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2006年5月の54件の記事

2006/05/31

マッチデープログラム配布中-FC岐阜

6/4 メモリアル10000人動員を計画しているFC岐阜。マッチデープログラムが公式HPにて配布されています。PDF形式ですのでダウンロードして印刷すればOK!

当日の入場は無料ですが、ヒマラヤ、アクトスなどでお楽しみ抽選券を配布しているので、事前にもらっておくといいですよ。

6/4はみんなでメモリアルへ行こう!

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2006/05/29

臨時列車はまだまだ続く-樽見鉄道

モレラ岐阜のオープンによって想定以上に利用客のある樽見鉄道。本数こそ1往復半に減るものの、まだ臨時列車が6月中の土日にも運行されるようである。さすがに7月までは続かないとは思うが、ともあれ利用客があってなによりである。

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2006/05/28

松江選手大活躍-FC岐阜

4戦目の今日は中京大学戦。2-0で勝ったそうである。

この試合からAチームにメンバー入りしたばかりの松江選手が途中から出場、先制点を挙げ、2点目のシーンにも絡んだそうである。決定力に課題のあったチームにとって頼もしい存在である。今年青学から入団したばかりの選手であるが、片桐選手などとは違ったタイプのFWだそうで、得失点差が鍵となりそうな今季、大いに期待したい。

さてリーグのほうは1位の静岡FCがマルヤスを3-2でくだしたそうである。勝ち点は依然並んだままでお互いに10、得失点差は1縮まったものの、まだ3点のビハインドである。次週は松江選手も絡めてぜひとも大量得点といきたいものである。

次週6/4はメモリアルでの試合。めざせ10000人動員!

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2006/05/27

513金公園へ移送-岐阜の路面電車

最後の車両513が、今朝保存先の金公園に移送されました。

市ノ坪を05:00に出発、10分ほどで公園に到着、08:00からクレーン作業、9時過ぎにレールに下ろされました。そのあとレール上を移動させ、ひと段落となったのは10時半をまわってからでした。

今日の移送作業では多少想定外のこともありましたが、とりあえず無事に公園に搬入となりました。ただ、まだフェンスもできていない状態で電車を搬入したことが、少し心配でなりません。今後2週間ほどかけて残工事をするようです。

正式なお披露目は6月17日の予定です。

【関連ページ 513市ノ坪~金公園移送動画は kojiro-railway7号館へ

【関連ページ 513積込作業動画は kojiro-railway15号館へ

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2006/05/26

513積込-岐阜の路面電車

岐阜の路面電車の車両で最後まで市ノ坪に残っていた「513」が積み込まれました。

明日(5/27)早朝、保存先の金公園に運び込まれます。

岐阜は雨が落ち始めました。明日も降り続きそうです。搬入作業は雨の中となりそうです。

いよいよ市ノ坪の車庫はからっぽになります。

積込作業の動画はこちら kojiro-railway15号館

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2006/05/24

金華山に歩いて登る

金華山、標高329m。岐阜市の中心部にそびえる山である。山頂には城がそびえる岐阜の顔的存在の山である。

観光で訪れた方は大半がロープウェイで上へ上がられると思う。上がってびっくりされた方も多いと思うが、相当数の地元の人々があたり前に毎日のように歩いて登っているのである。一日に何度も登る人さえいるのである。

登るルートはいくつもあるが、岐阜公園側からの七曲、百曲、めい想の小径、馬の背、岩戸公園側からの東坂などが利用の多いルートである。

利用が多いということは人々に愛されているということで、それ自体はよいことなのだと思う。しかしあまりに多すぎて過剰利用がいま問題になってもいる。昔から親しまれてきただけに、正規のルート以外にも縦横に短絡路や踏み跡があるのである。また馬の背ルートをはじめ木の根がむき出しになってしまっているところも数多い。以前には火の不始末(おそらくタバコ)に起因する山火事も起きている。最近は防火用水にいたずらをする輩までいるらしい。

健康のためにも歩いて登ること自体はたいへんよいことだと思います。ただ、いつまでも元気な金華山を保つため、正規のルートを歩くよう心がけることや、極力木の根などを踏まないコースどりをする、間違っても火の不始末などないようにするなどのマナーを守らなくてはいけないなと思う。

【関連ページ kojiro-railway20号館 金華山へ登ろう(ルート別にページがあります)】

【関連ページ kojiro-railway20号館 金華山登山道概略図(およそ2500分の1縮尺)】

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下田、残念-大相撲

先日まで行われた夏場所にて、幕下15枚目付出で全勝優勝を果たした下田。デビューから一場所で十両入りかと思われたが、残念ながら見送られたようである。

これまで15枚目以内で全勝なら十両入りという暗黙の了解のようなものがあって、これまでは例外なく十両に昇進であった。しかし今回は十両に空きが二つしかできなかった上(要するに十両下位が勝ち越しが多く、落ちるのが二人しかいなかった)、幕下の上位も調子がよい力士が複数いたため今回のような前例のない措置となったのである。東筆頭で5勝の上林と、西の筆頭で4勝の龍皇が昇進となった。3つ空きができればまだ目もあったのだが、史上初の1場所通過はならなかった。気持ちを切り替え力を蓄え、次回十両昇進を手にした後大暴れしてもらいたいと思う。

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2006/05/23

最後の車両513は27日に輸送-岐阜の路面電車

岐阜の路面電車が廃止されて1年と2ヶ月。市ノ坪に1両だけ最後まで残っていた513が、今月27日早朝にに保存先の金公園へ輸送されることが発表された。

朝の6時ごろ到着予定と発表された。移動時間はほんの10分ほどであるが、逆にぎりぎりの出発になると思われ、おそらく日の出のあとの出発となるだろう。天気が心配(曇り時々雨の週間予報)ではあるが、撮影はしやすい時間ではある。

なお、移動後しばらくの間残工事(屋根の設置など)が行われ、正式なお披露目は来月17日に行われる予定である。

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2006/05/21

そして賜杯を抱いたのは-大相撲夏場所千秋楽

横綱不在の中続いた熱戦もついに決着がついた。最後に賜杯を手にしたのは新大関白鵬であった。

今日の本割、まず先に雅山が圧勝。白鵬にはプレッシャーだったに違いない。場合が場合だけに後からとるほうがやりにくいに決まっている。そんななか大関対決をパスしてまで組まれた注目の白鵬-把瑠都戦。勝負はあっけなく決まった。一瞬にして土俵に這った把瑠都。格の違いを見せつけた一番であった。そして決定戦。どちらが勝っても初優勝。たいへん見ごたえのある熱戦となった。まさに決定戦にふさわしい内容であった。突き放したい雅山、つかまえた白鵬。少しの間の膠着状態。白鵬、安易には投げない。じっくり寄る。寄る。寄る!

雅山はついに土俵を割った。白鵬悲願の初優勝である。惜しいところまでいっては、ほんのわずか届かなかった賜杯。まさに三度目の正直である。頂点への第一歩は自力で引き込んだ。来場所はいよいよ綱とりである。今場所の14勝での優勝は大きなポイントになる。この数場所の成績も安定しており、来場所13勝なら優勝を逃しても話題にはなるだろう。一気に頂点まで駆け上がるのもまんざら夢物語でもなさそうである。

さあ、一歩とどかなかった雅山も文句なく来場所は大関獲りである。こちらも来場所12勝なら文句なし、11勝でもいけそうな気もする。それほど今回の14勝優勝同点の持つ意味は大きい。大関キラーの悪役として相撲を楽しむのもよいが、もう一花咲かせられそうである。

今場所よく頑張った把瑠都。最後優勝争いの二人にこそ敗れたが、来場所は一気に前頭の上位が予想される。いよいよ上とは総当りになりそうである。まだまだ力任せのところもあるが、相撲をきちんと覚えたらとんでもない存在になるのは間違いない。

稀勢の里、琴奨菊、朝赤龍。来場所も上位陣は力をつけてきた若手が残り暴れてくれそうである。一気に世代交代になるのではとも思ってしまう。

それにしても他の大関陣はふがいなかった。千代大海ですらあの終盤は...よそう、この話は。

さて、来場所は横綱は意地でも戻ってくるであろう。たとえ復調していなくても壁となるため出てくると思われる。ダブル昇進なるか。把瑠都台風は来場所も吹き荒れるか。ますます楽しみである。

余談だが、十両皇牙。弓取り関取の優勝、みてみたかった。あと一歩だったのだが。来場所も頑張れ。

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第3戦はなんとか勝ち星-FC岐阜

昨日アウェイで行われた矢崎戦は1-0でなんとか勝ったようである。

お互いに点の入らない膠着状態が続き、ラフプレイも目立ったようである。田中選手など顔面骨折で救急車で運ばれたというではないか。なんともはや...。後に尾を引かなければよいが...。

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豊真将、ついに初負け越し-大相撲夏場所14日目

序の口から12場所連続の勝ち越しで幕内へ駆け上がってきた豊真将がついに負け越した。素質も体格もあり将来が有望な力士の一人であるが、今場所はひざの具合が思わしくなかったこともあり残念であった。体調を戻し来場所以降も頑張って欲しい。

