱が調子を取り戻しつつあるのであまり大関陣が負けてもらっても先が面白くなくなるような気もするのだが...

琴光喜は今日も勝った。今場所も序盤は好調である。といっても星の上での話。内容はというと、強いとはお世辞にもいえない..。きょうもあの体勢からならもっと押して出てもいいような気がしたのだが、無双をきっての勝利であった。勝ちは勝ちといえばそれまでなのだが、また後半にがたがた崩れそうな気がしてならない。

把瑠都。昨日まではなんとか勝っていたが、今日は相撲巧者の朝赤龍。ひざが気になるのか、あっけなく土俵を割った。気にするなというほうが無理なのかもしれないが、前に出たほうがひざの負担が軽いように思うのだが。

さて、明日は大関喰いの普天王が魁皇とあたる。心情的には魁皇だけは喰わないで..と思ったりする。自力をつけてきた露鵬は栃東戦。こちらも楽しみである。

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60億の男-松坂大輔

日本のエース、松坂大輔。

ついた値段は、60億円...

高いと見るか、安いと見るか。

当初から値段の高騰が予想されてはいたが、西海岸のチームが入札から手を引いたことである程度落ち着くのではと思われていた。

ところがふたを開けてみれば破格の金額であった。

それにしても60億とは...

他のスポーツを見渡してもそうそうある金額ではない。

松坂への評価が高いのもわかるが、それ以上に是が非でもヤンキースには渡したくないというレッドソックスの思惑が見え隠れもする。

入札だけでこの金額。年俸等も合わせればとんでもない金額となる。

大リーグへはばたく松坂。この金額が自信となるかプレッシャーとなるか。

ぜひとも頑張って、60億出しただけの価値はあると全世界に誇れる活躍を見せて欲しい。

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新岐阜駅ビル解体ほぼ完了へ

新岐阜駅ビルの取り壊しがほぼ完了に近づいています。

新駅舎建設予定地となる北側部分の取り壊しがほぼ完了し、残骸の処理といった段階に入ってきています。南側部分がかろうじて残っていますが、こちらは新駅舎建設後撤去の予定となっています。

あたりまえにそこにあった建物はもうありません。

【関連ページ kojiro-railway 1~13号館 市内線ほか画像や動画】

【kojiro-railway9号館にて、ここで紹介したもののほかにも廃線跡画像公開中】

【関連ページ kojiro-railway16~20号館 岐阜の街いろいろの館】

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線路撤去2006.11月その5・田神駅-岐阜の路面電車

1500Vの電車と同居していたかつての分岐駅田神。

現在自動改札化の工事が行われています。工事後はおそらく無人化され遠隔操作対応になるでしょう。

分岐点のレールは既に撤去され、本線とはつながっていません。

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線路撤去2006.11月その4・田神線工区-岐阜の路面電車

市道の為別系統で撤去が進められてきた田神線の路面区間。撤去作業は完了となりました。あとは、ラインの引きなおしなどの残工事のみです。

競輪場分岐点の交差点内の部分は国道扱いのため、横断歩道の部分までが撤去されました。このため交差点内のみカーブするレールが残っている形となっています。

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線路撤去2006.11月その3・神田町工区-岐阜の路面電車

徹明町工区の完了後、続きのような形で始まった神田町工区の作業。この区間は優先撤去の対象ではなかったのですが公共交通機関の要となる場所でもあり撤去が進められています。

徹明町側から進められてきたレールのカット作業は、既に新岐阜まで完了済み。あとは掘り起こすばかりという状態になっています。掘り起こしのほうは円徳寺の前あたりまで完了しています。

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線路撤去2006.11月その2・千手堂工区-岐阜の路面電車

千手堂・金町工区は、千手堂交差点の工区の作業が行われています。この二つの交差点は優先撤去の対象交差点です。

交差点北側の上り線電停付近から始まった掘り起こし作業はカーブの中間付近まで進んでいます。次のT字の信号あたりまでレールはカット済みで順次掘り起こされる予定です。

金町交差点側はまだレールカットも行われていません。千手堂の完了後になるのかもしれません。

近隣の本郷町交差点では別件の工事(水道)が交差点のど真ん中で行われており、作業の流れで水道管の幅のレール部分が撤去されています。

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線路撤去2006.11月その1・忠節橋北工区-岐阜の路面電車

