2008/07/18

FC岐阜・ここもFC岐阜に染まって

前の記事にある神田町通りを中心にしたビッグフラッグ以外にもFC岐阜色に染まっている場所があります。

駅を利用になる方はご存知のように、JR岐阜駅前のバスターミナル。長良川競技場へのバスが発着する10番乗り場付近はFC岐阜の幟が常設されています。初めて岐阜を訪れるアウェーサポの方はもちろん、いつもは車だけど今回は電車でという方にもバス乗り場が一目でわかるようになっています。

そしてオーキッドパーク。いわゆるショッピングセンターなのですが、ここは建物のオーナー(デベロッパー)が家電量販店のエイデンという珍しいショッピングセンター。エイデンさんはご存知FC岐阜のスポンサー。普通はありえない共用部分の柱やベンチがFC岐阜仕様になっています。建物の向かい側にはこちらもFC岐阜のスポンサーであるドコモさんのビルがあり、FC岐阜の応援コーナーが東海一部の頃から設置されていて一番最初に選手と触れ合うイベントが開かれた場所でもあります。この地区はFC岐阜に縁深い場所とも言えるでしょう。

Imgp7181ki Imgp7222ki Imgp7223ki Imgp7224ki Imgp7225ki Imgp7226ki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FC岐阜・商店街にはためくビッグフラッグ-2

前の記事で書いた子供たちの作ったビッグフラッグ以外にもこの区間にはFC岐阜の旗がはためいています。

なにしろ1km弱の神田町アーケード街には吊るす場所は山ほどあるのです。

商店街連合会のほうでも大量に旗を製作していただいたようで、こちらも多数のビッグフラッグが並んでいます。

神田町通り沿いにはフラッグアートサイズの大きなもの。徹明町から東西の旧電車通り沿いや高島屋の西側、千手堂などのアーケードには小さめのサイズの旗が並びました。

商店街のおもにバス通り沿いを中心にFC岐阜の旗が埋める展開となっています。花火の告知の旗より数的には圧倒的に多く並んでいます。

これだけ並べば興味のなかったような層の人にも目に留まりますね。花火で岐阜を訪れる方も多く歩かれる道ですし、知名度のアップに役立ちそうです。

19日に駅から長良川まで歩く人はもちろん、バスで向かう予定の方もぜひ柳ヶ瀬までは歩いてみることをお勧めします。

Imgp7189ki Imgp7196ki Imgp7170ki Imgp7200ki Imgp7210ki Imgp7216ki Imgp7214ki Imgp7199ki Imgp7221ki Imgp7206ki Imgp7167ki

Imgp7227ki Imgp7228ki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FC岐阜・商店街にはためくビッグフラッグ-1

先日のホームゲーム開始前に披露された岐阜の子供たちが作った応援用のビッグフラッグ。岐阜市の中心部神田町通りのアーケード街にはためいています。

小学生の子供たちが書いた気持ちの伝わってくるようなものから、中学の美術部が作ったちょっと凝ったものまでありますが、サイズがサイズだけに通行する歩行者はもちろん、バスや車からも目に付きます。

名鉄岐阜駅前から柳ヶ瀬バス停付近までの間に展示されています。この区間は例年、日比野克彦氏も噛んでいる「フラッグアートコンテスト」が行われる場所でもあり、もともと大きな旗を吊るす機材が常設されています。

東側の歩道は南へ進む人に見えるように、西側の歩道は北へ進む人に見えるように展示されています。車の進行方向にあわせてあるんですね。これだけ大きければ十分見えますから。

19日の試合で会場へ行かれる方。駅からバスに乗るのも楽ですが、時間に余裕があれば柳ヶ瀬まで歩いてみませんか?ゆっくり歩いてもほんの15分ほどのことです。

Imgp7172ki Imgp7173ki Imgp7190ki Imgp7192ki Imgp7194ki Imgp7198ki Imgp7207ki Imgp7212ki Imgp7160ki Imgp7163ki Imgp7166ki Imgp7168ki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こよみのよぶね・3シーズン目・今年は柳ヶ瀬のなかに工房を設置

FC岐阜のサポーターとしても知られる日比野克彦氏のプロデュースによるイベント「こよみのよぶね」の3シーズン目が始まります。

長良川に行灯を並べた船があつまる本番は今年も冬至の日(12月21日)ですのでまだまだ先ですが、行灯の製作などは毎年夏には始まります。

今年は柳ヶ瀬に製作工房が設けられました。その名も「こよみのよぶね造船所」。

昔、靴のマルトミがあった場所です。栗粉餅のベンテンドーからアーケード街に入ったところといったほうが判りやすいでしょうか。昨年まで工房として使われていた徹明ギャラリー(十六銀行徹明支店跡)から北へ50mくらいのところです。

今日18日の夕方に造船所開きのセレモニーが行われるそうです。

基本的には毎週土日に作業を行うようで、明日19日から製作作業が始まるようです。最初のうちは竹を使っての行灯の枠組みかと思います。紙を切ったり貼ったりは去年のパターンだと秋ぐらいからでしょうか。

市民参加型のイベントですので気軽に参加できるようです。「こよみっけ」という今年の思い出を短冊に書き綴るコーナーもあります。柳ヶ瀬付近へ行く機会があるようなら、チラッとのぞいてみられてはいかがですか。

今年の思い出...2月はグラとの長良川で試合をできたこと、3月はJの舞台での初勝利や初勝ち点...。いかんいかん思い出が偏っている(笑)

こよみのよぶね公式ホームページ は こちら

こよみのよぶね公式ブログ は こちら

Imgp7201ki Imgp7202ki Imgp7204ki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FC岐阜・ホームで勝つっていいもんですね

FC岐阜は24節の7月6日、今シーズンホームでの2勝目を挙げました。アウェーではなぜか勝てるのにホームの長良川で勝てない状態が続いていたわけですが3ヶ月ぶりに勝てました。

2位の山形を迎えて戦ったわけですが、相手方の気合も並々ならぬものだったと思います。なにしろ岐阜のJ初勝利をホームで、しかも5点も取られて与えたわけですから是が非でも勝つつもりで岐阜へ乗り込んできたものと思います。

しかしこちらも負けていませんでした。ホームで勝とうという選手の気合はもちろんですが、ゴール裏を中心に応援するサポの気合(?)も並々ならぬものが..。

人数自体もいつもより多く、爆心地を中心とした総立ちエリアは当たり前のように。その横(メイン寄り)のいつもなら手拍子をする人がせいぜいだったようなエリアや後方の芝生席でも立って応援したり声を出したりする人が多数。その雰囲気につられてか途中から移動して集まってくる人も多数見受けられました。おそらく今シーズンの試合の中で一番いい雰囲気だったような気がします。

天候も微妙、日程(時間)的にも決して興行的にはベストなタイミングではなかったと思いますが、3000人を超える観客の下チームはがんばり、待望のホーム2勝目を挙げました。しかも2得点とも片桐!追いつかれて突き放す展開。喜びが倍増するような展開でした。

勝利の瞬間のゴール裏の盛り上がりっぷりといったら..。

やっぱりホームで勝つっていいもんですね。

次のホームでの試合は19日。夏休みの初日です。子供たちも夜更かししても大丈夫な日程。子供たちの多い夏休みの試合こそホームで勝ち続けて欲しいと思いますよね。

Imgp7142rki Imgp7143rki Imgp7144rki Imgp7146rki Imgp7147rki Imgp7148rki Imgp7152rki Imgp7154rki Imgp7158rki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«FC岐阜・セカンド(second)チーム-矢崎バレンテ戦