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2006/11/25

熾烈な優勝争い-大相撲九州場所2006・13日目

九州場所13日目。優勝争いが熾烈である。

といっても、十両の話。幕内は横綱が独走中ですでに面白みはない。今日にも決まりそうである。

十両は十文字が2敗、それを追い若の里が1差で続く。

どちらも本来幕内にいるはずの力士。当然勝ち星が重なっていいはずである。

怪我で十両下位まで番付を下げた若の里。完調でなくてもさすがにこの位置では強い。いっそのこと優勝を狙ってほしいものである。1差ならまだまだ目はある。がんばれ。

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» 豊真将、旭天鵬を下して11勝目。これで今日の優勝決定はありません。 [銀河後悔日誌]
 平成18年11月場所13日目。今日は各段優勝の決定日。幕内は決まらなかったが、別に今日早々と決める必要はない。 ・序ノ口  3人が1敗で序ノ口の取り組みを終える。序二段で取った哲光(西34)が勝ち、優勝決定。 ・序二段  全勝の若力堂(西79)が1敗の住を破る。続いて全勝同士の“弓取りベンチ”男女ノ里(東15)が隆橋本を破り、若力堂・男女ノ里で千秋楽決定戦。 ・三段目  全勝同士の大翔勇(西58)は孝東を、紱瀬川(東13)は松谷をそれぞ�... [続きを読む]

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