さて、幕内では頂上決戦第一幕、雅山-把瑠都戦が行われた。おそらくこの取り組みが今場所を象徴する一番となるだろう。雅山自身さすがに優勝を意識し始めたようで、朝方まで寝付けなかったそうである。つかまったらさすがの雅山でも勝てるかどうかという相手に、「これで負けても悔いはない」という自分の型、突き押しで対抗した。把瑠都も立合いは決して悪くはなかったように思うのだが、雅山を捕まえることかなわず、突っ張りあいになり無意識に引いたところを押し倒された。しかしなんとも迫力のある取り組みではあった。10トンダンプ対ブルド-ザ-といった感じだったが、雅山の圧力が今回は上だったようである。雅山の元大関の意地が勝ったような感がある。

白鵬も無事に勝ち、これで優勝の可能性はいよいよこの二人に絞られた。もちろんどちらが勝っても初優勝。お互い次の目標に向けて優勝するかしないかは大きな違いがある。雅山は今場所の立役者の一人朝赤龍と、白鵬はいよいよ怪物把瑠都が相手である。新入幕力士が千秋楽に三役揃い踏みをして大関とあたるのは33年ぶり昭和以降2人目という異例のことである。私もこの取り組みを望んでいたが、取り組み編成でもめるのではと思っていた。が放駒部長の話によれば「反対はなかった」そうである。大関対決をパスしてまでこの取り組みを組んだのはおそらく正解であろう。多くの方が見たいと思っていることだろう。

さて三賞予想。

まず一人目は雅山。敢闘賞でしょう。優勝すれば技能、殊勲もあわせて総なめという目もあるでしょう。

二人目は朝赤龍。4大関を倒してすでに10勝あげていますから殊勲賞確定でしょう。

三人目は把瑠都。新入幕ですでに11勝、優勝戦線に最後まで絡んだこともありますので敢闘賞は確定、万が一白鵬に勝つようなことがあれば殊勲賞もつくでしょう。

他にも今場所頑張った力士は多いのですが、なにしろこの3人が目立ちすぎているので残念ながら他の力士は望み薄でしょう。

さあ、どっちが優勝するか。横綱不在が逆に面白くさせた今場所。いよいよ千秋楽である。

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2006/05/19

今週も臨時列車運行-樽見鉄道

あいかわらず多数の来店客があるモレラ岐阜。今週と来週の土日にも3往復半の臨時列車が運行されることとなった。

それにしても、予想以上の来店客である。土日はしばらく混雑が続くのは予想されたが、平日も思ったほど落ち込んでいない。足元人口はたいしたことはないのから、遠方から来る人がいまだに結構あるのだろう。そこへ拍車をかけそうなのが映画である。明日からは巷で話題の「ダヴィンチ・コード」も始まることだし混雑するのは間違いない。この手のSCは大当たりの映画があると駐車場の回転率が一気に悪くなるのが特徴である。駐車場がいっぱいのわりには、飲食以外の物販は売り上げが伸び悩むのも特徴といえる。

映画もかねてモレラ見物という人も多いだろう。鉄道利用の方も当然オープン当初に負けないくらいあると思われる。樽見鉄道にとってはなんともありがたい話である。

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デビュー1場所で十両へ-大相撲夏場所13日目

下田。幕下15枚目付け出し。昨年の学生横綱だった力士である。もちろん付け出しということからもわかるように今場所デビューしたばかりである。

初土俵の場所は7戦全勝で優勝である。この位置ではやはり格が違う。たしか15枚目以内での全勝優勝は十両昇進決定だったはずである。デビューから1場所での新十両となればもちろん史上初である。もっとも15枚目付け出しという制度自体がまだ5年ほどしかたっていないのだが。いずれにせよ将来が楽しみな力士である。十両はおそらく3つくらい席が空きそうである。空いた数にもよるだろうが下田、上林、影山といったところが上がってきそうである。

関連というわけでもないが、序の口では下田と大学の同僚だった境澤が優勝した。こちらも体格実力ともこの位置では段違いである。下田の陰に隠れ要件を満たせなかったため下積みからの出発となったが、こちらも早々に上がってきそうな気配である。体格を生かし頑張って欲しい。

さて幕内のほうは白鵬、雅山、把瑠都、千代大海が昨日までの位置を死守した。朝赤龍、旭鷲山はよくがんばってきたが完全に圏外となった。

それにしても把瑠都は今日も強かった。好調の朝赤龍をつりだしてしまった。明日はいよいよ直接対決である。さすがに雅山をつるのは難しそうだが、まわしをとれれば把瑠都が有利かもしれない。雅山がいかに突き放して相撲をとれるかが鍵である。つかまれば危ないだろう。

白鵬は千代大海戦。千代大海が先輩としての意地を見せられるかどうか。

そして千秋楽の取り組み予想。今日把瑠都が勝ったことで、夢の対決「大関白鵬-新入幕把瑠都」の可能性が現実味を帯びてきた。順当にいけば白鵬-魁皇なのだが、魁皇戦をパスするだけの価値があると思うのだが、どうだろう。おそらく日本中の人がこの取り組みを見たいと思っているだろう。相撲といえど興行には違いないのだから、ぜひとも思い切って取り組みを組んでもらいたいところである。もし決まれば新入幕力士が三役揃い踏みに出ることになる。快挙である。ぜひともそうなることを願っている。

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2006/05/18

はりまなげ~!-大相撲夏場所12日目

いったい把瑠都って...。あんな態勢から投げてしまうんだからすごいもんである。

低く当たってきた岩木山に覆いかぶさるようにまわしを捕り、はりまなげ!

そうそう決まる技ではない。意識してこの技を繰り出したわけでもあるまいが、成り行きでそうなったにしろ、あんな態勢から投げれるとなると、対戦相手もよほど考えないと勝てないのではないだろうか。まだ大銀杏も結えないような状態でこれである。まだまだ相撲が上手いというよりは天性の素質で勝ち続けているようなものである。これからもっと相撲について覚えてくるであろう。なんとも恐ろしい力士が出てきたものである。

さて優勝戦線は、白鵬、雅山が今日も1敗をキープ。2敗は把瑠都のみとなってしまった。現在の調子から見て優勝の可能性があるのはこの3人に絞られたと見ていいだろう。調子のよかったはずの千代大海、魁皇はすでに脱落してしまった。

明日はいよいよ把瑠都が後半戦に登場、調子のよい朝赤龍と対戦である。

おととい私が予想した終盤の取り組み予想、今日はまったくそのとおりの取り組みになったが、明日13日目は私が14日目用に予想した取り組みがそっくりそのまま組まれた。ということは、14日目は逆にそっくりそのまま13日目用に予想した取り組みか...そうなると把瑠都は雅山戦になりそうである。明日も把瑠都が勝つようであれば千秋楽、大関対決をひとつパスして白鵬-把瑠都という可能性もなきにしもあらずである。いずれにせよ今場所の鍵を握るのは新入幕の把瑠都のようである。

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2006/05/17

今日も激重-ココログ

やっとココログの操作が重くなっていることをココログ側が認め公表した。なにをいまさらとも思うが、以前なら直ってからしか公表されなかったものが今回は直っていないうちに公表されただけでも進歩したのかもしれない。

しかし今まで認識していなかったのか、直ってから公表するつもりだったのか。

前者だとすれば間抜けなはなしだし、後者ならゆゆしき問題である。

なんにせよ、無料のフリー版は普通に動いていて、nifty会員の使っている有料版だけが操作しにくい状態というのが、なんともばかにしている。

広告収入の得られる無料版に力を入れて、会員のほうはあとまわしとは...。

会員にフリー版に引っ越せということなのだろうか。

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笠松競馬-いよいよやばいか

廃止の危機に直面し、昨年度1年間試験的に存続されてきた笠松競馬。さまざまな経営努力という名の下、関係者の生活をぎりぎりのところに追い込んで1年間を乗り切ってきた。賞金や手当てなどもこれ以上下げれば生活も成り立たないところまで落とされ、それでも残せるのならと関係者は1年間我慢してきた。結果はぎりぎり黒字となり、もうしばらく存続されていくことになったのである。この、しばらくというのもそもそも曲者である。状況が悪くなれば即廃止ということでもあるのだ。

関係者の生活レベルを落とせるところまで落としてぎりぎり乗り切った1年である。待遇を改善できる余裕などあるはずもない。さすがに関係者の生活も2年目となると苦しい。

そこへ大きな問題が発生した。地主たちが怒り始めたのである。そもそもこの競馬場は借地の上に建っている。本来支払われるべき借地料を競馬場側が払っていないのである。昨年1年は関係者の生活のことも思い、借地料を固定資産税分のみ、つまり実質タダで貸していたわけである。それを今年も同様の対応を競馬場側が要求したのである。1年ならと好意で貸した土地をずっとタダで使われるとあっては、怒らないほうが不思議である。交渉は決裂し、下手をすれば訴訟になりかねない状態らしい。土地の資産価値に見合った借地料を払えば大赤字は間違いない。赤字になれば即廃止だから、かなりやばい状態に来ていると思ってよいのだろう。