徹明町、長森本町、田神線、神田町、千手堂・金町と着手されてきた線路撤去の工区。忠節橋北工区が着手されました。優先撤去対象の忠節橋北詰交差点と早田大通交差点、そしてその間の直線の坂道を合わせた工区です。

レール切断のマーキングとレールカットが行われています。夜間に行われるレールの掘り起こしは11月20頃開始予定のようです。

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2006/11/14

神岡鉄道・最後の秋・その2

神岡鉄道最後の秋。

いよいよあと2週間で鉄道の走らない街となります。

2回目の今日は、撮影ポイントとして人気のある神岡鉄道と渓谷美の「俯瞰ポイント」のガイドです。

場所は漆山~神岡鉱山間の区間で、国道41号のロックシェードの脇に併設されている歩道からの撮影になります。歩道ですので撮影には安全といえるでしょう。

国道41号を神岡方面から走って行き、「東漆山洞門3」というロックシェードの入り口のあたりになります。洞門入り口の左側(谷側)に車3台分くらい置けるスペースがありますが、狭いうえトンネルの入り口でしかもカーブになっていますので、駐車の際追突等されないよう気をつけてください。人気スポットのため埋まっていることが多く、その場合は「洞門3」を通り抜けて右側の「漆山バス停」のところに停めてトンネルの歩道を10分くらい歩いて戻ってください。ここはたいへん広く10台以上駐車可です。

さて、このポイントで最大の問題は、お日様なのです。谷がたいへん深いため日が差す時間が限られているのです。列車本数が少ないため紅葉の渓谷美と列車を写そうと思うと、適する列車は205Dのみなのです。それより早い203Dや逆に遅い207Dですと、どちらかの斜面は日陰となります。14時にはお日様は山の陰に隠れてしまうのです。後追いでよければ206Dもほぼ順光で写す事が出来ます。

【関連ページ kojiro-railway 13号館 神岡鉄道の館】

(画像① 203Dの時間帯はこんな感じの日差し、② 206~205Dの時間帯はこんな感じ、③ 午後の208~207Dの時間帯だとこんな感じです)

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旭鷲山引退-大相撲九州場所2006・2日目

大相撲九州場所2日目。

旭鷲山が引退届けを提出、今日記者会見が行われた。

心疾患(不整脈と虚血性心不全)でこれ以上相撲をとるのは無理との判断らしい。モンゴルから日本へ渡り15年。今では最強最大の勢力となったモンゴル勢の道筋を作った先駆者である。体型に似合わぬ身軽さと器用さで実に多彩な技を繰り出し、技のデパートモンゴル支店などとも呼ばれた。出世こそそこそこではあったが、平幕とはいえずっと在位し続けたのだから立派なものである。土俵での活躍以上にモンゴル力士の入門を斡旋紹介するなどモンゴルとの橋渡しの役目で活躍した。

親方となって相撲界に残る道もあったのだが、体調のこともあり相撲界は去り母国へ帰るそうである。一説には政治家を目指すのではという観測もあるが、いずれにせよ今後も日本との橋渡し的な役割を担うことになりそうである。第二の人生もがんばっていただきたい。

さて本場所のほうは、2日目も横綱大関陣は安泰であった。とはいえ、横綱が今日も冷や汗物ではあった。他の大関陣が予想に反して(笑)好調なため、余計に横綱の危うさが目に付くのかもしれない。まあ横綱のことだからそれでも優勝戦線に残ってくるのだろうとは思う。それよりも魁皇が元気そうなのが何よりもうれしい。

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2006/11/13

神岡鉄道・最後の秋・その1

200611100800kd 先週、2日間がかりで神岡鉄道へいってきました。

天候は1日目は晴れ、2日目は未明から夜明け頃までは雨でしたが、午前中は晴れ、午後から曇り始めるといった天候でした。日中は結構暖かかったのですが、山間部だけにさすがに夜は冷え込みますね。

