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2006/03/21

樽見鉄道-貨物あとわずか、機関車101、102はすでに休車に

樽見鉄道の名物だった貨物輸送もあとわずか。今日は祝日なこともありカメラマンの方も多かった。下りの時間はほどよく曇天で光の加減をそれほど気にしなくてよかったのは幸いであった。

本巣ではすでに機関車の101と102が休車扱いとなり、東端の留置線でファンタジアの客車たちと羽を休めていた。役目を終えた車両たちの横を真新しいピンクのラッピングを施されたモレラ号が通り抜けていく。今年はいつもと違う春が来る。

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» まもなく終焉 樽見鉄道の貨物列車 [TOMOの鉄日誌]
今回の名古屋遠征のもう一つの課題が、樽見鉄道の貨物列車の撮影である。 樽見鉄道は [続きを読む]

受信: 2006/03/21 23:20

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