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モレラ岐阜が油を注いだ大型店戦争

ただでさえ供給過剰な岐阜地区の大型SC。商圏人口が増えているわけでもなく、お互いが限られた牌を取り合う形になっている。

モレラのオープンにぶつけるように改装を行ったマーサ21(ジャスコ岐阜)は今後2年がかりで東側駐車場部分に新館を建てるらしい。

カラフルタウンは秋までに改装予定である。

また、すでに建設計画の出ている巨大SCが二つ。イオン各務原と大垣アピタ。各務原は高速のインター付近、大垣は駅裏の工場跡地である。このほかにも穂積の21号沿いの工場跡地にダイヤモンドシティー(イオン系、キーテナントはもちろんジャスコ)の話もでている。さすがに戦争状態もここまでくると、そろそろ負けて撤退するところも出てくるような気がしてならない。

そうなると発生する問題が多数想定される。まず、撤退した跡地をどうするか。とてつもなく広大な廃墟となるわけである。農地にはもどせない、宅地化するにも取り壊しがたいへん。そもそもSCができたことでそれ以外の商店街をはじめとした商業施設が縮小あるいはなくなっていたりするため、閉鎖となるSCの近隣住民は著しく不便となる。

大型店の出店規制。緩和の結果都市部は空洞化、郊外の巨大SCが幅を利かせ、日本中どこへ行っても同じような店ばかりになってしまった。ようやくすこし見直しの動きも出てきたが、もう遅いような気がする。SCは車でしかいけないような郊外ばかり。都心の高齢者の多い地域にはスーパーひとつないところが多い。一番近いスーパーでも自転車で20分とかはざらである。これから高齢者の割合はまだまだ増えるが、歩いていける範囲で生活できるようにはなりそうにないようである。

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雅山、残った-大相撲夏場所11日目

トップを行く1敗同士の対決。残ったのは雅山のほうであった。やっぱり...。そうなるであろうと思った。

白鵬も白星を重ね、これでトップは2人となった。

1差の2敗は落ちてきた千代大海と旭鷲山、把瑠都。魁皇は琴光喜に破れ脱落。きょうはなんと3大関が黒星となった。琴欧州などこのままいくと負け越しの危機である。

それにしても朝赤龍、これで4大関撃破である。勝ち越しも決めたことであるし殊勲賞候補の筆頭であろう。そうすると把瑠都あたりが敢闘賞候補の筆頭か。雅山も13勝すればなにかもらえるだろう。旭鷲山は明日白鵬に勝てば候補に上がるかもしれない。

さあ、明日は昨日私が予想したとおりの組み合わせとなった。注目はうしろ4番すべてである。それぞれの夢へ向けて大事な一日となる。

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2006/05/16

一歩も引かず-大相撲夏場所10日目

今日もお互い一歩も引かなかった。

トップを行く3人、千代大海、白鵬、雅山。今日も1敗を守った。明日はいよいよ直接対決である。千代大海は雅山戦である。このところの対戦成績を見れば雅山有利だが、現在の調子だけ見れば互角。ただもし明日雅山が勝てば相当有利になるだろう。残りの対戦相手を考えると一番分が悪そうなのが千代大海である。

2敗勢からは今日朝赤龍が脱落、他の3人(旭鷲山、把瑠都、魁皇)は1差をキープした。

今後の対戦相手を予想してみよう。

千代大海-雅山、琴光喜、白鵬、魁皇、琴欧州

琴欧州-朝赤龍、雅山、魁皇、白鵬、千代大海

魁皇-琴光喜、稀勢の里、琴欧州、千代大海、白鵬

白鵬-時天空、旭鷲山、千代大海、琴欧州、魁皇

雅山-千代大海、琴欧州、把瑠都、旭鷲山、朝赤龍

おそらくこんなところを軸に取り組みが組まれるであろう。

6人とも優勝の目がありそうな気がする。本当に紙一重のところで決まりそうである。最後まで目が離せそうにない展開である。

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谷汲線跡-2006.05月

今年もまた夏がやってきます。ここを電車が走らなくなってからもう何回目の夏でしょうか。今はまだ伸び始めた草がレールやホームを再び覆い隠そうとし始めたところです。

沿線では特に昨年と変化はありません。514が谷汲に入ったことと、向こう岸の樽見鉄道の走る姿が少し減ったことぐらいでしょうか。

【関連ページ kojiro-railway1号館と9号館に画像あります】

http://homepage2.nifty.com/kojiro-railway/

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2006/05/15

3人とも1敗を守る-大相撲夏場所9日目

白鵬、雅山、千代大海。それぞれが一歩も引かず1敗を守った。現大関、新大関、元大関。もうこうなるとどこまでいくか意地のようなものである。

1差で追う2敗勢も踏ん張っている。魁皇は2連敗のあと7連勝、徐々に調子を上げている。朝赤龍は上とはあらかた対戦が終わっているのが強み。把瑠都は上とあたりそうにないのが強み。旭鷲山は星勘定からいってこの後上位戦が続きそうな分やや不利だろう。

明日の注目の一番は雅山-若の里。雅山にしてみればいやな相手である。ある意味大関陣より苦手である。若の里が今場所今ひとつとはいえ、あなどれない。結びの白鵬-琴光喜も目が離せない。とりこぼすと大変である。

今場所は朝青龍、栃東がいないことで、逆に終盤が楽しみな展開になりそうである。

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揖斐線跡2006.05月

岐阜の路面電車が廃止されて1年と2ヶ月。静かに粛々と痕跡は消えていっています。

いま揖斐線跡では架線柱(電柱)の撤去が進んでいます。東口より先の区間はあらかた撤去が終わりました(画像①②)。駅の構内や鉄橋の上などところどころにまだ残ってはいますが時間の問題でしょう。東口より手前(岐阜寄り)の区間はまだ比較的残っていますが、近ノ島周辺はすでに撤去済みで広い空が拝める状態になっています(画像③)。

この日は黒野駅の構内が作業中でした(画像④)。

車両も今月513が運び出されればいよいよゼロになります。

【関連ページ kojiro-railway1号館、9号館で忠節から黒野までの画像多数公開中】

http://homepage2.nifty.com/kojiro-railway/

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樽見鉄道、貨物線廃線跡

この春、貨物の扱いが廃止となった樽見鉄道。

廃止までのしばらくの間、沿線はカメラマンなどでたいへんな賑わいであったが、今はもう訪れる人もまばらである。

廃線となったこの引込み線。すでに線路はバリケードでふさがれ、貨車も処分が進んでいる。構内いっぱいにあった黒い貨車もだいぶ数が少なくなってしまった。

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3週目の平日にもかかわらず混んでいる-モレラ岐阜

なにかと話題になってしまったモレラ岐阜。トラブルのこともあっていまや名前は全国区になってしまった感がある。

そんなモレラもオープンから3週目の平日を迎えた。もういくらなんでもすいてきたであろう。足元人口はたかが知れている。ちょっとのぞきにいってみた。

なんか、思ったより混んでいる。平面駐車場は満車(画像①)。屋上へどんどん車が上がっていく。う~ん予想外である。さすがに北側にある砂利引きの臨時駐車場は従業員用のスペース以外は閉めてあったが(画像②)、それにしても結構な入りである。何でこんなに混んでいるのだろう。オープン当初のあまりにも混んでいる報道やトラブルのこともあって様子見をしていた人たちが今になってきているのかもしれない。穂積方面から北へ向かうメインのアクセスルートである157は相変わらず第一高校の前ぐらいまで断続的に渋滞といった状態である(画像③)。

ちなみに東側駐車場の端にはこんなものが(画像④)。白い仮設フェンスの中には黒いタンク。トラブル対策の一環ですね。

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代表発表-W杯

代表発表。おおかた世間の予想通りの選考である。

久保のかわりに巻。まあこれが唯一のサプライズ。一発勝負で負けは許されないわけだから、現在のコンディションを考えれば順当ともいえる。

この話題はあちこちで書かれているのでこれぐらいで。

代表チーム、がんばれ!