1日目は未明のうちに神岡まで車を飛ばし、道の駅で夜明かし。5時半ごろ温泉口の駅に入り、始発送り込み列車の入線を撮影。202D~201Dと1往復乗車。漆山へ移動して国道から対岸の204Dを撮影、川原へ下りて第一橋梁の203D、神岡小学校近くに車を置き神岡駅まで歩き駅舎撮影、坂を戻り221D、再び漆山へ戻り川原で206D、漆山駅で205D、神岡小学校南の坂で224D、大橋駅近くで223D、漆山駅で208D、俯瞰ポイントで207D、鉱山近くで226D、大橋近くで225D、210Dと撮影し日没のためここまで。

夕食後、栃尾の荒神の湯へ行きひと風呂浴びてから道の駅へ戻り車中泊。夜明けに茂住まで走り駅横の坂から202D、中山駅で201D、第二橋梁(トラス橋)で204D、俯瞰ポイントで203D、206D、205Dと撮影。大橋近くで224D、鉱山駅で昼休み中の車両と駅舎撮影、大橋へ戻り223D、第四橋梁で208D、第三橋梁(カーブ橋)で207D。そして帰路につきました。

岐阜から2日間で約600kmの走行となりました。神岡市内と漆山を行ったりきたりでした。移動のタイミングによっては1分1秒を争うぎりぎりの移動もあり成功するかは運しだいといったところです。信号にかかったり、工事で止められたり、遅い車が前にいたりしたらそれだけでアウトの場合もあります。それぞれの撮影ポイントの駐車場所も置ける数が限られ(場所によっては2~3台しか置けない)、先客で埋まっていれば別のところに置いて歩いてこなければなりません。平日でも結構な数の方が撮影におみえですので、土日に行かれる方は撮影ポイントを絞り込まないといけないかもしれません。

夏と違って日が短いため撮影可能な列車が限られ、しかも山間部のため日の出は6時30頃なのですが、7時ごろからしか日は差しません。日没も16時40分ごろとはいえ、俯瞰ポイントなど谷間の部分では14時ごろには太陽は山の陰に隠れてしまいます。

線路の形態から上り列車は逆光撮影になる場所が多く、アングルによっては曇天のほうが撮影しやすいかもしれません。

ただ暖かかったのもこの頃までのようで、一気に気温が下がったようです。12日は雪交じりの天気で日中でも気温は2~3度しかなかったそうです。これから撮影にいかれる方は、車ならスタッドレスがあったほうが安心でしょう。防寒用のコートや使い捨てカイロなども持っていったほうがいいかもしれません。基本的に北陸側の山の天気ですのでたいへん変わりやすく、天気予報どおりにはいかないことも多そうです。

それと、飛騨地方では人里、場所によっては市街地でも熊の目撃情報があり、怪我人等も出ています。国道沿いなど人通りの多い場所なら余程大丈夫かとは思いますが、山の斜面や川原へ下りるときは、ある意味命がけとなりますのでご注意ください。

【関連ページ kojiro-railway 13号館 神岡鉄道の館】

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日比野克彦氏の展覧会-岐阜県美術館

岐阜県美術館で岐阜出身のアーティスト日比野克彦氏の展覧会が開かれている。

HIBINO DNA AND ・・・ 「日比野克彦応答せよ!!」

と題されたこの展覧会、10月20日にはじまり12月24日まで続くのだが、一風変わった展覧会なのである。

日比野氏といえばダンボール細工なのだが、会場の美術館へ入ると...実に徹底している。作品は当たり前にダンボールなのだが、飾ってある壁面も全面にダンボールが貼り付けてあり、床面も全てダンボールが敷き詰めてある。まるでダンボールの中にすっぽり入り込んだような錯覚に陥れられる。通路にはダンボールで作られた橋(おそらく忠節橋や金華橋がモチーフであろうと推察される)が架かっており私達が歩いているのは長良川の水面といった感じである。実はこの通路現在進行形で刻々と形を変えていっている作品である。住民(観客)参加型で川の流れを作っていっており、もちろん来館すれば参加できる。とてつもなく大きな作品ともいえるが、その一部分にしろ参加してみることで子供さんたちもいい思い出になるだろう。11月3日の文化の日には日比野氏ご本人も来館され、製作指導などにあたられていました。

また、日比野氏の「こよみのよぶね」というプロジェクトの作品作りもこの美術館や岐阜公園ほかで進められており、こちらは12月22日が本番、長良川でのイベントとなります。

(画像①②通路に製作中の巨大な川の流れ、①の中央付近帽子の方はなんと日比野氏ご本人です。③美術館外の広場にはこよみのよぶねで使う巨大な行灯が飾られている。④展覧会の告知ポスター)