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ココログ(ココフラッシュ)のランキングが一時閉鎖

私がすでに一月以上前から指摘し続けてきた「ココフラッシュのランキングの異常」。

ようやくココログ側が異常のあることを認めたようである。今日ようやく公式にアナウンスがされ、ランキングが閉鎖された。なんとも対応の遅さにはあきれてしまう。

そもそも異常がおき始めたのは一月半も前である。その後何度もサポセンにメールもしたし、この場でも記事にしてきた。一時などはこちらの思い違いで済まされてしまうところであった。いつも記事をごらんになっていただいている方々はもうご存知なことなので、顛末は過去の記事をご覧ください。

私が最後にサポセンにメールしたのは4月24日。その後は馬鹿馬鹿しかったのでここで記事にすることで訴え続けてきた。ちなみにこのときの返信では「あらためて担当部署で確認する」といったものだった。それから音沙汰なしで3週間。ようやく公式なアナウンス。いつもなら復旧してからはじめて「こういう状態でしたが、すでに復旧いたしました」といった感じのアナウンスが多いが、今回は復旧前のアナウンスのようである。おそらく最初に思った以上に復旧に手間取っているのだろう。

今日は下記に今までのサポセンとのやり取りを公表しようと思う。いかに公表が遅かったかがわかっていただけるであろう。

なお個人情報(氏名等)の部分は伏せてありますので悪しからず。

【4月25日11:32 サポセンからの返信】

****** 様

 アット・ニフティにお問い合せいただき、ありがとうございます。
 メールサポートセンター**です。

 はじめに、**様よりココログに関するお問い合わせを何度もいただきま
して、誠にお手数をおかけいたしておりますことをお詫び申し上げます。

 お問い合わせいただいた件について回答いたします。

 今までご連絡をいただきました内容につきまして、あらためて担当部署で確
認をさせていただきたく存じますので、今しばらくお待ちいただけますようお
願いいたします。

 お問い合わせありがとうございました。
 今後ともアット・ニフティをよろしくお願いいたします。

          アット・ニフティ メールサポートセンター :**
【4月24日11:22 こちらからの問い合わせ文面】

ココフラッシュのランキングですが、
そちらさまから 「正常に動作している」旨の返信をいただいてから
すでに4日が経過しました。
相変わらず順位にまったく変動が無いようです。
前回も書きましたが、25のカテゴリーのランキングを監視しています。
そのすべてで、すでに10日あまり順位がまったく変動がありません。
ひとつの記事もです。
もちろん相変わらず、4月2日以降に大勢のかたがたが書かれているであろう記事は
ひとつもランクインしてきません。

今ランクインしている記事がそれほど多くの方に読まれているのでしょうか。

違いますよね。
私の記事がスポーツカテゴリーの62位と72位に入っており、
前回返信をいただいてから、独自にアクセス解析を埋め込んで
検証をしています。

62位の記事はこのところ6日間の閲覧者数が(0-2-0-1-3-6)
72位の記事のほうは (0-3-2-3-7-4)
今日がこの文面を書いている時点までで、それぞれ1、3しか読まれていません。
いまさら春の甲子園のネタなど、カテゴリーごと一括で開いた方ぐらいしか読まないのです。

ココフラッシュのランキングの冒頭に「一日おきに更新」と明記されています。
前回「正常に動作している」旨のご連絡をいただいたということは
きちんと更新されているのでしょう。
ということは、4月2日以降に書かれた記事は、ひとつ残らず私のこれらの記事より閲覧者が少ないということなのでしょうか。

おかしいですよね。
このところ毎日のように私が書いているココログの不調に関した記事。
スポーツカテゴリーで投稿しているのですが、100近い閲覧者がいるのですがね。
なぜランクインしてこないんでしょうね。

納得のいく返事がいただきたいものですね。

毎回ご返事をいただく担当の方がころころ変わるようですので
以下に今までのやり取りの文面をすべて記載しておきます。

【4/19 15:27 サポセンからの返信】
******様

 アット・ニフティにお問い合わせいただき、ありがとうございます。
 メールサポートセンター**です。

 はじめに、**様には、複数回に渡り問い合わせをいただき、貴重なお時
間を頂戴しておりますこと、深くお詫び申し上げます。

 お問い合わせいただいた件について回答いたします。

 前回のご案内は、ココフラッシュのカテゴリランキングについて最近の記事
が表示されるようなっている旨のご案内となります。

 また、**様には大変なお手数をおかけいたしましたこと、重ね重ねお詫
び申し上げます。何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

 お問い合わせありがとうございました。
 今後ともアット・ニフティをよろしくお願いいたします。

           アット・ニフティ メールサポートセンター :**

【4/18 15:47 サポートセンター宛に問い合わせた文面】
よく文面を読まれましたか。
問題にしているのは新着記事ではなくカテゴリーごとのランキングです。
新着記事が直っていることぐらいわかっています。

カテゴリー別のランキング確認されましたか。
25種類ほどのカテゴリーを検証しましたが
4月1日未明投稿の記事までしかランキングに反映されてないですよ。

もうこれが4回目のやり取りになりますが、前回の担当者の方も最初は新着記事のことを言われていましたが、あなたも問い合わせの文面をしっかり読まれていないようですね。

検証した内容です。

日記コラム/100位まで掲載中最も新しい記事は4/1-01:11
映画テレビ/100位まで掲載中最も新しい記事は4/1-01:11
音楽   /99まで4/1-01:11
旅行地域 /58まで4/1-00:23
グルメクッキング/85まで4/1-00:55
スポーツ/76まで4/1-00:42
パソコンネット/100まで4/1-00:43
書籍雑誌/79まで4/1-00:48
趣味 /76まで4/1-00:58
心と体/82まで4/1-01:32
ニュース/88まで4/1-01:26
ブログココログ/82まで4/1-01:32
ゲーム /100まで4/1-01:00
ペット /41まで4/1-01:34
文化芸術/25まで4/1-00:59
経済政治/61まで4/1-00:37
アニメコミック/100まで4/1-00:53
おすすめサイト/36まで4/1-01:32
美容コスメ/28まで4/1-01:11
日記 /30まで4/1-01:08
サッカー/15まで4/1-00:41
野球 /13まで4/1-00:44
鉄道 /22まで3/31-08:33
料理 /3まで3/30-22:50
プロ野球/2まで4/1-00:54

もうこのランキングになって5日目になります。
その間どのランキングも順位がまったく変動がありません。
25種類ものランキングが、ものによっては100位まで表示されているのに
5日間変化がないということはあるのでしょうか。
ニュースやスポーツのように、時事的な話題のカテゴリーすら変化がないのですよ。
カテゴリー別ランキングの冒頭に「一日おきに更新」とうたっておられますよね。
正常に作動していないのであれば、一切ランキングを表示しないとか、
調整中の旨を明示するべきではないでしょうか。
まさかとは思いますが、更新されていないことに気づいておられないとすれば、そちらの管理体制を疑わざるを得なくなってくるのですが

【4/18 10:52 サポセンからの返信】
******様

 アット・ニフティにお問い合わせいただき、ありがとうございます。
 メールサポートセンター**です。

 お問い合わせいただいた件について回答いたします。

 **様におかれましては、ココログ障害発生により、ご迷惑をおかけして
おりますことを深くお詫び申し上げます。

 また、投稿記事がココフラッシュに反映されない件につきまして、**様
へのご連絡が遅くなりましたことを、重ねてお詫び申し上げます。

 ココフラッシュにつきましては、現在記事が反映される状態となっており、
現在の「鉄道」の最新新着記事も4月18日付となっております。

 しかしながら、夜間など投稿数の急増や、トラックバックスパムの影響など
によりサーバーに一時的な高負荷がかかり、新着記事一覧へ掲載されない場合
や、反映までに時間がかかる場合がございますことを、何卒、ご了承ください。

 **様にはご不便をおかけし申し訳ございませんが、弊社担当部署にて早
期改善のため復旧に努めておりますので、何卒ご理解を賜り、ご愛顧いただき
ますようお願い申し上げます。

 お問い合わせありがとうございました。
 今後ともアット・ニフティをよろしくお願いいたします。

           アット・ニフティ メールサポートセンター :**

【4/17 11:33 サポセンへの問い合わせた文面】
前回メールをいただいてからすでに1週間が経過しました。
いまだにその後の連絡もなく、
ココフラッシュ上にもなんのアナウンスもされていないようです。

個別のカテゴリー別のランキング、まだ解決されていないようですね。
3~4日前に一度個別のランキングが全て白紙の状態になり、
その後また表示されましたが、
これ4月1日朝のランキングデータですよね。
どの個別ランキングを見ても、
4月1日の01時台の記事までしか反映されてませんね。
それ以降の記事はどこにも載っていないようです。
しかもこのランキングが表示されてから、すでに3~4日たっていますが、
その間一度も変化がない、ということは更新されていないと思われます。
正常に表示できないのであれば復旧するまでランキングの表示をやめるか、
さもなくば正常に表示されていないことを各ランキングのページに明記するべきではないのでしょうか。
何も知らない方が見ると誤解を与えかねないと思うのですが。
それとも一切告知されないまま隠蔽されるおつもりなのでしょうか。
いずれにしても、このところシステム改良のたびに
大規模に障害がおきており、しかも今回はすでに3週間近く経過しているにもかかわらず、いまだに正常な状態になっていないようです。
元のシステムに戻されたほうがよいのではないですか。