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2006/11/12

地元の大声援を背に・魁皇白星発進-大相撲九州場所2006・初日

大相撲九州場所が始まりました。

白鵬が残念ながら怪我により全休の予定で少しがっかりなのですが、そこは他の力士にここぞとばかりにがんばってもらいましょう。

今日の最大の注目は、10度目のカド番というまことに不名誉な記録となってしまっている魁皇が、無事に脱出できるかどうかということで初日の出来に注目した。

始まってみれば...強い強い...誰がカド番なんだろうといった感じの強烈な投げであった。サポーターなどもどこにも見当たらないし、途中で怪我でもしなければなんとかいけるような気もする。ただ対戦が予想される上位陣は今場所も怪力ぞろいであるし、楽勝というわけにもいかないだろう。なんとかがんばって欲しいものだ。

横綱の取り組みは今日はヒヤッとした。露鵬が攻めそこなったため結果だけ見れば横綱の勝ちだったのだが、休まずに攻めていれば完全に露鵬の勝ちだっただろう。今日は横綱大関安泰だったのだが、唯一怪しかったのがこの取り組みであった。

今場所も優勝戦線の中心が横綱であることは確かであろう。白鵬が不在、把瑠都も怪我上がりとなると二番手は...ぜひとも大関陣に存在感を示してもらいたいところではある。

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2006/11/08

日福大・悲願の一部昇格-大学野球

愛知大学野球の一部リーグに久しぶりに新顔が加わることとなった。

「にっぷく」日本福祉大学、悲願の一部昇格である。もちろん創部以来始めてである。

今季二部優勝だった日福大が一部最下位の名城大を入替戦で2勝1敗で破り昇格を手にした。今年は二部リーグらしからぬ投手、浅尾君を擁し快進撃を続けた。この浅尾君二部リーグで戦ってきたにもかかわらずプロ野球のスカウトの目にも留まっており、ドラフトでの指名が有力視されている逸材である。150km前後の速球とスライダーでノーヒットノーランを記録したりして話題になったので覚えておみえの方も見えるだろう。浅尾君自身は今季で卒業のため一部リーグで戦うことはかなわないが、後輩達に対しての最高の置き土産となった。三部リーグだったチームが一部にまで上がってきたのである。もちろん野球は一人では出来ないが、浅尾君がいることで昇格が現実味を帯びた目標となり皆でがんばってきたであろう事も容易に想像がつく。

せっかく掴んだ一部の席、ワンシーズンで手放すことのないようがんばって欲しいものである。浅尾君もおそらく進むであろうプロの世界でがんばって欲しい。出来れば出身地である名古屋で...

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最後のイベント内容決まる-神岡鉄道

今月いっぱいで廃線となる神岡鉄道。

いよいよ残すところもあと三週間あまりである。

最終日及び直前のお別れイベントの内容が発表された。

まず最後の日曜日となる26日には、終点の奥飛騨温泉口駅にてフォトコンテストの表彰、鉄道関連グッズのオークションや即売、ミニコンサートなどが09:00~16:00にかけて行われる。

29日には関口知宏さんのトークイベントが船津座にて行われる。

そして最後の営業日となる30日は、花束贈呈などのお別れ式が奥飛騨温泉口と猪谷の両駅で行われる。奥飛騨温泉口では206Dにあわせて10:15~10:45のあいだ、猪谷駅ではこの列車の到着から折り返し205Dのあいだ11:16~11:26にかけて行われる。

そして最後のお別れは奥飛騨温泉口駅にて、最終列車の出発式は17:51~18:00、そして最後の到着列車の出迎えと回送列車の見送りは19:46~20:00である。

全国に先駆けて国鉄廃止路線の三セク化を積極的に行った岐阜だったが、ついに神岡鉄道が力尽きる。

【関連ページ kojiro-railway 13号館 神岡鉄道の館】

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ブルーインパルス動画・2006岐阜基地航空祭

2006.10月に行われた岐阜基地航空祭の目玉イベント

ブルーインパルスの曲技飛行の動画を期間限定で公開中です。

12分ほどありますので若干重いかもしれませんが

存分にお楽しみください。

【動画はここで公開中 kojiro-railway 15号館】

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