【4/10  17:37 サポセンからの返信】
******様

 アット・ニフティにお問い合せいただき、ありがとうございます。
 メールサポートセンター**です。

  お問い合わせいただいた件について回答いたします。

 はじめに、**様には再度のご連絡をお送りいただくこととなり、お手間
をおかけいたしておりますことお詫び申し上げます。

 ココフラッシュのランキングの更新状況については、他の会員様からも同様
のお問い合わせをいただいており、現在担当部署にてへ確認中となっておりま
す。

 更新状況についての結果がわかり次第、別途メールにてご連絡をいたします
ので、恐れ入りますが今しばらくお待ちいただくようお願いいたします。
 
 お問い合わせありがとうございました。
 今後ともアット・ニフティをよろしくお願いいたします。

           アット・ニフティ メールサポートセンター :**

【4/9 18:02 サポセンへ問い合わせた文面】
ココフラッシュ鉄道のランキングが更新されていないようです。
1位から21位までがまったく順位が変動しないままはや2週間。
しかもその中の一番新しいものが2006.1.1付けの記事。
あとは去年の記事ばかりが載っています。
きちんと更新されていた頃は今年の記事がほとんどでした。
鉄道の部門で今年は関心のもたれる注目度の高い話題がたいへん多く
(廃線、廃車などが多いためその話題が他のブログでもアクセスランキングの上位に入っています。)
現在のランキング内容が鉄道界の現状から乖離しています。
この3月に一番注目を集めたのは富山港線の廃止、樽見鉄道の客車、貨物廃止、東武特急の新宿乗り入れなのですが、その手の記事が一つも現在のランキングに入っておらず(更新が止まる直前までは入っていたにもかかわらず)、ランキング内容が
先も述べたように元旦以前の記事にすべて入れ替わりそのまま止まっています。

スポーツのランキングも同様に古い記事ばかりで止まっており、野球もサッカーも開幕しているのにおかしいのではないでしょうか。

そしてなにより、ニュースのランキングが去年のものばかり。いくらなんでもおかしいでしょう。

総合ランキングが動いているだけで、個別のランキングが異常を起こしているとしか思えないのですが、きちんと確認していただけたのでしょうか。

【4/9 10:52 サポセンからの返信】

****** 様

 アット・ニフティにお問い合わせいただき、ありがとうございます。
 メールサポートセンター**です。

 お問い合わせいただいた件について回答いたします。

 ココフラッシュに掲載されるランキングにつきましては、固定リンクごとに
昨日一日でアクセス数が多かった記事を多い順に掲載されます。

 なお、ランキングに掲載対象となる記事には、投稿日時についての制限等は
ございませんため、古い日時に投稿された記事がランキングを占めることもご
ざいます。その点、ご了承ください。

 その他、ご不明な点がございます場合には、ご遠慮なく当窓口までご返信く
ださいますようお願いいたします。

 お問い合わせありがとうございました。
 今後ともアット・ニフティをよろしくお願いいたします。

           アット・ニフティ メールサポートセンター :**

【4/8 07:45頃 ココログHPから最初にサポセンに問い合わせた文面】
-----以下、お問い合わせ内容-----

> ココフラッシュのランキングは正常に作動しているのでしょうか。
> もう2週間以上毎日順位が変わっていないように思うのですが。こ
> れが正常に作動していないと閲覧者数に大幅に変動が出るので困る
> のですが。

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全勝消える-大相撲夏場所8日目

ついに千代大海にも土がつき全勝が消えた。

これで白鵬、雅山もトップに並んだことになる。

これを1差で追うのは5人。上との対戦があらかた終わりつつある朝赤龍は大崩はしないだろう。大関を3人倒したこともあり、9勝で殊勲賞ということもありうる。把瑠都、白露山は番付からいくと上との対戦は本来なし。だがこのままあと2日くらい勝ち続ければ、上との対戦が組まれることも十分考えられる。11日目あたりで対関脇戦か..。

これから後半戦になり、上位同士の対戦が始まる。星をつぶしあうことにでもなれば把瑠都あたりは大穴になるやもしれない。

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2006/05/14

第2戦は白星-FC岐阜

今日メドウで行われたFC岐阜の東海リーグ第2戦。さわやかな風が吹き抜ける..というにはちょっと強めの風が吹く中、心配された雨も夜のうちに上がり、絶好の観戦日和となりました。小さい子供さんづれの家族も多く結構賑わいました。

メインスタンドの中央部分は、テレビの生中継があった関係もあってか、報道関係とスポンサーなどの関係者席となっていたため隙間が目立ちましたが、メインスタンド自由席部分はホーム側、アウェイ側ともにぎっしりで立ち見も出ました。アウェイ側がいっぱいといってもほとんどが地元民のため岐阜の応援でしたが..。バックスタンド側も結構な入りでした。公式発表では入場者数は2056人とのことでした。もう少し入るかと思ったのですが、社会人リーグとしてはまあまあの入りかと思います。

FC岐阜は、4-0で藤枝市役所に勝利しました。前半はまあ互角といっていい展開でした。なかなかチャンスもものにできず1-0での折り返しでした。後半は3点を追加、結果4-0での白星となりました。今日は何度も倒され、たんかで運ばれたりもしながらも頑張った片桐選手がヒーローといったところですかね。

試合終了と同時にバックスタンド側では緑のロケット風船が宙を舞いました。テレビ用の演出だろうとは思いますが、今日観に来てくれた小さい子供たちがまた来たいと思ってくれれば観客動員も伸びていくだろうと思います。

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2006/05/13

モレラ岐阜、先日のトラブルについて社内調査をしたそうで

先日、浄化槽のトラブルでオープニングセール中に営業時間の大幅短縮という大失態を演じたモレラ岐阜。トラブルの原因について内部調査をしたそうで、今日調査結果が公表された。

モレラ側の言い分によれば、予想外の人出と施工業者の手抜きなんだそうである。

なんでも、基本設計を担当した設計事務所は貯留槽とあわせて一日あたり1600トンの浄化槽が必要と指摘したにもかかわらず、施工業者が各地で手がけた商業施設での実績から経費削減のためもあってその約半分の800トン程度の浄化槽にしたのだそうである。

また、通常浄化槽の慣らし運転は開業前2ヶ月くらいかけて行われるそうなのだが、今回は3日前からしか試運転をしなかったそうである。それも4基中2基のみ、つまり残り2基はぶっつけ本番だったようである。そのため毎時50トン程度処理できるはずが、トラブルの日にはその半分近くまで処理能力が落ちていたとのことである。

この発表だけ聞いていると、施工業者だけが悪そうに聞こえる。だがモレラ側が経費の削減を必要以上にせまったりはしていなかったのか。浄化槽を小さくすることは当然事前に知っていたのではないかなどの疑念は残る。

ともあれ、応急に500トン規模の貯留槽を仮設置したようである。また浄化槽自体も増設する予定という。しかし、話題のSCだっただけに前代未聞のトラブルの影響は計り知れないだろう。イメージを払拭できるかどうか、今後の運営を見守っていきたい。

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栃東、ついに休場-大相撲夏場所7日目

精彩を欠いた相撲が続いていた栃東、ついに休場である。ひざの具合が予想以上に思わしくなかったようである。左ひざ半月板損傷、左ひざ後十字靱帯損傷、4週間の加療とのことである。来場所は綱とりが一変、カド番となる。それまでに多少でもよくなればよいのだが...。チャンスが巡ってくるといつも怪我に泣かされる。なんとも星のめぐりが悪いことである。

まあ、それはさておき千代大海が今日も全勝を守った。追いかける形の白鵬と雅山も1敗を守った。そのさらに下2敗は琴光喜、把瑠都、豊真将ら8人。優勝ラインはせいぜい下がってもこのあたりまでか。白鵬悲願の初優勝に向けて大きなチャンスである。雅山も大関復帰のチャンスを自らつかめるか正念場である。

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怪力、把瑠都-大相撲夏場所6日目

いやぁ...すごいですねえ。力自慢のバルトではあるが、よもやあの位置から....。

まだ土俵の真ん中あたりなのに白露山を吊り上げ、そのまま土俵外に運んだのである。いやぁ..まいった。189cm136kgの身体が持ち上げられ運ばれていく。持ち上げられてしまっては、もがくくらいしかなす術はない。上位陣にとっても脅威に違いない。

さて、元気といえば千代大海が別人のような動きである。まあ、あまり褒めるとなんだが、この日のツッパリは見事であった。この勢いが続けばいい線までいきそうである。あくまで続けばの話であるが。

好調の雅山についに土がついた。といっても、まだ1差。平常心でいけば二桁は十分に狙える。

負けたといえば、こちらは本気で心配になるのは栃東。精彩がないというかないというか調子が悪そうというか...。このまま休場になってもおかしくなさそうなくらいの様子である。大丈夫なのだろうか。

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2006/05/12

長良川、鵜飼開き

今年もこの季節がやってきました。岐阜の夏の風物詩、「長良川の鵜飼」

例年通り5月11日、シーズンの開幕を告げる「鵜飼開き」が行われました。

古典漁法を今に伝える長良川の鵜飼は、およそ1300年の歴史を持つ伝統行事です。

篝火を焚いた船で川を下りながら、10羽程度の鵜を手縄で操って鮎などの魚を獲る漁法です。鵜を操る鵜匠はなんと「宮内庁式部職鵜匠」という肩書きを持っているのですよ。代々世襲で伝統を伝えているのです。

さて、長良川の鵜飼は本番は20:00ごろから始まるのですが、1~2時間前から観覧船は出航し、少し上流の川原に船をつけて時間を待つことになります。この間が食事タイムと思っていただければよいと思います。本番はまず一艘ずつ鵜舟が下っていき、6艘すべてが下ったところでもう一度鵜舟を上流に上げ、その後クライマックスの「総がらみ」となります。

この日は鵜飼開きということで、鵜飼の始まる前と終了後に花火も打ち上げられました。今朝まで降り続いた雨の影響で水量が多く、普段ならば行われる「狩り下り」と呼ばれる観覧船が鵜舟と一緒に川を下ることは行われず、川原につけたまま観覧する「付け見せ」となりました。流れも速かったため鵜飼そのものは通常より短い時間で通り過ぎてしまいましたが、花火も楽しめまあまあだったのではないかと思います。

鵜飼は10月15日まで、中秋の名月の日、花火の日、河川増水時を除き毎日行われる予定です。観覧船は料金が高いと思われる方は川原からでも十分楽しめますよ。

【関連ページ  kojiro-railway-20号館で、鵜飼開きの動画公開中】

http://www.geocities.jp/kojiro_railway020/index.html

【長良川鵜飼の公式HP】

http://www.ukai-gifucity.jp/ukai/

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雅山、白鵬を破る-大相撲夏場所5日目

雅山が絶好調である。今日は白鵬にも勝ってしまった。今日は決して相手を攻略できたわけではないのだが、それでも勝ててしまうあたり好調さをうかがわせる。ここまで全勝。すでに魁皇、琴光喜は破っている。このまま取りこぼさなければ今場所も二桁勝利になりそうである。そうなると来場所は...大関獲り?

もう陥落して4年になる。これだけブランクが空いて再昇進となれば当然前代未聞の記録になる。まんざら夢物語でもなさそうである。九州場所から3場所続けて3大関を破っている。今場所もそうなりそうな気配である。昨日のインタビューで「邪魔したほうが面白い」と不敵な答え方をしていたが、本当に白鵬の邪魔をしてしまった。綱を狙う白鵬だけが主役じゃないといわんばかりである。二人ともども今後勝ち進んで優勝争いなどということになれば、来場所は雅山も文句無く主役の一人になる。

さて現在トップは雅山と千代大海。1差で白鵬などという態勢である。優勝ラインは2敗あたりになりそうである。上位陣と早めにあたっている雅山は案外有利かもしれない。

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2006/05/10

よしっ!-大相撲夏場所4日目

「よしっ!」

勝負が決まって勝ち名乗りを受ける前、こちらまで冷めやらぬ気持ちが伝わってきそうであった。把瑠都を破った北桜のことである。

今日一番よかった相撲がこれなのではないだろうか。さすがにガッツポーズこそしなかったが、気合が残ったままのあのしぐさ、本人も会心の一番だったに違いない。あまりの気合の乗りに、なんと取り組み後インタビュールームにまで呼ばれていた。呼び止めたのは藤井アナ。さすがである。インタビューでの藤井アナとの掛け合いもじつに絶妙で気迫は伝わってくるは、笑いのつぼはしっかり押さえてるは、本当に面白い力士である。決して若くは無いが、ほどよく脂がのった感じで稀代の名物力士の一人に違いないと思う。

さあ、大関陣は珍しくといっては失礼だが、今日は全員白星であった。横綱がいない以上、ぜひとも大関陣には頑張ってもりあげていってもらいたい。

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ココログ(ココフラッシュ)のランキングは今月も相変わらずおかしい

やれやれ。いったいいつになったら直るんでしょう。

以前からずっと書き続けているココフラッシュのランキング不調。

今月もいっこうに改善されないまますでに10日になってしまいました。

全記事も含め各ランキングの状態は先月と大差ない状態です。

5月1日明け方に更新されたときに、5月1日未明の記事までランキングに反映されるようになったので直ったかなと思いきや、それ以降5月1日朝以降投稿された記事はどのランキングを見渡してもひとつもランクインしてきません。先月と同じですね。ランキング事態は毎日のように変化はあるのですが、内容は古い記事ばかり。いくらそれらの記事が読まれているにせよ、25以上のカテゴリーランキングに、ただのひとつも5月2日以降の記事が無いのはおかしいと思いませんか。

前回のパターンからいくと、今月書かれている記事はどれだけ多くの方に読んでいただいてもランキングには反映されず、また月が変わり反映されるようになった頃には、すでにその記事は旬ではなくなりランクインすることも無く埋もれていくんでしょうね。

今月は話題になったモレラのおかげで、私の記事がかなり閲覧されたようですが、5月2日以降分の記事は一日に1000以上読まれてもランキングにかすりもしません。かというと先月末に書いた記事はそれより少ない閲覧数でもランクインしています。なんだかばかばかしいですね。

接続がはじかれたり、重かったり、TBできなかったりというところは障害が目立つだけにあちこちで話題になっていますが、ココフラッシュのランキング障害ははじめから誰も信用していないのか、あまり注目されていないようです。

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30000アクセス御礼

たくさんのご来訪ありがとうございます。

モレラの注目度もようやく一段落したようで、昨日あたりからアクセス数も落ち着いてきました。一日あたり500~1000くらいで落ち着いてきたようです。先日の一日7000はやはり異常ですよね。モレラがいかに世間から注目されているかがうかがえました。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2006/05/09

チャンスを手に入れる者、逃す者-大相撲夏場所3日目

朝青龍が今日から休場となった。昨日いためた右ひじ、思った以上に状態は悪いようである。「右ひじ内側側副靱帯(じんたい)損傷」全治2ヶ月...。おいおい...。

今場所どころか来場所もどうなるか微妙なところである。

さて、思わぬ形でチャンスが転がり込んできたのは大関の白鵬。ただでさえ横綱との優勝争いになると思われていたのだが、これで初優勝が現実味を帯びてきた。横綱の回復状態いかんでは2場所連続優勝で一気に上へ...などという夢物語がかなってしまう可能性すらある。運も実力のうち。せっかくのチャンスである。おもいきって狙ってほしいところである。

さあ、逆にチャンスを逃したのは、綱とりが首の皮一枚つながっていた栃東。いいところなく朝赤龍にやぶれ2敗目。綱とりの話はご破算である。そうそうチャンスが巡ってくるわけでもなかろう。おそらく栃東にとってラストチャンスだったろうと思われる。日本人横綱は欲しいが、残念ながら現状では白鵬のほうが近そうである。

琴欧州が今日も敗れた。先場所無理に出場し勝ち越したのはいいが、今場所も復調できていないようである。やはり先場所は思い切って休むべきだったのではなどと、いまさらながらに思ってしまう。

魁皇はようやく今日白星がついた。内容は決してよくはないが、勝ちは勝ち。この先も厳しいとは思うが一日一日頑張って欲しい。

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朝青龍、休場-大相撲夏場所3日目

昨日腕を痛めた朝青龍ですが、今日から休場するそうです。

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地元スーパーがまたひとつ消える-川口屋

経営再建中の地元スーパーの川口屋。もともとの地盤は大垣である。

再建は愛知県でディスカウント系の量販店を運営する三河屋とCGCが出資した新会社があたる。店舗名は当面川口屋のままで引き継ぐようである。

引継ぎにあたって、5店舗を閉鎖することが明らかになった。そのうちのひとつが梅林店である。わたしのHPのほうでも紹介している店舗である。この店舗はまだまだ買い物は毎日徒歩か自転車で行くのがあたりまえだった時代に建てられたため、規模もそれほど大きくなく駐車場もほとんどない状態だったため時代に取り残された形となった。時代が変化し駐車場を造ろうにも周りが住宅密集地であり不可能であった。梅林校区で唯一のスーパーだったのだが今月中には閉鎖するとのことで中心部はまた少し不便になる。表通りに面したあの建物が廃墟となると目立ちそうである。

(画像はオープン当初の梅林店、1977年のことである)

19770811004yn

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モレラ効果、乗降客数公表される-樽見鉄道

巨大SC「モレラ岐阜」のアクセスルートのひとつとなっている樽見鉄道。

新駅開業から7日までの17日間の実績が公表された。

上下あわせたモレラ駅の乗降客数は17日間で「23235人」、一日平均で1366人。もっともこれはSCの開業前の6日間が含まれているため、オープニングセール中の平均利用数はもっと多くGWの7日間に限れば一日平均で2094人だそうである。グランドオープン初日の29日には2519人の利用があったそうである。

ちなみに今年の淡墨桜期間中の樽見駅の利用数は20日間で「15321人」だったそうで、モレラ駅がいかに利用客が多かったかがわかる。

さて、オープニングセールもひと段落し、鉄道も通常ダイヤに戻った。つまり日中はおおよそ90分間隔での運行に戻った。今後は駐車場も土日以外はそれほど混みあうことも無いだろう。物珍しさで訪れる遠方のお客様も徐々に減るだろう。そうなってくると、モレラへの通勤客をどれぐらい囲い込めるかが今後の課題になりそうである。

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凱旋門賞へ-ディープインパクト

先日の春の天皇賞を他を圧倒してレコード勝ちしたディープインパクト。

レース直後から次は海外かとの話題でもちきりであったが、このたび今後の予定が明らかになった。うわさされていたイギリス-フランスの掛け持ちではなく、仏G1凱旋門賞に海外遠征を絞ったようである。そしてその前に宝塚記念に出すという。

う~ん、今の調子が維持できればどちらも勝てそうに思われる。個人的には海外G1を転戦して勝ち続けるのも面白いと思うが、馬のことを考えれば今回の日程が妥当なのかもしれない。

ともあれ、割を食いそうなのはまたしてもリンカーン。ディープさえいなければいくつもG1を勝ててきたであろう馬である。今回もうわさどおり海外転戦であれば、宝塚記念はリンカーンが最有力かと思われた。つくづく星のめぐりが悪そうである。

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2006/05/08

来訪御礼

弊ブログへのたくさんのご来訪ありがとうございます。

昨日5月7日は、一日でカウンターが7000以上回る事態となり驚いております。

原因は「yahoo」の検索ページで「モレラ」を検索すると1ページ目の4番目あたりでヒットすることから、そちらからのご来訪が急激に増えたようです。おそらく昨日の夕方に載ったのでしょう。突然一時間に2000近くカウンターが回っています。おりしもモレラはトラブルで話題になっていたこともあり、私の記事を閲覧される方が多かったようです。

そんなわけで、書こうと思っていた20000アクセス御礼もできず、すでに30000がすぐにやってきそうです。10000御礼からまだ一週間しかたっていないのに、驚きです。

モレラ...すごいですね。こんなに注目されるとは予想外でした。

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今日から通常の営業時間へ-モレラ岐阜

昨日、おとといとなんとも珍しいトラブルで営業時間を急遽短縮したモレラ岐阜だが、連休も終わり普通の平日に戻った今日からは営業時間を通常に戻しているようである。

物珍しさで来店するお客さんさえ減れば、足元人口自体はたいして多くない場所である。駐車場も浄化槽も余裕で対応できるはずである。

今日GWの人出についてあちこちのニュースでやっていたが、東海三県ではモレラはぶっちぎりの人出だったようである。遊園地のある長島や川島の環境楽園(アクアトトなど)の倍以上の人出だったそうだ。まあ、それが売り上げに直結しているかどうかは別問題だが、さすがに5000台も駐車場があるだけに一気に収容できる数が違う。車1台あたり平均で2.5人くらい乗っていたとして、5000台あれば12500人。平均滞在時間が3時間くらいとして営業時間が11時間以上あるので4回転すると、これですでに50000人である。もちろん車以外での来店客もあるし、連休中であることを考えれば家族連れなど大人数での来店も多かったであろう。映画館が思ったほど入りがよくなかったらしいことを考えれば平均滞在時間も短めで駐車場の回転効率ももう少しよかったのかもしれない。

5日、つまりトラブルの前日は1日で10万人くらい来店客があったそうである。想定の5割増である。そりゃ問題もおきるでしょう。浄化槽にしたところでおそらく平均で5万人くらいのペースであれば乗り切れたのでしょう。土曜日曜は営業時間を短縮した上、屋上駐車場を閉鎖、さらに入場規制もかけたため土曜2万人、日曜3万人の来店客数で終わったようである。トラブルをニュース等で知り避けた人も多そうである。

話題になって予想以上の来店客があること自体は本来店側としてはうれしい誤算。ところが今回は普通の巨大SCのさらに5割増もある駐車台数が裏目に出た感じもする。名古屋圏がいくら車社会とはいえ、通常巨大SCでも駐車台数は3000~3500といったところである。5000を超えるようなところはリオタウン(リバーサイドモールとリオワールドの総称)ほか数箇所である。あの開業当初周辺一帯が渋滞で大混乱になったベイシティでも3000台である。

今回は5000台の駐車場のおかげで店に向かう車による渋滞は思ったよりは短かった。渋滞しないわけではないが、少なくとも2km四方生活道路まで身動きできないような渋滞にはならなかった。もちろん夕方や閉店間際など一斉にお客さんが帰途につく時間を中心に駐車場から出にくくなるのはここでもおなじである。

ともあれ平日のうちはある程度落ち着きそうである。今月いっぱいは土日はある程度混むであろう。月が変われば平日は駐車場が半分は余るくらいになるのではないだろうか。なにしろ足元人口が少ないうえに、昼間は大垣、岐阜、名古屋へ働きに出る人が多くさらに減るのである。典型的なサンデーストアになりそうである。リバーサイドモールのようにアウトレットに特化しているわけでもなく、夏を過ぎれば遠距離から物珍しさで来店する人もいなくなる。SCとしての正念場はそのあとである。

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朝青龍、早くも土-大相撲夏場所2日目

夏場所2日目。朝青龍が土俵下に吹っ飛んだ。若の里を土俵際まで追い込んで、あと一押し..というところで、若の里がするっと横へ回り込み..。攻勢だった横綱は目の前の相手が消え勢いあまって体勢を崩し土俵下にまっさかさまに腕から落ちた。かなり痛そうにしていた。大丈夫であろうか。横綱が星ひとつハンデを負うくらいのほうが展開的には面白いには違いないが、怪我となると別問題である。たいしたことがなければと思う。

さて、魁皇が元気が無い。連敗スタートである。年齢もさることながら、満身創痍の身体では満足に稽古もできない。武双山はじめ同世代の力士はとっくに引退して親方の側にまわっている。魁皇自身のファン以外からも大きな声援が飛ぶ。たいへんな人気力士である。これも魁皇の人柄であろう。「声援があるうちはとりたい」という魁皇。ぜひとも頑張って少しでも長く相撲がとれればと思う。

さあ、一応綱とりが首の皮1枚つながった状態で場所に突入した栃東。早くも土である。序盤で下のものを相手の土、心証を悪くしたどころの話ではない。場所前の総見で大関陣の心証がたいへん悪く、せっかくつながったチャンスがさらにハードルが高くなってしまっている。そこへ今日の敗戦。残り全勝で優勝しないと白紙に戻るだろう。

注目の新大関、白鵬は順調に白星をつなげた。今場所は自ら「優勝を狙う」と宣言して臨んでいる。横綱の腕の調子いかんでは現実味を帯びてくる。他の大関陣が決して調子がいいわけではないのでチャンスには違いない。

新入幕の把瑠都は今日土がついてしまった。どこまで連勝が続くかが見ものだったのだが、さすがに幕に上がればそう簡単にはいかなかったようである。10連勝くらいすればいきなり大関戦かとも思ったのだが...。

さあ、今場所の展開はいかに?

朝青龍、白鵬が軸で若の里、琴光喜、把瑠都あたりが絡む展開が有力か?

今場所も楽しみである。

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1部リーグ初戦はドロー発進-FC岐阜

東海1部リーグが7日に開幕した。

今年1部に昇格したFC岐阜にとってはリーグでの初戦となった。

相手は静岡FC、昨年のこのリーグの覇者である。

つまりさらに上を狙う岐阜にとっては最大のライバルともいえる。

静岡(つまりアウェイ)で行われたこの試合は、雨の中での戦いとなったようである。

結果は1-1の引き分けでのスタートとなったそうである。

負けはしなかった。しかし追加点を取れそうな場面も多々あったようであるが、決められなかったようである。また相手に取られた1点自体が不用意なファールによって与えたPKによるもののようである。つまり勝てたであろう試合だったのである。

試合後の森山選手や戸塚監督などのインタビューを聞いていても、負けなかった喜びなどまったく聞き取れず、勝てなかった悔しさばかりを感じた。全勝で突破するくらいでないと上では通用しない。課題はやはり勝機を確実にものにできるかどうかのようである。先日までの県トーナメント終盤での課題がまだ克服できていないようである。リーグはまだ始まったばかり。ぜひ残りは圧勝とまではいかないまでも全勝で突破してもらいたいものである。

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2006/05/07

ココログ(ココフラッシュ)のランキング、やはり直っていない

前回、この関連の記事を書いてから5日がたった。

ランキング自体は更新されているようである。一日おき更新のはずなのだが、なんか毎日ランキングが変わっているようには思うがまあそれはそれで更新されればいいのだが。

さて問題は、前回危惧したとおり、5月2日以降に投稿された記事がランクインしていない。ランキングをご覧になられた方はもうお気づきだろう。

今5月7日である。今のランキングのデータは少なくとも5月4日よりは後のデータにもとづいているはずである。

いま、私の記事がスポーツ、鉄道、街、ウェブログ、のカテゴリーでランクインしている記事がいくつかある。

比較しやすいところで例を挙げるが、鉄道の17位に樽見鉄道貨物の記事がある。

今月に入ってからの閲覧者数は、一日ごとに(90-79-40-47-41-48)である。

決して多くはない数である。

では5月1日夜に投稿した、樽見鉄道の記事はというと、

一日ごとの閲覧者数が、(78-210-180-134-118-293)。明らかにこちらのほうが多いのである。にもかかわらずランクインしていない。

ずっとこの関連のトラブルの検証記事を書いているが、4月1日以降の記事がらんくいんしないまま1ヶ月たち、5月1日にそれまでの一か月分の記事がまとめてランキングに反映されるようになった。そしてその後また先月と同様それ以降の記事が反映されなくなった。

このことから推察すると、5月1日朝以降に投稿された記事がランキングに反映されるのは一ヵ月後の6月1日なのか?。

もうランキングの体をなしていないですね。

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【緊急】設備不良で営業時間短縮-モレラ岐阜

先日オープンしたばかりのモレラ岐阜。

まだオープニングセール第一弾の真っ最中なのだが、昨日5/6土曜日という連休終盤の書入れ時に17時にて緊急閉店となったようである。原因は給排水設備のトラブルのようである。早い話が、来店客数が多すぎて浄化槽の処理能力が追いつかなくなったのである。一日平均5万人程度と予測していた客数が、ふたを開けてみれば7万人平均、8日間で58万人を超えるペースなのである。そのためトイレや飲食店などをはじめとする排水が大幅に増え、一日800トンの汚水処理能力を超えてしまったのである。処理しきれずに排水されてしまうと環境問題となるため緊急措置として時間短縮となったようである。

真夏とかに冷房の都合などで電力容量オーバーで停電とかはよく聞く話だが、水周りの問題で営業短縮とはなんとも珍しいトラブルである。館内にいた利用客の方々や、夕方から出かけたら店が閉まっていて入れなかったもびっくりしたであろうが、テナントさんもたいへんであろう。オープニングセール中の土日に営業短縮されては売り上げ予定もへったくれも無い。デベロッパー側との補償問題も出てくるのではないだろうか。

17時に緊急閉店になったことで店内外は大混乱だったようである。そりゃあそうであろう。こんな超満員の状態のお客さんが一斉に帰るわけだから混乱にもなる。5000台の車が一気に出口へ向かう。しかもその時間ではまだまだ知らずに店へ入ってくる車も多数ある。考えたくもない光景である。時間短縮の件で因縁をつけた客ふたりが暴行を振るったとして公務執行妨害で逮捕されるというおまけまでついた。

今日5/7日曜日も、緊急措置として10:00-17:00の短縮営業となるそうである。設備点検を行いながらの営業となるようで、屋上駐車場は閉鎖のようである。ただでさえ駐車場が足りないのに渋滞に拍車がかかりそうである。新聞やニュースでも報道はされているが、おそらくこのことを知らないまま今日モレラにいかれる方も多いであろう。連休の最終日といえば遠出から帰ってきて一日買い物とかでのんびりというパターンがただでさえ多い日である。商業施設が一番混みあう日なのである。混乱状態が目に浮かぶようである。

この記事を読まれた方、今日は避けたほうがいいかもしれないですよ。

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2006/05/03

優勝はしたものの..-FC岐阜

本日行われた全国社会人サッカー選手権岐阜県予選決勝でFC岐阜が優勝を果たした。

今年はあれだけ大掛かりな補強をしたのだから当然といえば当然の結果である。

GW後半のスタートとなった今日、岐阜は絶好のスポーツ日和となった。長良川球技メドウは、決勝戦であることはもちろんだが、大垣FCのサポーターもかなり応援に駆けつけたこと、さらに折りしもメモリアルセンター一帯はテニス、野球をはじめほとんどの施設がスポーツイベントで埋まっている状態で、そのなかに日韓親善サッカー交流会なるものまであり、そこから流れてきたお客さんもいたようである。メドウでもFC岐阜チームによるサッカー教室が開かれたため、サッカー少年団などの子供たちも多かった。メインスタンドは下記画像のようにあらかた埋まった状態、バックスタンドに陣取ったお客さんもいた。

試合のほうは、まあなにはともあれ県大会優勝という結果を残したのだから、とりあえずはおめでとうでよいのだろう。しかし、今日の内容は決してほめられるものではなかったと思う。数字的には3-0。何も知らずにみれば決勝戦らしい数字なのかもしれない。が、試合は終始FC岐阜ペース、大半の時間は岐阜が攻めあがっていた。もちろん得点の取れそうな機会も何度もあった。大垣FCも確かにたいへんよく守っていた。これは入っただろうというような場面でもGKがセーブしたり、一丸となって守っていたのはたしかである。しかし、それ以上に岐阜のチャンスを確実にものにできていないことにもどかしさを感じた。前半に片桐が1対1のPKを外したのがその象徴かもしれない。東海1部のリーグではチャンスを確実にものにしないと勝ちは手に入らないと思う。少し不安を覚えた今日の試合内容であった。

さて、今年の本当の戦いは7日から始まるリーグ戦のほうである。初戦の相手はいきなり静岡FC、当面の最大のライバルである。しかもアウェイ。初戦のこの試合をものにできるかどうかは今後の大きな鍵となってくるだろう。内容はともかく結果として勝ち進んできた今の勢いをつなげていってほしいものである。

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電話番号10桁化へ-奥飛騨温泉郷

電話番号といえば固定電話なら10桁、携帯電話なら11桁が普通である。昔大阪が9桁だったことを覚えている方とかもいるかもしれない。加入者数や地域の事情などの理由で時代とともに変化してきたのだ。

今も9桁局番の地域が残っているのをご存知だろうか。温泉好きの方とかはご存知かもしれない。現存するたった二つの地域とは「箱根」周辺の地域と、「奥飛騨温泉郷」周辺の地域である。

奥飛騨温泉郷周辺といっても、神岡-上宝-温泉郷と高原川の流域一帯のかなりの範囲である。もちろん大半が山の地域である。面積は広いが世帯数は知れている。

さてこの地域もついに電話番号が10桁化されるそうである。来年の2月1日とのことである。箱根もほぼ同時期の2月25日予定と聞く。日本から9桁の電話番号がついに消える。

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513の保存予定場所で地鎮祭-岐阜の路面電車

昨日、岐阜の路面電車として活躍した513の保存場所となる金公園で、設置場所の整備に向けて地鎮祭が行われました。

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2006/05/02

10000アクセス御礼

昨夜のうちにカウンターが10000を越えたようです。

カウンターを設置してから、まだわずか2週間なのですが、われながら少し驚いております。それ以前のブログ開設から7ヶ月はカウンターを設置していませんでしたので、どのくらいのご来訪された方があったのか定かではありませんが、この場にて御礼申し上げます。

カウンターを設置した発端は、このところ続いているココログの不具合を検証するのが目的だったのですが、予想以上に「モレラ岐阜」関連の記事を閲覧していただいている方々が多いようで、ここ数日は一日に2000を超えるアクセス数となっています。googleで「モレラ」を検索すると、いきなり公式ページの3こくらい下に私の記事が出てくることもあって、そちらからのご来訪が多いようです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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ココログ(ココフラッシュ)のランキング、ようやく4月2日以降の記事が

今朝方更新されたココフラッシュの各カテゴリーのランキングで、ようやく各カテゴリーランキングに4月2日以降の記事がランクインするようになったようである。各ランキングを覗いてみると、昨夜まで延々と同じような内容で表示され続けてきたランキング内容とはランクインしている記事がガラッとかわっている。特に顕著なのはニュースカテゴリーや政治経済のカテゴリー、野球などのカテゴリーも大幅にランクインしている記事が変わっている。そりゃぁそうだろう。ニュースカテゴリーなどのように時事的な話題が多いカテゴリーでは旬の記事が上位に来るのが当然なのである。4月はあれだけ世間を騒がせた話題が多かったにもかかわらずランクインしてくることは無かった。もう5月2日である。それらの記事は旬を過ぎ、おそらく相当な閲覧者があったであろうにランクインしないまま埋もれていってしまうだろう。

今いくつか見た限りでは昨日(5月1日)付けの記事までランクインしているようである。これで正常に動き続けてくれればよいが、また「5月2日以降の記事がいつまでたってもランクインしてこない」などということが起こらないように監視していかなければならないだろう。

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2006/05/01

次は決勝-FC岐阜

FC岐阜が準決勝を4-0で勝ち決勝へと駒を進めた。

しかし内容は今ひとつピリッとしなかったようである。

もっと高いところを目指している以上、ここでこんなでは心配になってしまう。課題は技術面より精神面なのだろうか。圧勝してねじ伏せるくらいの気持ちで行かないと上を狙うには厳しいのではないだろうか。

決勝はあさって3日である。相手はやはり大垣FCである。よもや取りこぼしはしないだろうが、ここで圧勝しておけばリーグ戦初日(7日)の当面最大のライバルになる静岡戦へ勢いをつなげられる。

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モレラ岐阜対策の臨時列車、さらに増発-樽見鉄道

樽見鉄道がたいへん賑わっている。

巨大SC「モレラ岐阜」がオープンした影響なのだが、一両で行き来するレールバスが超満員の大盛況である。

グランドオープンに合わせ3往復半の臨時列車を設定していたのだが、GW後半の3~7日のあいだ、さらに2往復追加して計5往復半の臨時列車が運行されることとなった。

グランドオープン初日の29日にはモレラ岐阜駅の乗降者数は2000人近くあったそうである。じつに樽見鉄道全駅の一日あたり平均乗降者数の半数近くにも上るそうである。ということは、とうぜんモレラと行き来するために乗り降りした各駅の合計もそれと同数あるわけであるから、大半の利用客がモレラ目的だったとみることもできる。

SC側発表の数値だがグランドオープン初日の来場者は約8万人、翌30日は7万人が訪れたそうである。売り上げが伴っているかどうかは別にしても、とりあえず注目度は抜群のようである。しばらくは混雑が続きそうである。

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